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みなさんこんばんは★新年、第一回目の更新・・・実は昨日1月6日に別の記事を書いていたのですが、不慮の事故?により、やる気が無くなり中断。(いつもの事のような気も・・・)後日UPするかもって感じで・・・今日は、新年のご挨拶も抜きでタイムリーな「七草粥」をサラッとUPさせていただきます。 「七草」ってのは・・・お正月に痛めつけられた?!胃腸を労わってあげようって事で・・・そして、一年の無病息災も祈って・・・1月7日に七種の草の入った「七草粥」を食べる習慣。と、小さな頃から私は認識している。(調べた事が無いし・・・正しいかどうかは謎)ちなみに1月7日は、節句の一つ「七種の節句」です。(詳しく?はコチラ→2008年3月3日の日記「ひな祭り」) 「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろこれを春の七草と申します。」って小さい頃覚えたような・・・。 注:下記( )内の記述は、ミスハドソン的勝手な解説?イメージです。 事実と異なる場合があります。ご了承下さいませ。 ★せり・・・・・・・セリ科:(漢字は「芹」・鉄分が多く含まれているらしい) ★なずな・・・・・アブラナ科:(ペンペン草の事・解熱や利尿作用があるらしい) ★ごぎょう・・・・キク科:(特に書くこと無い?!菊の葉っぱに似ているかな) ★はこべら・・・・ナデシコ科:(タンパク・ミネラルが豊富らしい) ★ほとけのざ・・キク科:(シソ科の「仏様の座」とは別物らしい) ★すずな・・・・・アブラナ科:(ようするにカブの事) ★すずしろ・・・・アブラナ科:(ようするに大根)上記の七草粥に入れる七草は「春の七草」で、「秋の七草」ってのも有るらしい。・・・習慣の起源?とか、七草について詳しく知らないので・・・説明?は、適当に終わらせて・・・。 とにかく?毎年、1月7日には、七草粥を食べているのですが、(体と・・・美容にも良さそうだし、美味しいし☆)何故か毎年、前年の事が思い出せない・・・。ので、今年は、お写真とレシピ?の記録を残しておく事にしました。 ☆ミスハドソン流?七草粥レシピ?☆ (面倒な方は、読まずにスッ飛ばして下さい。)1.お米を(洗う?)とぐ2.お鍋に「お米」と「お米の3.5倍のお水」(体積で計算)を入れる3.火にかけ・・・沸騰したら弱火にする (これ以降、お水を足したりしない限り火加減は「弱火」) (フタは・・・してもしなくても良い様な・・・私は一応フタを閉めた) (吹きこぼれに注意!!)4.クツクツ煮る(20分程)・・・★1 (吹きこぼれに注意) (行程?「4.」の20分の間に・・・) 5.お湯を沸かして・・・七草を軽く湯通しする (代わりに、軽くお水で洗うだけで湯通ししなくてもOK) (代わりに、軽く塩茹ででもOK)6.七草を切る (大きさはその時の気分で・・・) (↑大きさや、まな板を包丁でたたく回数が決まっている習慣のある所も あるらしいけれど、そんなの私は知らないし気にしない。) (行程「4.」の20分間が終了したら・・・) 7.★1が、ちゃんと煮えているか確認。 (お米に芯が残っていないかどうか・・・) (お水を足したり、追い炊き?をしたりして調整)8.七草を(★1に)入れる (お塩・お醤油等調味料を入れる時はここで☆)9.再度クツクツしてきたら、火を止める (煮すぎると草がクタクタになるので注意) (「すずな(カブ)」と「すずしろ(大根)」は、大きさによって早めに入れたり調節)10.出来上がり ・・・毎年適当に作っているので、あくまで今年のって感じで・・・(それに、レシピって程の事でもないのですが。)味付けも、お塩だけの時や、お出汁で煮てみたり・・・卵を入れておじや風にしたり、焼きお餅を入れてみたり・・・その時の気分でいろいろ楽しんでいます。今年は、紫蘇ポン酢をちょっとかけて・・・いただいてみました。 梅紫蘇の風味がさわやかで・・・なかなか美味しゅうございました
2009.01.07
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(公開が1月7日の記事と前後していますが・・・)あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、新年第一回目の更新・・・(厳密には二回目!書いたのが初☆)トップページに掲載した「花びら餅」についてでも書いて、お正月&新年気分を盛り上げよう!!(と言っても、もう6日・・・)はたまた、大晦日から元旦にかけての事もUPしようかなぁと思ったのですが、私にとって(わりと)ショッキングなニュースが飛び込んできたのでそれについて。 「ウェッジウッド経営破綻」「ウエッジウッド」というのは、陶器のブランド名?会社名?の事で・・・☆1759年、英国陶工の父といわれるジョサイア・ウェッジウッドが29歳で創業。☆英国王室御用達の「女王の陶器」として世界に広まる。☆コレクターも多く、高級志向の顧客限定されていた。☆顧客限定為か経営不振に陥り、1986年、アイルランドのクリスタルガラスメーカー「ウォーターフォード」に買収される。(敵対的買収を仕掛けられていた「ウエッジウッド」に「ウォーターフォード」がホワイトナイトとして合併に持ち込んだらしい。)☆日本でも、結婚式の引き出物の定番として人気がある。☆創業250年の老舗。☆1996年頃からリーズナブルな価格の商品の販売にも乗り出す。☆陶器だけでなくグラスやアクセサリーや写真立てなどの小物も販売している。で、今回、経営破綻したのは、大手陶磁器メーカー「ウォーターフォード・ウェッジウッド」。・・・詳しい経緯は知らないけれど、中国製の安い陶器に押され・・・この 世界的な不況の煽りを受けての破綻・・・とニュースで言っていました。 私の家にも箱に入ったままのウェジウッドの食器が数個あったりする。もちろん?全てが頂き物。正直、置く場所に困ってたりして。でも、いつか使おうと思ってます。(今のお家では箱から出すほうが収納に困る ってのが少し悲しい) 食器だけでなく「ウエッジウッド」というブランドで紅茶や珈琲、ジャム・クッキーなども販売されている。(系列会社なのかライセンス契約をしているだけなのかは謎。) ←お家に有った頂き物★箱が可愛いので空き箱や空き缶は活用させていただいている。(クッキーが入っていた背の高い細い箱は、雛飾り時のボンボリの変わりに使ったり・・・)実は、私、ウエッジウッドのお店でお買い物をした事ないのです。そんな私が何故、「ウエッジウッド破綻」にショックを受けたのかというと・・・ 10年ちょっと前だったと思うのだけれど、雑誌のテーブルコーディネートの記事で素敵な食器を発見。ウエッジウッドのカップでした。その横には、同じ柄のティーポットやお皿なども並んでいて・・・で、ウエッジウッドって会社を調べてみると、★老舗って事で潰れにくい(と、当時は思った)★限定モノ以外はシリーズで続いていってて、少しずつ集められる (結構、廃盤になっちゃっているけれど・・・)★もし、破損させてしまっても買い替えが出来るって、事で、「なかなか良い感じ」と思い、「将来ウエッジウッドのあの子達に囲まれて過ごしたい」てのが、私のささやかな夢(の一つ)になりました。(短気なくせに、こういう事は長期計画)残念ながら、私が一目惚れしたシリーズは、廃盤にたってしまった模様。でも、似たようなヤツを買える(収納?飾る?場所のある広いお家に住む)ようになったら、その時期にそろえてやると、密かに企んでいます。 そ~んな私の(のんびりした)計画の障害になりそうな今回の破綻。ちょっと、ショックだったりします。身請け先を探しているらしく・・・日本の会社も名乗りを上げているそう。・・・日本企業の傘下かぁ・・・(何故って聞かれると上手く答えられないけれど、)なんだか・・・ちょっと・・・嫌かも・・・。でも、ウエッジウッドのブランドが存続してくれて、今までのデティールを引き継いでくれるのであれば・・・どんな形だろうが?誰だろうが?何だろうが?贅沢は言うまい。 ウエッジウッドの日本語版HPは、コチラ (1月7日付けで今回の報道に関するお知らせが発表されています)(日本での販売等は今まで通りらしいですが・・・詳しく知りたい方はHPへ☆) アフェリからお写真を拝借して、ウエッジウッドのティーカップやらの絵でも載せて、ちょっとでも華やかな記事にしようと思ったのですが、アフェリ検索やら何やらしている間に・・・PCが固まって・・・再起動しなくてはいけなくなって・・・やる気が失せてしまって・・・日記公開も数日置いてからになっちゃって・・・いつもの事だけれど、もう、面倒なのでお写真系は空き缶とかのみで行っちゃえって感じにしちゃいました。 新年最初の更新が、(だから厳密には二回目だってば☆)気合の入ってない感じになってしまっていますが、こんな感じで本年もよろしくお付き合い下さいませ。
2009.01.06
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