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2009年12月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

ブラック・リスト というのはどこででも
聞けそうな言葉ですが、 ヘビー・ユーザー
いうのはどうでしょう?σ(^_^;

みなさんのお勤めしている会社で、
このような言葉は出てくるのでしょうか?

昨日、夜中に待機していたときのことです。
お客様からコールがあったんです。

が、しかしです。
このお客様、とんでもない方でした。(>_<)

「以前先生に見ていただきました〇〇です。」
「はいはい、名前がちょっと珍しいので、覚えていますよ」
電話のお相手は、リピーターさんでした。
しかし何を話したか、詳しく思い出すことができません。

これって、やばいかも。。。(^^;
記憶にないじゃん。

でも記憶にないということは
1.インパクトがちょっと足りなかった
2.あまり記憶に残したくないお客様なので、覚えていなかった

さて、一体どちらなのでしょうね?

「また見ていただきたいんですけれど。」
「ちょっと待ってね。」
「何してるんです?」
私はお客様とお話しながらデータを引き出そうとしていました。

鑑定をしてと着てくださったお客様の生年月日などは
必ず記録しておき、次回また来てくださったときの参
考にしています。

しかしどうしてなのか、なかなか探し出せません。

「いいじゃないですか。前のデータなんて。
生年月日が必要なんでしょう?」
そういってお客様は手っ取り早く、
自分の生年月日を私に教えます。
「もしかして、お急ぎなの…?」
「いえいえ。そんなことないですよ」
そういいながら話を進めます。

このお客様の依頼内容は、恋愛問題でした。
以前年下の彼と付き合っていたのですが、
ケンカをしてしまい、別れてしまったのです。
しかし同じ職場であるということから、
復縁をどうしてもしたいということでした。
「まぁ相手は、前回と同じなんだけど」

やっぱ、前回のデータが必要じゃんね。(^^;

「時間かかるの?」お客様が聞いてきます。
「もしかしたら、何か用事があるの?」
「そんなことないよ。」

なら別に、聞かなくてもいいことじゃないの。。。

鑑定をまた再開すると、今度はこんなことを言うし…。
「あっ、20分以内でお願いね。」

も~、いい加減にしてよね!
そういうのは鑑定始める前に言うのが
マナーでしょう?


はっきり言って、困りもんです。(^^;
先生にもよるでしょうし、使う占術にもよりますが、
そういうのは前もってわかっていたほうが
いいというもんです。

でお客様の方は彼の気持ちが気になるし、
復縁ができるかどうか気になっているので
私が怒っているのはどーでももいい様子。。。
「先生、彼今どう思っているのかしら?」

私はタロットカードを使って、スプレット(注:カードの置き方です)
をヘキサグラム法で「この方と気になる彼が復縁できるかどうか」
を見てみました。

しかし、やっぱり…です。(^^;
この方を いい先輩 と思ってはいても、
どーしても寄を戻したい女性 とは
この彼、思ってはいないようです。

私はありのままをお客様にお伝えします。
「ちょっと今すぐというのは、難しいんじゃないの…?」
「それはこっちで判断するから。他に女性関係は?
あるかどうか見てよ。」

ホント、この方人を振り回します。
展開法をホロスコープ法に変えて
カードを引いてみて、彼の現状を見てみます。

「どーも付き合っている女性は、他にいないみたいよ」
「いるのよ!だからうまく言っているかどうか聞いてるんじゃん!」

いい加減にしないと、私も怒るよ…?(^^;

「いたとしても、これはうまく言っているようには見えないよ?」
「だからどーすればいいのよ?」今度はこれです。

本来、占い師の言葉ではないと思うんですけれどね。
このときの私の心境は、こんな感じでしたよ。

さっきは「自分で判断する」といたよね…?
自分で考えな!



それに相手の女性がどんな方でそんな星を持っているのか
わからない。あくまでタロットは私に可能性を知らせてくれ
ているんだよ。」
「そーかー。相手がどんな子かわからないと、
なんともならないもんねぇ。。。」

お客様はどういうわけか、妙に関心した様子。
でも私のほうは、もう限界です。(^^;

お客様をせかして電話を切り、その後
急いで事務局に連絡をいれます。

「ああ、あのお客様ですか。
あの方はヘビー・ユーザーなんですよ。
大半の先生がリストアップされてますね。」

そんなのありかい…? σ(^_^;

しかも大半とは、一体どのくらいの
先生に見てもらってるんだい?
もうこういうお客様はこりごりです。

しかし私の相方(カード)が「復縁は無理」
(このとき結果として「女帝」のリバースが出てたんです)
といってくるのも判りますね。

ある意味今回は、どんなお客様がいるのか
勉強させてもらったといった感じです。
もっと経験を積んで、こういったお客様への
対応の仕方も学習しておかないといけませんね。








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最終更新日  2009年12月20日 12時07分51秒
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