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地裁、簡裁、家裁への書類を同じレターパックで出そうとしているにっこりです。中は封筒で小分けにしています。多分うざがられますねwたまにやりますが。最近越境によく遭遇します。二件とも越境されてドMになっています。覚書を書いてもらうにしても越境範囲の調査をやらないと隣家が逆切れしたりするので仕方なく調査士に頼みました。費用は......図面の作成で35000円。結構いい金額取りますね。俺も調査士になろうかと本気で思いましたが....測量とか図面とか全く興味なかった笑交渉の結果、覚書をもらって売却でフィニィッシユです。ちなみに売却損益は…マイナスでのフィニッシュでしたw
2019年05月29日
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最近、夜逃げして自宅を売却したので自宅兼会社の私は会社の登記も変更する必要があります。そこでいろいろ考えました。一緒に商号変更登記もして、目的もふやしちゃおうと。同一区分の登記は同時にやれば何件変更しても3万円です。なお、代表者の住所変更は別区分で1万円かかります。そして考えた。合同会社から株式会社への組織変更してみようかなと。合わせてやれば6万円で済むんじゃねえのって(これは別料金になってしまうらしいので合計で9万円になるから意味ないらしい。)。ちなみに株式会社にしても官報3万と印紙代で6万円で済むから新規で作るより安いよね。でも今回は断念しました。一番の理由は株式会社は決算の公告義務があるからです。みんなやってないけどだから自分もやらなくて良いっていうのはなんか気持ち悪いんです。
2019年05月22日
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最終結論です。前回の判決内容は主文原状回復費用がないことを確認する。敷金の返還と反訴の請求は共に棄却。訴訟費用は1/10原告、9/10被告負担。でした。結果として大家側の収支ですが敷金+30000円弁護士費用-120000円休室損害-250000円(裁判のために1年くらいリフォームしてませんでした。)訴訟費用-30000円合計-370000円賃借人の収支敷金-30000円司法書士費用0円 国費負担訴訟費用+30000円合計0円今回の大家側の失敗0人間的にクズだったw1感情的になり、訴訟をしてコストをかけた(12万払って取れるか分からない裁判をするより泣いて敷金を返すべきだったと思います)。2入居して6年以上であるのに減価償却をせずに修繕費をすべて請求した(適正額の請求なら多少は認められたかも)。3生活保護者様に請求した。4裁判中にリフォームをしておらず、休室損害が発生した(高い見積りを出して実際は安いリフォーム代で仕上げるとそこをつつかれますからね)。運否天賦の戦いでコストかけちゃダメですね。6年以上居住で強気で攻めるのはリスクが高すぎます。私なら減価償却しなくていい項目で攻めますw
2019年05月09日
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続き裁判官のえげつない和解強制に耐え、判決を確認してみました。主文原状回復費用がないことを確認する。敷金の返還と反訴の請求は共に棄却。訴訟費用は1/10原告、9/10被告負担。結論はほぼ勝訴です。その前の和解強制はなんだったの?って思いますね。証拠の捏造も認められていました。最後に、借主側と大家側の裁判などの収支を公開して終了したいと思います。続く
2019年05月04日
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続きです。法廷で傍聴していましたが、司法書士が、執拗に和解命令を受けていました。ほぼ強制って感じです。簡判「半額払って和解したら?その方があなたの顔も立つし、依頼人にも有利だよ。」「何で和解しないの?生活保護でも分割なら払えるでしょ?」とかわいそうな位執拗に責められていました。司法書士がドMなら気持ちよくなってしまうのでしょうが、簡判は汚ねえ顔のおっさんです。分かりやすいくらい簡判が感情的になっていました。ぶっちゃけ判決書きたくなかったんでしょう。その半年後判決がおりました。続く
2019年05月03日
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続きです。相手が遠方ですが、簡易裁判所ですと陳述擬制という裏技が使えます。2回目以降も出頭しなくてもいいんです。負けやすいし、証拠提出は出来ませんがw電話会議の希望が却下されて言うほど遠方ではないので相手が出頭して来ました。司法書士が、写真が違うだろ!と罵倒して、相手がドMになっていました。相手が前回提出の見積もりより高い見積もりを準備してきました。相見積もりなのに高いほうを出してきやがります。借主側司法書士も建築士の意見書で反論していました(この程度の事件にしては高コストですが)。このあと裁判官の強引な和解命令勧告が待っていました。つづく
2019年05月01日
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