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2009 10/21(水) こんにちは minminです。 たしか次女が幼稚園の頃。柿の生り年だったのか いろんな所から柿をいただきました。中には種が多い種類もあり 家族が知らない間に次女は花壇の隅に種を沢山埋めていたのでした。 その種が発芽し 義母は幾つかを選んで育て始めました。最後に残った苗はヒョロヒョロと成長し やっとのことで数個の実をつけるようになりました。 たった数個でも生り年と休み年があるようで今年は僅かに二個。大きい子は東側に 小ぶりな子は西日を浴びて育っています。Mさんの所のように柿取り竹を用意するでもなくただただ色づいていく様子を見ている毎日です。 もっと広い地面があればこの木も心置きなく成長するのでしょうが花壇の隅にきゅうきゅうと育ったためか縦に縦に伸びもうすぐ二階の屋根を越える勢いです。 埋めた本人より育ての親の義母が毎年楽しみにしている柿の実です。これからは野鳥とのタイミング競争になります。 細枝の 幼のみのり 名を受けて あさひこと にしびひこ 稀なり
2009.10.21
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2009 10/18(日) こんにちは minminです。 日曜日の待合室はやっぱり混んでいました。ベンチに座って薬を待ちましたが 乱雑に本が並んでいる棚の端に「ぐりとぐら・・・」のタイトルが目に入りました。 手にとってみると「ぐりとぐらとすみれちゃん」。懐かしい福音館の「ぐりとぐら」シリーズです。ぐりとぐらの家を大きなリュックを背負ったすみれちゃんが訪れました。リュックの中には大きなカボチャが入っており森の動物達も集まってカボチャパーティの始まりです。料理やお菓子がずらりと並ぶページを開いた途端 名前を呼ばれてしまいました。 この季節だからカボチャ・・・という訳ではありませんが何となく気になって調べてみると この「すみれちゃん」にはモデルの存在があったことが分かりました。「ぐりとぐら」が大好きだった幼い「すみれちゃん」は悲しいことにもうこの世にはいないのですが 大好きだった「ぐりとぐら」の中で生きつづけていることを知りました。 私も幼い頃から大好きで子供達のためには傑作集として出ていた5冊セットを求めましたが 中川季枝子さんと山脇百合子さんのご姉妹は「ぐりとぐら」をずっと育てていらっしゃったのですね。シンプルなラインと彩色 動物達の優しい表情 ほっとするストーリー お約束のように出てくる美味しそうな食べ物。。。子供に愛される理由が沢山ある絵本です。
2009.10.18
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2009 10/12(月・祝) こんにちは minminです。 量販店で義父関連の買い物を済ませ振り向くと一緒にいた長女の姿がありません。何となく予感がしてマッサージ関連のコーナーへ行ってみると いい若いモンがとろ~んとマッサージチェアに座り性能の説明を聞いていました。「あっ おかーさんですね。どうぞどうぞ。一度座ってみれば分かりますって。ねっ。いいでしょう?もう帰りたくなくなりますよぉ」。滑らかに喋るオニーサンに私も強制着席させられました。確かにいい気持ち。見た目もお洒落。毎日お世話になりたい・・・。帰り道 長女に言いました。「あれいいわねぇ」。 あるHPでタジン鍋の紹介を読みました。水も油もいらなくて野菜やたんぱく質を短時間でスチームできて直火 オーブン 電子レンジもOK!これからの季節にぴったりの鍋じゃないの。野菜も沢山食べれるしヘルシーだし。色も形もちょいとかわいい。部屋にいた次女に言いました。「これいいわねぇ」。 物欲はもう無い・・・と思っていましたがちょっとやられた感じ。なのに。この微妙な母心を娘達は理解しないのか二人とも一言で切り捨ててくれました。 「どこに置くのっ」。 確かにねぇ。。。。。
2009.10.12
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2009 10/11(日) こんにちは minminです。 安物を使わせるから壊すのかすぐ壊すから安い傘で済ませているのか。原因はともかくとして家族が使えなくした傘ばかりが傘立てに溜まります。市の分別ルールに従うと骨と皮に分けなければゴミ収集してくれません。 何年かぶりにこの面倒な仕事をしました。10本で限界を感じましたが小1時間かかりました。これが妥当な時間かどうかは分かりませんが私のイラチな性分に合わない仕事であることは確かです。 これからは少し良い傘を買ってみるか・・・。いえ それよりもどこかに忘れてきてくれるのが一番よいかも。 家族に厳命しました。「使える傘は忘れないこと。使えない傘は電車の中にでもそっと置いてくること」。 ・・・これって 反則?
2009.10.11
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2009 10/10(土) こんにちは minminです。 尊敬する石橋先輩がお亡くなりになりました。ご本人の遺志で葬儀も特別な事もなさらなかったとか。この秋のアオキ・ワインセラー便りにご家族からのお知らせがありました。 何度かの電話でお話をしただけです。あとは年二回届く先輩の凛とした 少々辛口かつドイツワインのような滋味深い文章から静謐なお人柄を想像するだけでした。 その先輩が最後になってしまったアオキ・ワインセラー便りのために予め選ばれていた言葉が「そうならなければならないのなら」でした。アン・モロー・リンドバーグの著書を引きながら「サヨナラ」の持つ意味を考えていらっしゃったのでしょうか。 ワインセラー便りのバックナンバーを読み返しご家族からのお知らせを読みながら何もかもが「石橋先輩らしい」と改めて思えますがやっぱり一度お会いしたかった方でした。 先輩 くんちも終わりましたね。しゃぎりは聞こえましたか。 宮日にて 賑わい添えし 写メールは しゃぎりの音も 聞こえくるらん
2009.10.10
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2009 10/5(月) こんにちは minminです。 母から青柚子が届きました。昨年帰省した折に青柚子と青唐をセットで見つけ初めて作った柚子胡椒。鍋や白身の刺身だけでなく麺や肉料理にも合い今年も作りたいな~と思っていたところでした。 今年の青柚子は長崎は飯盛産。青唐はこちらで買った千葉産でした。20個あった柚子のうち2個だけ種がぎっしりでしたが残りを何度か茹でこぼし甘いペーストも作りました。 柚子胡椒は昨年より一月早い分 ちょっと若い感じにしあがりましたが 柚子ペーストは酸味甘味少々の苦味のバランスも良く はやりの柚子ティー風にして楽しめます。 午後から雨になり気温も下がりました。今夜はおじやにでもしようかしらん。 棘の無き 柚子植えたくも いかんせん 先ずは待つこと ユズノバカヤロー
2009.10.05
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2009 10/3(土) こんにちは minminです。 月齢的には明日が満月のようですが今夜も昼間の不安定な天気を忘れるような立派な月が出ています。 早々とインフルエンザの予防接種をしたせいか次女はプチ不調で午後からずっと眠り続けています。私は痕が固くなり例年通り痒くなってきました。 半そでのパジャマのままで薄手の掛け布団にするか長袖にしてタオルケットでいくか・・・不精な事で迷っているうちに10月になってしまいました。 月と競演・・・のつもりでしょうか。今夜も夕顔が咲いてくれました。 蔓先に とろりと揺れし 白花は 何を想へと 望月のころ
2009.10.03
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