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新年、明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします今年の干支は、卯(うさぎ)ですね。さきほどニュースで「今年は飛躍的な年になる」「なんていったって、ウサギは上向きに跳ねるものだし、縁起がよいものだ」などとコメントされていましたが、実際によくしていくのは、ここに住む自分たちです。何もしないで、ただポカネ~ンとしていても、どこからかよいことがおきて、みんなが幸せになるわけではありません。それにいきなり大きな富を得たり、豊かにならずとも、何より、大きな事件や揉め事が起きないで平安な、ただただ普通の生活が送っていければそれでよいかと私は思うのです。というのも昨日、こんなことがあったんです。昨日、母親から急にこんな電話がかかってきたのです。「お姉ちゃん、今忙しい?」「何で?今買い物中。」そうです。占い師だって買い物しに外出することぐらいありますわうちの近所のお店はほとんど三が日しまっていて、ろくろく買い物もできなかったんですから。。。「どうかしたの?」私が訊ねると、母はこういいました。「実は弘治(注:私の弟です)の彼女が病気になっちゃって…で、お姉ちゃんに見てもらいたいんだって。」弟もよい歳で、最近彼女ができて付き合っていたのは私も知ってはいましたが、喘息だと思っていたものが肺の病気であることが近日にわかったというのですしかし占いで病気のことを観るといっても、占い師は医者ではありませんから「どんな治療をしたほうがよい」とか「薬は○○がよい」などというような、診察まがいなことは、決して言えません。できるとすれば「体の△△が悪くなる可能性が高いから、気をつけたほうがいい」とか、「きちんと先生のいうことを聞くように」といった、アドバイスくらいなものです。「わかった。あんまり詳しくはいえないだろうけど、話は聞くから。」ということで、彼女の話を電話で聞くことになりました。家に着くと、母から電話があり、彼女に代わってもらって話を聞くことができました。「お姉さん、こんにちは。」あら、私を「お姉さん」と呼んでくれるの?うれしいわねお客様から「先生」と呼ばれるのとは、また違う響きがあります。「実はどうも、肺気腫になってしまったらしくて…」えっ何ですってそれはえらいことじゃん彼女は弟と同じようにトラッカーをしていますから、まず治療についてどうすればいいのか、またそのために仕事を長期にわたって休まなくちゃいけないから心配とか、そういった感じのことが話しの中にチラホラ出てきました。しかし彼女が本当に私に聞きたかったのは、そんなことではなかったようです。「私ねお姉さん、今まで『普通の生活』をしたことがないんです。弘治と知り合って、家族と一緒に生活できる、ごく当たり前のことなんですけれど、それが続けていけるのにはどうすればいいのかな?と思って。。。」そうなんです。詳しくは聞きませんでしたが、彼女はかなり幼少のころから大変な思いをして生きてきたようです。最近の子供たちや若い世代を見てみると、親のことを疎ましく思ったり、親と距離をとったりと、家族の絆をなくすようなことをしている人たちが増えています。そんな中で、彼女は私にこういいます。「家族で一緒にいられるうれしさを、弘治が教えてくれたから。」「お姉さん、私が病気になっちゃったのはもうどうにもならないけど、病気だからって不幸にはなりたくないもん。病気だからってたくさんお金が必要でお金持ちになりたいとかというんじゃないの。私、いやなことがあっても毎日笑って生きていきたいんです。」そう。ものがなくたって、ちょっと不自由さを感じたって、毎日笑っていけるのであれば、どんなにつらくてもやっていける…今の世の中で欠けているものです。彼女の人生がいかに波乱万丈であったかは、数秘術で見るとよくわかります。自分が生きていくために、あちらこちらに移り住まなくてはいけなかったこと、人にだまされて、大変な思いをしてきたこと。他にもたくさんあるようです。「そうなんだね。でもだとしたら、今の自分を大切にしなくちゃいけないよ。自分がどうにかなってしまったら、弘治も悲しむし、みんなつらい思いをするから。長く楽しいこと、幸せなことが続くようにと思うのなら、これから自分を大切にしなさい。『自分を労わること』と『怠けること』はまったく別のことだから。気にすることはないよ。」そういうと、彼女はとてもうれしそうに電話の奥で笑っていました。何も特別、変わったことはないけれど、平凡でも毎日不自由なく生活できるということがいかに大切なことかを、改めて弟の彼女は私に教えてくれました。「お姉さん、私必ずお姉さんの住む町に伺います。そうしたら、お姉さんのところに遊びに行きますね♪」はいはい。元気な貴女に会える日を、心待ちにしていますよ。
2011年01月04日
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おはようございます(^^)/今日は帰省するのとこの寒さで、早めに目が覚めてしまいました(^^;早いもので今年も残すところ、今日一日となってしまいました。みなさんにとってはどのような年だったのでしょうか?私にとっては落ち着かない年でした。世の中が(いろんなことで)ざわついていたせいもありますが、仕事する場も変わって、仕事のスタイルも変わって「こんなのやっていけるかよ!」と思わず怒鳴ってしまいたくなるようなことも多々ありました。しかし人の将来を見る、また悩みを伺う立場として「これではいけない」と思い、自分なりに鑑定をしてきました。はぁ~、まだまだ修行が足らないなぁ。。。もう少し頑張りが利くよう、またよい鑑定ができるようにしていきたいと思っております(^^)/来年は九星気学では「七赤金星」の年で「実り多い」「収穫」を意味します。よい意味ではありますが収穫ですべて満たされるわけではなく、欠けているところもあるようです。100%完璧なことってありはしないけれど、それに近づけるように努力をすることは大事であると思います。また占いという仕事を通じて、こうしてみなさんとも知り合うこともできました。来年もどうか、よいご縁がありますように。。。さて、帰省の支度をしなくては!2日に仕事はじめをする予定でおります。みなさま、よいお年をお迎えくださいね。
2010年12月31日
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師走のせいか、どこもせわしくて落ち着かないといった感じですねまぁ新年で物事があらたまるわけですから、片付けられるものは早く片付けて、良い気持ちでお迎えをしたいですよねさて、占いの仕事でもいろんな面で「お片付け」をしたいのか、こんなお客様がいらっしゃいました。お客様は、ご年配の男性です。「実は今、付き合っている女性がおりまして…もう○年になるのですが、相手の女性に別に好きな男性が現れて、私たち別れてしまうことってあるんでしょうか?」えっ、どーしてそんなこと聞くの?数年のお付き合いじゃ、昨日今日のお付き合いじゃないでしょう?話をよーく聞くと、こんなことをお話されていました。相手の女性は連絡でメールをしてもなかなか返事をよこさないし、かと思えば忙しいのを理由に返事をよこさないというのです。で、若者が交わしているショートメールと違って、何かをするときに都合を聞くメールであったり、考えを聞きたいから送ったメールであったりするので、やはり返事を頂かないと何ともならないというのです。「で、しょっちゅうくだらないことでケンカをしているし、相手はまだ若いですから、他に相手が現れて、離れて行ってしまうのではないかと思ったんです。」この男性、かなり慎重で几帳面な方です。数秘術で見せていただくとそれがよくわかります。お相手の女性は男性が心配するほど軽い気持ちの持ち主ではないし、思った相手に尽くす方のようです。これも数秘術で見せていただくと一目瞭然でわかります悪い雰囲気のカップルではないのに。。。何故こんなことを心配しなくてはいけないのでしょう?ようはこの男性があまりにも慎重すぎて、いつ相手の女性に裏切られるかという不安から来ているものなのです。仕事においても、お金を自分が手にしている時だけ人は集まり、ないとさっさとどこかに消えてしまう。またいつも笑っている人ほど、奥底では何を考えているのか分からない。ビジネスとプライベートでは、人間関係はやはり同じなんでしょうか?職場での人間関係を自分の私生活における人間関係と同一視するってどうなんでしょう??彼女を思うあまり、信用しなくてはけないのに、逆に疑いが増えるばかりですよね。これじゃ信用ゼロじゃんいくら彼女を大切にしても、自分が相手を理解し、信じない限り、どうにもならないじゃない。私はお客様に、相手のことをもっと信じてあげてほしいとお願いをして電話を切りました。言葉ではなかなか「信用」というものは説明できませんが、長い時間一緒にいたのですから相手のしぐさや話から、それを少しでも見つけてほしいと思います。また人から信じてほしい、受け入れられたいと思うのなら、自分が相手のために変わっていかなくてはいけません。それが信頼につながるし、思いやりになると私は思うのです
2010年12月21日
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ご無沙汰しておりました。早いもので、もう師走ですね。仕事でバタバタしているうちに、年末を迎えていました。実はブログがご無沙汰になっていたのにはまだワケがありまして…。自宅にひかり回線を引いたのはよかったのですが、私が仕事兼私用で使っているパソコンが型式が古いのとメモリー容量がいっぱいなのとで対応しきれず、ネットがしばらく使えませんでした。やっとひかり回線に適しているパソコンを購入してネットが見えるように現在なりました。なんだか、暗いトンネルを抜けて日のあたる場所にこれた時と同じです。出れなかったらどーしよう!とも思いましたが…。でもこういうときって、なんでも勉強になりますね。何故パソコンが対応しきれなかったのか、芋蔓式にたどっていくと答えがわかり、それを解決するのにはどうすればよいのか、答えを知っている人が周りにいて、必ずよいアドバイスをくれるようにできています。タロットを引くのと同じだなぁ…。なんて今、ふと思ってしまいました。これからまたいろんなことでバタバタしそうですが、その中でもよい鑑定をしていきたいと思う、今日この頃でした。
2010年12月09日
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こんにちは(^^)/私の住む街は今日はイマイチの天気です。せっかくの週末なのにねぇ。せめてお天気くらいよくてもいいのに。。。さて先週は、知人Sさんのことを自分の仕事にかこつけて綴り、みなさんにお話を聞いていただきました。ナイトさん の言われる通り、Sさんにはがんばるようにと話をしました。しかし彼女一人がどうにかなれば解決できる問題ではない。会社のみんなが一致団結しないと解決にはなりません。またおそらく他にもSさんのような思いをしている方がいると思います。その後、Sさんに話を聞いてみると、こんなことを話していました。「現場では、みんな仲良く仕事できた?」私が聞くとSさんは「そうですね。大騒ぎにはなりませんでした。」と答えを返してくれました(*^o^*) 「やれやれ、なんとかなりそうだ」私はそう思ったんです。しかし「でもやはり、仕事の進行状況はよくありません。はっきり言って、やる気ゼロですよ。」とも話しておりました。う~~~ん、やっぱり無理なのかしら…?(・・;)ピンボケな写真を載せてすみませんm(_ _)mタロットカードですが、3人の娘たちが手にカップを持って踊っている様子が描かれています。何となくですが、お分かりになっていただけるでしょうか?これは「カップの3」のカードです。カップはスート(要素)では水、また人の精神や感情を示しています。このカードが正位置で出た場合、「問題は解決する」「喜びごと」「信頼の絆」など、よい意味を表します(*^o^*) そりゃー人が踊っているんだもの。いいことがなきゃ、出来ませんわね。しかしこのカードに描かれている娘たちの体の向いている方向はそれぞれ違っていて、人の感情はとても複雑なものなのだということも同時にうたっているのです。いいことがあるということは、たくさんの人の気持ちが絡み合っているんだ、また喜ばしいことは一人では実現するのではなく、大勢の人がいるからこそなのだということをこのカードは私たちに語っているのです。しかしSさんのいるところでは人が踊れるほどよいことがあるどころか、人がいがみ合っていることの方が多いようです。現場に指示を与える開発をしている人たちの態度は「上から目線」だし、今回の商品化に関しても「やってみないとわからない」といった曖昧な返事。おまけに社員の気持ちはバラバラ。これでは「カップの3」も、占ったらリバース(逆位置)に出てきそうですナイトさん 、やっぱり会社で何か1つのことをやり遂げるなら、気持ちを同じにするようにしていかないといけませんよね?Sさんの会社で「カップの3」がアップライト(正位置)にでてくるような仕事ができる日が来るのでしょうか?
2010年10月24日
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こんにちは。一体、何日ぶりの更新でしょう?(^^;いい加減にまじめにやらないとみなさんから放置プレイされそうなので、遊びに行った報告ばかりではなく、仕事している(?)こともたまには綴らないとね。さて仕事と先ほど書きましたが、今回は鑑定料金をいただいたわけではなく、単なる私個人で気になったことがあったので、鑑定した結果をお話します。先日のこと…知人のSさんが深刻そうな顔をして、私のところにやってきました。「紘未さん…私今の仕事、ホントに辞めたくなりました。」彼女のお決まりのセリフです。(^^;最近Sさんから明るい話を聞いたことはありません。「どうかしたの?」私が聞くと、Sさんは話始めました。「今商品の開発に当たっているのですが、今度試作するものが商品化できるかそうか心配で…」ほうほう。そういうことでしたか。でもSさんの話は、これで終わらなかったんです。「それよりなにより、現場(工場)と開発に当たっている〇〇さんと△△さんとの意見が合っていなくて。試作する当日、現場が荒れるだろうなぁって。だから今度現場に行って手伝うことになっているんですが、行くのが嫌なんです!」ははぁ~ん、話の中心はこっちにありましたか。(^^;Sさんは理系出身で、あるものの開発をするということで、試作係を担当しています。しかし彼女が考えて勝手に試作するのではなく、どういったものを使った方がいいとか、どういう風にものを作った方がいいとか彼女に言う(上司)がいるのですが、彼らと現場の意見がかみ合っておらず、Sさんが間に挟まっている状態で、すごく仕事がしずらいようなのです。それが解決されぬまま、彼女は試作を手伝うために昨日現場に赴いたようなのですが、私も気になっておりました。そこで私の相方(タロットカード)に今回の試作が現場でうまく作れるのかどうかを聞いてみました。結果はこのようになったのです。まあいいようなことを知らせてくれるカードも出てはいるのですが…結果はやはり、芳しくありませんでした。7枚のカードのうち、右側の真ん中にあるカードにご注目。人が10本の剣で串刺しにされ、苦しんでいる姿が描かれています。これは今、Sさんがいる会社が大変な状況下にあることを示しています。「苦しみ」「痛み」など、肉体的にではなく精神的に辛い目にあっていることを意味しています。一生懸命にやっていることなのになかなかうまくいかず、気持ちの上でとても苦しんでいる会社の人たちの今の心情を表しています。しかしSさんを取り巻く人たちはこの会社の今の現状を悪く見てはいないようです。左上の赤い服を着た人のカード(法皇のカードです)があります。これは周りがこの会社に与えている影響を示しています。このカードは「慈悲深さ」や「よい縁がある」ということを示しています。この商品化を心待ちにしていて、そのために助力を惜しまないという人たちの気持ちが現れているようです(^^)/また右上には太陽と子供が描かれているカードがあります。これは太陽のカードで「未来への可能性」や「よい結果が得られる」という、エネルギッシュで、またよいことが起きるということの象徴です。おそらくSさんのいる部署の人たちは可能性を強く信じているのでしょう。しかし太陽の光が差し込むところ、必ず影ができます。光だけ存在すると言うことはありません。成功だけを信じて過信すると大変なことになってしまいますこのカードは7枚の中でアドバイス・カードにあたります。「短気」「無分別な行動」「心配ごと」など、あまりよい意味を持ちません。どんなものでも作り上げるのには充分な時間と配慮が必要なのです。それをおこったったり、無視をすればいかに行動力があっても、いいアイデアが浮かんでも、形になることはないのです。カードはそれを象徴しています。自信があるのはいいけれど、注意をよくしてないんじゃないの?もっと時間をかければいいのに…カードは、そういっているようですね近い未来には、このようなカードが出ています。これは「愚者」のカードです。一歩間違えば、がけから落ちて命を落としてしまいます。そうなるかどうかは、この若者次第なのです。「旅立ち」「夢想家」「冒険家」など、これから出発しようという状態や気持ちなどを示しています。今回の試作では何とかものらしいモノが出来上がり、スタートできそうだと出ていますが、やはり結果的に簡単にはいかないようだよ、とカードが暗示しています。これは最終結果で「カップのナイト」です。恋愛ごとでこれが正しい位置に出ていれば最高に幸せなことが待っているということなのですが、今回は逆の位置に出ていますね。「詐欺」「ペテン師まがいなこと」「二重人格」「熱しやすく、冷めやすい」といった、情熱を(この場合、仕事に対する情熱ですが)失ってしまうような意味をこのカードは持っています。ものらしいモノが出来上がっても、やはり欠陥があってそれをひた隠しにしたり、ウソの結果でごまかしてしまえば商品として世に出てくる可能性は低くなりますSさんがニッコリ笑って仕事が出来る日は何時来るのでしょうか…?現場の方がお互いの意見のいいところを認め合って、1つの商品を作り上げるのに力をあわせないとそれは叶いませんね。
2010年10月17日
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相変わらず、暑い日が続きますね。みなさんはお変わりないでしょうか?これから少しずつ、暑さが和らぐようですが、今度は暑さの後から出てくる疲れに悩まされそうですね。どうかご自愛くださいね。さて私のほうは昨日仕事を放り出し(そんなことしていいのか? 笑)涼しさを求めて、花火を見に出かけました。芝生の会場は地元で有名な花火師さんたちが打ち上げに来るということで、観客でかなり埋め尽くされておりました。それでもなんとか、座れる場所を確保しばらくして見上げてみると、夜空を色とりどりの花火が美しく飾っていました。最近の花火は(これも科学の進歩のたまもの?)昔に比べて色が美しくなったとのこと。。。こんな花火やこんな感じの花火まで。う~ん、本当はもっときれいに打ち上げられていたのですが、最近購入した携帯についているカメラでの撮影では、これが限界。いえいえ、私の腕が悪いだけ花火に色があるのは、金属が炎色反応を起こしているから。。。その反応を起こしている金属の種類によって、赤や青、緑といった花火が出来上がるのです。ここの花火師さんたちは、家族連れでこられれいるお客様にもサービスしてくれるんですよなかには、こんな花火を打ち上げてくれたんですよ。何だかわかりました…?9月になって花火大会なんて…と思いましたが、結構楽しめましたよ
2010年09月12日
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暑い日が続きますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?(^^;この暑さで健康を崩されることがないよう、どうかお体ご自愛くださいね。さて、しばらくこちらには顔を出していませんでした。この暑さでサボっていたわけではありませんが…(~_~;)私は鑑定の際、必ずお客様にご生年月日を伺っております。「占いするんだから、そんなの当たり前じゃん!」「聞かなくてもできるの?」そう思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。では何故聞くのか、みなさまはその理由をお考えになったことは逆に聞かないで占いをしようとした鑑定士にその理由を伺ったことはありますでしょうか黙っていても、ピタリと当たるよく占いでこのような言葉を聞かれる方もいるかと思いますが、実際はそんなことはできません。霊感を使って占いをされる方でも、やはり鑑定をするときのヒントとして聞かれる方はいらっしゃいます。逆にまったく聞かない方はどうやってその方のことを区別されるのでしょう?私には不思議に思えます。(^^;私がお客様(ご相談者様)にお生まれになった日時を聞くのはその方がどのような方なのかを知るため、またどのような可能性があるのかを見るためです。人は意味なくしてこの世に生を受けることはありません。また、可能性をたくさん持っています。どこに行けばまた何をすればそれが花開くのか、人によっては違いがありますが、人は幸せになるために色んな道を歩んでいくのだと、私は思います。しかしながら先日、こんな事件がありました。お客様に恋愛のことでご相談を受け、いつものようにご生年月日を教えてくれとお願いすると「生年月日を言わないとできないの?」「サイテー」「ガッカリ」と言われました。だとしたら、何故私のところになど鑑定を依頼しに来たのでしょう…?見当違いもいいところです。みなさまは、どうお感じになったでしょうか?生年月日はその方がただ生まれて来た日としてあるわけではありません。人は意味があってその日を選んでこの世に生まれてくるのだと私は占いを学んで、そう思いました。人はみな同じですが、生き方や考え方が違います。またものの見方や受け止め方も。。。それを一人一人見させていただくと、誰一人として同じ方はいないのです。その方に合った、幸せになれる方法をこれからも鑑定の仕事を通して考えていこうと思います。
2010年08月29日
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いえいえ、仮面○イダーの話ではないのですよ実は昨晩鑑定をしていて、お客様からよいお話を聞けたものです。もち、恋愛のことでお話をうかがっていたのですが、お相手のことで、お客様はこう言われたんです。「昔の自分なら、このような環境で恋愛に踏み切ることなどなかった」「あの人の心が、自分を変えてくれたのだ(前向きにさせてくれたのだ)」まぁ、何の変哲もない言葉ですが…。しかしお互い、住む場所も違って生活の仕方も違う。環境が異なっていて、なおかつ使う言葉も違ったら…?なかなか相手のために何かしようという考えにはいたらないものです。人間、誰でも自分が一番ですからね。こと、最近の方には多く見られることです。でも「自分が相手のために何ができるだろう?何かしなくちゃ!」お相手の方のために、自分が変わりたい、頑張りたいというお客様の誠意が伝わってきました。人はそのままの形でずっといるわけではないのですね。人は何かのために、どんなものにも変わることができる。お客様との会話で、改めて知ることができました。
2010年07月20日
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相変わらず、ジメジメな梅雨が続きますね。早く梅雨明けしてほしいものです。こちらの方もジメジメなのは嫌なのですが、相変わらず引きずっています。この間「リーダーの資格」ということで、ある会社の社長のお話をここに綴りましたが、今回はその続編です。昨日、社長の彼と話をする機会があったので、仕事の話をすることに。。。どーも梅雨のせいなのか、時期的なものなのか、仕事になかなか結びつくものはなく、暇をしていることが多い様子。「今同じ業界の会社はどこもヒマだよ。仕事にありつけないのは仕方ない」と、こんなようなことをお話していました。えっ、本当にそんなんでいいのかい?社員が聞いたら、やる気なくすよ?私がこの彼のそばにいたらマジな話、首根っこ掴んでますね(怒)以前彼は、社員と一緒に自分も成長をして会社を大きくしていきたいと話をしておりました。しかしこの言葉でそれは打ち消されてしまいます。というか「それ、ウソだろ?」と聞き返したくなります。社長の大変さや役割なんかはわからないけれど、しかしその下にいる社員たちのやる気(士気)を落とすようなことをいうようでは、会社にいる意味もないし、来楽暮のおねぇちゃんが教えてくれた「愛社精神」は決してわかないと、私は思います。みなさんは、どうお感じになったでしょうか?私がここの社員ならやはり、仕事するぞ!という気分にはなりませんね、残念ながら。。。
2010年07月14日
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まだまだ梅雨が続きますが、ジメジメした季節を吹き飛ばすほど、ワールドカップにはありますね。先月から開催さているワールドカップもいよいよ大詰め。なんでもこれまでの7戦すべての勝利する国を当てたタコがいるとか…。最近のタコも、なかなかやりますね~。タコと張り合う気はなかったのですが、でも今回、スペインもオランダも初の決勝進出国ということで、サッカーをよく知らない私も興味津々ですということで、私もタコさんを真似て、勝敗の行方を見てみることに。。。スプレット(カードの配置の仕方)はヘキサグラム法で、計7枚のカードを出してみてみます。「二国とも、今回初の決勝進出。では、スペインが勝つ可能性はあるの」相方(タロット)は私に、上記のような答えを出してきました。近い将来に「ワンドの6」の正位置のカード(左下)また今の様子を「カップの10」の逆位置(右下)のカードが出ています。現状はよさそうに見えても、相手もやはり多くの国を破ってきた強豪。勝つのは決して楽ではありません。「現状は厳しい」と辛口な言い方をカードはしてきています。 しかし「ワンドの6」の正位置は苦難を乗り越えて「勝利する」という意味があります。スペイン側が積極的に攻め入ることで試合の流れが変わり、勝機を得る可能性があるかもしれません。しかし、最終結果は女教皇」の逆位置のカードが出ています。やっぱり、オランダに優勝カップを奪われてしまうのかカードに、逆のことを聞いてみます。「二国とも、優勝を争う場に出るのは初めて。では、オランダが優勝できる可能性はあるの」すると相方は、こんな答えを出して来ました。オランダ側の今の様子を「悪魔」の正位置のカード(右下のカード、黒くて禍々しいから、すぐにどのカードかわかりますね)を示しています。スペイン側にもいえますが、どうやらオランダにとっても「どんな策を立てたらいいのかわからない」「不安」といった感じで、どのような試合を展開になるのか、想像がつかないようです。またオランダ側の姿勢を「運命の輪」の逆位置(右上)のカードが現しています。「運の悪さ」「誤算」「予想もしない不幸」などの意味があります。不安を感じるのは今までのスペインの戦い方を見て、自分たちが見てきたものとはあきらかに違う、作戦の立てにくい相手だと感じているのではないでしょうか。その結果としてカードはオランダが勝てる可能性はないのではないかと言ってきています。最終カードに、「ペンタクルスの3」の逆位置が出ています。本当は逆に写してみなさんにお見せしなくてはいけないのでしょうけれど、あえて出されたままの形でお見せすることにしました。このカードは「プロ」「スペシャリスト」を象徴しています。これが正しい位置で出てくればオランダはやはり「サッカーの技術の高い国」「完璧なチーム」と賞賛されているということで、オランダが勝つと読めるかと思います。しかし残念なことに、ここでは逆に出ています。これは「未熟」「技術が足りない」ということを示します。もっと相手側のことを研究し、腕を磨くことで試合に挑めばその可能性は高いともいえますが、今回はもしかしたら…という結果になるのではないかと思われます。スペイン側を占って最終結果に出た「女教皇」の逆位置には「無理解」「晩婚」などの意味があります。スペインの方を持つということではないのですが前半はオランダが優勢かもしれないが、後半にスペイン側が勝機を得るという意味にも取れます。カードは試合の流れがどのようになるのかが言いたかったのではないでしょうか。本当ならば今日占って明日結果を知るというような占い方はしてはいけないと恩師にも言われたのですが「日ごろから可能性を簡単に知ることができることを題材として占い、勉強することもまた大事」ともお話されていましたので、今回タコさんにならって占ってみました。日本は残念ながらパラグアイとの対戦で勝利することができなかったので、ここで次回のワールドカップで「強豪」といわれるチームになるようにこれからがんばって欲しいと思います。もうじき決勝戦が始まります。試合の行方は本当に、どうなるのでしょうね。
2010年07月11日
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気が付けば、6月も終わっても7月。今年も半分が終わったわけですね。早いものです。なんだか、何をするのにも半端で、忙しいのか暇なのか、よく判らないまま時間が過ぎていってしまったなぁ。。。でもまだ残り半分あるわけですから、自分で満足いくような時間を過ごせるようにがんばって行こうと考えています。ところでここでみなさんに唐突ですが、質問があります。リーダーであるための資格って、何だと思います?物事をこなしていく上で一人ではなく数人でやっていく場合もあります。そういう場にはリーダーがいて、他のみんなを引っ張っていくと思うんですけれど、リーダーの資格にはどんなものが必要か、みなさんはお考えになったことはあるでしょうか?また、どんな方がリーダだったら、みなさんはがんばれるんでしょうか?最近、こんなことがありました。ある会社の社長さんと知り合うことがあり、色々話をしていました。社長のもっている会社は何十人、何百人もいるような企業ではなく、ほんの何人かの社員で運営しているもので、今年から立ち上げたばかりのところです。この方は気学では六白金星のお生まれ。高尚な考えを持ち、こ自分なりのだわり(信念)を持って生きていく方がこの星には多いといわれています。モチロン、この社長さんもそう。自分の考えが正しい、必ず世に認められるはずと信じて会社を運営しています。しかしいいことの裏には必ず、悪い面も存在するものです。六白金星のお生まれの方の中には、自分の考えを大事にしすぎてプライドの高い方もいるのです。この社長も自分の信じること以外は切捨てて、社内に持ち込むといったような形は取っていません。自分の考えを持つことはとても大事ですが、行き過ぎるとそれは単なるワンマンです。また社長は私にこんなことを言っていました。「同業会社がある中、うちの会社はお客さんの付きがいい。〇〇さん(他の会社の名前です)なんて、今はお客さん付いてないんじゃなーい?」と、こんな調子。。。自分の会社が一番だ、かわいいというのは、どこの社長さん(リーダー)も一緒のはずです。しかし他の会社をけなすのは、どうなんでしょう?なんだか、聞いていて恥ずかしい。羞恥心というもんがないのかい…?↑これが、私の言葉を聞いたときの気持ちです。私は会社を運営したことはないのでよくわかりませんが、自分のところの社員が仕事に励み、がんばれるよう会社が成り立っていくようにすれば、会社は繁栄するのではないでしょうか?さらに社長は、こんなことまで…。「少し待っていれば、もっと収益があがる。うちが一番になるさ」この言葉を聞いたのは1月前ですが、これ以来、お客さんが増える様子はありません。他を突付くヒマがあるのなら、会社の中のことをもっと考えろよ!ホント、声を大にしていいたいです。会社があるのは、そこで働く人がいてくれるからです。他の会社がどうであるかなんて気にする必要も時間もないはずです。森(外)ばかりを気にしていて、木(社員や会社内のこと)を見ないでいては、会社存続だって危ぶまれることがあります。リーダー(社長)はまず会社が大事だと本当に思うのなら、他所の評価より、まず自分のとこの社員を大切にする、社員が働きやすいように会社を動かしていく、それができる人物こそが資格を持つと私は思います。ナイトさん、来楽暮のおねえさん、お二人は私の知っている限り社員を思いやり、会社を運営されている社長でいらっしゃいますから伺いますが、私の考えって間違っているんでしょうかね?この会社がどうなっていくのか、先を見守って行こうと思います。
2010年07月04日
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何これ?何のことよ??(^^;きっとタイトルを見てこんな風に思われた方多いと思います。あっでもでも、魔法の木マスターさん や ナイトサファリさんでしたら、なんとなくでも、言葉の意味がわかっていただけるでしょうか…?σ(^_^;最近、業界ではブラック・リスト(ようは鑑定料金未払いのまま、しらばっくれている人たちのことです)が増加しているようです。これは、とても困ったことです。(>_<)ブラックが増える理由として、いくつか理由が挙げられます。1) 霊感サイトにひっかかり、お金を多額に支払わされ、 他のサイトが信用できなくなっているため。2) 鑑定の仕方に納得がいかないため。3) 不景気で仕事にろくに就けず、本当にお金がないから。4) 理屈ぬきでケチなため。まぁきっと、他にも理由があるのかもしれませんが。。。(^^;最近は霊感より優れた占いはないとして、鑑定士を募集するのに霊感は不可欠として霊感のない方はお断りという電話占いのサイトを見かけることがあります。しかしお客様は本当に困って頼ろうと思ってコールされるのですから、お金をいただくのであれば、サイト側もきちんとした看板を掲げて欲しいものです。1)が理由であるのなら、他のサイトで迷惑をかける前に、警察に行ってひどい目にあったと事情をぶちまけるべきだと思います。2)が理由であるのもそうです。直接サイトにコールしなおしてお話をするべきですよね。そうでないと、ブラックがいかに増殖しているかを知らない私のような鑑定士が、サイトのオーナーに「お前、ブラックがなんだか知らんのか?」とイヤミをいわれてしまいます。身内(サイトのオーナー)に、イヤミを言われることほど、いやものはありません。私のような鑑定士が哀れだと思う方がもしいらっしゃいましたら、きちんとお話くださいね。(苦笑)3)が理由であるのも、情けないというか、悔しいという思いがしますね。何かにすがろうとしてコールされてきたわけですから。これは新総理にお願いして、現状を打破してもらう以外に解決はなさそうですね。4)が一番困りますね。それなら「来る場所間違えてない?」と聞きたくなりますね。それにしてもお金に関しては信用に関るのでこのままエスカレートされると鑑定士とお客様の間にヒビが入ってしまいます。お金はただ価値を表しているだけではなく、お互いの信用が形になっているのですから、それを理解して欲しいというものです。何はともあれ、早くブラックという業界用語がなくなって欲しいものですね。
2010年06月12日
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気が付けば、若葉の季節が過ぎて、もう梅雨の季節。ホント、時間がたつのは早いですね。久方ぶりの更新なのに、巷の話で大変申し訳ないのですが。。。最近、知人のTさんと話をしていてこんな話出ました。Tさん:紘未さんの理想の人って?私 :手を握って、違和感のない人かな?Tさん:いやだぁ、何それ!私 :私が昔、お世話になった人が 一緒になるのなら、手を握ってみて 不自然な人はやめろって。お互いの理想の話で盛り上がっていました。Tさんには思いっきりバカにされましたが…でも何かヘンだけれど、お世話になった方が言いたいことは何となく判りました。で、さらに話は進みます。Tさん:私は、一緒に食事をしていて、 楽しい人かな?私 :そうか、それって大事だね。そう。私もTさんも、理想としている人というのは一緒なんです。理想の人…すなわちパートナーとなってくれる人は、何もお金持ちでなくても、イケメンでなくてもいい。自分と何でも共有できること、また一緒に何気ないことでも楽しめる人こそが、理想なのです。どことっても非がなく、何でもパーフェクトだったら、こっちが引いちゃうし、お互いについていけないしね。みなさんは、どうでしょうか?私の場合、理想が高すぎるのでしょうか?なかなかハードルを飛び越すことができないのですが。。。
2010年06月05日
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お前のしたことなんざ、みんなお見通しだ!仲間由紀恵さんが映画「TORICK」の中で、こんなようなセリフできめていますよね♪※うる覚えですみません。m(_ _)m仲間さんが演じる主人公が、トリックを明かしていくストーリーですよね。ありえないと思う事件(現象)でも、かならずタネと仕掛けがある、解けないことなんて何もないという、主人公の意気込みを感じさせます。鑑定士の仕事でお客様からご依頼を受けて占いをしてことの成り行きをお伝えしますが、タロットカードで問題の原因や原点をお客様に伺うと「そうなんです、その通りだわ!」と電話の奥でうなずいてくださるお客様が中にはいらっしゃいます。お客様が共感してくださるのはうれしいけれど、でもこれってタネも仕掛けもないのよ。そう占いには、タネも仕掛けもありません。だってお客様の抱えている問題や悩みには、タネも仕掛けもないでしょう?ご本人が体験してきたこと(問題)の原因を見て、またどんな可能性があるのか?を見ていくのが占いです。またお客様のいっていることが真実だからこそ、真の答えに近づくことができます。物事に「始まり(原因)」があれば、当然「結果」が終わりに待っています。仮になかなか出口がみつからないという問題であったとしても、解決策がゼロということはないと思います。またよい「結果」にするのも、ご本人によります。何もしないままでは何も答えは出ません。まぁ中には「すぐになんとかしてよ!」というお客様もいらっしゃいますが。。。でも時間が、どうしても必要ということもありますからね。自分の人生でのことですもの。焦らずに、真実を見つけて欲しいですよね。
2010年05月16日
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世の中には必ず、対になるものが存在します。どのようなことかといいますと「大きい」と「小さい」とか、「明るい」と「暗い」また「よい」と「悪い」などなど。まぁ挙げたら、切がないのですが…。ものごとは大きく分けるとたいてい二つのことに言い分けることができます。しかし時と場合によっては、どちらにも当てはまらない(というか、言葉にしてはいけない)こともあります。以前、こんなことがありました。私の恩師はかなり好きと嫌いがはっきりした方で、それを平気でおっしゃる方です。「小雪っていう女優さんいるじゃない?私嫌いなのよね~。まるで能面のようで、表情ないじゃない?好きじゃないのよね。」まぁ恩師のいうことも、一理あるのですが…。ですがこれは、あくまでも恩師の好みです。他の方の目にはきっと、私が彼女を見た時と同じように感じている方が多いのではないか?と思います。「色が白くて、きれいな面立ち」「どうしたらあんなにきれいな肌になるのかしら?さすがはモデルさんだわ。」「知的美人という言葉は、彼女のためにあるのね」私が彼女をテレビや雑誌などで見かけると、こんなありきたりな言葉でしか表現できないのですが…。しかし何時見ても、彼女はきれいです。確かに自分の好みや意見をはっきりいうことも必要ではありますが、時としてそれが心地よく聞こえない時もあります。ですから言葉を変えてそれを表現したり伝えることも大切であるし、相手に対する気配りであると思います。恩師のいう「嫌い」を「苦手」としてみてはどうでしょうか。周りの人に、どう受け止められるでしょう?人によっては「嫌い」と聞けばその人には受け入れられない、または拒絶されてしまうのでは…?という考えにまで及ぶかもしれません。しかし「苦手」とすれば聞こえ方がかなり違ってくるかと思います。恩師のことを例に取ってお話をしたのは少し大袈裟でしたが、どちらかに言い分けるのではなく、自分の中に留めておく必要もあるのです。世の中には同じような意味を持つ言葉でも、少し形を変えると聞こえが違ってくることもあります。どちらかに分けることは先にも述べたように必要なことですが、自分の考えで言葉を繰り出してばかりでは言葉のやり取りが途絶える、すなわち心が通わなくなります。言葉を尽くすこと…それは相手を思いやることに繋がります。また逆も然りです。自分の中に、どれだけの言葉があって、どのくらいの人と言葉を交わすことができるのだろう…?私には言葉が足らないところがあります。まだまだ未熟ものです。
2010年05月09日
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気が付けば、GWも今日が最終日。早いもので、5月に入って数日が経過しています。みなさんはどこかへお出かけにになられたのでしょうか?私はほとんどといっていいくらい、家から出ておりません。外出といってもどこも人がいっぱいで、人様の頭を見にいくようなものですね。(ものすごい言い訳ですな 苦笑)さてGWに入る前の話なのですが、知り合いのkちゃんが私のところにやってきて、こんな話をしたんです。kちゃん:紘未さん、私彼とケンカしちゃって…。私 :あらまぁ。なんで?kちゃん:もとを正せば私がいけないんだけれど。 でも彼があんまりにもひどいこというもんだから、 それがもとで口ゲンカになっちゃって…。二人は遠距離恋愛をしていますが、私が聞いてもうらやむくらいの仲なのです。なのに、何で…?Kちゃんは、さらに話を続けます。Kちゃん:彼が、ケンカの勢いで私に「なんだい、このハゲ!」 なんていうもんだから、思わず電話切っちゃったのよね。なんだい?ケンカの直接の原因はそれなのかい…? しかし、女性に「ハゲ」はないよねぇ。。。困ったものです。ケンカをするのは嫌だというカップルが結構いますが、ある意味大切なことです。まぁ殴り合いは困りますが、ある程度お互いに意見を言う場は必要だし、相手に何を言うと怒るのか(嫌がるのか)見極めが必要です。しかし有り余って何も考えずに、相手に向けて言葉を放つのは危険です。Kちゃんはその危険を察知して電話を切ったのでしょう。みなさんは「言霊(ことだま)」という言葉をご存知でしょうか?私たち占い師には大切なことなので、いつも頭において鑑定をしています。言霊というのは言葉に魂が宿ることをいいます。「言葉が生きているとでも言うのかい?」「姿形がないのに、そんなのわかるかよ」といわれる方もいるでしょう。確かに人の口から出た言葉は目には見えません。しかし言葉にはその人の想いがこめられています。ですから相手は言葉を受け止めるのとと同時に言葉に込められたその人の想いももらうことになります。だから言葉は、もらった人の中で生き続けるのです。たとえば「お前なんか〇〇になっちゃえ!」とその人の不幸を望むような言葉を吐くと、相手がその通りになってしまうこともあるのです。言葉は大切です。何気に言った事でももらった相手にはすごくうれしいことであったり、嫌な思いをさせられたり…中にはその人の人生を180度変えてしまうことだってあるのです。だから私たち占い師は鑑定をするとき、言葉を選びます。どうやったら相手に判ってもらえるのか?受け止めてもらえるのか?思いつめて、言葉がなかなかでないときも多々あります。Kちゃんが電話を切ったのは、彼とケンカで口論になった際、とんでもない言葉が出てしまい、相手をさらに傷つけてしまうと思ったからなのでしょう。言い合いで相手に「ハゲはお前だ!」なんて言い返してごらんなさい。きっと二人の仲は、とんでもないことになってしまいます。しかしKちゃんのやさしさが彼に伝わったのか、二人はすぐに仲直りできました。Kちゃんは次の日にニコニコしながら私に報告をしに来てくれました。私 :仲直りできたのかい?よかったねぇ。 まぁケンカの原因も、彼がkちゃんのことを思って 言った事だから。彼の気持ちもわかってあげないとね。Kちゃん:うん。それにね私たちデートなんかで会う直前になると よくケンカするの。なんだい、恒例行事なのかい?心配して損をしたよ。まぁ「ケンカするほど仲がいい」というのは本当ですね。今頃KちゃんたちはGWを満喫しているころでしょう。
2010年05月05日
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悔いのないように、毎日を生きていこう。思い出したとき、嫌な思いをしないように。。。人間の頭というのはどーも、不便なようで実際、そうでないことの方が多いようです。昔、とても仲良しだった人の名前をなかなか思い出せなかったり、どうでもよいことがいつも頭から離れなかったり…。一体、頭の中ってどーなってるんでしょう?人間の頭の中にはたくさんの引き出しがあって、経験したことや勉強したことはその引き出しの中にすべてしまいこまれてどれも消えたりなくなったりすることはないそうです。記憶力がいいとか、頭の回転がよいというのは実はこの引き出しがいかに早く開けれるかどうか、また必要に応じて開けれるかどうかだということのようです。開けてみて「やったぜ♪」と思えるものが入っていればいいけれど、絶対に開けたくないものがしまってある場合だってあるんだよね。「開けなけりゃよかったよ」なーんていうようなことで引き出しがいっぱいにならないように、また一人でも多くの人に「あの時占ってもらってこういってもらったんだっけ」とよい形で思い出してもらえるように、がんばって仕事(鑑定)をしょう。すべてそうなるようにするのは難しいけれど、ちょっとでもよいことで引き出しがいっぱいになるように、毎日をがんばってみよう。引き出しの容量が小さい私は最近、ひそかにそう思うのでした。
2010年04月24日
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以前にも、こんな書き方したかもしれませんが…日常で会いたい人とそうでない人って、誰の中にもいると思うんです。そう。私にもいるですよ。そういった方がね。占い師のクセに、そんな人いるのかい?はい、おりますよ。そんなにたくさんはいませんけれどね。言い訳をするつもりはありませんし、また隠し事をするつもりはありません。顔をあわせたくない人に関していえば、自分の中で「こういった考えを持つヤツは嫌いだ!」というのがあって、話をしているだけで腹が立ってくる…そういった人間は相手にしたくはないんです。ようは無駄なエネルギーをその人のために使いたくない、それだけなんですよ。がしかし、昨日会ってしまいました。しかも1年ぶりに。。。私の顔を記憶していて、向こうから声をかけてきたのです。まったく、私の顔なんて忘れてくれればいいものを…。1年という時間がたっても彼は何も進歩しておらず、いえ逆に退化したようで。。。時間の無駄というのはきっとこういうのに当てはまるのに違いないと思いました。人間、根っからのワル(悪)はいません。しかし自分と価値観が違うと本質は悪くなくても、距離をおきたいと思ってしまうものです。昨日はとりあえず、彼の魔の手(?)から逃れることは出来ましたが、とんでもないことが発覚しました。この彼、私の行きつけの店の近所に住んでおり、そこへよく買い物に来ているというではありませんか。もー二度と顔なんか見たかねーわい!と思う人に限って縁があり、もう一回、どこかで巡り合えたらいいのになぁ。。。と思う人には会えないものです。占いをやっていて、タイミングが計れないのって最悪です。
2010年04月20日
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やっと陽気も、春らしくなりましたよね。よい季節になりました。先週、お花見に行って撮影してきたものです。とってもきれいでしたよ♪みなさんはお花見されました?そしてうちにも春が来たということで、この季節を満喫しているヤツがおります。みなさーん、お久しぶりです♪ど~も、しおんでーす。お母しゃんがいつもお世話になっております。しおん、キミさぁ久方ぶりにみなさんにお会いするのに、その格好はないでしょう…?(^^;いいじゃないでしゅか。久しぶりなんだし。。。たまの出演でしゅ。大目に見てくだしゃい。m(_ _)mもーしょうがないなぁ。(^^;これだからシモフリインコは。。。でもしおん、キミさ写真写りはいいほうなのかな?σ(^_^;まぁね。モデルがいいからさ~。もーすっかり、調子こきまくりなシモフリインコです。(^^;あっちょっとしおん!何でしゅか、お母しゃん…?キミ、それはやりすぎ!ゆ、指がお鼻に~!いいじゃないでしゅかお母しゃん。気にしない、気にしない。ボクらシモフリインコには、ごく当たり前のことでしゅ。マジですかい。。。(^^;本人はがんばっているようですが、これではイケメンのシモフリインコにはまだまだ程遠いね(笑)春の陽気に誘われて、ハメをはずしすぎた我が家のインコの姿でした。あしからず。
2010年04月11日
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先週の土日に、再び来松してきました♪晴れてお天気には恵まれたのですが、まだまだ春は遠い。。。でもでも、ここでは冬を感じませんでした。松江に行く途中に寄り道した「とっとり花回廊」です。ここには四季折々の花が咲いていて、訪れた私たちの目を楽しませてくれます。 今が見ごろのチューリップです。 妖精が「こんにちは♪」と顔を出してきそうですね。これ、みんなランの花なんですよ。沢山の種類があるんですね。ビックリです。とっとり花回廊を後にして、松江に夕方到着。少し休憩をしてから、魔法の木マスター さんのお店へ伺いました。マスターさんは変わりなく、笑顔で迎えて下さいました。マスターさんにナイショで、お写真をパッチリ。でもでもナイショで取ったバチがあったったのか、ものすごいピンボケ。これじゃイケメンのマスターさんのお顔がよく見えない。マスターさん、ごめんなさい!今回はマスターさんのマジックショーを(タダで)見せていただきました。何時見ても楽しいカードマジックですよね。マスターさん、ありがとうございます♪翌日は午前中から移動し、帰宅の戸につきました。いつもながらあわただしく来松しましたが、また機会を設けて伺おうと思います。マスターさん、ありがとうございます。
2010年03月30日
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松江から、ただいま戻りました。やっぱり向こうはいいですね~。超がつくほど寒いけど。。。やっぱ、寒がりな私には耐えられません。向こうへいったときのお話は、また後日に…。
2010年03月28日
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お前のはいつも突然すぎだよ!と、ブーイングされそうですが。。。今週末にリフレッシュをかねて、魔法の木マスターさん がいらっしゃる松江に旅行に出かてこようか?と思っています。毎年、この時期と決めているわけではないのですが、今年もまたしじみを地元でいただこうと考えております。貝が苦手な私でも、ここのしじみだけは別です。超がつくほどおいしいんだから!旅行に出かけたときのお話は、ブログに綴ろうか?と考えています。でも、あんまり期待はしないでね。
2010年03月25日
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お久しぶりです。みなさんの方は、おかわりないでしょうか?ここしばらく、更新をまともにしておりませんでした。このところ、いろんなことがあって思うようにパソコンに向かうことができませんでした。まぁ、言い訳にしかなりませんね。また少しずつ、更新をしていこうと思います。くだらないことばかり綴っていますが、懲りずにまた、お付き合いくださいませ。
2010年03月21日
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どうか、自分の人生に背を向けないで。貴女が生まれてきたのには意味があるのだから。。。すみません。約2週間ぶりの更新です。m(_ _)m私の住んでいる街は、今朝からとてもよい天気に恵まれています。しかし昨日はこの天気とは真逆な方からコールをいただきました。コールされてきたのは、40代そこそこの女性でした。私たち鑑定士は第一印象(電話鑑定士の場合は、第一声からですね)でその方の状態や性格をつかみます。この方の第一声を聞いて「おや、どこか患っているのかな?」と思いました。しゃべり方に落ち着きがなく、話の仕方もどことなくヘンです。(・・;)その方が言うのには、やはり精神的な病気を抱えており、辛く、苦しいために薬を病院で処方してもらっているとのことでした。しかし一回の服用時に飲むだけでは間に合わず、必要以上に服用しているのだとお話されていました。またこのような状況なので周りの人からは疎まれたり、虐げられたり。。。自分の親からさえも子供の頃から、虐待をかなり受けたといいます。(>_<)この方は鑑定中に同じ言葉を何度も繰り返されていました。「私は、ただこの世に生まれてきただけなのに…。」「いつも苦しい。何をしても、楽にはならない。」「生きていたくなんかない。」この方の訴えでそれがどれほどのものなのか、私にはよくわかります。しかしそれは、みんな同じこと。苦しみや辛いことがない人なんてこの世にはいなんです。この方は私に、こんなことも話してくれました。「先生、私昨日ぐっすり眠れたんですよ。不思議なくらい…。いつもは背骨が生まれつき緊張するので、横になっても痛くて眠れないんですが…。昨日はウソみたいによく眠れたんです。」「先生、私これからもぐっすり眠れますよね…?」みなさんはこれを聞いて、どのようにお感じになったでしょうか?「そんなの当たり前じゃないの。この人、頭がおかしいんじゃないの?」「馬鹿なこといってるよな。」こんな風に、みなさんは思われたんじゃありませんか…?この彼女にとって、この1晩がどれほど幸せなものだったか。いつもは痛みと苦しみで、ひどいときなんて頭痛も伴ってしまうのに。ぐっすり眠れることができた。彼女にとってこれ以上うれしいことなんてきっと、今までになかったことだと思います。でもまた次の瞬間にはまた「私は、生まれてきただけなのに…」「生きていたくなんてない」という言葉を繰り返すだけになってしまい、しまいには話しをするのもままならなくなってしまいました。私はこの女性に、こういいました。「貴女は先ほどぐっすり眠れたと、私に話をしてくださったじゃありませんか。貴女にとってはそれが幸せなのではありませんか…?貴女はご自分でしっかり幸せをつかんだのですよ。これからだって幸せになれるんです。しっかり生きていかなくちゃ。」しばらく彼女は泣いていましたが、最後には「なんとか、生きていきます」と言い残して電話を切っていかれました。前にも書きましたが、誰にだって辛いことや苦しいことがあるんです。幸せしか感じない人生を送っている人なんて、この世にはいません。でもだからこそ、人は自分なりの幸せを手に入れたいと願うからこそ、これからをがんばっていけるんですよね。どうか、彼女に判ってもらいたい。苦しく、辛いだけの人生もまた存在しないのだから。。。
2010年02月28日
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ふと思ったのですが、どーやら子供にも大人と同じような付き合いというか、繋がりというか…ルールのようなものがあるようです。先日、このブログによく登場するようになったTさんから、こんなお話を伺いました。Tさんには小学生の息子さんがいますが、昨年の暮れに大怪我をしてしまい、一時入院していたのだそうです。本人入院中もケガのせいもあって元気がなかったようですが、お友達がたくさん、お見舞いに来てくれて少しずつ元気を取り戻していったんだそうです。ところが退院してまた学校に通い始めているんですが、このところ元気がなく、食欲もイマイチなんだとか。。。お母さんであるTさんにはちゃんと、息子さんの元気のない理由がわかっていました。「あのコのところへたくさんの子がお見舞いにきてくれたんだけれどさぁ。そりゃ~みんな色々だったよ。『元気になってね』といっておうちにあったおみかんや自分の好きなお菓子を手にしてうちの子にくれて…」「そーなんだ。」私は関心しながら話を聞いていました。「私もそういった子にはみんなお返しをしてるんだけど、それでも底意地の悪い子もいてさ。。。あの子の入院中にお見舞いに来てくれた子の中に、3000円もするカード(注:今はやりのゲームカードのことだと思います)を持ってきてくれた子がいて…最近その子と席替えをして近所になったらしくて『見舞いにカードを持っていってやったのに、何もお礼なしかよ!』なんていう子がいるらしいの。」マジですかい?子供で見返りを期待するなんて…。将来ロクな大人にならんぞ!こんな子もいるんですねぇ。。。どんなことを言って子供を育てているのか、親御さんのお顔を拝見したいものです。「でも子供同士のことだもん。私たちにはわからないことだってあるでしょう?」「そうそう。でもうちのも気にしすぎなのよ。だからそんなコの言うことなんて聞くなとは言ってるんだけどね。」大人同士でもそうですが、そういった子は自分のことばかりで他のことはおかまいなしですから、後々困ったことが自分の身におきたとき、他から助けてもらうことなんてできませんよね。Tさんちの息子さんには災難でしたが、お話ではたくさんのお友達がお見舞いに来てくれたようだし、友情を確かめることができたのでよかったのではないか…?と私は思います。人との繋がりは、目に見えません。しかしこのような事態に陥ったときに周りの方からの行為でそれを目の当たりにすることができます。そういうのって相手をどれだけ大切にするのかが大事ですよね。相手が自分の家族であっても、いつも仲良くしてくれるお友達であっても…ですよ。
2010年02月13日
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あなたに、心を込めて贈ります。スィート・チョコレート今年もきましたね。もうじき、バレンタインデーです。がしかし、今年もあげる殿方がいません。なにより今年の2月14日には、アロマテラピーのアドバイザー受講会があるのです。お祭りに参加したいのですが、勉強の方が大事ですからね。がんばってきます。まぁしょうがないから、今年はキミにチョコをあげようかね?えっ?お母しゃんボクにチョコレートをくれるんですか?うれしいです♪相手がインコじゃ、イマイチ燃え上がりませんなぁ。。。注意:インコさんにとっては、チョコは毒なので、 絶対に与えないでくださいね。
2010年02月11日
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人間はホント、賢いです。道具をこさえたり、言葉巧みにおしゃべりをしたり。。。しかし、賢い割には「どーしてこんなことする(言う)のさ!」と思うようなことを平気でします。もう少し、言い方を考えればケンカにならなかったのに。相手との心の距離がこんなに大きくなることはなかったのに。。。賢いと、大事なことまで見落としてしまいそうですな。相手に何かをしてほしいとき、自分の思いを伝えたいとき。もう少し相手のことを考えてメッセージを送ってほしいものです。
2010年02月09日
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まぁ世の中には、色んな方がいます。でもね、お客相手の商売やってる私でも、「困るよね~、こういった方は苦手だよ」があります。先日、仕事で待機をしていると、お客様からコールが入りました。「こんにちは。恋愛で話を聞いてもらいたいんだけど。スピリチュアルで鑑定してくれない?」コールされてきたのは、40代前半の男性でした。お互い既婚同士で自分の片思いではあるけど、相手の女性もきっと同じで、自分に好感を抱いているのに違いないというんです。いるんですよね~。こうやって勘違いをされてくるお客様が。。。「霊感で鑑定をご希望なのですか?」「そうそう。」お客様は平然としてこう答えます。確かに私の鑑定方法の肩書きとしてスピリチュアルと掲げていますが、これは霊感とは関係ないんです。ようは、心理カウンセリングと同じ。。。お客様の心をカウンセリングで浄化するということなんです。「あの~、私は霊感はあまり使わないんですよ。」「それじゃ、タロットか何かでみてくれるの?」「はい、そうですが。」「タロットなんかで、判ることがあるのかい?」まぁ、ずいぶんと失礼ね!だったら他の先生を当たって頂戴!こういったお客様は、まだまだいるし何でも霊感に結び付けて「悪い霊が取り付いてる」「ご先祖に祟られれている」などとでまかせを言われてそれを真に受けてしまう方が本当に多いんです。で、話を戻しますが。。。この方と相手の女性は仕事上でのお付き合いで最近プライベートで出かけてメールをやり取りするようになってからうまくいかなくなったそうなんです。メールは文字だけの世界。相手の表情はわからないし、文字だけで相手へ100%気持ちが伝えられるか?というと、そうでもないですからね。私が思うのに、この方にはそれが判らなかったし、かなり上から目線の方でしたから、相手の女性にも同じような態度を(メール上ででも)取っていたのでしょう。こじれてしまった理由はきっとここにあると思います。霊感、霊感とみなさんおっしゃりますが、すべてこれで片付くことではないんです。霊感ばかりを信じるお客様は本当に苦手。。。見えないものにより、もう少し見えるものに目を向けて考えて欲しいものです。
2010年02月07日
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それって、本当に必要なことなの…?最近、週に一度コールされてくるお客様がいるのですが、これだけ電話がかかってくるとこちらも心配になります。(・・;)リピーターがついたということなんだから、文句いうなよ!巷でこんなことを話したら、即こう返事がかえってきそうですね。(^^;でも私が本当に言いたいのは、そんなことではないんです。失敗談 の話の中にも綴りましたが、食欲が不振になってしまったお客様の話をみなさんは覚えておいででしょうか?コールをしてきてくださるお客様はこの彼女なのですが、話を聞いているとあまりにもひどく、そろそろ限界なのではないか?と思うのです。先日もこの彼女からコールを受けたんです。いつもは夜の9時くらいにコールされてくるのに、そのときは夜中を確実に回っていて…おまけに泣きながら話を彼女がはじめたんです。「先生、私彼に何したらいいのかわかりません。」「どうしたの?こんな時間に…いつもはもっと早くにコールされてくるじゃないの。」「今日、会社の新年会があって…帰りに彼に叱られてしまって、謝ろうと思って外で2時間も待っていたんですけど結局その場に彼帰ってこなくて。」「叱られたって、一体なんでそんなことになってしまったの?」「会社で私が他の人と話しをしていて、笑っていたのを彼が見ていたらしいんです。で、新年会の後にその話が出て…『会社でへらへら笑っているんじゃない!お前が傍にいると俺が恥をかくじゃないか!』『お前は俺の傍にいる資格なんてない!』そういわれたんです。」えっ、何ですって?人を好きになったり、お付き合いをするのに、資格なんているの…?そんなのおかしいです。(>_<)この彼は会社の跡取り息子。会社はそんなに大きくは無いけれど、そこそこ人がいて、会社を切り盛りするのに彼は今忙しいようです。彼に一度お別れを言われてそれでも仲直りしてここまで来たのに…。どーもこの彼は見栄っ張りのようでまた彼女とお付き合いをしていることを他の人に知られたくはないらしく、ひたかくししているようで。。。おまけに彼女が会社で他の方と話をして笑っているところまでチェックをするようで…するのはいいけど、別に彼のことを中傷したわけでもないのにそんなところまで見て、挙句の果てに「一緒にいる資格なんてない」とまで言うなんて、聞いているこっちも困惑します。この彼女は彼が寒くて体を壊してはいけないと彼の服を用意してあげたり、ご飯を作って待っていたりと、それこそ彼を大事にしたいと必死なのに、この彼は彼女のどこを見ているんだろうと思ってしまいます。私ならおめーこそ、私と一緒にいる資格なんてねーよ!と怒鳴り返してやりますけどね。(^^;みなさんは、どう思われるでしょうか?人を思うのに、資格jなんているんでしょうか…?この女性が受けている仕打ちは、あまりにもひどすぎます。
2010年01月31日
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私と知人のTさんは歳の差が1コなので、年齢的にも近しいせいか、いろんなことが話せる仲です。(^^)/しかし私が自分のことを「おばさん」呼ばわりすると(彼女のことを言ったわけではないのに)そんな事言わないでよ!と言うし、かと思えば自分のことをさして「私たち(Tさん自身と私を指してて言っています)はもういい歳だからねぇ…お互いに健康に気をつけなくちゃね」などど、自分から「おばさん」だということを主張していうし。。。もう、ワガママなんだから。(^^;困ったもんです、ハイ。しかし彼女には、もっと困ったことが。。。先日のことです。オフタイムのとき、彼女と一緒にいた時のことです。彼女が私のことで、こんなことを話しはじめました。Tさん:ホント、紘未さんは記憶力いいし、頭いいよねぇ。 私とはえらい違いだわ。私 :そんなこと無いよ。Tさん:私なんて本当に最近「やばい!」と思うこと ばっかりやってるよ。私 :どんなことよ?Tさん:この間なんて、冷蔵庫開けたらサランラップが 入ってたしさぁ。飲み物が入った入れ物を自分で 動かしておいて「どこやった?」と大騒ぎするしさ~。そーんなの、私だってやりそうなことだよ~。(^^;みなさんも色々焦っていたりすると、きっとあわててやってしまうんじゃないのかな…?σ(^_^;もうすでにかぶっているのに「帽子はどこにいった?」と探したり、手にしているのにもかかわらず、「財布はどこにやった?」とあたりをきょろきょろしたり。。。どーでしょう?σ(^_^;「一緒にするなっ!」て…?そーですよねぇ。。。失礼しました。m(_ _)mしかし、彼女はもっと究極なことをしでかしていた(?)のです。Tさん:それでねこの間なんか家族みんなで ご飯を食べていたとき「私のおかずが1コ足りない!」 って大騒ぎして。。。私 :そんなことあるのかい?Tさん:で私その後、家族のもの3人に同じこと言われたのよ。 「アンタ、自分で食べたでしょ!」そりゃ~無いわけだよな。だって自分でおなかの中にいれちゃったわけじゃん…?探したって出てこないよ。(^^;ここで注釈を入れておきますが、先ほど彼女とは1コしか歳が違わないとお話をしましたが、年上なのは、Tさんの方ですので。。。あしからず。m(_ _)mでも、おかしいなぁ。。。西洋占星術でホロスコープを作成すると、「ひらめきの星」である天王星が魂やその人の意志を現す太陽とコンジャクション(形成角度0° 天体が持つ意味が強調されます)で、これがある方はしっかりした人が多いと聞いているんだけれどなぁ。まぁ、いいかっ!(o^-')b
2010年01月23日
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普段からなれないことをすると、えらい目にあうものです。(^^;最近コールされてきたリピーターさんが彼に振り回され、何をしていいのかわからないと泣きながら電話をされてきたのです。何とか元気を出してもらったのですが、それでも声に精気がありません。何でも彼に夜中に呼び出され、色々ワガママを言われるのだとか。そのおかげで不眠症にはなるし、食事も食べたり、食べなかったり。。。これは、とてもまずいじゃない。(-_-;)何とかきちんと食事だけでもして欲しいとお話をすると「食べる気にならないときがあるんですよ」という答えが。。。それなら、アロマ(香り)にも食欲を誘ってくれるものがあるし、お勧めしてみよう!(^^)/そう思って自分の手元にある精油のキット(昨年試験に使ったものです)の中からいくつかお勧めしたいものをリストアップしてブレンドしようとしてみたんです。食欲を増進させるのでしたらレモングラス、グレープフルーツ、オレンジ・スィート など柑橘系のものは気持ちを明るくしてくれるし、食欲を湧かせてくれる香りが多いんです。(o^-')bまた女性らしいやさしい気持ちにさせてくれるものとしてゼラニウム、カモミール・ローマン など。甘い優しい香りに包まれることで、体の調子を整えてもらうことができるんです。(*^o^*) レモングラスにゼラニウムの香りをブレンド(調合)したら、どんな香りになるのか、自分で確かめようとしたのですが、ここでアクシデントが。。。(^^;ゼラニウムの精油が入っているボトルを持ったそのとき、つるっ!はい、思いっきりやってしまいました。。。※受験を控えている方がいると思うので、あえて その言葉はここでは使いません。ビンからこのとき、精油がこぼれてしまいました。おかげで私の左手からは、ゼラニウムの香りがしばらく漂っていましたよ。(^^;精油は植物性ですし、揮発性があるので、時間がたつと自然に香りが弱まっていくからよいのですけれどね。ああ、でももったいない。。。この香り、結構自分では気に入っているし色んなところに使おうと思っていたのに。ちょっと焦りがあったせいでしょうかね…?失敗をしてしまいました。何とかお客様にお勧めしたい精油を決めてメールに認め、事務局の方へ転送しました。もう少しこれから精油になれておかないといけませんね。もっと経験をつまなくちゃ。(^ー^)b
2010年01月17日
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大切な「何か」が失われてしまったら、みなさんはどうされるでしょう?たとえばそれが、家族同等である「ペット」であったら…?「どうってことないよ」で済みますでしょうか?それとも「これ以上の悲しみなんてないわ!」になりますでしょうか?(・・;)私のところへ鑑定にこられたお客様の中に、最近こんな方がいらっしゃいました。お話の仕方はとても穏やかな女性の方でした。しかし彼女には、とても辛い経験があったんです。「実は去年、大事にしていた犬が亡くなってしまって…。突然具合を悪くして、病院で見てもらい、入院したのですが息を引き取ったんです。あの子を看取ってやることができなくて。。。」「そうでしたか。」「犬は何匹も飼いましたが、この子だけは特別だったんです。思い入れがあって…そのせいかペット・ロスになってしまって。自分でも信じられない行動を起こしてしまったんです。」ペット・ロス…そこで初めて耳にした言葉ですが、大事にしていたペットがなくなったことで喪失感を抱くことをいうのだそうです。(>_<)そこで立ち直れば別に問題はないのですが、この方はかなり重症だったようで、そのショックが身体にまで影響してしまったのです。よほどこの子はこの方の中で大きな存在であったのでしょう。彼女はなかなか立ち直れず、病院にいかなくてはならない状態にまでなってしまいました。自分の身近にいてくれるのが、当たり前になってしまう。それは人によって違ってきますが、ペットにも当てはまる事なのです。ましてペットには小さくても魂があって、心があって感情もあります。人が無視できる存在ではありません。しかしペット・ロスは「失う」だけではなく、その家族に「与えるもの」や「伝わっていくもの」もあります。(^^)/それは「命の大切さ」や「その子の存在していた意味」です。自分がいなくなることで悲しむだけではなく、相手を思う優しい気持ちはなくさないで欲しい。またどんな動物にだって命はあるし、大事にしていって欲しい。それを教えたくて、ペットたちはみなさんのところへやってきて、寿命をまっとうするのです。ただかわいがってもらうためだけに、みなさんのところへ家族になるのではないのですよ。(o^-')b私もお客様に、こうお伝えしました。(^^)/「いつまでも貴女が悲しんでいては、魂となったこの子が心配するばかりです。それでもよいのですか…?もしまた再会したいのでしたら、まず貴女が元気になって、この子の魂を自分から手放すことです。貴女が元気で幸せになったのが判ればまた生まれ変わって、貴女のところへ帰ってきますよ。」お客様は私に「薬に頼ることがない体になるようにがんばります」といって、電話を切られました。(*^o^*) 大切なものを失うことは、その方の心をまったく違うものへと変えることがあります。ですがそれを辛いものとしてとらえるばかりではなく、もっと違う形で受け取って欲しいのです。大切な家族からのメッセージとして。。。
2010年01月09日
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年が改まって、だいぶ時間が経ってしまいました。m(_ _)m遅れまして…あけましておめでとうございます。本当は、2日の夕方に戻って仕事を初めていたのですが、年が改まったというのにねぇ。。。コールがかなりありまして。(^^;お客が大多数=幸せをつかめない人がたくさんという式が成り立ってしまうんですよ。困ったものです。でもこれが仕事ですからね。気を引き締めて今年もがんばらないとね。(o^-')bそうそう、実家の寺の除夜の鐘ですが、つくのが間に合わず…m(_ _)m初詣に行った際に神様に「鑑定をさせていただいたお客様が、幸せになりますように」とお祈りをしてきました。もちろん、みなさんのことも神様にお願いをしてきました。(^-^)また実家へ帰る際に乗った高速バスに乗り合わせた方の中に、若い男性の2人連れが私の後部座席に乗ってきて、こんな会話をしてました。※一人をA、二人目の方をBとしましょう。A :これで着いたら、やっと寝れるな!B :そうだな~。でも向こうに着いたら明日は元旦だから、 お参りしなくちゃ!A :そうだな。あれ?元旦にするのをお参りっていうんだっけ?B :あれ?お参りじゃないよな?なんていうんだっけ?A&B:俺たちって本当に教養ないよなぁ。。。まぁ、二人で郷土に帰るのでバスに乗ったのでしょうけど。。。最近の若い方はしらないのかしら?σ(^_^;これを聞いて、私はひそかに思いました。まぁ、丑の刻参りでないことだけはたしかだわね。最近の方は初詣に行かないのかしらね?でもこの二人、神様にきちんとご挨拶に行こうとしたのですからね。これは褒めなくてはいけないですね。(*^o^*) こんなドタバタしているヤツですが、今年もよろしくお願いいたします。(^^)/あっくれぐれも、丑の刻参りはみなさんしないでくださいね。名誉毀損で訴えられてしまいますからね。(^^;
2010年01月07日
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何だか、バタバタした1年でしたが、もうじき今年も終わりです。(^-^)みなさんにとって、どんな1年だったのでしょうか?私にとっては恩師と折りが合わないなど、ダメージを大きく食らった年でしたが、数秘術で見て見ると私にとって来年は「5」の年。何に対しても行動的になれる年のようです。(^^)/しかし、少し落ち着いて物事を進めていこうと思います。何分今年があわただしかったもので。。。(^^;先ほど、来年のこの国のことをタロットで占ってみました。本当は来年の運勢は自分のことにしろ、お客様のことにしろ、その年の冬至に見るものだと恩師がいっておりましたが…まぁ、良しとしてください。m(_ _)mどうも来年は、経済関係のことはあまり期待できそうにはないようなカードが出ておりました。また国の中もバタバタしそうです。今年のゴタゴタを来年に引きずっていくといった感じがします。しかし外交関係については少し希望が持てそうです。この国をパートナーである国が援助してくれたり、貿易も今年よりはよいのではないかと思われます。(^^)/先日、この国の治安が悪くなり、失業者が増加しているニュースを見ました。貧困への警鐘です。(>_<)昔は経済成長が著しい国だと騒がれたこともあったのに…何がこの国を変えてしまったのでしょう?気学では来年は八白土星が中宮に入る年であります。八白土星は「継承の星」といわれています。親から子、子から孫へと受け継ぐ様を表しています。(^^)/よいものが次の年へ引き継がれていくことを願いたいものです。(o^-')bずいぶんと、抽象的なことを書いてしまいまいましたが…m(_ _)m私のほうは明日、高速バスで実家に帰省します。実家では年越しに鐘つきをさせてくれる寺が近所にあるのです。別にこれを狙ったわけではないのですが。。。間に合えば来年、みなさんにとってよい年であるようにお祈りをしながら鐘つきしてこようと思います。どうかみなさま、よい年をお迎えください。(^ー^)b来年も、よろしくお願いいたします。
2009年12月30日
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ふぅ…。なんとか年を迎えることが出来る程度の掃除はしました。(…って、どの程度だよ? 笑)毎年恒例で来年はどんな年になるのかを数秘術で見てみたり、タロットカードで占ってみたりしています。来年は2010年ということで、2+0+1+0=3なので、数秘術では「3」の年。(実に単純ですな)3の年に当たるこの年には、最初は小さなことでもどんどん広がっていく「拡大の年」でもあります。また西洋占星術にも照らし合わせてみると3は木星を象徴する数でもあり、やはり拡張を意味しています。(^^)/またタロットカードで大アルカナカードの3番目の「女帝」のカードを象徴しています。このカードは「豊かさ」「実り」を意味しています。(^-^)数秘術の世界で「11」である今年は、精神性が高くなる年であり、ものより人の存在や考え方が重視される年でありました。この年であったことが来年において何かを実らせ、豊かさを齎すことができることを期待したいものです。社会においては(特に)木曜日の株価の動きには大きなものがあり、急に上がったり、また逆に下がったりするという傾向があるようです。物価の動きに注目です。(・・;)年々深刻化していく経済ですが、今年はどうなるのでしょうね?政権交代をしてまだ間もないですが、幾分か前年と比べて進歩が見られそうだという年になるのでしょうか…?よい事がたくさんあるとよいですよね。(o^-')b
2009年12月29日
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我が家の家族の「シモフリインコのしおん」は手のひらサイズのインコです(笑)えっ、手のひらインコ…?σ(^_^;普通は手乗りインコでしょう?? いえいえ、我が家のインコは手のひらインコになります。こーんな感じにね。しおん、キミ赤ちゃんに逆戻りだね~(笑)お母しゃん、ボクは「赤ちゃん」じゃないです!「シモフリインコ」です。はいはい、わかりました。そうだよねぇ。。。(~_~;)しおんのようなインコさんはコニュアといって尾っぽに特徴があります。弱点もやっぱり尾っぽですなぁ。(^^;またアイリングといって、目の周りに羽がなく、目がくっきりと浮き立っているのも特徴的ですね。このようなインコさんたちはしおんと同じでお仲間です。(^^)/ホント、しおんはこうしているときが、一番かわいいのになぁ。。。お母しゃん、何言ってるんですか。ボクはいつもかわいいです♪そーだね。まぁキミは「かっこいい」じゃなくて「かわいい」どまりだね(笑)こんな他愛もない会話を、年中やってます。この子が相手だからできるのですけれどね。(o^-')b
2009年12月27日
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ブラック・リスト というのはどこででも聞けそうな言葉ですが、ヘビー・ユーザーというのはどうでしょう?σ(^_^;みなさんのお勤めしている会社で、このような言葉は出てくるのでしょうか?昨日、夜中に待機していたときのことです。お客様からコールがあったんです。が、しかしです。このお客様、とんでもない方でした。(>_<)「以前先生に見ていただきました〇〇です。」「はいはい、名前がちょっと珍しいので、覚えていますよ」電話のお相手は、リピーターさんでした。しかし何を話したか、詳しく思い出すことができません。これって、やばいかも。。。(^^;記憶にないじゃん。でも記憶にないということは1.インパクトがちょっと足りなかった2.あまり記憶に残したくないお客様なので、覚えていなかったさて、一体どちらなのでしょうね?「また見ていただきたいんですけれど。」「ちょっと待ってね。」「何してるんです?」私はお客様とお話しながらデータを引き出そうとしていました。鑑定をしてと着てくださったお客様の生年月日などは必ず記録しておき、次回また来てくださったときの参考にしています。しかしどうしてなのか、なかなか探し出せません。「いいじゃないですか。前のデータなんて。生年月日が必要なんでしょう?」そういってお客様は手っ取り早く、自分の生年月日を私に教えます。「もしかして、お急ぎなの…?」「いえいえ。そんなことないですよ」そういいながら話を進めます。このお客様の依頼内容は、恋愛問題でした。以前年下の彼と付き合っていたのですが、ケンカをしてしまい、別れてしまったのです。しかし同じ職場であるということから、復縁をどうしてもしたいということでした。「まぁ相手は、前回と同じなんだけど」やっぱ、前回のデータが必要じゃんね。(^^;「時間かかるの?」お客様が聞いてきます。「もしかしたら、何か用事があるの?」「そんなことないよ。」なら別に、聞かなくてもいいことじゃないの。。。鑑定をまた再開すると、今度はこんなことを言うし…。「あっ、20分以内でお願いね。」も~、いい加減にしてよね!そういうのは鑑定始める前に言うのがマナーでしょう?はっきり言って、困りもんです。(^^;先生にもよるでしょうし、使う占術にもよりますが、そういうのは前もってわかっていたほうがいいというもんです。でお客様の方は彼の気持ちが気になるし、復縁ができるかどうか気になっているので私が怒っているのはどーでももいい様子。。。「先生、彼今どう思っているのかしら?」私はタロットカードを使って、スプレット(注:カードの置き方です)をヘキサグラム法で「この方と気になる彼が復縁できるかどうか」を見てみました。しかし、やっぱり…です。(^^;この方を いい先輩 と思ってはいても、どーしても寄を戻したい女性 とはこの彼、思ってはいないようです。私はありのままをお客様にお伝えします。「ちょっと今すぐというのは、難しいんじゃないの…?」「それはこっちで判断するから。他に女性関係は?あるかどうか見てよ。」ホント、この方人を振り回します。展開法をホロスコープ法に変えてカードを引いてみて、彼の現状を見てみます。「どーも付き合っている女性は、他にいないみたいよ」「いるのよ!だからうまく言っているかどうか聞いてるんじゃん!」いい加減にしないと、私も怒るよ…?(^^;「いたとしても、これはうまく言っているようには見えないよ?」「だからどーすればいいのよ?」今度はこれです。本来、占い師の言葉ではないと思うんですけれどね。このときの私の心境は、こんな感じでしたよ。さっきは「自分で判断する」といたよね…?自分で考えな!「ここで見る限りでは、うまくいっている様子はないよ。それに相手の女性がどんな方でそんな星を持っているのかわからない。あくまでタロットは私に可能性を知らせてくれているんだよ。」「そーかー。相手がどんな子かわからないと、なんともならないもんねぇ。。。」お客様はどういうわけか、妙に関心した様子。でも私のほうは、もう限界です。(^^;お客様をせかして電話を切り、その後急いで事務局に連絡をいれます。「ああ、あのお客様ですか。あの方はヘビー・ユーザーなんですよ。大半の先生がリストアップされてますね。」そんなのありかい…?σ(^_^;しかも大半とは、一体どのくらいの先生に見てもらってるんだい?もうこういうお客様はこりごりです。しかし私の相方(カード)が「復縁は無理」(このとき結果として「女帝」のリバースが出てたんです)といってくるのも判りますね。ある意味今回は、どんなお客様がいるのか勉強させてもらったといった感じです。もっと経験を積んで、こういったお客様への対応の仕方も学習しておかないといけませんね。
2009年12月20日
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どーも最近、ブログの更新をサボり気味になっていますね。これではいけません。(^^;しかしこのところ仕事をしていて思うのですが…これって、もしかして急かされてる?σ(^_^;と感じることがるのです。この間のことですが、仕事で待機をしていてこんな方とお話する機会がありました。お客様は30代半ばの女性です。電話でお声を聞く限りでは、健康そうな方のようですが。。。「先生、はじめまして。実は私不眠症で、病院から薬を処方されているのですが、最近は薬では眠ることができず、お酒で服用して布団に入っているんです。」ひょぇ~、そんなことってありなの?(>_<)そんなの、体にいいわけないじゃない!「先生、私ずっとこのままなんでしょうか…?いったい何が原因でこうなったんでしょう?まさか、霊かなにかがついてこうなったんでしょうか?」そんなわけないでしょう?(^^;以前もこのようなことを取り上げてここに綴らせていただきましたが。。。これも心の病気の1つです。どこが悪くても、どんな病気の方でも、まずその方が持っている星を西洋占星術でホロスコープを作成してみてみて、その方が病気にかかりやすい方かどうかまたもとからどこか弱い(悪い)ところがあるのかどうか、またどんな病気にかかりやすいかなどを見てみます。しかしこの女性の場合、精神的、また神経系の病気になるようなものは見当たりませんでした。でも、待てよ?これが原因なのかな…?(・・;)彼女の持つ星が形成するアスペクト(天体同士が形成する角度)の中に1つだけ、気になるものがありました。性格(キャラ)を現す天体(月)に対して消滅、再生を意味する天体(冥王星)が スクエアー(形成角度90°) になっています。これは自分のネガティブな気持ちを否定したり、「本当はこんなこといいたいけど、う~ん…我慢しちゃおう!」というように、感情を押さえつけてしまう方によく見られるアスペクトです。もしかしてこの方、なんでも我慢しちゃってる…?(^^;私はお客様に聞いてみました。「もしかしたらなんだけれど、言いたいことがあっても何でも我慢しちゃってる?本当は言いたいけれど、ここでこんなこといったらいけないということで言いたい事を言わないでそのままにしてるということが、結構あるのではありませんか?」お客様はポツリとこんなことを。。。「そうですね、あるかもしれませんね。感情のコントロールが難しかったり、言いたい事をそのままにしてストレスがたまり、発散できなかったり。。。」「それはよくないですね。誰にでもストレスはありますが、そのままにしておけばやはり体に悪い影響を与えることもあります。心(精神)と体(肉体)は密接に繋がっていますからね。」「これがもとになっているのでしょうか?」「100%とは言い切れませんが、やはり体の調子を悪くしているものの1つであると考えられます。」「わかりました。できるだけ気分を入れ替えるようにしていきます。」そういって、お客様は電話を切られました。このお客様のお話ではこのような症状になったのはおよそ10年前からで、病院側も特に診察してくれるわけでもなく、薬だけは要求すると出してくれるということでした。病院の先生って一体、何してるんでしょうね?患者さんのお話って、あんまり聞いてはくれないものなのでしょうか…?(・・;)患者さんの視線に合わせて一人一人のお話を伺うのって結構大変だと思うんです。でもね、何も聞かないで(このお客様のように、症状がどうなったかも聞かないで)ただただお薬を出す病院って、どうなんでしょう…?こんな感じで疑問に思う私って、ヘンなんでしょうか?σ(^_^;自分は医者じゃない。ただの一介の占い師ですが、このような方が増えてきているのは最近の社会の成り立ちもそうですが、病院のあり方や先生の対応の仕方も原因の1つなのではないか?と思うんです。私に出来ることといったら診察ではなく鑑定です。ですがただ薬で無理やり体を治したりするのではなく、気持ちをリフレッシュしたり、これからのことを一緒に考えたりしながら仕事をしていきたい。誰に言われたわけじゃないけれど、これってもしかしたらこういった方のためにももう少し勉強しろというお啓示なのかも?と思ったんです。またそのためにもアロマ検定の試験を受けてきたのですから、それも活かせるようにがんばっていきたいと思っています。(^^)/
2009年12月13日
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我が家には今年の8月からシモフリインコが家族の一員として住んでいます。…が、しかしです。コイツは「大事な家族」というより「緑色をした小悪魔」です。(-_-;)彼の部屋に吊るしてあるおもちゃは咬みすぎて壊すし、新聞紙を散らかしてゴミは増やすし。(まぁインコさんはこれが仕事ですけれどね)さらに人の指はカミカミするし。。。(これはひどいと流血もんです 涙)今日も今日で、私の指をカミカミしたことで、ちょっとお仕置きモードです。「お母しゃ~ん、やめてくれよ~。もう悪いことしませんから~。」ダメです!キミはかわいい顔してたって、中身はホントに悪魔なんだから。。。お母しゃんは、キミの見かけにはだまされないよ。きちんと反省してもらわないとね!まぁインコのすることなので、高は知れていますが。。。しかしこちらが怒るとそれが判るのか、この子も緊張します。また「甘えたい!」といって、人の手に擦り寄ってくることもあります。こういうときはめっちゃかわいいんですけれどね~。(^^;まだ生まれて1年も経っていませんが、どうやら人の考えていることが多少はわかるようです。もうちょっと人間になれて、小悪魔からよい子に成長してもらいたいものです。(^^)/
2009年12月05日
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今日、やっと先月の試験の結果の通知が我が家に届きました。(^^)/やりました!アロマテラピー 1級 に一発合格です!(^^)v実は今までアロマには、あまり関心がなかったのです。(^^;しかしこれで(いえ決して、医者の真似事をするのではなく)少しでもお客様の心や体の苦しみを和らげることができたら…と思ったんです。電話の奥にいるお客様にわかるように、何か目に見えるものをつかったり、実際に体験できるようなことで人の心や体を解したり、和らげたりすることができたらいいのにと思ったのがキッカケです。 実際に歴史上では占星術師もアロマの知識を持っていて、自身の健康を維持するように心がけていたとも記録が残っています。(^-^)アロマ(香り)は微力ながらも、私たちが元気になるお手伝いをしてくれます。(^^)/また香りが私たちに与える影響はかなりあるようです。結構おくが深いんだなぁ。。。(・・;)私が好きな柑橘系の香りでも、すべてが同じではないしね。効能を見ても、1つ1つ違います。これからもう少し勉強して、アロマを役立てることができるようにがんばっていこうと思います。(*^o^*)
2009年12月03日
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自分のまわりには色んな人がいて、また色んなものに囲まれています。身近なものほど大切で、愛しいものであり、また大切にしていくものだ。。。これは私自身のものの見方です。みなさんも、このようなスタンスをお持ちなのでしょうか?しかし他所を見てみると自分の近くにあるいるものや、傍にいてくれる人の大切さに気づいているのかどうか、よく判ってない人がいるようです。そういう方に限って、他の人が困ったりしていると「かわいそうだ」「何とかしたい」というようなことを言うんですよね。なーに言ってるんだか。。。そうじゃないでしょ?まず一番大事にしなくちゃいけないのは、アナタのことを心配してくれた方たちでしょーが。自分のこともままならないのに、他を心配する余裕なんてないでしょ?思い当たる節がある方、このようなことばかり続けていると、本当に大切なものを失ってしまいますよ?
2009年11月26日
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いえいえ、私じゃありませんのよ。(^^;ここに最近綴っているSさんが先日、こんなことを言ってきたんです。「紘未さん、どーしましょう?うちの会社の社長に『早く嫁にいけ!婚活して来い!』といわれたんです。」 まぁいと簡単に、良くそんな事をいえるわね~。(^^;婚活…結婚にたどり着くまでの活動のことを巷ではそういうようですが。私らの若い時分にはそんな言葉なかったのになぁ。。σ(^_^;そこの社長さんがおっしゃるのには「社内には同じ年頃の女子社員が他に何人かいる。一度に嫁に行かれて会社を退職されては困る。お前が一番行きそうにないから今から婚活して相手を見つけて来い!」ということらしいのです。それって単に、そこの社長のワガママじゃん!(^^;まったく、自分の会社をいい社員を置くことで存続させたいのはわかるけど、そんなむちゃくちゃいって許されると思っているのしらね?かわいそうに…Sさんはすっかり滅入ってしまい、私のような占い師に頼りに来たということらしいのです。(^^;彼女は気学では八白土星、数秘術では6を運命数に持っています。(^^)/八白土星はモノでたとえるのなら「山」山は何があっても動きませんし、動けません。(^^;なので自分でアピールなんてあんまり相手にはしないんです。この星のお生まれの方の場合、「お見合い」で相手を探すことが多いようです。しかし運命数6のお生まれの方はとても家庭的で、調和の取れた愛情を持っている方が多いのです。また人との繋がりをとっても大事にするし、チームワークのよい方が多いんです。(^^)/まぁ待ってばっかりじゃ相手は来ないかもしれないけど、良い子だしやさしい彼女だから、よい相手に恵まれるんじゃないのかな?(^ー^)bでもでも大事なのは「人に言われたから」といって婚活して結婚をするのではなく、自分で本当に「一緒になりたい」という方と夫婦になることなんですよ♪結婚は「義務」や「責任」でするものではないんです。そうでしょう?Sさんには結婚は会社のためにするわけではない、自分の幸せのためにするのだから、自分が「この人のためにウェディングドレスを着たい」という人にめぐり合う人と一緒になりなさいと言いました。まぁそれまでの道を見つけるのに占いが必要だというのでしたら、喜んでお手伝いいたしますが。。。(^^;
2009年11月22日
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最近仕事をしていて「う~ん…増えてきたなぁ」と唸ってしまうんです。(^^;何故に唸るかって?それは、こんなお客様が多数いらっしゃるようになったからです。「こんばんは。実は私うつ病で、今会社を休職しているんです。今後どうしたらいいのかわからなくて。」とか…または「私ここ何年か前から過呼吸症で、どーにか克服したいいですけれど。。。」というように、心の病を患ってしまい、「この先どうしたらいいのか?」とか「どうすれば治るのか?」といったことを聞いてくる方が多いんです。はっきりしいますが、私は 占い師 です。医者じゃないんです。(^^;詳しいことや専門的なことは他と比べるとほとんど持ってないといってもいいでしょう。(>_<)だから治すために〇〇しろとか薬は△△を飲めなんていうことはいえなんです。(-_-;)ここに来ても、病気が治るわけではないのに…また病気を治療する方法なんてわかるわけがないのに。。。毎日、それの繰り返しです。しかし前にも綴りましたが、自分が占い師になったのも、友達の 由美ちゃん のような方を増やしたくないというのが理由にあります。心の病気は、何がキッカケで発症するのかわかりません。また完治するのかどうかという不安が必ず付きまといます。普通の病気やケガとは違って、目には見えないし、表面的にはわからないからなんです。医者じゃないから治療はできなし、診察することさえもできないけれど。。。でもなんとか抱えている苦しみを和らげることができたら、一緒に問題に向き合うことができたら…そう思いながら、最近仕事をしています。
2009年11月21日
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鑑定をしていて「はぁ?」と思わされたことがあります。(^^;先日、こんなお客様がコールされてきました。30代の若い女性。やはり恋愛でお悩みの様子。。。「先生、私彼と喧嘩しちゃって…」「それは困ったね。」「仲直りできるかしら?」こんなたわいもない話とみなさんは思っていらっしゃるかもしれませんね。で、次が(私だけが思っているのかもしれないけど)問題の点。「彼には連絡したの?何かキッカケを作らないとね。ショート・メールでもいいから、メールされてみたら?」私がアドバイスをすると、お客様はこんなことを・・・。「私からは、彼には連絡したくないし話もしたくないんです。」はぁ?マジですかい?だって「仲直りできるかしら?」と心配してたじゃない。(^^;「待ってるだけじゃ、何も起きないよ?」「だって、プライドがあるもん。そんなの嫌よ」最近の若者の頭の中身は、ようわかりません。(-_-;)だって彼のこと好きじゃないの?喧嘩しても彼がいい、好きと思ってるんじゃないの?プライドの問題といいますが、自分の中にあるプライドと、彼の存在と、どっちが大事よ?自分が変らないと、相手からも何もしてはもらえないのよ!(キッパリ!)相手に請ってばかりでは恋愛は成り立たないのです。(o^-')bどちらからでもいいじゃない?お互いに好きなのには変わりがないのにね。
2009年11月17日
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先日のこと。。。いつものように待機をしていると、お客様のコールが…。「先生、私は生まれたときから目に障害があって今現在は仕事を辞めて親元で暮らしております。ですが、両親からよい扱いを受けていません…。」なんともお客様は、悔しそうにお話を始めます。お客様は、ご年配の女性でした。うちの会社にコールして、私の紹介をアナウンスで聞いたのでしょうね。お客様は私に、こんなことを聞いてきます。「先生どうか、私の問いにYesかNoで答えてください。」「何でしょう?」「私には、出生の秘密がある。だから、親からよい扱いを受けていない」はて、それはどうでしょうね?(・・;)いくら意識を伸ばしても、何も見えてこないし、感じるものがありません。私は霊感術は使えませんが、話を聞いて何となくでも感じるものがあればそれは素直にお答えしています。しかし何もないので答えようがありません。しかも親御さんからひどい仕打ちを受けるようになったのは今年の4月5月ごろといいますから、急に扱いがひどくなったからといって、出生に秘密があるということに結びつくかは疑問です。。。(^^;「先生、私の出生時に関ることはたぶん死んで口を閉ざしたままの二枚貝と同じで、中身がずっとわからないままだと思うんです。」「そうなんでしょうか?」「だって、誰も何もいってくれませんもの。」だって、本当に真っ暗で、何もないんですもの。真実も秘密もないですよ。(-_-;)「わかりました。失礼します。」何だか腑に落ちない感じで、お客様は電話を切っていかれました。まあ、こんなこともあります。お客様の持っている星を西洋占星術で見せてもらうとその人の意志を現すという太陽と、変革や変動を意味する天王星がスクエア(形成角90°)になっているのを見つけてしまいました。これは頭の回転がいいのと同時に天邪鬼的な性格を持っていることを意味します。私の憶測ですが。。。お客様はしきりに鑑定の最中に「眼が見えないからって、みんな馬鹿にしやがって!」と周りに言っていたことを私に話してくれました。誰も馬鹿になんかしてないのに…この人の、ただの思い込みでしょうね。周りにあまりよい目でみられれていないと感じたため、人に対して素直になれなかったから、いつの間にか周りがなにも言わなくなった=出生時に秘密があると自分で思ってしまったんじゃないでしょうかね?σ(^_^;そうすることで自分が周りから受けていることを納得していたのだと思います。もし本当に明かしてはいけない秘密があったとしたら、真実があるというのなら…肉眼で見えなくても、心の目で見ることができたと、私は思うのです。真に実のあるところ…それは見えなくてもいつかは必ず人の目につくことになるのです。
2009年11月14日
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まったく最近の若い子は、とんでもないことをいいます。(^^;つい先日のこと。。。知人のSさんとKちゃんが、私の近くでこんなことをささやいていました。Sさん :いかんですよ~。紘未さん怒らせたら とんでもないことになるかも…。 占い以外のこともしだしそうですよ。何でそんなことになるのよ?σ(^_^;Kちゃん:そーだよねぇ。。。Sさん :きっと呪術使ったり、悪魔や霊を呼び出して しまうかも。おいおい、私は一介の「占い師」だよ?どーやったらそんなことできるんだよ?(^^;そんな術、使えるわけないじゃん。。。いや、待てよ…?使える術が1つあったわ。大体経緯が不明なので、何故そんな会話になったのかも判りません。なので、私も調子ノリノリでこんなことを二人に言って聞かせました。(^^)/私 :そーだね。悪魔や霊は呼び出せないけど、 「怪獣」は召喚できるぞ。Sさん&kちゃん:ええっ、怪獣?はい、我が家には「怪獣」が一匹おります。これが怪獣の正体です(笑) ↓我が家に生息する「怪獣」です。名前は怪獣 しおドン。種類はシモフリインコです。私が呼び出せるのは、この怪獣一匹のみです。(^^;Sさん :インコじゃイマイチ、迫力ないなぁ。。。私 :うちの怪獣はすごいぞ~。啼くし、騒ぐし、おまけに暴れるし。 新聞紙なんか置いてごらん?たちまし「ゴミの山」をいくつも作ってくれるぞ。Sさん :それは困ります~(泣)そうそう。部屋をこれで荒らされたくなかったら、今後はそんな根も葉もないこといわないよーにね。(o^-')b
2009年11月07日
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先日、頭を悩ませていた資格試験の受験日でした。(~_~;)2級から順に受けて、きちんと段取りすればいいのですが、それならいっそのこと!と思い、いきなり1級取得にチャレンジしようと考え、短い時間で勉強をして受験に挑みました。はっきり言って、付け焼刃です。(-_-;)他の方はどーも、学校に行ってちゃんと講習なんかを受けてきて来たようだし。。。私なんてキットとテキストが勉強のお供だったので、用語なんて丸暗記だし、説明しろなんて言われたら、まったく持ってしてダメ。みんなでしっかり勉強をしてきた方の知識にはかなわないです。しかしなんとか無事に、試験も終了しました。あとは来月上旬まで、試験合格(たいして勉強もしてないのに、なんて図々しいんでしょうね?)を祈るばかりです。えっ、何を受験しにいったのかって…?それは来月までのお楽しみ。。。(o^-')b
2009年11月03日
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今日から11月ですね。(当たり前だって… 汗)世間ではただ時間が過ぎただけのことですが、私にとっては今日11月1日は「記念日」に当たるんです。(^^)/今住んでいる街にやってきた記念すべき日。自分がこの街をさらに好きになった、大事な大事な「記念日」です。ここに来て丸3年。。。おおっ、もう3年!おや、まだ3年…?σ(^_^;時間の流れ方を感じるのは人それぞれだけれど、毎年この日が来るとここに来たときのことを思い出し、あの頃に比べると顔見知りがたくさんになったよなぁと実感します。(^^)/それだけ、この街に溶け込んだということだよね。(o^-')bこれも毎年、この日を迎えると思うことだけれど、ここでもっともっと、がんばっていこうと思います。
2009年11月01日
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仕事やプライベートでまわりから「それって、違うでしょ?」と、自分の考え方のことを指摘されたとき…あなたなら、どーします?σ(^_^;「そんなことねーよ!俺様が絶対に正しいのさっ!」と言い切って、相手を振り切るか?いやいや、それとも…「えっ?一体、どこがどうしてなんだろう…?」と、相手の声(言葉)に、耳を傾けるか?どうでしょう?相手が何故、そんな事を言うのか、真意を探そうとしますか?みなさんは、どう行動を取られるでしょう?最近、ちょっとしたことがあって、人に意見をしたことがありました。しかしながら相手の方からは「そんなこと、いちいち気にしていたらきりが無い」といきなり却下されました。「そんなこと」と、どうして断言できるんでしょうね?ちゃんと考えてから言ってるんでしょうね??ご本人がいうのには、普段から「人と話すことが苦手」とのこと。。。これは人と話すのは難しいからではなく、人の話をちゃんと聞かないからだと、私は思いました。(-_-;)何をするのにも、一人きりではやっていけません。また一人だけでは何が良くて悪いのか?なーんてことも判断できないんです。確かに「違う」といわれればあまりよい気分はしませんが、違うまま進むよりは少しでもその声に耳を傾けることも必要か?と思います。(^^)/これはあくまでも、私個人の意見。みなさんは、どうお考えなのでしょう?
2009年10月25日
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