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ミソジノジスイ本家新聞紙で包んでおいたカボチャを煮ようと取り出してきたら、腐ってました。ヘタを中心に半径5cm程色が変わって見るからに駄目そう。ですがその他は無事っぽいので、ワンチャンいけるか?と思い割ってみると、ワタの部分が無事なので希望の芽が出てきました。傷んだ部分を少し大きめに切除し、残った部分の中から腐った箇所に近かった部分を少し切り出してレンチンして味見。結果:大丈夫っぽい。という事で普通に煮て普通に食べられました。同様のケースでサツマイモがあります。サツマイモは特に水分に弱くて保存が悪いとあっという間に腐る野菜ですが、腐りはじめで端っこのごく一部が変色しているというケースがあります。この場合、カボチャと違って基本的に食べられません。サツマイモは一か所が傷むと変な臭いがあっという間に全体に回るので、一見切り口が腐っていないように見えても、その個体は駄目です。また、他の芋と一緒に煮たりするとその臭いが全体に回って鍋全部が食べられなくなるので、サツマイモの場合は少し傷んだら全廃棄が基本。カボチャはどうかなと思ったんですが、こっちは大丈夫っぽいです。ただし、過去の経験則上ワタが傷んでいた場合は実がどんなに大丈夫に見えても駄目。ワタの腐敗臭が全体に回って食べられなくなっています。この辺は経験と場数で判断ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.08
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ミソジノジスイ本家今は週に一度ほどの頻度で今年余って食べ切れなくて冷凍や感想をした野菜を中心にラタトゥイユを仕込み、朝食パンのお供に食べてます。この中で白眉が乾燥玉葱。予想以上にめっちゃ役に立ってます。ネットでは“〇〇すれば梅雨前に収穫した玉葱を年末まで常温保存できる”みたいな動画が沢山あって、私もそれを信じて何年も挑戦してきましたけど全て失敗に終わりました。今年ようやく、少なくともうちの環境では玉葱をまともに常温保存することは出来ないという結論に達して諦め、乾燥・冷凍にシフトしたのです。乾燥方法は、皮を剥いた玉葱を縦スライスしてザルに並べ、1日1回かき混ぜながらカラカラになるまで干すだけ。使う時は半日ほど水に浸せばOK。生食と同じ食感は出ませんが、煮る・炒めるの利用なら十分です。乾燥状態だと常温保存も可能な筈ですが、微妙に残った水分が黴を呼ぶ可能性もあるので、うちでは玄米貯蔵庫内14度で保管しています。保存性・味ともに上々で、炒めてペーストにしてからの冷凍と並んで、もう来年からはコレだなと思ってます。ただ改善点もありまして、玉葱の乾燥はスタートダッシュがマジ大事。ココでスピーディーに乾かさないと全体が真っ黒になってしまいます。味はあんまり変わりませんが、見た目があんまりなので出来れば避けたい。という事でポイントは二つ。1. 週間天気予報をチェックして、少なくとも干しはじめ3日は晴天を確保する。2. 干す量はザルに合わせて少なめに。欲張って玉葱が重なると、黒化する可能性が上がります。来年はクオリティが上がるんじゃないかなと今から手ぐすね引いて待ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.07
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ミソジノジスイ本家愛用している鉄のフライパン、使い終わるたび熱い内にタワシで擦って汚れを落とした後、余熱の残った五徳に乗せて水分を飛ばすなど万全のケアをしてきたんですが、どうしても少しずつ焦げ付きが溜まってきました。こういう時昔はガスコンロで空焼きをして焦げを焼いてリセットしていたんですが、今のガスコンロは徹底した空焚き防止が付いている為、この手が使えません。私もガスの消し忘れが完全に0%というわけではないので、稀にこの機能に助けられていることは否定しませんが、鉄のフライパンを使っていると“空焚きが出来ればなぁ…”と思う事の方が多いです。現行のガステーブルも随分草臥れてきたので次を考える機会もあるのですが、次は中華料理屋なんかで使っている円形の鋳物コンロを二つ並べるのが私の理想。正直掃除は大変ですが、着火の為の電池が不要・コンロの焦げ付きも焼き切れるというのが魅力です。ただ、うちは壁から出ているガスプラグが1口なので、2口コンロにしたければ業者に頼んでココを改造して貰わないといけないのと、空焚き防止機能が完全になくなるというのが明確なデメリットです。私もこの先どんどん頭が悪くなるわけで、今の判断力を基準にこの先を考えてはいけないなと自覚はしています。まぁでも、鉄のフライパンを空焚きでリセットするってのはロマンです。ちなみにカセットコンロなら出来ますけど、火力が弱いんでイマイチ爽快感と効率性に欠けるんですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.06
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ミソジノジスイ本家ネットで利用しているサービスで指紋認証ログインが必須になる所が増えてきまして、4,000円弱で仕方なくそれ用のデバイスを買いました。私の中では完全に無駄な出費です。最近…でもないですが、特にセキュリティ関係の負担増が酷い。パスワードとID管理の煩雑さは今に始まった事ではないですが、ログインするには通常のパスワードだけではなくメール経由で送られてくる4桁の数字も必要とか面倒臭いんじゃ。コレ、本人が生きている内はまだ良いですけど、例えばうちの父親が急に亡くなってパソコンの中のデータが必要になる場合(十分ありうる事態)、即詰みじゃね?と思います。今回の指紋認証もそう。本人がいれば何とかなるかもしれませんが、本人に不測の事態があった場合完全に身動きが取れなくなります。大元に連絡して何とかしてもらおうとしても、多分その連絡先が分からない…。社会全体としては便利にしようと動いていても、ルールを守らない一部の不心得者のせいで運用コストがどんどん上がっていくのは本当に腹が立ちます。ちなみに今回の指紋認証デバイス、注文した直後にUSBポートの数が足りなくなることに気がつきました。多分数百円なのでAmazonだと要送料間違いなし。近所の家電量販店に行かねば。金額・労力・時間、コレも負担増です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.05
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ミソジノジスイ本家食事作りが出来なかった時のナスが野菜室でオーバーフローしているので何とかせねばならんとレシピを考えていて、そういえば今期はまだ浅漬けを作っていなかったと思い出しました。毎年作ってたんですが、何故か今年は浮かばなかったんですよね。というわけで早速作成。容器は重石付きの漬物専用陶器があるのでそれを使用。ヘタをとったナスをココに満杯になるまで詰めたら一旦取り出して重さを量ります。ナスの5%の砂糖と塩・0.2%の焼きミョウバンを混ぜ合わせたものを、結晶の角で表面を傷つける感覚でナスにすり込んでから容器に戻します。ナスと同量の水を用意し、ボウルに残ったり手についたりした調味料を洗ってナスの容器に入れたら重石をセットし、2~3日冷蔵庫で放置したら食べ頃です。ちなみにナスのヘタですが、意識の高い系レシピを見ると、グルっとナイフを入れて葉っぱっぽい所を落としてから先を三角形に切り出して無駄を出さない流派がありますが、正直面倒臭すぎてやってられません。いい感じの所でバスっと一刀切り落とすだけで良いんじゃないでしょうか。多少無駄は増えますが誤差ですし、それで稼げる誤差とかける労力を考えると切り捨てる方が良いんじゃないかなと個人的には考えてます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.04
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ミソジノジスイ本家風邪で寝込んで畑に2日行けなかったら、一部大変な事になっていました。予想よりマシだったのが、ナス・シシトウ・ピーマン・キュウリ。ナスは多少規格外になりかけてはいましたが、MAXでも通常の3割増といったところで余裕の許容範囲内。シシトウ・ピーマンはもっと派手に成長しているかと恐れていたんですが、以外に普通でした。キュウリは予想通りジャンボ化していましたが、元々木が弱って実の数自体が減っているので、最近はむしろ意図的に少しジャンボ化してから採っていましたんで無問題です。問題は成長のバカ早いシシトウ。通常は大きくても10cm以下で収穫するんですが、軒並み30cm以上になってしまってました。当然固くはなってますが、経験則上食べられなくは無いので持ち帰りました。ただし、いつもの様に茹でて刻んで練って醤油といううちのド定番では食べ切れない量なので、ひと工夫必要かも。とりあえず候補として挙がっているのが焼き浸し。他のナス・ピーマンなどと一緒に多めの油で揚げ焼したものをだし汁に浸して味をしみ込ませたもの。コレだったらタッパー一杯作っておけば三食かけて少しずつ食べられるのでその内なくなるでしょう。畑で野菜を自給自足すると確かに食費は減るんですが、次々出来続ける野菜に追われるような感覚になるのは明確なデメリットだと思います。食べたい時に食べたい物を食べるなんてゆめのはなしで、今食べなきゃいけない野菜が目の前に待ち構えているからそればかり食べて他の食材まで手が回らないというのが実際の所。現実は厳しいのです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.03
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ミソジノジスイ本家今日も病欠。安静にして寝てます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.02
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ミソジノジスイ本家夏風邪をひいたっぽくて頭がガンガン痛いので、今日は日記なんて書いてる余裕はなく寝る事にします。なんだか今年は体調を崩す事が多いんですが、コレも歳のせいですかね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.09.01
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ミソジノジスイ本家今年はナスの切り戻しが成功したっぽくて、少しだけ気候が涼しくなってきたのをきっかけに収量が戻ってきました。…というか採れ過ぎです。煮物・炒め物と最低3品は常備菜として食べ続けているのですが、終了の方が多いので食べ切れません。こんな時の最終手段は、“乾かして時間を稼ぐ”コレに限ります。ナスはヘタを落として1cm程度の斜め輪切りにし、ザルに広げて直射日光に当てます。最初の3日位は1日1回ひっくり返して満遍なく乾かすようにしますが、ある程度乾燥が進んだら放置でOK。1週間ほど干してカラカラになったら取り込んでポリ袋に入れ、定番の玄米貯蔵庫で保存します。乾かしたナスはオフシーズンに使います。来年のナスの時期までに全部使い切る事を目標にしますが、実は去年の分は全然使い切れなかったので、今年はもっとガンガン使っていかなきゃ…と思っている所存。使い方としては朝食のお供のミネストローネの材料としてが一番ですが、コレだけだと量がはけないので、1晩戻してから砂糖醤油ベースで甘辛く炒りつけたものが一番のお気に入り。冬場には大根・キャベツなどが席巻する食卓で、乾燥品とはいえナスが食べられるのはそれなりにありがたいのです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.31
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ミソジノジスイ本家家庭の中であんまり細かい事を言うとギスギスするので、私の中では言いたい事があってもよほど重要性が高い事でなければ言わないで、必要だったら自分でやってしまう主義です。そんな中全く重要性が高くないので言いもしないのですが、それってどうなのよと思うのがカレンダーをめくるタイミングです。31日まである月で、28日に次の月にするのは絶対早いと思うのです。私の中では30日以降で、翌月になるのは論外です。うちには無いですが、日めくりカレンダーを前々日にめくったら明らかに変なのに、月めくりカレンダーだったら4日前もOKというその基準が分からない。ちなみに私の中で重要度が高くて時々言ってしまうのはタッパーの蓋問題です。うちで使っているタッパーの蓋は半透明なので、ぱっと見中身が分かりません。それを確認する際にうちの父親は蓋を全部取るのではなく、蓋をつけたまま片側を90度以上曲げて中身を確認します。コレをやると曲げた辺りに負荷がかかって蓋が割れてくるので、マジで止めて欲しいのです(実際いくつものタッパーがコレが原因で死んでますし、蓋の1/3位割れてるけど無理やり使っている個体もあります)。毎回言うと角が立つので10回に1回程度しか言いませんが、直りませんねー。たったそれだけの事で寿命をガッツリ縮めるのは合理的な行動ではないと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.30
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ミソジノジスイ本家うちの父親は生粋の冷房嫌いなんですが、就寝時に寝室の室温が33度とかになって流石に寝られなくなり、今月は毎晩3時間ほど冷房を入れてました。その結果、電気の使用量が4割増え、月の電気料金も約4,000円アップです。熱中症で倒れたら、その後の通院や薬代を考えると4,000円払った方がベターだと頭では分かるのですが、世の中の年寄りが電気代を気にしてクーラーを使わないという自由が多いのもこの数字を見たら理解できる気がしました。うちは3時間で4,000円ですが、1日中家にいる年寄りがもっと長時間クーラーを使ったらどうなるか、考えなくても分かります。テレビやラジオでは、熱中症の予防の為に賢くクーラーを使いましょうって言いますが、年金暮らしの年寄りが1日中クーラーを使って光熱費1万円アップとか本当にキツイと思います。そりゃ、窓開けて扇風機で頑張ろうか…ってなりますよ。でも熱中症になったらプラマイでマイナスになるわけで、難しい問題です。最近は昔に比べても本当に暑さが洒落にならないレベルになってしまったので、お金払ってクーラーを使うのが正解なんでしょうね。ただ、私みたいに結構庭仕事をする人間にとっては、室内外の温度差も本当にしんどいので、私は相変わらずクーラーは使わない派です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.29
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ミソジノジスイ本家今日は屋外水槽の日除けに使っているスダレが随分草臥れてきたので交換しました。昔は夏になると家の窓という窓にスダレを吊ったものですが、最近はほとんど使わなくなり、昔のスダレが大量にデッドストック化しています。今回使うのはそんな昔のスダレ。水槽のサイズを測ってからスダレをカット。端から何本か葦を引き抜いて紐に余裕を作り、結んで水槽ピッタリサイズに仕立て直します。以前はわざわざこんな事をせず、その都度水槽サイズに折って使っていたんですが、長時間そういう事をすると折った所が劣化してほつれてくるという事が分かったので、最初からピッタリサイズにした方が結果的に長持ちするのです。ちなみにこの水槽、以前はメダカを飼っていたんですがカエルが棲みついて餌にしてしまうので、ココでのメダカ飼育は諦めました。DIYで木枠を作って金網を貼り、水槽の蓋にしてカエルが入れないように頑張ったんですが、元々のコンクリート水槽の精度が甘く、キッチリ水平に作った枠を乗せると逆に隙間が空いてカエル出入り自由という結果になりました。色々考えてカエルをシャットアウトする方法は無いか検討したんですが、私の技術力では無理という結論に達して今に至っています。行きつけのスーパーへの途中に、屋外水槽&蓋無しでメダカを飼っている人がいるんですけど、アレってカエル対策どうしてるんだろうと不思議でなりません。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.28
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ミソジノジスイ本家意外というか、そんな事を考える人はあんまりいないんでしょうけど、雑草にも季節感があります。考えてみれば当然で、春の雑草と秋の雑草は全然違います。中にはヤブカラシみたいにオールシーズン厄介というヤツもいますけど…。今の時期にうちの庭に大量発生するのがコミカンソウです。コミカンソウは地下茎系ではなくてサイズも小さいので、1本を抜いて駆除するのは簡単。ですがとにかく数が多い。種も雑草としてはそんなに多いようには見えないんですが、油断すると数年で爆増して庭を埋め尽くしてしまいます。ですんで、見つけたら即駆除が原則ですが、庭が広いので追いつかないのが現状です。一般的に花というとキレイ・華やかみたいな良いイメージしかないと思いますが、草むしり界隈だと花は最悪の象徴です。花が咲いた雑草は遠からず実をつけて種が出来ます。種がばらまかれると1本の雑草がヘタをすると何百本にも増殖するので、雑草の花というのは悪夢へのカウントダウンにしか見えません。とにかく花が咲いて実が出来る前に駆除しないと大変な事になるのですが、分かっていても手が回らないもどかしさ。除草剤が手っ取り早いんですが、枯らしてはいけない植物が混在している&大事に育てた苔カーペットを傷つけたくないという理由で、うちの庭では基本除草剤厳禁です。花が咲き始めたコミカンソウを見ながらヤバいヤバいと毎日時間を捻出してむしり続けています。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.27
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ミソジノジスイ本家うちの畑の一角にロウバイの樹が植えてありまして、その周囲半径1mの雑草がもう最悪で、私にとっての鬼門になっています。この面倒臭さの元凶が、ヤブカラシ&野イチゴの最悪タッグ。ヤブカラシは言わずと知れた最悪雑草の一つで、地上部をどんなに刈っても地下茎が残っている限りほぼノーダメージ。私の中では竹(笹)に次いで地上から消滅してほしい雑草です。野イチゴは意外に知られていませんが、こっちも大概な雑草です。もしも実が大量になる株だったら私も考えますが、この野イチゴは殆ど実をつけないので害悪しかありません。まず、厄介な雑草に共通な地下茎系。地下茎で増える系の雑草は大概どうしようもないですが、野イチゴも地下茎で増えますんで、ヤブカラシ同様地上部だけをカットしてもほぼノーダメージです。そしてヤブカラシにはない特徴が凶悪な棘。茎に大量の鋭い棘が自生しており軍手も貫通するので、作業時はこのクソ暑い中でも分厚いゴム手袋必須。そして何より、ヤブカラシも野イチゴもロウバイの周囲に生えているので、地下茎に手が出せません。結局地上部を刈って一時凌ぎするだけになってしまいます。ラウンドアップを塗ると特攻ですが、風で揺れた茎についていたラウンドアップがロウバイに触れてダメージを与える可能性が結構あるので、今回の様に有用樹の周囲に生えた地下茎系には使い辛いのです。地下茎系の雑草は本当に嫌いです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.26
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ミソジノジスイ本家アホみたいな暑さでキュウリはほぼ死にましたし、ナスは切り戻しのダメージから戻ってきておらず木は元気なものの収穫はイマイチ。そんな中相変わらず採れ続けているのがピーマン・シシトウ・オクラの三つです。シシトウは1分茹でてから小口切りにし、水を加えながらかき混ぜて粘りを出して醤油というのが定番で、コレを毎晩作らないと需給バランスが崩壊して野菜室が大変な事になります。シシトウはフライパンで素焼きしてから刻み葱・鰹節・醤油の三点セットをかけるのが定番で、コレも1日1回は作らないと需給バランスが崩壊して以下同文。ピーマンは他の2つに比べると収量が少ないので、毎日何かを作らないといけないというわけではないのですが、3日に1回はガッツリ消費しないといけません。そんな中簡単なのが炒め物です。肉は冷凍の豚バラを冷蔵室解凍してから塩・片栗粉をまぶして低温でゆっくり火を通したもの。ココに縦スライスしたピーマンを加えて炒め、何らかの味付けをします。一番簡単なのは塩胡椒ですが、甘めの味噌味・豆板醤を加えたピリ辛・果てはカレー味までその日の気分によって適当に変えます。ちなみに定番のワタとりは不要。以前はチマチマとってましたが、うちで作っているこどもピーマンという品種はただでさえ身が小さくてワタも少ないうえに、一緒に傷めてしまっても大して味に変化が無いという事に気付いたため、今では手間コストカットの一環でとってません。やらなくていい作業はやらないのが一番ですし、手間をかけただけ料理は美味しくなるというのは迷信の場合が多いような気がします。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.25
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ミソジノジスイ本家庭仕事の際の足元は靴下&古いスニーカーが定番なんですが、この靴下は使い込み過ぎて大穴があいてます。とはいえ直す予定は無し。ココで靴下を履くのは、足から出る汗を吸う為なので、大穴があいていても役目はほぼ果たされますし、この穴の開いた靴下を人に見られる可能性はゼロなのでまぁいいかとはき続けています。スニーカーも一部穴があき始めていますが、コレも畑に危険なガラス片とかが落ちている可能性はゼロなので、以下同文。私としてもいずれ交換しないといけないなとは思っていて、靴下は新品に近いのがまだ何足もありますし、スニーカーも災害時用として準備してある新品があるのでいつでも交代は出来ます。ただ、私の感覚だとモノを捨てるのはそのモノが所定の場所で役目を果たせなくなった時点となっており、穴の開いた靴下やスニーカーも現状ではまだ全然役目を果たせているので捨てる段階に無い、というわけ。亡くなった母はこのスタンスに大反対で、早く捨てろー捨てろーと連呼していましたが、コレばっかりは私の主義主張と違うので全く聞き耳を持ちませんでした。今ではあの世から呆れて見ていると思います。結果だけ見ると物持ちが良いとなるんでしょうけど、モノを大事にしているのとはちょっと違うと思っているので、自分ではあんまり物持ちが良いとは思っていないのですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.24
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ミソジノジスイ本家今日は晩秋に収穫予定のジャガイモを植えました。1週間ほど前に畝を耕し、PH調整に石灰を入れ、通気性を確保するために藁をすき込み、元肥を入れ…と大変手間がかかります。そしてジャガイモですが、高い!今期は種芋がとても少ないらしく、単価が前回の5割増しというボッタクリも良い値段になっていました。今までは病気のリスクを恐れて種芋は買っていましたが、今後は収穫した芋の中から病気が無くて大きさが手ごろなものを選んで種芋として使った方が良いかもしれん…と思っています。そんなジャガイモですが、今までは1kg植えていたものを今回は思い切って倍にしました。今までの消費量と種芋分を考え、実績から種芋の5倍の収穫があると予想してこの数字。まかり間違えて10倍とか採れたらこまっちゃうなー、などと獲らぬ狸の皮算用というヤツですが、多分無理でしょう。一時はあんまり市販されていない珍しい野菜なんかに惹かれたこともあるんですが、一周回るとド定番で使い勝手の良い野菜が一番だと思います。ジャガイモ、めっちゃ便利なんですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.23
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ミソジノジスイ本家知り合いから長野旅行土産に蕎麦を貰いました、ありがたいことです。私はスーパーで安い乾蕎麦を買って常備しているんですが、値段的にはこの乾蕎麦の何倍もする筈。いつものは二八蕎麦どころか蕎麦粉が2割入っているかも怪しい代物なのに対して、今回貰ったのは十割蕎麦ですんで格が違います。というわけで茹でてみました。茹で時間1分30秒はキッチリ守り、つけダレも付属のものを使用。結果:イマイチ。非常に残念ですが、あんまり口にあいませんでした。十割蕎麦って何か固いというか粉っぽいというか。コレが蕎麦粉だと言われたらそれまでなんですが、やっぱ喉越しとか歯応えは小麦粉の圧勝なわけで、つなぎを小麦粉に頼った二八蕎麦ってのはある意味蕎麦の完成形なんじゃないかと思います。今回値段的には遥かに高い十割蕎麦が近所のスーパーの激安蕎麦に完敗したわけですが、味覚なんて人それぞれなわけで、私の舌には小麦粉ベースでうっすら蕎麦フレーバーな安い蕎麦が合ったというだけに過ぎません。でも、十割蕎麦って本当に言うほど美味いんですかね。オッサンが作務衣を着て拘りの蕎麦とか打ってますし、私もそういう年代に差し掛かってはきましたが、多分趣味:蕎麦打ちになる日は一生来ないと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.22
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ミソジノジスイ本家今の時期素麺や蕎麦などの麺類を茹でる事が多いんですが、テレビで料理番組を見ていると麺を茹でた後のお湯をそのまま捨てているのがめっちゃ気になります。麺しか茹でていないお湯って全然汚れていないうえに温度も高いため、洗い物に普通に使えますんで、普通にモッタイナイ。それに100度近い熱湯を塩ビ管製の排水溝に流すと施設的にも絶対良くないと思うのですよね。というわけで、うちでは麺の茹で汁は食後の洗い物に使っています。洗い物に使うのは茹で汁だけではなく、茹であがった麺を〆た水も一緒。こっちも殆ど汚れていないので↑と別口でとっておき、洗い物の際に茹で汁の温度を調整するのに使います。それでも残った水はそのまま置いておき、庭仕事後の手洗いなどに使うので無駄がありません。私がココまで水に神経質になったのは庭の水遣りのせいでもあります。私は庭の一角にニラ・葱などを作っているんですが、今の時期晴天が続くと毎日水遣りの必要があります。無論外蛇口・ホースもあるんですが、ほんの少しの水遣りだとホースを引っ張っていくよりもバケツの水(前日の風呂の残り湯)を使った方が早い。でもこのバケツ、13Lあるので満杯にすると必然的に重さは10kgを越えて結構大変なんです。今は蛇口をひねれば簡単に水が出ますけど、水を手に入れるのって本来はとても重労働だなと実感しまして、それ以来ケチ過ぎるほど水の使い方に神経質になりました。無論定期的に起こる各地の地震後の暮らしを報道で見てというのもありますけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.21
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ミソジノジスイ本家自室で今季初のムカデに遭遇しました。パソコンを使っている時に足の甲にちくっとした痛みがあり、反射的に目を向けると3cmサイズの小物が噛みついてました。すぐに手近にあった定規で三つにカットしてゴミ箱へ。一般的に嫌われがちなゴキブリは高速で動くだけで特に目に見える実害は無いので私は殆どの場合スルーしますが、ムカデは噛むうえに結構腫れるという明確なデメリットがあるので、見つけ次第絶対殺します。先日ラジオを聴いていたら、ムカデを見つけたので捕まえて近所の畑に逃がしたという投書がありましたが、ホンマかいな…と思います。ムカデを逃がしてやるなんて心が広過ぎです。それにしても何で私の部屋ってちょくちょくムカデが出るんですかね。ムカデは見るからに肉食で、小型の昆虫(それこそゴキブリとか)を食べるらしい。自分で言うのも何ですが、私の部屋は定期的に掃除をして綺麗にしているので、ゴキブリはおろか虫もほとんどいません。そんな所に出没するくらいなら、ゴキブリ率の高い台所とかあらゆる虫だらけの庭の方がよっぽどコスパが良いと思うのですよね。私の部屋に侵入して餌にもならない人間の脚に噛みつく暇があったら、庭に出て普通に小昆虫をとって食べててくれた方が、お互い幸せだと思うんですけども。今回のは3cmクラスだったので噛まれても毒が少なく、一晩経ったら跡形もなくなりましたが、15cmクラスの成虫に噛まれると傷みが引くまで1週間とかかかります。田舎暮らしの最大の敵と言っても言い過ぎではないでしょう。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.20
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ミソジノジスイ本家最近…でもないですが物価高の一環で農業資材の価格も爆上がりし、肥料の値段とかえぐい事になってます。その対策として、畑である程度まとまって使う分は仕方がないにしろ、軒下プランター栽培の元肥位は生ゴミで作ってみようと思ってやってます。道具は劣化してそこに穴の開いたバケツ。コイツにドリルで数十か所穴をあけて水と空気が抜けるようにしまして、ココに生ゴミと土を交互に入れていきます。生ゴミは臭いが出ないように動物系は完全排除。主に使うのは果物の皮や麦茶の出し殻など。こういうのが出たら専用のタッパーに入れて冷蔵庫の隅で保管。一杯になったらもう使っていないお盆に広げて丸一日天日に当て水分をある程度飛ばしてからバケツに入れます。土で薄く蓋をしてからバケツにピッタリサイズの鉢皿で蓋をしてそのまま放置。まだ最初のバケツに半分程度しか溜まっていませんが、満タンになったらセカンドバケツで引き続き堆肥を作りつつ満タンバケツはそのまま1カ月ほど放置して熟成させれば完成。ちなみに現状ですが、クソ暑い中直射日光の当たらない場所で保存しているファーストはほぼ臭いゼロです。蓋を開けて鼻を近づければ微かに腐敗臭がしますが、蓋をしておけば全く気にならないレベル。ハエも全然近づいてきませんし、コレは良い感じなんじゃないでしょうか。今後上手くいったら動物系や残飯も加え、益々生ゴミを減らす予定。上手くいくと良いなぁ…。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.19
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ミソジノジスイ本家私の昼食は麺類が8割で、内訳は蕎麦・うどん・素麺・パスタの4種類をルーティンで回しています。私はとても神経質な所があるので、履歴をキッチリメモってキレイに平等な順番で作りそうなものですが何故かここに関してはアバウトで、最近○〇あんまり食べてない気がするから◎◎にしよう、的なノリで決める事が多いです。決めるのはパスタを除いて昼食直前。パスタだけは柔らか麺にしたいが故に前もって水に漬けておく必要があるので、朝食時に決めます。そして今日の昼はパスタ。昼のパスタはあるもので作るのが原則です。今日も作ったイタリアン風だと、玉葱は春先に作った乾燥玉葱をパスタと一緒に水に漬けて戻しておきます。肉は昨年のお歳暮で貰ったハムを粗みじんに切ってジップロック冷凍してあるもの。ニンジンは自作冷凍品を使いまして、生材料はピーマンのみという体たらくです。それでも結構美味しくできるんだから、料理なんて適当でも結構大丈夫。料理が苦手とか言う人の気が知れません。ちなみに使用パスタは50g。学生の頃は200gとか食べてましたんで、明らかに少ない。あの頃は前菜のパスタとか少な過ぎる…などと馬鹿にしてましたけど、中年になるとちょっと足りない位が丁度良いのです。無論、この量のパスタだけだったら少な過ぎますけど、他におかずが一杯ありますし、今の時期先日書いたように果物も多目に摂らざるを得ないので、無問題。体重の推移も特に問題ないんで、やっぱり腹八分目が最強だなと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.18
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ミソジノジスイ本家うちではダイニングテーブルにかけるクロスを3枚用意しており、週1のペースで洗濯・交換しています。乾燥後畳む際に全体をチェックし、ほつれなどがあれば修繕に回すのですが、今日はその修繕の日。テーブルクロスが傷むのは全体が同じ確率ではなく、ほぼ100%テーブルの端のラインに当たる部分です。ココでクロスが直角に折れて下に落ちるのですが、その角の部分が擦れたりして傷みます。修理の方法は簡単で、薄くなった箇所より一回り大きな当て布を用意し、裏から当ててミシンで一周縫ってから中を適当にジグザグに縫うだけ。以前は当て布の四辺を折返してほつれ止めしていましたが、今はピンキング鋏でジグザグに切るだけにしています。こっちの方が手間がかからないというのもあるのですが、折返して一段高くなった場所が逆に摩耗の起点になってしまうという事に気付いたので、今はやってません。何でも手間をかければ良いってものでもなく適材適所というか、場所と用途に合った方法があるんだなぁと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.17
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ミソジノジスイ本家少し前に貰った蜜柑が傷み始めました。以前の私は果物はいくら食べても健康にデメリットは無いと何の根拠もなく考えていましたが、コレは間違い。果物には果糖が含まれており、摂り過ぎると糖分の摂り過ぎと同じ結果をもたらします。ネットによると1日の適正果物摂取量は200gということで、私もそんなに厳密ではないものの大体コレを守って果物を食べています。問題は、現在我が家には果物が大量に存在する事です。スイカ・マクワウリ・梨・蜜柑・無花果・ブルーベリー。これらを1日200gの制限付きで傷む前に食べ切るのは正直無理ゲー。という事で蜜柑は困った時の冷凍で時間を稼ぐことにしました。金属製のバットにテフロンシートを敷き、皮を剥いて房に小分けした蜜柑を重ならないように並べてから冷凍庫へ。凍ったらジップロックに移して…というのを3回繰り返して、すぐに食べ切れる数個のミカンだけを残して残りは全部凍らせてしまいました。食べる時には凍ったままで口に入れればOK。房に分けているので量の調節も簡単です。果物の長期保存方法は大きく分けて、冷凍・乾燥・ジャムの3つです。冷凍はほぼ何でもいけるけど冷凍スペースが小さい。乾燥は出来るものと出来ないものがある(蜜柑はほぼ無理)。ジャムは砂糖を大量に使うので生の時よりさらに健康でメリットが増える。という感じでそれぞれメリットデメリットがあるので、考えて上手く使い分けたいですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.16
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ミソジノジスイ本家今日は買い置きしていた干鱈の賞味期限がヤバくなってきたので、昆布巻きを作りました。干鱈を丸一日かけて塩抜きし、骨をとって15等分にします。昆布は30分ほど戻して同じく15等分。干鱈を昆布で巻いて干瓢で結び、保温調理鍋を使って1時間ほど煮たら完成。以前は年末にお節料理としてしか作っていませんでしたが、年齢が上がるにつれて昆布巻きが美味しく感じられるようになってきたため、最近では数カ月に1回位のペースでコンスタントに作っています。昆布巻きというと地味なイメージの料理ですが、その実コスト・手間共にかかるというとんでもない贅沢料理だと思います。まずコスト、最近の物価高もありますが昆布・魚・干瓢どれも高い。昆布は料理の特性上安くて細いのは使えませんので、ある程度のグレードが必要になります。干瓢は10g100円程度と安いと思うかもしれませんけど、肉・魚で一般的に使われる100g単位に換算すると1,000円というちょっとした国産牛肉並みの値段になります。魚は言わずもがな。私は思い立ったらすぐ作れるように干鱈を使っていますが、コレだって安くはありません。そんな高級食材?をかき集めて更に塩抜きして巻いて結んでとチマチマした手間の連続です。結局美味しいんで作ってしまいますが、昆布巻きを一般的なイメージに引きずれてただの地味な料理だと思ったら大間違いです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.15
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ミソジノジスイ本家明らかに季節外れなのに知り合いからハウス蜜柑を貰いまして、ありがたいことです。こんな時期に蜜柑を作るのはコストかかってるんだろうなぁ…と思いつつ、自分では買えないので少しずつ大事に食べています。そんな蜜柑ですから当然皮も無駄にはしません。天気が良ければ数日でカラカラになりますんで、ジップロック(小)一杯分までは爪位のサイズに切って野菜室の隅で保存し、漬物や酢の物の風味付けに使います。それ以上は使い切る前に多分次のが貰えるので、風呂用にしてます。こっちはMAXで3cm角位に切ってポリ袋に入れ、洗面台の流しの下が定位置。赤い蜜柑ネットに入れて風呂に浮かべ、使わない時は冷蔵庫に移しておけば4~5日は使えます。ちなみに蜜柑の剥き方ですが、よく頭から剥くかor尻から剥くか論争が戦われますけど、私はかなり変な剥き方をします。スタートは頭ですが、そこからリンゴを剥くスタイルで皮が一本になる様に剥きます。理由は簡単で再利用がしやすいから。こうやって剥くと後で小さく刻む時に端から機械的に切っていくだけで済むので楽。一般的な剥き方をすると皮がタコ足状態になってしまい、グルグル回さないといけないのが面倒臭いのです。リンゴの皮スタイルだと幅も大体一緒なので、切った後のサイズを揃えやすいのもメリットです。まぁ、周囲でこの剥き方をしている人を見た事がありませんけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.14
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ミソジノジスイ本家週間天気予報を見るとしばらく晴天が続きそうなので、今日は乾燥カボチャを作成しました。収穫したカボチャは知り合いにあげた結果現在在庫が20個弱。例年の経験だとどんなに気を遣って保存しても、1カ月経過位から腐り始めますんで、今回は5個キープして残りは全部乾燥させることにしました。今年初挑戦ですが、乾燥させておけばとりあえず最低でも年は越せる筈。カボチャの無い時期にカボチャが食べられるというだけで、食材の有効利用になりますし、常備菜も増えて良い事尽くめです。作り方は簡単。割ってワタと種を取り除いたカボチャを5mm厚にスライスし、ザルに並べてカラカラになるまで干すだけ。他の乾燥野菜の経験だと、天候に恵まれれば多分1週間弱でいけるんじゃないでしょうか。保存は他の乾燥野菜と同様に玄米貯蔵庫を使います。常温だと僅かに残った水分から黴が発生するリスクが結構あるので、実は手作り乾燥野菜の常温長期保存は非推奨です。ちなみに種ですが、乾燥させて炒ればナッツ的に食べられなくはありません。ただ、種を食べるための品種ではないので胚がとても小さく、洗って干して空を取り除く労力を考えるととてもじゃないのでペイしません。うちではワタと一緒に廃棄一択です。モッタイナイとは思いますが、かける労力の方がモッタイナイので仕方ないですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.13
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ミソジノジスイ本家畑のシシトウに辛い個体が出てきました。あくまで私の経験則ですが、気温・水分が適切でまっすぐ健全に成長すると辛い個体はあんまり出ません。何かが不足して捻じれたような形の実になると、所謂当たり個体が発生するようになります。私は辛いものにそこそこ耐性があるので、多少辛くてもそのまま食べてしまいますが、うちの父親は辛いのが駄目なのでシシトウそのものを拒否するようになります。辛いって言っても普通の唐辛子レベルですし、全部が全部辛いってわけじゃないので、口の中で混ぜてしまえば大した事は無いと思うんですけど。そんなシシトウですが、私が一番好きなのは単純に焼いたものです。爆発しないように軽く切れ込みを入れたシシトウを、少量の油をひいたフライパンで少し焦げ目がつく位まで焼きます。コレに刻みネギと鰹節をかけて醤油を少し垂らすだけ。ナスでやっても美味しいですが、シシトウだとまた別のベクトルの美味しさがあります。次点は天婦羅ですが、コレはある程度ネタの数を揃えないといけないのと、やっぱり天婦羅自体結構面倒臭いので、サイドディッシュ的にちゃちゃっと作るというわけにはいかないのがデメリットかも。結局簡単に作れて味付けもシンプルなものの方が定番メニューとして生き残る事が多いんですよね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.12
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ミソジノジスイ本家最近マイブームになって常備しているのが煮豚or煮鶏です。豚肉or鶏肉の塊を生姜・長ネギと一緒に1時間ほど保温調理しただけの代物で、本来のレシピでは塩すら入れませんが、うちでは保存の観点から茹で汁の1%塩を入れています。ただしコレだと肉の味としては全く物足りないので、別途準備した甘味噌や辛味噌を使い、今の時期に採れまくっているキュウリの千切りを添えたりするととても美味しい。あと当然ですが、茹で汁と脂も最後まで使い切ります。保温調理が済んだら鍋のまま放置して常温まで冷まし、そのまま冷蔵庫に入れて一晩おくと浮いた脂が固まるので、それをすくって小さなタッパーに入れます。コレは毎朝のトーストにバターの代わりに塗ると美味しい。茹で汁は乾燥ワカメと一緒に小さなカップに入れ、レンチンしてから葱を少し浮かせてトーストに添えます。我ながら使い切るよなーと思いますが、茹で汁はともかく脂は排水溝に流すと詰まる原因になって全くメリットが無いので、身体で消化してしまうのにはそれなりの合理性があるんじゃないでしょうか。ちなみに本体の煮豚or煮鶏ですが、味噌をつけて食べるだけではなく他の料理の材料としても重宝します。ポテサラに入れても良いですし炒飯にも使えます。毎回1kg前後茹でるんですが、せいぜい2週間程度で無くなってしまうので、食材としても便利だと思いますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.11
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ミソジノジスイ本家50を過ぎましたが、世間一般で言われているように若い頃に比べて…という事は私にはありません。昔から体力には自信が無かったので、多少落ちても誤差の範囲内ということかも。そんな中唯一の例外が、風邪からの回復に時間がかかるようになったことです。子供の頃は風邪をひいても1日か酷くても2日学校を休めば完全復活していました。しかし今では一旦体調を崩して熱を出すと完全回復まで1週間とか普通にかかります。無論1週間ずっと寝込んでいるというわけではなく、酷い時間はせいぜい2日とかなんですが、喉の痛みや鼻水が長引いてしまうというのが普通。そんな感じで今も体調不良が続いています。症状は喉の痛みと鼻水。こういう時は無理をせず、食べるものを食べてから寝てしまうに限ります。1日の作業は最低限レベルまで落とし、とにかく寝る。1日寝ると多少良くなりますが、そこで油断すると100%元の木阿弥なので、無理せず数日間は睡眠時間をなるべく多くとるようにしています。今年は年明けに1週間ほど寝込みましたが、あの時は酷かった。熱は38~39度をウロウロし、食べられるものと言えばゼリー飲料くらい。それに比べれば今回は熱も無いですし食欲も普通にあります。風邪の時は食欲が落ちますが食べないと更に体力が落ちて負のスパイラルに突入するので、こういう時の食事は薬だと思って無理やりにでも詰め込むのが良いと思います。早く治らないですかねぇ…。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.10
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ミソジノジスイ本家カボチャの収穫から2週間ほどが経ち、もうそろそろ食べてもOKになったので順次煮ています。去年は馬鹿みたいに豊作だったのでそれに比べれば随分落ちますが、フルサイズのが15玉程あるので年末までは余裕でもつでしょう。うちの場合カボチャは9割5分煮物で残りの5分が天婦羅という割合。私も今までいろいろなレシピを試してみましたが、継続して食べられる・簡単に作れるなどの条件を満たすものという事で結局煮物に収束してしまいました。カボチャプリンとか美味しいんですけど裏漉しが面倒臭いのですよ。そんなカボチャですが、世の中でよく言われている事に“最初に二つ割りするのが大変”というのがあります。確かに何も考えずに普通に包丁で切ろうとすると結構大変…というか刃が滑ったりすると大惨事になるので、予めきちんと情報を収集して備えた方が良いと思います。まずヘタは固くてカットの邪魔になるので除去。次にそのヘタがついていた場所に刃を突き刺し、反対側まで貫通させます。そしたら刃先がまな板に当たった部分を支点にして持ち手をぐるっと円を描くように下に落としたら半分カット出来ます。最後に一旦刃を抜いて逆に入れ直し、同様に円を描くようにもう一度下に落としたら真っ二つになるという寸法。慣れれば簡単です。あと、カボチャの保存で一番重要な点は種とワタはすぐに捨てるという事です。特にワタはとても腐りやすいので、スプーンを使って実からキレイにこそげとるのが重要。あとは乾燥しないように新聞紙→ポリ袋の順で包んでから野菜室で保存し、なる早で使い切ります。まぁ、今時カボチャを丸ごと一個買う過程も少ないと思うので、多分あんまり需要の無い小ネタですけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.09
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ミソジノジスイ本家最近は土曜日の午前中に自室掃除というのがルーティンになっています。使うのは箒・ちりとり・ハタキ・雑巾の古典四種。この中で割と忘れられがちなのがハタキ。でもハタキめっちゃ重要。今はルンバや掃除機などの登場で床掃除は割と皆やってますけど、天井周辺とか本棚の本の上など、高い位置に溜まる埃はどうしてるんでしょう。天井の隅の角とか、実は結構埃がくっついています。将来的にはそういうのも全部自動化していくのかもしれませんが、多分当分は無理。結局自分で身体を動かすしかないんですよね。あと雑巾も大事。箒で全体をはいた後で雑巾がけをするんですが、箒をかけた後も床には結構埃がくっついてまして、雑巾がけは必須です。当初は箒がけで十分じゃね?と思っていたんですが、やっぱり昔からのやり方にはそれなりの合理性があるようです。ちなみに毎回ではないですが動員するのがブロワー。大体月に1回程度の頻度で固定の本棚の裏に風を送り込むと、尋常じゃない量の埃が出てきて吃驚します。うちの本棚は地震対策で完全に固定してしまっているので、ブロワーじゃないとこの掃除は無理。あんまり一般的な道具ではないですが、買ってて良かったなぁと今更ながら思ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.08
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ミソジノジスイ本家昨冬に植えたゴボウを掘り出して少しずつ食べ続け、あとちょっとになりました。この辺りでもゴボウを作っている人はあんまりいないんですが、私はゴボウが大好きなので多分今後も作り続けると思います。そんなゴボウですが、今回改めて思ったのが、次こそは畝を目いっぱい高くしようという事です。うちの畑は元水田の為、地下30cm辺りから下が水を通さない粘土層になっています。ゴボウが成長してその粘土層に突き刺さった場合、収穫時にそこから先は100%折れて回収不能になる為非常にモッタイナイ。無論私もなるべく全回収すべく、横から掘ってなるべく本体を露出して地面との摩擦を少なくしたうえで直上に引き抜くという少なからぬ手間をかけていますが、それでも駄目。そもそも粘土層は緻密過ぎてシャベルで取り除くのも簡単ではないのです。この解決方法は大きく二つありまして、一つは波板を斜めに埋めてその上で育てる方法。こうすると収穫はとても楽になりますが、埋める作業がかなり大変。もう一つが畝を高くする方法で、粘土層までの距離を稼ぐことで掘り出しやすくします。コレでも粘土層に刺さる可能性はゼロじゃないのと、畝を高くしても雨などで徐々に崩れてくるというデメリットはありますが、やらないよりはずっとマシ。毎回面倒臭くなって通常畝で育てていましたが、次こそは極限まで畝を高くするぞと現段階では決意しています。野菜育てるの、結構大変なんですよ。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.07
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ミソジノジスイ本家うちでは台所の隅に水槽を置いてメダカやドジョウを飼っているのですが、最近の猛暑で水温が33度とかになってしまっています。メダカ・ドジョウはかろうじてまだ大丈夫ですが、水槽掃除の為に入れておいたカワニナ・ミナミヌマエビはいつの間にか全滅してしまいまして、このままだとメダカ・ドジョウも時間の問題かもしれないと危機感を覚え、Amazonで以前から目をつけていた水槽用のクーラーを買いました。このクーラーは一般的なクーラーの様なヒートポンプ云々の仕組みではなく、単純にファンで水面に風を当てて水槽の水を気化させ、気化熱で水温を下げるというシンプルな代物です。公称で3~5度水温を下げられるとありまして、ホンマかいなと思ったんですが、3,500円程度だから最悪ゴミでも許容範囲内と思って購入。結果:マジで下がりました。水温は28度に下降。28度も結構な高温ですが、これ以上下げるとなると本格的なクーラーが必要になってしまい、そこまで設備投資をする気は無いので、メダカ&ドジョウには頑張ってほしいものです。ちなみに消費電力はたったの3Wなので、暑さが和らぐまで24時間連続で運用するつもり。デメリットとしては当然ですが水が結構減るので毎日500ml程度を補充してやらないといけないのと、ファンをぶん回しているのでそこそこ五月蝿いという点です。とはいえ水の補充は水槽がキッチンにある以上全然大した事無いですし、音はすぐ慣れます。あとは耐久性の問題ですが、コレばっかりは実際使ってみないと分かりません。個人的には2シーズンもてば元はとれると思ってます。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.06
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ミソジノジスイ本家去年行きつけのスーパーで特売の片栗粉を買いました。通常片栗粉のパックは200g位のものが多いのですが、この時買ったのは800g。購入時に使い切れるかなコレ?と微かな不安はあったものの、まぁ何とかいけるやろと強硬。そして一年後、全くいけませんでした。うちで片栗粉を使うのは、炒め物にとろみを出す時と唐揚げの時がほぼ全て。どちらもそんな頻繁に作るものじゃないですし、使う量も大匙数杯程度なんで全く減らないのです。とはいえ開封したものを常温保存するわけにはいかず、貴重な冷蔵スペースを無駄に占有している状態は耐え難いものがあります。そこで、片栗粉を大量消費できる&今の季節にピッタリという事でわらび餅を作ってみました。本来わらび餅はわらびの根から採れるわらび粉を原料にするんですが、片栗粉を原料にするレシピがネットには一杯転がっているので無問題。材料は片栗粉・砂糖・水の3つだけ。コレを規定量混ぜて弱火にかけ、ヘラでかき混ぜながらゆっくり糊化させます。全体が透明な糊状になったら濡れ布巾に乗せて粗熱をとりながら更にかき混ぜ、最後に氷水に放ってキンキンに冷やします。最後にコレを1口大にちぎり、黄な粉をかけて完成。感想:普通に美味いけど結構大変。ゆっくり加熱して糊化するまで混ぜ続けるのが地味に重労働ですし、どこまで糊化させるかもかなり微妙な判断を要します。今回は疲れて日和ってもういいかと打ち切りましたが、もう少し加熱すべきでした。ジャムの時もそうですが、冷やすと粘度が全然変わる系の料理は火を止めるタイミングの判断がとても難しくて、ココはもう経験数しかないと思います。今回使った片栗粉は50gで、市販のわらび餅にすると3~4食分が出来ましたんでまだまだ試せはするんですが、やっぱり結構大変なことに変わりはないので、気楽に作ろうか…とはならないのが難点ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.05
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ミソジノジスイ本家私が愛用している保温調理鍋にはそれを使って作れる色んな料理のレシピ集ってのが最初から付いてきてまして、一般的にはこういうの使わず捨ててしまう人も多そうですけど私は便利に使っています。そんな中最近のマイブームが煮豚・煮鶏。豚とか鶏の塊を生姜・長ネギと一緒に30分保温調理するだけの一品で、オリジナルレシピでは塩すら使いません。とはいえ、この暑さで塩無しだとあっという間に傷んじゃうんじゃね?疑惑があるため、私は最低限の塩を入れて調理してます。調理する際は鶏モモ肉だと3枚位同時に調理してしまい、2枚は茹で汁と一緒にジップロックに入れて冷凍しておき、適宜解凍して食べるんですが、味もそんなに変わらないので便利。そのまま食べる場合は、味噌・豆板醤などを適当に混ぜた甘味噌を数日分用意しておき、千切りキュウリを乗せて食べるのが定番。偽北京ダックみたいで結構美味しいです。あと、他の料理の材料としても重宝します。チャーハンを作る際に煮豚を刻んで具にするとか、キュウリを叩いて甘酢和えにする際に煮鶏を刻んでアクセントにするとか。茹で汁も当然捨てず、ご飯にそのままかけて食べても良いですが、味噌を混ぜたものをご飯にかけ、塩で揉んだキュウリと刻んだ大葉を乗せて冷や汁風にして食べるとか、とにかく最後まで捨てる所がありません。いずれにせよ保温調理鍋は超便利なのでみんな使った方が良いよと思いますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.04
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ミソジノジスイ本家今年の夏は例年にも増して暑く、メディアでは熱中症の危険性が煩い程流されてます。しかし、そんなデメリットしかなさそうな酷暑にも一応メリットはありまして、それは蚊がいないという点です。もう本当に笑えるほど居ません。例年ならこの時期、夜中に網戸をあけて寝るのは自殺行為でしたが、今年は全く平気。むしろこの暑さですから、網戸が無い方が明らかに風通しが良くなるわけで、防犯的なデメリットを度外視すれば、窓は全開で寝るのが一番快適。実際私も毎晩網戸は使わず窓全開放で寝ています。都会では無理でしょうけど、この辺ではまぁ平気なんじゃないかな。そんな酷暑期に欠かせないのが水分補給。私は前日から水出しで作っておいた紅茶1Lを氷と一緒に魔法瓶に入れて夕方までで消費&そこから先は500mlのペットボトルで冷やしておいた水を氷と一緒に魔法瓶に入れて寝るまでに消費という2段体制で凌いでいます。元々は紅茶だけだったんですが、今の時期夕方までに全部使ってしまうけど、その日のうちにあと1Lは飲めないという実績に鑑み後半は500mlにして、なおかつ紅茶の消費量が2倍になるのがもったいなくて後半は水にしました。でも最近、丸一日水で良くね?と思い始めています。この酷暑の中だと氷でキンキンに冷えた水が既に十分なご馳走でして、紅茶までは正直不要。今ある紅茶を使い切ったらその後は水にしようと計画しています。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.03
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ミソジノジスイ本家最近のクソ暑さで熱中症の危険性が爆上がりしているという事で、市からポカリスエットと塩飴の配布がありました。こういうのマジで止めて欲しいです。確かに水分・塩分の摂取は重要、それは認めますが糖分の過剰摂取リスクに関してはどう考えているのか、小一時間かけて説教したい気分です。ポカリスエットだと500mlで30g強ですし、塩飴なんてまんま糖分の塊です。成人男性が1日に摂る砂糖の理想量は大体25gとされているので、ポカリスエットの500mlペットボトル1本で終了。それに吸収の早い液体糖分を一気にとるとか恐ろし過ぎて私には無理です。ちなみに貰ったポカリスエットは2Lのボトル。貴重な冷蔵庫スペースを大幅に占有するのでとっとと処分したいのですが、一気に飲むと身体にとても悪いのがジレンマです。仕方が無いので、100ml程度の小さなカップを冷蔵庫の隣に置いておき、1日3杯をmaxに庭仕事後の汗ダラダラのタイミングでのみ飲むことを許可するという運用をしています。ちなみに塩飴は全く手をつけません。父親が食べればそれに越した事は無いですが、1カ月経っても減らないようならしれっと廃棄処分の予定。糖分の塊で血中糖度を爆上げさせるだけにとどまらず、口の中に長時間糖分を滞留させるとか健康意識の高い私には許せないポイントが二つもあるので、モッタイナイを通り越してコレは口に入れるべきものではないと認識しているのです。市もそんなに悪意があったわけではない…というかあんまり深く考えていなかったんでしょうけど、こういうのマジで止めて欲しいです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.02
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ミソジノジスイ本家今日は土曜日。いつものように朝5:15にセットした目覚まし時計で起床。ルーティンのエアロバイクと踏み台昇降を20分ほどこなしてから畑に行って朝の収穫と水遣り。帰ってきたら朝食を食べてから朝の草むしり1時間をこなした後、作成中のレーズンを選別・収穫。途中だったザルの修理を済ませてから、週一を義務付けている自室の掃除が済んだ段階で10時過ぎ。つまり、起床してから5時間がこの時点で経過しているわけですよ。私の中ではこの5時間の中で無駄に過ごした時間は1分もありません。頭の中で次の段取りを立て、いかに効率的に動くかを突き詰めて動いた結果がコレ。しみじみ思うんですけど、家事ってある程度きちんとやろうとすると本当に底なしに時間と手間を喰います。そして今流行のデジタルとは圧倒的に相性が悪い。↑の中でDXを使って時短できる事ってほぼ無いです。敢えて言えば自室の掃除?今時はルンバを使うんでしょうけど、ルンバで掃除できるのは床の上だけ。布団は干してくれませんし、天井付近の埃をハタキで叩き落としてもくれません。雑巾がけも高級機種じゃないと無理なんじゃないかな。掃除の頻度を落とせば時短にはなりますが、週一の掃除でもかなりの綿埃が収穫できるんで、これ以上頻度を落とすと部屋が埃まみれになります。それでも死にはしませんが、そういう部屋の状態に慣れてしまうとあらゆる意味で生活に緊張感が無くなって、人間として駄目だと思います。世の中には旦那は働いて金を稼ぐだけ・家庭の事は全部奥さんがという家もあるようですが、よほど感謝の意を常日頃表明していない限り、そういう旦那は死後地獄に落ちると思いますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.08.01
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ミソジノジスイ本家レーズン作りが最盛期を超え、最大で5枚使っていたザルは現在縮小して2枚になったので、朝晩の出し入れがずいぶん楽になりました。今日はそんなザルの修理。うちのザルは長方形をしているんですが、その長辺の真ん中あたりが経年変化で外側にたわんでしまいまして、それに伴って長辺に刻んだ溝で固定されていたザルの底面が外れそうになってしまっています。こういうのは本格的に外れてしまってからと未遂の段階とでは直す手間が全然違うので、気付いた時点でとっとと直すのが吉です。直し方は簡単。たわんだ部分に紐をかけ、ザルの底面が溝にはまった状態なのをしっかり確認してから径の太いマジックペンを差し込んでグルグル回し、長辺のたわみを押し込んで正常な状態にします。納戸からトタン板を調達しまして、幅3cm・長さをたわんだ部分に合わせたパーツに切り出し、木ネジでしっかり固定して完了。要はたわみの部分にトタン板を渡して引っ張る形にしてしまえば、これ以上たわまないという寸法です。場所がらパーツに直接触れる事はまずありませんが、万が一触れた時に手が切れると嫌なので、パーツの切断面は軽くヤスリをかけてバリをとっておくのが吉。怪我をしてからケアするのと怪我する前に防止策を講じるのとでは、後者の方がスマートだと思います。面倒臭いですが、総合的により面倒臭いのは怪我をする方なので。道具は直して使うと気分が良いですし、その修理が手持ちの部品で出来るともっと気持ち良いですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.31
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ミソジノジスイ本家連日の暑さでナスの苗が弱ってきたので、面倒臭いと前倒ししていた切り戻しを行いました。うちのナスは3本仕立てで、主軸3本を育て脇芽についた実を収穫するスタイルですが、この主軸を大体半分までカットします。加えて株の周りに何か所かスコップを突き立てて育ち過ぎた根をカットし、全体的に新陳代謝を落とします。縮小生産した状態で8月の盛夏を何とか乗り切り、多少涼しくなる9月から再び本格的に収穫しようという腹です切り戻しをする事でこの先1カ月はガクッと収量が落ちますが、最終的な累計収穫量は切り戻しをした方が増えるので、上手くいけばプラマイでプラスになる筈。ナスはとても使い勝手が良く、本当は常時一定の収穫が欲しい所ですが、ココはぐっと我慢して、今年はまだ生き残っているキュウリ・ピーマン・シシトウなどで何とかカバーします。ナスももう何年も作って何となくコツが分かってきたので、市販品を買うよりも圧倒的に安上がりになりました。やっぱ自分で作るのは最強ですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.30
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ミソジノジスイ本家毎日35度越えの暑さが続く日々、流石に少し前から冷蔵庫の製氷機能を復活させました。日本の家電はえてしてオーバースペックというか、要らない機能を付け過ぎていると思うのですが、冷蔵庫の自動製氷機能だけは神。いちいち手動で製氷皿に水を入れて凍らせていたあの時代にはもう戻りたくありません。無論タンクの水が少なくなれば追加しないといけませんが、それ位の労力は何て事もないです。…補充するのが100%私な点には思うところも無いではないですが。そんな自動製氷機能ですが、氷受けに溜まった氷を使う際には付属の氷スプーンで全体を大きくかき混ぜるのが地味に重要です。コレをやらないと氷をとる際に少しだけ溶けた氷が再び凍って塊になり、特に奥や底の方が一体化して使い物にならなくなります。全体をかき混ぜる事で、再氷結して固まりかけた部分を壊して全体を使えるようにします。特に今みたいにとんでもなく暑い日が続くと氷の消費量も半端ないため、使える氷の絶対量が減る事はデメリットでしかありません。氷をとる際は大きく混ぜる、コレ夏場には絶対のお約束だと思います。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.29
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ミソジノジスイ本家私は入浴後に風呂の水を10L前後のバケツ3つにくみ出し、翌日コンクリ水槽の補充や庭の水遣りに使っています。が、昨日そのうち一個の取っ手が運搬中に突然破断。落ちた衝撃でバケツの端にヒビが入り、台所は水浸しになりました。雑巾で吸い取っては絞ってというのを繰り返し、片付けに30分以上かかるという悪夢。いつ買ったか分からない古いバケツだったので、いつの間にか紫外線劣化が進んでいたものと思われます。という事で翌日同サイズのバケツを新たに買ってきたんですが、問題は壊れた古い方。取っ手は真っ二つに折れており、どう見ても修復不可。本体は口から5cm程度までヒビが入っており、容量の7割くらいまでは問題なく水が入れられそうですが、ロープで新たに取っ手をつけるにしてもヒビが入っているので、強度面で通常のバケツとして使うのは無理そう。捨てるしかないか?と色々考えた結果、2ndコンポストとして丁度良いんじゃね?と思いつきました。現在底に穴があいたバケツに生ゴミと土を交互に積み重ねて堆肥を作っているんですが、満杯になったら1カ月半ほど熟成させる必要があり、その間どうするか悩んでいたんですけど、今回の壊れたバケツを2ndにすれば丸っと全て解決します。底の方に何か所か穴をあけて余計な水分が抜けるようにし、丸一日乾かした生ゴミと土を交互に入れていけば発酵が進んで堆肥になります。蓋は各種サイズがある鉢底皿の中から良い感じのをチョイス。取っ手は無いし縁にヒビも入っていますが、コンポスト用としては十分使えます。適材適所ってヤツですね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.28
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ミソジノジスイ本家知り合いからメダカの稚魚を1袋(数十匹)貰いまして、うちでは屋外にコンクリートの水槽があって、以前はそこでメダカを飼っていたんですが、いつの間にかいなくなります。カエルが何匹も常駐していて、あいつらが食べてる疑惑が高いです。カエルの侵入を阻止するため、DIYで水槽の上に乗せる枠を作って金網をはったんですが、そもそも水槽の工作精度が高くなく、平面の枠を置いてもかなり隙間が出来てしまって効果無し。というわけで今回は屋外のコンクリ水槽を諦め、手持ちのスイレン鉢を使う事にしました。今回は円形なので木で枠を作るのは面倒臭いため却下。次に針金を考えましたが、経験則上輪っかにした針金で平面を作るのはこれまたかなり難易度が高いので却下。どうすっペー、と諸々考えたところで納戸にあるPP製の鉢底皿を思い出しました。当ててみるとサイズはスイレン鉢の口径よりちょっと小さいレベル。ちょっと大きいのがベストでしたが、まぁいけなくはないでしょう。という事で夏休みの自由工作開始。適当なレンガをガイドにして高さを維持しつつノコギリを動かし、鉢底皿の底を抜いて輪っかにします。周囲に2cm間隔で穴をあけ、これまた納戸にあった網戸の残りをピンとはりつつタコ糸で固定します。次に抜いた底からL字の部品を3個切り出し、網を張った枠に固定して枠がスイレン鉢に落ちないためのストッパー代わりにします。とまぁこんな感じで書くのは簡単ですが、色々試行錯誤しながらやっているので作業時間は約2時間。ですが、家にあったものだけでカエル除けの網枠が作れたので、個人的には大満足です。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.27
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ミソジノジスイ本家今年は猛暑にもかかわらず畑のキュウリが枯れずに頑張ってます。大きくなる前に収穫する・古くなった葉をこまめにとる・根元に雑草を敷き詰めて保湿し根を高温から守る、などの対策を心がけたせいかもしれません。が、当然日々キュウリは採れ続けるわけで、冷蔵庫の野菜室を圧迫し、日頃の需要を考えると使い切れずに腐らせる未来しか見えなくなったので、醤油漬けに加工しました。スーパーなどでキュウリのキュウちゃんといった商品名で売られているアレ。この醤油漬けのメリットは冷凍しても味が変わらない点です。漬け汁ごとジップロックに詰めて冷凍しておけば、冬場に解凍して食べても何の違和感もありません。野菜の長期保存方法というと乾燥・塩漬けが代表的ですけど、うちではキュウリはどちらにもしません。乾燥キュウリはネットを見ると結構作っている人がいますけど、私の味覚としては美味しくない。キュウリの強みはあのパリパリした食感だと思うんですが、乾かして戻した時点でパリパリ感が全く消えるので、一度やって満足しました。塩漬けはよっぽど塩を強くしないと発酵し続けますんで、私の中では結構扱いが難しい感じ。というわけで紆余曲折の末、うちでは余ったキュウリは醤油漬けにしてジップロックに詰め冷凍というのが定番になっています。畑の野菜が少ない時期に食卓の品数を増やせるので、冷凍したキュウリの醤油漬けは結構便利なのです。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.26
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ミソジノジスイ本家私の行きつけのスーパーでは豚ロースの塊がグラム当たり常時約120円で売られており、鶏ムネ肉よりは高いものの結構な頻度で利用します。そんな豚ロース塊を使った定番料理が茹で豚。塩などの味付けはせず、長ネギと生姜の香りだけで豚を軟らかく煮たものをスライスし、適当な調味料で味付けをして食べるんですが、そんな茹で豚からの派生料理で最近よく作るのが茹で豚の冷や汁です。まず冷ご飯をレンチンして温めてから流水で洗って熱をとります。冷静に考えると冷ご飯のまま使っても良いんじゃね?と思うんですが、それをやると芯が固くて不味いのでレンチンは必須。ココにスライスした茹で豚・スライスして軽く塩揉みしたキュウリ、刻んだ大葉を乗せ、味噌を茹で豚の茹で汁で溶いたものを回しかけたら全体をよくかき混ぜて頂きます。世間的には焼き魚のほぐし身を使ったものが有名ですが、茹で豚を使っても普通に美味い。嘘かほんとか分かりませんが、豚肉は夏バテにも効くようですし、昨今の馬鹿みたいな猛暑対策にも良いんじゃないでしょうか。コレだったら多少食欲が落ちても食べられそうですが、私は夏バテで食欲が落ちるという事が殆ど無いので、真偽のほどはよく分かりません。夏に食欲が落ちる→食べない→体力が落ちる→食欲が更に落ちる、という恐怖の負のスパイラルを経験して以来、夏場は食欲がなくとも薬だと思って多少無理やりでも食べるというのが習慣化しているせいかもしれませんけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.25
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ミソジノジスイ本家畑のブドウをあらかた取り尽くし、新規のレーズン仕込みが無くなったところで、今日は野菜室をオーバーフローし始めているズッキーニとナスを干しました。これらは異常に汎用性が高くてレシピの幅も広いですが、物理的に食べられる量には限りがあるわけで、それを超えた分は野菜室をどんどん圧迫するようになります。そこで最後の手段が乾燥。カラカラに干してしまえばスペースに余裕のある玄米貯蔵庫で保存でき、野菜の少ない端境期に備えられます。作り方は簡単。ヘタを落としたナス・ズッキーニを1cm程度の斜め輪切りにし、ザルに広げて干します。手間は一日一回ひっくり返すだけ。4~5日かけてカラカラになるまで乾かして完成です。使う際は半日ほどかけて水に戻せばOK。間違っても元通りの状態にはなりませんが、特に煮込み系であれば十分使えます。ちなみにこの時期採れる野菜の筆頭であるキュウリですが、ネットを見ると乾燥もイケると言っている人がいますけど、私は無理なんじゃね?と思っているのでやりません。炒めキュウリ系も最近よく見かけますが、コレも無理なんじゃね?と思っています。キュウリは生食一本なので、私の味覚は実はかなり保守的なのかもしれません。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.24
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ミソジノジスイ本家連日最高気温35度前後の日が続き、防災無線では熱中症注意・水分補給を忘れずにという放送がひっきりなしに流される昨今ですが、このクソ暑さの唯一のメリットが乾物系作成には理想的という点です。ドライプチトマトは干して2日で完成します。レーズンはプチトマトと違って切らないので水分の蒸発が遅いですが、それでも例年の3割減の10日位で完成。雨が全く降らないのでカビの発生もゼロと最高です。というわけで最近は毎朝のレーズン収穫作業が必須になっています。レーズンは同じ日に採って干したものでも、粒の大きさで完成タイミングが全然変わってくるので、同じ日に干した分を同じタイミングで一気に収穫というのは無理です。まず全体を見渡して色と皴の具合をチェックし、良い感じなんじゃね?と思った個体を実際に触れてみて乾燥具合を確認。そのうえでイケる!となったらとりわけ、既定の250gずつ袋詰めにして玄米貯蔵庫で保存します。このタイミングが結構難しくて、食べて美味しい状態と保存に向く状態に差があるのがポイントです。食べて美味しい状態はまだ生乾きで、長期保存しようとすると高確率で黴が生えて腐ります。そこから更に数日待つと保存に向いた状態にまで乾燥が進むんですが、こうなると当然ジューシーさは無くなってしまいます。すぐ食べる分は別ですが、私は基本的に保存優先。いくら味が良くても保存中に傷んでしまえば捨てるしかなくなるわけで、それは味云々以前の問題になってしまうため、多少味は落ちても仕方がないというのが私のスタンスです。生乾き&冷凍保存ってのが味と保存性を両立させる有効な手段ではありますが、最早冷凍スペースが無いのです。やっぱり時々専用冷凍庫、欲しくなりますね。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.23
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ミソジノジスイ本家愛用の草刈り用ノコギリ鎌を畑で紛失して1週間。ずっと探していたんですが見つからなかったので諦めてAmazonで買い直しました。お値段400円。先代はずっと使って愛着もあったのでショックが大きいです。ノコギリ鎌というのはあんまり有名じゃない道具ですが、サイズは手のひらに乗る程度。湾曲した鎌状の刃に鋸のギザギザがついていて、主に大きくなったイネ科の雑草など大物を根切りする際に使います。今回の紛失で改めて思ったんですが、畑で使う道具には自然界に存在しない色の目印をつけておかないと駄目です。ノコギリ鎌は木製の柄と鉄の刃で出来ていて、畑に落ちていたら分かるだろうと思うかもしれませんが、コレが枯草なんかに紛れるとマジで分からなくなります。うちでよく使っている剪定鋏は柄が赤と白になっていて、最初は格好悪いなと思っていたんですが、格好を追及してアースカラー系にすると、万が一どこかで落とした際に探せなくなるのです。件のノコギリ鎌もその必要性は認識していたんですが、ずっとなしで使ってきていたので正常性バイアスが働いたのでしょう、一生の不覚です。というわけで家に届いて真っ先にした事は、柄ドリルで穴をあけ20cm程度の真っ赤なリボンを付ける事。畑に真っ赤はありませんから、落としてもかなりの確率で見つけやすくなる筈です。でも、こういうのを買うとそれを見越したように古いのが見つかるのですよね…。まぁそれはそれでスペアが出来たと思う事にしてるんですけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.22
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ミソジノジスイ本家腐る前に有効活用すべく、畑のブドウをレーズンやジュースに加工しています。ジュースを作る場合、採ってきたブドウを房から外して50%の砂糖を加えて半日放置した後、弱火で1時間煮てから漉します。この際に絞らないのが最大のポイントで、絞るとジュースが濁るし雑味が入るので駄目。何なら1時間煮ている最中も基本かき混ぜずに放置します。鍋底の焦げ付きは徹底的な弱火運用&時々鍋を回して日の当たり方を変える事で軽減しています。そんな風にぶどうジュースを作ると当然ですが滓が残ります。絞れないのでそれなりの量がありますし、砂糖も大量に含まれていてただ捨てるのはモッタイナイ。でも、ネットレシピだとこの滓についての言及はありません。捨てろって事なんでしょうけど、私には無理。というわけで、とりあえず裏漉しすると濁った薄緑色のペーストと種&皮の塊に分かれました。前者は見た目全然美味しそうではないですが、ブドウの風味&甘さで普通に食えるレベル。ですんでコレはタッパーに詰めてから冷凍庫に入れ、1時間ごとに取り出してかき混ぜつつ凍らせてシャーベットに加工しました。結果:普通にシャーベット。色が悪いので市販品レベルとは言えませんが、味は上々。更に残った種&皮ペーストは最近常飲しているリサイクルドリンクの材料にしました。リサイクルドリンクとは、ゴミ一歩手前だけどそれなりに風味がある素材を集めてひと煮立ちさせ、濾して冷やしておいたもの。糖分がほぼゼロなのでガンガン飲めますし、材料は厳選してあるので風味もかなりいい感じ。現時点での材料は、自家製ミント・春先に摘んだ松の新芽・自家製乾燥ローゼル・ジャムを作った時に余ったスモモの種・今回のブドウの皮&種。何味かよく分からないカオスな味ですが、ミントと松の新芽の爽やか風味が前に出ているので、結構美味しかったりします。他人にはあんまりおススメできませんけども。ツイッター始めました人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。
2026.07.21
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