2007年12月23日
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カテゴリ: 住宅

解体工事開始


隣家の解体が始まった。

解体前の挨拶はあったが、もの凄い振動と騒音だ。
解体現場は私道と家1軒を隔てているのに震度4ほどの揺れ。
重機の排気煙が屋内にまで入り込む。

すべてが尋常ではないレベルだ。

もちろん洗濯物を外に干せない。
乾燥機がないから干せないのは困る。

たまたま建設関係者が解体工事中にうちに来たところ、
建設関係者の目から見ても普通ではないらしい。

いつもそうなのか? と聞かれ、


どうして解体業者にクレームしないのかと怒られた。

私は純和風の大邸宅の解体工事なので、こんなものかと思っていた。

建設関係者は、なぜこれほど揺れるのか不思議に思い、原因を調べてくれた。

盛土上の建築物の解体は振動が増す

隣地は水はけを考えてなのか、盛土してあった。
その盛土のせいらしい。

それ以来、振動がひどい時には注意するようにしたが、
注意直後だけで、またすぐにひどくなる。

解体工事だから静かにできないのではないか?
そういう意見もあるだろう。
だが、音をさせないことはできなくても、
なるべく静かに作業することはできるはずだ。

解体工事を見ていると、
パワーショベルでガラをダンプカーに放り落としている。

低い位置からダンプカーに置くように入れれば静かにできる。



現場監督に静かにするように依頼し、
現場監督は作業員に伝えると返答したのに
ショベルカーを運転しているのは現場監督だ!


密告するようなのでしたくなかったのだが、
現場監督が聞いてくれないので解体業者に連絡した。

ワンポイント

解体工事がうるさいと思ったら言おう!

近所がうるさい!





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最終更新日  2008年01月29日 19時01分20秒
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