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みなさん、こんばんは★溜まっている書きかけの記事をUPしようと思いつつ・・・別の記事に着手してしまったミスハドソンです☆今日は、サラッと・・・と、言いつつまたもや数日間放置してしまいましたまぁ、今回もたわいのない記事にお付き合い下さいませ☆ ピエールマルコリーニ。言わずと知れた?(興味のない人は絶対知らないだろうけれど)チョコレート屋さんの事。(ショコラブティックとでも言うべき?!)ピエールマルコリーニさんという、ショコラティエ(チョコレート職人のコト)のお店で・・・詳しく知りたい方は、こちら→ピエールマルコリーニHP(日本語版)そう言えば、2008年バレンタインチョコレート本命贈答用にさせていただきましたっけ。チョコレート以外にもアイスクリームやエクレアなどもあって・・・未だ食べた事はないのですが、そのうち食べる予定です。(ついでに・・・やらなんやらがあればって感じ☆) で?今日の本題。先日ネットサーフィンをしていて、リプトン(紅茶屋さん)から発売のペットボトル紅茶「リプトンリモーネ」におまけが付いているという情報をゲット☆。よく?たまに?ペットボトルにおまけ付いているのをみかけますが、最近は、大して興味もないのでスルーしていたのですが・・・(欲しく無いものを手に入れてもゴミになるだけだし・・・)(そもそも、ここ数年ペットボトルの清涼飲料水を買わないようにしていて・・・)(非常用のお水くらいかな・・・ペットボトルで買うの・・・)でも、今回のは・・・ちょっと興味が。 このおまけ、「リプトンスィーツコレクション」は、シリーズ化されているらしく、第一弾は、ピエールエルメのマカロンとかの値付け?ストラップ?第二弾は、ウェスティンホテル東京とのコラボで展開されたらしい。(クロワッサンとかマーマレードとかのストラップ?)で、今回、第四弾は・・・「ピエールマルコリーニ」とのコラボ☆でも、まぁ通常買わないし、わざわざコレの為に買いに行くのもねぇ・・・(紅茶をお外で飲む事は殆ど無いし、どちらかと言うと珈琲派だし・・・)ちょっと欲しい気もするけれど・・・ などと思っていた次の日紅茶党の相方が「こんなん付いてた・・・」と、コレ↓をくれました。 (上手く写せなかったので・・・綺麗な画を見たい方・興味のある方は、 リプトンのHPでチェックして下さいね☆下記にリンク貼っています。)外での水分補給時にペットボトルを買う時は、「お茶」な相方。先日、「紅茶を一気飲みしたくなる程ムカつく事」が発生したそうで・・・。(紅茶を一気飲みしたら落ち着くのか糖分が欲しかったのか謎だっ) うふふっ☆私の手元にやってくるとは思ってなかったので、ちょっと嬉しかったりして・・・いや、タイミング良すぎで、かなり嬉しいかも。ご縁があったのねっ。(大袈裟) しかも、わりと欲しかった種類のヤツ!!(全部で8種類) 御興味のある方・・・詳しくは、リプトンのHP内のページ「Lipton Sweets Collection」をご覧下さい。(かわいいページです☆) 私の(上の写真)は、「コーンシングル(フランボワーズ)」。美味しそう。実物、食べてみたい~。※羽田の店舗では、コーン商品は無いらしく、カップ入りのみらしい・・・見た目で好み?タイプ?なのは、やっぱり、「コーンダブル」かな???ビスキュイとかも精巧で本物みたい(子供が噛り付きそうで、危険かもって程)※ビスキュイは東京駅の店舗限定らしいです。 う~ん・・・他のも欲しくなってきちゃいました。昔(20歳代の頃)なら、間違いなく大人買いしていたでしょう・・・。まぁ、数日中(なくなり次第らしいし、人気があるらしいので)に、機会があれば・・・ついでに・・・ご縁があればって感じで止めよう☆ 相方には悪いけれど、「紅茶を一気飲みしたくなる程ムカつく事」にちょっと感謝?していたりしていやいや、人の不幸?を肯定?しちゃダメですよね。今度は、「紅茶を一気飲みしたくなる程嬉しい事」が(どんな事だろうか・・・っていうか「一気飲み」でなくても良いような・・・)(近々)彼の身に起こるコトを願うことにしましょうかぁ
2009.04.22
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あなたには命の恩人がいますか??私には、命の恩人がいます。精神的に・・・とか忘れられない言葉をもらった・・・とか、そういうのではなく、(そういう人も恩人ですが)生命を救ってくれた命の恩人がいます。 今日は、沢山の方の命の恩人になるお仕事・・・そう、お医者さんのお話です。 一回きりで終わってしまうかと思っていたカテゴリー「個人的偉人見聞録」(変更の可能性あり←しつこいって?!)です。※カテゴリー「個人的偉人見聞録」とは・・・私が見聞きして勝手に偉人に認定した方々のお話。見聞きしてからずいぶんと時間が経っているモノであったり、お墓の中に入ってしまっている方たちのであったりします。本人談で無いどころか、また聞きのまた聞きだったりする場合もあるので、誇張されていたり事実と異なる点があったり、まるっきりの作り話だったりという可能性もございます。と、あやふやな感じのモノですが、お話としては面白いかなって事で・・・忘れてしまうには惜しいと私が思う、私の個人的な備忘録です。ってな感じのカテゴリーです。そこの所よろしくご理解願います。(って・・・誰も気にしてないってこんな事・・って気もしますが。) 彼は、昭和一桁生まれ・・・幼少時、食べるのもやっとの生活を送り・・・(日本が戦中戦後で物資が不足していた頃でもあったので)青年時代も色々と苦労しながらも、医師となる。選んだ専門は、小児科。そして、何年かの勤務医時代を経て開業医となる。彼が40~50歳代の頃・・・団塊の世代の子供たちが次々とこの世に誕生し、彼の小児科医院は毎日、沢山の子供達の声で賑わっていた。いや・・・彼の怒鳴り声が響きわたっていた。彼は、とにかく怒鳴る。子供達の親をつかまえて、大声で怒鳴る。「何考えとるんや!!」「この子を殺す気か!!」今のご時勢では考えられない事である。不当な扱い?をされた親たちは、最初、恐怖におののく。患者である子供たちも怯えていたに違いない。しかし、名医であったのだろう彼のもとには患者とその親が押し寄せた。 ある夏の日、10歳くらいの少女が両親と共に彼のもとを訪れる。数日間高熱が続き、近所の病院の処方ではどうも改善が見られなく、業を煮やした父親が、彼に救いを求めてきたのである。その父親は、彼の古くからの友人であった。少女の症状を聞くなり、彼は、一言こう怒鳴った。「あんたらは、娘を干物にする気か!!!」・・・どうやら、脱水症状だったらしい。朦朧とした意識の中で、少女は彼の剣幕に怯え・・・父親は、呆気にとられた。保護者の女性・・・つまり、少女の母親であり、彼の友人の妻は、半泣き状態である。その後、簡単な検査?診察?がなされ・・・恐ろしく気合の入った凄みのある声での診断結果説明がなされた。少女は、水分補給の点滴され・・・母親は優しい看護婦さんに水分補給のレクチャーを受けた。帰宅後、病状が落ち着き、元気を取り戻した少女は父親に訴える「あんな怖い先生の所には、もう行きたくない」と。そんな娘に父親は言い放つ「あいつは、お前の命の恩人なんだぞっ。今度も助けてくれたじゃないか。」と。・・・今度「も」?! 少女は小児喘息を患っており、乳幼児期、入退院を繰り返していた。ある夜、発作が起こった。(大概、夜中に発症することが多かった。)いつもの発作とは異なり尋常でない雰囲気である。父親は慌てふためき、それまでも娘の診察を任せていた彼に電話をして車で少女を彼の元へと運んだ。(なぜ救急車を呼ばなかったのかは謎だけれど)真夜中・・・雨の降りしきる中を・・・。彼の自宅兼診療所の前まで来ると、真っ暗な空を見上げ雨粒を顔で受けながら彼が立っていた。「お前、雨の中どないしてん?!」と、驚く父親に彼は、「寝る前に、ちょっと軽く一杯やっててな・・・眠気と酔い覚ましや。」と、言い、スグに、診察を始めた。適切な処置を受け、少女の呼吸は落ち着きを取り戻した。 少女はその話を聞き・・・・・・あんなヤクザみたいな、おっさんに命を助けられていたなんて・・・しかも、今回で二度目かぁ・・・と、複雑な気持ちになった。 少女は大人になってから父親から聞く。彼が開業していた所は、気合の入った感じの方が多い土地柄で、 (阪神タイガースフアンの巣窟の様な感じと考えていただければ、イメージ湧きやすいと・・・) ※ちなみに私、阪神タイガースフアンなので・・・あえて例?に使ってみました。凄みを持って怒鳴り散らさなければ威厳?が保てなかったという事。そして、当時その地域で開業する医師が少なく、自分がやらねば!!との理由で開業したという事。出身地でも出身大学の近くでもないその地域に自宅まで建てての開業をしたのは、地域に根ざしたいと思ったから・・・という事。 沢山の・・・今は大人になっている、かつての子供たちが彼に命を助けられたハズである。そして、定年の無い彼は時世が変わった今でも医師として怒鳴り声を響かせているハズである。 少子化が叫ばれる今、その小児科医院の患者も減りそのお医者様自身も歳を重ね、「昔の様な人数を診察するのは体力的に無理だし丁度良い」と、おっしゃっているそうです。医師不足と言われている昨今、私には少し不思議に思えてしまいます。が、医療問題について本質というか詳しくは知らないので言及は避けたいと思います。 力強く愛と使命感に満ち溢れたお医者様のお話でした。 最後に後日談?を・・・ 少女は、いい歳の大人になり、あの夏の日以来、彼の診察は受けていない。父親の友人・友人の娘という関係になった。彼女は、尊敬と感謝の念を込めて今でも彼をこう呼んでいる「ヤクザ医者」 と。(本人の前では怖くて言えないだろうけれど)
2009.04.18
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みなさんこばんは★ここ数日、春を通り越して初夏な気候になりましたね。春が好きな私としては少々戸惑い気味です。が、窓を開け放ち、空気の入れ替え・・・お掃除などがはかどりそうです。 さて、最近、数日前の記事をUPする事が多かったので、久々にタイムリーネタをUPしてみようと思いまして☆(今までタイムリーなネタなんてあったか?!)実は、まだまだ・・・日の目を見れるのかどうか恐怖におののいている下書き段階で放置された日記が、沢山あるのですが・・・それはまたおいおいってコトで TV CM(テレビ コマーシャル)を見て前々から知っていたのですが、ミスタードーナツ(株式会社ダスキンの経営するドーナツチェーン店)から「フロッキーシュー」という名前(種類?)のドーナツが、販売されています。なんでも、フレンチクルーラーのふんわり感とポンデリングのもっちり感を兼ね備えた自信作だそうで・・・(って、ミスタードーナツの商品を知っている方にしかわからない 説明文ですね知らない方・・・ゴメンナサイ)そのフロッキーシューが、この度(4月8日)リニューアルされたらしい。 今まで食べた事がなかったのですが、(ミスタードーナツに行ったとしても、決まったヤツしか買わなので・・・)キャンペーン?で、通常136円が100円になっていたので、早速、買ってみました。(フェア期間2009年4月8日~2009年4月12日です☆) 期間限定商品込みで、全6種類。・・・どうせ買うなら全種類買って食べ比べを・・・と思ったのですが、私が、お店に行った際、店頭に5種類しかなく・・・仕方が無いので、残り1種類は後日だわ・・・と、500円玉を差し出し、フロッキーシュー5つゲット☆ 大漁~だっ♪うんとぉ・・・一番食べてみたかった、「メープル」が、やっぱり一番好みかも・・・。買おうかどうか迷った「マンゴー」は、やっぱりちょっと(私には)甘すぎて・・・。「ショコラブルーベリー」は、酸味がわりと利いていて期待以上☆「ダブルショコラ」は、焦がしバター風味のクリームが不思議な感じ。「チョコ」は、スタンダードで、まぁ美味しかったです。ちなみに、食べ(買い)損ねたのは、「ショコラカラメル」。生地は軽めの食感で、確かに言われてみれば、フレンチクルーラー(ミスタードーナツの商品名)とポンデリング(ミスタードーナツの商品名)を足して2で割ったような感じかも。いわゆる一般的な?ケーキドーナツやイーストドーナツなどと比べると、シュー生地の様なふんわり感が特徴です。で、若干もっちり感が加わっているって感じ・・・。名前に「ショコラ」付いている商品は、チョコ味のシュー生地になっています。 ・・・全部いっぺんに食べた訳ではないのですが、途中からシュガーパウダー(全種類にかかっている)に咽(むせ)てしまいました。年甲斐も無く、ドーナツ(ほぼ)一気喰いをしてしまって・・・若い頃、軽い食感のモノなら5つくらい平気で食べられた様な気がするのだけれど・・・と、軽くショックを受けつつも、久々の甘いもの補給にちょっと満足☆ ミスタードーナツの系列?で「andonand(アンドナンド)」というドーナツ屋さんが数年前にできたのですが、こちらは全国展開ではなく、東京にしかありません。一度行ってみたいな・・・くらいにしか思っていなかったのだけれど、是非行ってみたいと思うようになるきっかけが先日ありまして・・・まぁ、そのうち行くでしょう・・・(予定は未定☆) 先にも書きましたが、100円になっているフェアは、4月12日(日)の明日まです。(リッチドーナツも100円☆)・・・9日にUPしようと思っていて11日になってしまいました^^;全くタイムリーではないネタになってしまいましたが・・・もし、興味のある方は、明日にでも、ミスタードーナツへGO。 ・・・ちなみに・・・私・・・ミスタードーナツの回し者でも・・・・・・株式会社ダスキンの株主でもありません・・・あしからず 注食感・感想等は全て私個人の独断と偏見によって書かれた物でございます。
2009.04.09
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