
この日は、大事な水の日でもあり
「一年でもっとも水が澄む日」
「この日に汲んだ水は腐らない」といわれ
「寒九の水」は薬になるとか
肌がなめらかになると、いわれていたそう。
水の質がよく、一年の中で
水がもっとも清らかで
雑菌が少なく美味しくなるので
お酒もこの季節に仕込んだものが「寒造り」。
「寒仕込み」のお味噌も雑菌が入りにくく
ゆっくりと発酵するので美味しくなるそうです。
寒い時期に仕込むから寒仕込みというのかと
思っていたら、この水が一番キレイな時に
仕込むことに意味があったのだと
今になって初めて知りました。
ほかにも寒餅、寒天、干し芋、高野豆腐、葛粉など、寒さは色々なものを美味しくしているのも
この時期。
十分な寒さがないと黴が生えてしまったり
しっかり固まらなかったり、日本には
この寒さなくしては完成しない伝統食がたくさん。
魚は脂がのって美味しくなり、
ほうれん草や白菜などの野菜は
寒いほど甘みが増します。
また干し芋を仕込もうと思う今朝でした♡
湧き水が近くにある方はぜひ
今日から明日の間に1年で一番澄んでいる水を
汲みに行ってみるといいかもしれません♪
私も今日汲みに行ってきます^^
薪ストーブの火を見ながら
水を思う。
火も水もいきもの。
人間とは切っても切り離せない
なくてはならない存在です。
***
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お申し込みは コチラ
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