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有馬記念は夫婦でGET!
2006年12月24日
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雨の岸和田PAです。 お城は昔あった岸和田城をモチーフにしてます。
2006年12月14日
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NR(市販車)NRとは、1992年に本田技研工業が発売した、楕円ピストンエンジンを搭載した750ccのオートバイである。 開発の経緯NRブロック立ち上げ当初からの「開発した技術を市販車に生かす」という目的を具現化すべく、1981年から楕円ピストンエンジンを搭載したオートバイの量産化計画が立ち上がり、周辺技術の研究がスタート。開発当初は耐久レーサーNR750のレプリカとして計画されていたが、同社のVFR750R(RC30)との競合を避け、また当時のオートバイブームとバブル景気もあって、純粋なレプリカモデルではなく、ホンダの2輪フラグシップとしての車両コンセプトに変更された。NRの開発に伴い、油圧タペット調整機構や現在のHYPER-VTECに繋がるバルブ休止機構、可変フライホイールなどの量産化技術が確立され、またNRでの採用は見送られるがD-CBSと呼ばれる前後連動ブレーキも開発された。 市販と世間の反応1990年のモーターショーでプロトタイプを発表、1992年5月25日に300台限定で販売された。ロリス・カピロッシのライディングによって当時の750cc市販車の最速記録を幾つか樹立するなど高い性能を示す。しかし、販売を前にバブルが崩壊、値段も520万円と高額なため納車段階でのキャンセルが相次ぎ、生産終了後、数年たっても新車で購入可能なほど売れ残ってしまうという憂き目を見ることになる。雑誌やユーザーからは、「NRがル・マンのNR750のレプリカだったらもっと売れたかもしれない」と言われている。実車の重量は当時の一般的なスーパースポーツモデルと比較して30~50kgは重く、採用されていたフューエルインジェクションの性能も当時はまだ完成度が低かった。ル・マン仕様のNR750は、ジャーナリストの試乗記で「ウィリー角を自在にコントロールできる」と言わしめた程のスポーツ性を持っており、余りに対照的であったと言わざるを得ない。また、日本のメディアではホンダだからこそ創りえた名車、傑作車的な記述が現在でもよく見られるが、逆に海外のメディアでは「ホンダはこのマシンを本当にあれほどの台数だけ量産したかったのだろうか」といった正直な意見も散見される。なお、2005年を持って、すべての部品製造等が終了。フラグシップとしての役割も中途半端なまま、NRは姿を消すこととなった。 世界記録1993年の8月28日~8月29日、イタリアのナルド・サーキットにおいて樹立。挑戦したクラスは750cc部門、ライダーにはロリス・カピロッシを起用。使用したNRは最大出力155ps/15,500rpmまでチューニングが施され、また保安器類を取り外し、サブフレームを簡略化、フロントブレーキも片方取り外すなどして185kgまで軽量化したものが用意された。 * 299.825km/h - ローリングスタート 1km右・左周回平均速度 * 299.788km/h - ローリングスタート 1マイル右・左周回平均速度 * 221.219km/h - スタンディングスタート 1マイル往復平均速度 * 283.551km/h - スタンディングスタート 10km平均速度なお、ローリングスタートの初回挑戦では1マイル平均304.032km/hを記録している。 仕様NR(RC40) エンジン - 水冷4サイクル・DOHC32バルブ・90度V型4気筒 排気量 - 747.7cc 最高出力(国内仕様) - 77ps/11,500rpm 最大トルク(国内仕様) - 5.4kgm/9,000rpm 乾燥重量 - 244kg 変速機 - 常時噛合式6段 フレーム形式 - バックボーン 懸架方式 - 前・テレスコピック(倒立)、後・スイングアーム(プロアーム) ホイールサイズ - 前・16インチ、後・17インチ(前後ともマグテック) 特記 - CFRP製カウル
2006年12月06日
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ハーレーダビッドソン (Harley-Davidson) は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキー市に本部を置くオートバイ製造会社である。1903年にウィリアム・S・ハーレーとアーサー・ダビッドソン、ウォルター・ダビッドソンの兄弟によって設立された。ハーレーダビットソン社製オートバイ最大の特徴は、大排気量空冷Vツインエンジンがもたらす独特の鼓動感と外観であり、これに魅せられた多くのファンがいる。国産メーカーの“アメリカン”と呼ばれるカテゴリーのほとんどは、こうした特徴を真似たスタイルとなっている。このV型エンジンは2つのコンロッドが1つのクランクピンを共有しており、通常のV型2気筒には2つあるクランクピンが1つしかない。これによって2つのシリンダが同軸線上に並ぶため、二次振動が発生しないという特徴を持つ。反面、一次振動はかなり大きくなる。この一次振動が大きく二次振動が発生していないことが独特の鼓動感の原因とされている。かつてはスクーターなども製造していたが、日本のオートバイメーカーとの競合で採算の取れない車種は廃止するなど規模の縮小を行い、現在では「アメリカのフリーウェイで長距離を走る」ために設計された車種が中心となっている。そのため、山間部が多くあるような場所やサーキットでは本来の設計思想が生かされないことになる。アメリカでは警察の交通取締り用二輪として重用されていた(近年はカワサキ、BMWなど外国車を使用している)。日本市場では、二輪市場全体が縮小する中、2001年には国内メーカーを抑え750cc超の大型車シェア首位を獲得した。1996年の大型自動二輪車免許創設による自動車教習所での免許取得制度確立や、 2005年からの道路交通法改正による自動二輪車の高速道路二人乗り解禁には、ハーレー等外国メーカーの強い要望が背景にあったとされる。日本では1912年に日本陸軍が初めて輸入を行ない、後にサイドカーを中心として軍用車両として用いられた。一時期は国内で「陸王」の名でライセンス生産・販売されたこともあったが、製造メーカーが倒産した後は再び代理店による輸入販売のみとなり、現在は 1989年に日本法人のハーレーダビッドソンジャパン(株)が設立され正規販売を行なっている。なお国内でライセンス生産されていたハーレーダビッドソン車両については、陸王の項目に詳しい。日本の有名人では稲葉浩志(B'z)、角野秀行(TUBE)、伴都美子(元Do As Infinity)、橋下徹、小里貞利、西村真悟らがハーレーの愛好家として知られている。
2006年12月03日
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