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2008 11/29(土) こんばんは、minminです。 首をいためました。それと気づいた朝は 首が回らず背中から頭にかけて何かを入れられたような痛みと違和感でした。 信頼する鍼灸の先生の治療を受けました。一回目の治療で何とか寝返りができるようになり 次の治療では他にもあった症状がかなりよくなってきたのが実感できました。 面の痛みがラインになりポイントにまで治まってきた朝首を持った集団と駅で遭遇しました。混雑する朝のエスカレーターに 奇抜な格好と色とりどりの髪の色をした若者達がいろんな首を持って登ってきました。ゴミ袋のような大きなビニールに入れている人もあればぶら下げている袋から頭がのぞいる人 お蕎麦屋さんの出前のように片手でそのまま持っている人・・・。 失礼かとは思いましたが 私の好奇心はどうしようもなくすれ違いざまにマジマジと観察させてもらいました。同じような年頃の男女 かなりぶっ飛んだスタイル そして火曜日。きっと美容師のタマゴさん達が何かのイベントに参加する途中なのだ・・・と一人納得しましたけれど。 あんな風に首を外せたら・・・。たとえ手探りでも 痛むところを自分でマッサージしたりお灸したりできるのでしょうね。今回の原因は「疲労と体の冷え」と先生から注意を受けました。特に冷やしているつもりはなかったのですが詳しい指摘を受けると思い至ることばかりです。 痛みはまだ点で残っているのですが先生にいただいた棒灸も使いながら少しずつ軽くなっていくのも実感できます。特に見たい訳ではありませんがお臍も見えるようになりました。天井を向いてうがいもできるようになりました。あとはフクロウのようにグルリと首が回るようになれば・・・とまでは望みませんが早く回る首に戻りたいと願っています。
2008.11.29
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2008 11/24(月) こんにちは、minminです。 先日二女は帰ってくるなり「またI君に言われたっ。ムカツクゥ~」と頬を膨らませました。 ある昼食の時間。近くにいる人達と好きなパスタについて話をしていたそうです。ミートソース バジリコ ペペロンチーノ ボンゴレ カルボナーラ・・・。パスタ話が盛り上がった時「わたし たらこスパゲティは苦手なの。あのピンクのつぶつぶがウソっぽくて・・・」と二女が言ったそうです。 すると隣の席のI君。「それはKさん。じんせいのはんぶんを損しているよっ。絶対食べたがいいから」と強く勧めたそうです。「じんせいのはんぶん」が可笑しくて彼女の話を聞いたのですが。 それから数日後。またI君に「じんせいのはんぶんを損しているよ」と言われた二女はムカツクゥ~と帰宅したのです。今度のはんぶんの種は何だったのか聞いてみました。「あれっ?えっとあんまり悔しくて忘れた・・・・」。。。1/2+1/2で彼女の人生は・・・・。 口癖っていろいろあるんですねぇ。
2008.11.24
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2008 11/24(日) 196日め(今日で終わりです) こんばんは、minminです。 やっとのことでゴーヤの片づけが終わりました。種蒔きから発芽 成長 花 結実・・・と一夏を楽しませてもらい 里親になってくれた知人達ともいろいろと話題が増えましたが 今月はいろんな事が重なり まとまった時間が取れないまま庭の片付けもできず寒風に揺れるコリウスやケイトウを見るのも何だか・・・ の日々が続きました。 生協から届いた球根やパンジー 昨日求めてきたハボタンをナンチャッテ寄せ植えにし夏の鉢を片付けました。細くて長いゴーヤの茎はこの季節になってもまだまだ延び続けさすがに実はつけないものの小さな黄色い花をまだ咲かせるくらいの元気さに改めて驚かされました。今日はshinが義父の病院へ行ってくれたのでその間にできた庭仕事でした。 shinの帰りを待ち いつもより遅くなった昼食のデザートに間に合うように・・・と焼き林檎を作ってみました。・・・って大したことはなくシナモンシュガーとバターをつめて林檎を焼くだけですけれど。庭仕事をしていても単純オーブン仕事はタイマーさえセットすればいい匂いがしてくるのがフィニッシュの目安でしょう。 先日 母から180グラムもシナモンを貰ってきました。シナモン180グラム。。。。持たせる方も持たせる方。。。貰ってくる娘も娘 ですよねぇ。。。。 オーブンを 開ければそこは 小宇宙 シナモン多め 好焼林檎
2008.11.23
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2008 11/22(土) 195日め(連休中に片付けます・・・) こんにちは、minminです。 毎朝のように行き会う親子がいます。おねえちゃんはピンクのランドセルに黄色いカバーがかけてあるからきっと一年生。お母さんとは坂道の途中の曲がり角で別れます。 いもうとちゃんでしょうか。3歳くらいの女の子も時々一緒です。この前は水色のドラえもんがその子の背中に背負われていました。両の手には奉げ持つように別のお人形さん。そろそろと歩く姿は真剣そのもので もしかしたらお腹が大きいお母さんと自分とを重ね合わせているのかもしれません。 坂道を登るお母さんは日毎に歩きがゆっくりとなっています。お正月明けが予定日の知人が一人いますが このお母さんも知人と同じくらいのサイズに見えます。 角を曲がる時 おねえちゃんはお母さんのお腹をなでなでして別れます。「いま動いた?」なんて聞きながら。皆に待たれている赤ちゃんが誕生すると もう一人のおねえちゃんもデビューするわけで もしかしたら嬉しくてちょっと切ない時なのかもしれません。
2008.11.22
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2008 11/17(月) 190日め(いい加減にせんかい・・・) こんにちは、minminです。天気と体調 山積みの課題・・・すべてタイミングのせいにし先延ばしの毎日を過ごしています。今朝は暖かい日も差したのでベランダも洗濯物で一杯になりました。 今日は二の酉だそうですが 酉の市の熊手を作るお商売をTVで見ました。一年かけてそれぞれのパーツを手作りし熊手に仕立てるそうです。90歳近いおばあちゃまは矍鑠として縁起物の絵付けをなさっていました。 熊手は値切ってよいそうですが値切った額をご祝儀にするのが酉の市のならわしとか。昨年はちょうど上京していた母と初めて酉の市へ行きました。夜の花園神社はものすごい人出でしたので沢山並ぶ露天をのぞきながら通り抜けるだけで精一杯でした。うっかりと雰囲気に乗らずによかったと洒落も粋も知らない私は 一年経って冷や汗多々でございます。知らぬが熊手。。。 さんざめく 拍子木手締め 吊り提燈 今宵二の酉 母の手を引く
2008.11.17
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2008 11/16(日) 189日め(まだ片付けてない・・・) こんにちは、minminです。 A氏とB氏 テーブルを前に着席。「これは息子と嫁です」と座っていたC氏は二人に紹介。「こんにちは。お世話になっています」と中年息子夫婦。「おっ。これはこれは」とA氏。「ぼくねぇ 調子が悪いんだよね・・・」とB氏。~~~シーン1~~~ 「ちょっと行ってきますから」とA氏立ち去る。「O先生いるかなぁ。調子が悪くて・・・」B氏もA氏に同行。「落ち着かない人達だ・・・」とC氏。~~~シーン2~~~ 数分後 徘徊のA氏とB氏はC氏がいるテーブルに戻りシーン1とシーン2が繰り返される。 。。。。。 昨日は義父の誕生日でした。それぞれの予定を済ませたshinと私が義父の入院先に着くとすっかり日がくれた時間になっていました。 それでも特殊な病棟の広いデイルームは煌煌と照明がつき殆どの患者さんがTVを見たり談笑をしたりして夕食前のにぎやかな時間を過ごしていました。義父はやはり自分の誕生日を忘れていましたが私達の面会は喜んでくれました。 前回同様入院の日々に否定的な気持ちしか持てない義父です。病識がないのですから当然と言えば当然なのですが先日も「暖房もついていない」と苦手な寒さを強く訴えたのでちょっと丈が長めな紬風の素材を使った半天をプレゼントに選びました。以前はお洒落にもいろいろと気をつかう人でしたが認知症が進むのとひきかえに身の回りのことにはどんどん無頓着になり 寒ければ家の中でも平気でコートを着たりできるようになった義父です。 義父と話をしたりスタッフに近況を尋ねたりしている間に数回繰り返されたのがシーン1と2・・・でした。窓際の席では童女のように泣いている患者さん。次々に人の足を踏んでは楽しんでいるかにも見えるにこやかで穏やかな感じのおばあさん。家族かと思っていた50代くらいの男性はしきりに食事の時間を大きな声で尋ねていました。まるで不条理劇の劇中のようにも感じましたが。水曜日には介護保険の更新にともなう聞き取り調査があるので私は同席する予定になっているのですがその説明はしないまま「またね」と帰りました。 前夜見た番組では介護者もいつの間にか認知症となりながら介護をせざるをえない「認認介護」を特集していましたがshinもそのことを思い出したのか「あれは認認テーブルだったな」と苦笑いしていました。 認知症外来の待合室で垣間見た家族や患者さんの様子ですが病棟ではそれが増幅され濃くなり そのまま本人や家族の戸惑いや苦悩として伝わってきます。どこのお宅でも「次どうするか」が大きな問題なのだろう・・・そんな事を思いながら帰宅を急いだ七五三の夜でした。 待ちわびの 誕生日さへ 忘れ去る 義父の安住 何処にかあれ
2008.11.16
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2008 11/9(火) 183日め(もう片付けなければ・・・) おはようございます、minminです。 済んだことではありますが文化の日のご褒美は二台のpianoでした。 午後の部は舘野泉さん。以前にも書いたことがありますがフィンランド在住の孤高の鍵盤詩人と呼ばれるピアニストは病気の後遺症により右半身の自由を失いましたが2004年には「左手のピアニスト」として復活されました。 復活への長い道のりはTVでも紹介されたので省略しますが今回は長崎のK学院でのチャリティーコンサートで唯一のお弟子さんである平原あゆみさんとの演奏会でした。 前半は左手のピアニストの原点とも言えるバッハの無伴奏パルティータから始まりました。復活までの軌跡を辿ったTV番組でもずっと流れていたシャコンヌでしたから 目をとじるとshinのこととも重ねて見てしまった情景の数々が思い出されました。 後半は平原さんとの息の合った三手連弾でした。重厚なハーモニー 躍動するリズム 透明感溢れる旋律で新しい世界を切り開こうとする新旧二人のピアニストの熱いものを感じる演奏でした。 夕方の部は穐吉敏子さんとArt Crow Jazz Ensembleの公演でした。これは高校大学の先輩であるU氏が20年余り続けているビッグバンド・Art Crowが長年の大きな夢を叶えたドリームコンサートでもありました。U先輩をはじめバンドメンバーが敬愛してやまない世界のToshikoとの共演までには誰もが予想できるように長い長い道のりがあったようですがそれだけにメンバーの喜びも大きく その感動はTuttiにもSoloにもきらめき溢れていたように感じました。 軽々とした身のこなしでピアノに向かいビッグバンドを指揮し軽妙なトークもお上手なToshiko Akiyoshi。U先輩をはじめ同級生や後輩が嬉々として演奏する様子は彼らの学生の頃を彷彿とさせるに十分で こちらは私も熱くなりながら2時間の演奏を楽しむことができました。 秋の一日。たまたま来合わせた二人の70代のピアノ演奏。片や訥々と紡ぎだすが如く 片や華麗でスピード感に満ち更に若者の才能を引き出しながら自らも尚進化していこうとする姿勢は素晴らしいものでした・・・としか私の稚拙な文章力では表現できないのがとても残念なのですが。。。 鍵盤に 向う姿勢は 異なれど 静と動 芳醇の音なり
2008.11.11
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2008 11/9(日) 182日め(もう片付けなくては・・・) こんにちは、minminです。うすら寒い日曜日です。例年15日頃が暖房初日なのですが今日は試運転をかねて暖房をつけてしまいました。 火曜日に帰宅しましたが そのまま通常モードで週末まで走った感じです。一月程早い忘年会や小さな展覧会にも出かけたりしたので今朝はスコーンを焼き お昼には土鍋でじっくりとおじやを作りやっと主婦仕事も少々って感じでしょうか。 長崎で青唐辛子と青柚子を買っていたので土鍋を火にかけている間にずっと作ってみたかった柚子胡椒にもチャレンジしてみました。フードプロセッサーで作ればあっと言う間にできることも分かりました。熱々のおじやにも超のつく相性で まだまだ楽しみたいので昨夜に続き今夜も鍋に決まりです。 青唐辛子と青柚子のコンビネーション!
2008.11.09
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こんにちは minmimですあららって感じで長崎へいきました。退院後の母の様子もまあまあな状態でした。今朝は久々に母の焼きたてスコーンと熱々のレディグレイでした。楽しい時間は決って早く過ぎますね。夕方には主婦に戻りました。
2008.11.04
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