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さらに続きです。半分を過ぎてまずは裏ボスにアタック!上りは無理しないよう50歩100歩作戦を敢行!正確に歩数は数えていませんが、歩きを混ぜながら上りました。昨年のようにクリアではありませんでしたが、曇りということで諦めていた乗鞍岳が拝めてとってもハッピーでした裏ボスも無事超えて、膝と対話をしながら慎重に下りを下っていきました。昨年の歩きスタートポイント「丹生川トンネル」も無事超えて、違和感の状態のまま第3関門の「丹生川支所(57.2km)」へ到着!ドロップバッグを受け取り、アミノバイタルゼリーを飲んで帽子を被りタオルで顔を拭いてドロップバッグは預けました。テーピングやら色々入れてましたが不要でした。ドロップバッグ自体の必要性も次回検討しようと思います。エイドでは待望の飛騨牛をいただきました。しっかり厚みがあり、肉の味も濃くて最高でしたさ、いよいよここからは千光寺挑戦です。千光寺の上りはフルウォークになるのでそれまでをしっかり走りました。千光寺の激坂は今年も厳しく迎えてくれました今年は演奏のマダムさん達がちょうど休憩中だったようで残念ながら聴けませんでした。まずは上りをクリアして、問題の千光寺下り。やっぱり油断すると一気に来そうな感覚はあったので、ペースをコントロールしながらじっくり下りました。距離は3km前後でしたが無事下って最低限の目標はクリアしました。その後はホッとしたので事前に考えていたペース(5:20~30/km)を意識して刻みました。ただここはもう少し抑えた方が賢明だったかもと今にしてみれば思います。さて、そのまま進んで第16エイド「宮地公民館(69.2km)」でトイレを済ませて残り30km。そのままペースを刻んでいましたが、第4関門の「国府B&G海洋センター(74.1km)」の手前くらいから脚が結構重くなってきたのと、胃腸の調子が悪くなってきました。なんていうか、腸に行かずに胃で止まっている感じでした。吸収できずにエネルギーが足りない感じでしたが、パンなどを無理やり流し込みました。そんな感じだったので梨打ち汁などは残念ながら止めておきました。残り26km。ここからは結構きつかったですね。昨年までは歩きミックスエリアでしたが、今年はずっと走っていたので様子が違いました。脚に血液が行って腸の働きが悪くなるそうですね。そういえば宮地公民館以降はトイレにも行きませんでした。全然尿意がなかったです。でも喉が渇くし、飲んだら胃にとどまってチャポンチャポンするし、なるほど、ウルトラの胃腸のトラブルはこういうことかと勉強になりました。側溝で吐いているランナーも居ました。残り10km付近のラスボスはきつかったですね、いつにも増して。分かっていたはずのダブルピークも、「いや~ん、また坂や~ん」と打ちのめされました。この辺りはとにかくペースを落としても走り続け、エイドを目指して気持ちをつないでいきました。市街地で信号につかまることが増えましたが、実はラッキーって思っちゃってました「止まらないといけないから止まってるんだよ~ん」と言い聞かせながら、膝に手を付いて肩で息をしてました(笑)残り5kmの地点で一瞬腸脛靭帯がピキっとなりかけましたが、少しペースを落として事なきを得ました。かなり焦りましたが、なんとか持ちこたえられました。あとはとにかく歩かないことだけに集中しました。キロ6分ちょいくらいのペースだったと思います。「別に歩いたって誰もわかりゃしないよ。歩かなかったって言えばいいじゃん」と黒装束のミツヲが囁いてきましたが、一瞬「そうだよな。。。」って納得しかけましたが、天使ミツヲの方に戻りました残り25km以降は写真を撮る元気もありませんでした。なのでラストだけ、動画で無事完走!平地と下りは歩き無し!ロキソニン未使用!目標達成♪タイムは見てなかったのですが、11時間30分という区切りをギリ切っていました。取りあえずPBを70分ほど更新しました。やっぱゆっくりでも走りきることが大事ですね♪今回はゴール後にしばらく椅子に座って動けず、アリーナで荷物を受け取ったあとも30分くらい横になって動けず疲労困憊でした。スマホをいじっていなければ心配して声を掛けられそうな勢いでした。ちょっと復活してからトイレで濡れタオルで体を拭いて着替えて、そのまま帰りました。いつも午前様になっていたので、今回は早めの帰宅を心がけて20時半くらいに浜松に着きました。高山、やっぱ最高です。この季節になるとソワソワする体になってしまいましたスタッフの皆さま、ボランティアの皆さま、沿道で応援してくださった皆様、今年も本当にありがとうございました。今回色んな発見があったので、それを踏まえて来年も挑戦できたらと思います。最後までお付き合いいただきありがとうございました!
2018.06.15
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続きです6月10日(日)昨年同様2時に起床し3時にホテルを出発。駐車場からシャトルバスに乗って会場入りは3時40分くらいだったかな。ゆっくり準備&トイレを済ませ、荷物とドロップバッグを預けて20分前くらいにスタート位置に並びました。曇りでいい感じでしたが、意外と蒸し暑かったです。周りに合わせてゆっくり行きましたが、想定外なことが起こりました。実は今回も万全な状態では臨めませんでした。一つは1週間前に夜ジョグ中に派手に転んだこと。回転して受け身を取って大事には至りませんでしたが、右脚の付け根外側を打撲しました。それはまだ良かったんですが、最悪だったのが金曜日。仕事中に金属部品で右腰の外側を打撲して、結構ズキンズキンする状態でした。スタート時には痛みが引いていたので安心していたら、ここが3km地点くらいで痛み始めてしまいました。応援してくださる方の声援は、「行ってらっしゃい!」「もう痛いんですけど」なんて口が裂けても言えない「97kmもこの痛みと対話し続けることなんてできる?」と、一気に自信を失って凹みました。そんな訳でいつも屋根の上で応援してくださる方の写真は忘れてしまいましたそうこうしているうちに最初のエイド「高山信用金庫(5.9km)」に到着。結構がっくり来てたのでゆっくり給水して再スタートしたら不思議と痛みが引いてました。しかし、3kmくらい進むと段々痛み始めて、次のエイド「塩屋公民館(10.5km)」に到着。ここでトイレと給水を済ませて再スタートするとやっぱり痛みは引いている。エイドでリフレッシュすると痛みが引くと分かったので、慌てず約5km毎のエイドでケアをしながら行こうと決めました。ただ、距離が進んで行けば悪化するだろうとは思っていたので、様子を見ながら慎重に行きました。そして最初のピーク「美女高原」を超えた辺りで更なる試練が!右腸脛靭帯に少し違和感を感じ、これにはめちゃくちゃ焦りました。「今までで最速終了になるかも。。。」という危機感と戦うことになりました。以前も書きましたが、今回の目標は二つ。1.エイド、上り坂以外はゆっくりでも走りきる(信号や線路は止まる)2.ロキソニンに頼らないでした。この目標をしっかりイメージしながら、何とか最初の関門「道の駅ひだ朝日村(21.8km)」に無事到着しました。ここでも椅子に座ってストレッチをしたりして入念にケアをして再スタートしました。ただ3km付近で出始めた痛みですが、不思議なことにこの辺りから殆どなくなったので以降は腸脛靭帯に全神経を集中して進みました。いつもここでエールをくださるマダムさん達方言が良く分らんけど、パワーをもらえるのは確か。有難いホント林道って癒されます第7エイド「駄吉林道峠(33km)」で上りから下りに転じるところで再び腸脛靭帯に引っかかる感触があり、下りを慎重に行きました。走り方のせいなのか、上りで火薬を貯めこみ、下りで動きが変わったところで点火する、という構図のようです。3年前この場所でビキッときたのも下りに転じた瞬間でした。様子を見ながら何とか第2関門「飛騨高山スキー場(39.2km)」に到着。どんより~エイド後のピークまでの上りも地味に効きますここから鬼下り。最も慎重になるエリアです。昨年は調子に乗って「忍者走り」とか言ってサクサク下った結果、55km付近で腸脛靭帯が悲鳴を上げてラン&ウォーク作戦開始となりました。今年は同じ轍を踏まないように、できるだけ周りに合わせて行きました。途中のエイド「県道空き地(44.8km)」でもしっかりストレッチをしてリフレッシュしてから再スタートしました。そして8kmにも及ぶ鬼下りを終え、第10エイド「岩滝公民館(49.5km)」へ到着今年もゴーフレットやピノでリフレッシュできました。ようやく半分。腸脛靭帯は違和感があるもののまだ大丈夫。最低限の目標としてここで新たに設定しました。「千光寺を超えた後の坂を歩かずに下りる」(62~65km付近)決して楽観はできない展開。どっちに転ぶでしょうか?続きはその3で
2018.06.13
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待ちに待った飛騨高山ウルトラマラソン早速振り返ってみたいと思います。6月9日(土)今年は一人旅でのんびりだったので、新相棒のアルトワークスに乗って一般道で行きました。7時発で5時間ほどかかりましたが、楽しいドライブでした昼食は以前も行った「宮川中華そば」さんでつけ麺をいただきました。美味しかったですが、隣の人が食べてたカレーが超気になりましたその後は受付会場のビッグアリーナ近くの駐車場に止めて会場入り。受付がサブアリーナに変わってました。メインアリーナでは前回説明会をやったところがグッズや物産品のブースになっていました。ステージは前回の受付会場側でした。市長さん、お元気そうで何よりです多くの人が楽しみにしている丸山さんのコース説明&攻略ガイド新ネタは「50歩100歩作戦!」これはネーミングもキャッチ-ですし、内容も多くのランナーに合致すると思うので素晴らしいと思いました。期待を裏切らないところが流石です最後にいつもの言葉で締められましたが、やっぱこれがウルトラの極意ですね。これでモチベーションが満タンになりましたその後、坂本さんと稲垣さんのトークがありましたが、稲垣さんの、「終盤に楽しくジョギングできるように」というアドバイスが刺さりました。確かに最後を楽しくジョグれるように前半をコントロールできれば気持ちよく終われそうだなと感じました。実績がある人の言葉は重みがありますねその後、丸山さんにお声掛けをしようと機会を伺っていましたが、声を掛けられている方が続々といらっしゃり、中々途切れないので断念しました来年へ持ち越しとします。説明会後は、いつもお世話になっている「ホテルα-1高山バイパス」さんでチェックインを済ませ、もう外出するのが面倒だったので、初めてホテルで夕食を摂ることにしました。「自家製朴葉味噌定食(焼き茄子)」味噌の粒が大きくて美味しかったです。ごはんがすすみました。きっと地元の人はここで食べる機会なんてないんでしょうね。食後はホテルの大浴場に入って、レースの準備をしてから20時過ぎに寝ました。前日編はこんなところです。続きはその2で
2018.06.12
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前報に続く報告です。600km程度でアッパー側部の破れにより使用を中断していたズームストリーク6ですが、雨予報だった新茶マラソンで復活させました。新しい方が雨で泥だらけになるのを避けるためです。結局新茶後はずっとボロい方で走り、新しい方は来シーズンに温存しています。トータルは1000km弱というところでしょうか。では現状を撮ったので載せてみます。全体的には割と綺麗だと思います。ソールは踵の外側と爪先外側が摩耗しています。左足の爪先の削れ方が目立ちます。左右のバランスが悪いんでしょうね。でもまだまだ使えます。ネックのアッパーとミッドソールの接続部が結構破れています。ダイソーの釣り糸を使って部分的に補修しながら使ってて、何とか致命傷にならないようにしています。でももうさすがに限界かなぁ。。。高山もストリークで走る予定ですが、どっちを使うか迷っています。少し雨予報だったりもするので。1000km近く走っても頑張っているレーシングシューズって素晴らしい!来シーズンも1足追加購入しようと思います
2018.06.02
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