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さいきん、都内でタクシーに乗ると、運転手が道をあまりにも知らないことが多くなった。うわさに聞くロンドンのタクシーとはいわないが、これが分からない?と驚くようなことも何度かあった。だいたいは、はじめに、「まだ不慣れで道が分からないので教えてください」とか言うので、仕方ないと思いつつ受け入れざるを得ない。ふだん車を運転しているような人はともかく、自分などはそうでないので、説明にも一苦労だ。いっそ、一定期間あるいは地理試験合格までは「初身車」マークでもつけて、客は道を説明する覚悟で乗るかわりに、料金x割り引きとかにしてはどうか?
2006.01.31
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旅行で面白いのは偶然の出会い。モノかもしれないし、ヒトかもしれないし、動物ってこともある。まったくの出たとこ勝負というのもあろうが、ちょっと徒労度が高すぎるかも。ある程度のプランはたてておいたうえで、その場のノリで寄り道するぐらいが面白いか。
2006.01.30
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壷に入った濁り酒。あらあら不思議、注いでも注いでも尽きませぬ。・・・そんなはず、なかろうが!
2006.01.29
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メニューに斜めな視線を走らせて、今晩のテーブルを彩る数品を決める。飲み物メニューからも、会食を盛り上げる一本を次々と選び出す。メニューは動く。仕入れの関係で食材が入れ替わったり、ときには、それらに載っていない特別な一品が口頭で伝えられたりする。出席者の人数、各自の好み、集まりの趣旨、その日のテーマ、現場の空気、いろいろなことが頭の中で相互に反応しあう。メンバーとのやりとりや店の人との対話により、さらにダイナミックに転変していく。きわめて編集的だと、つくづく思った。
2006.01.28
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今夜は何をどこで食べたいというのがぱっと浮かぶ場合には、だいたいその直感に従う。問題は、なにも浮かばない場合だ。そういう場合、あれこれ考えてようやく決めたところに行こうとすると入れなかったり、場所を勘違いしていたりする。そんなときは思い切りよく、パンでもかじって早寝することだ?
2006.01.27
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コロンブスの卵。言われてみれば、なんで今までなかったんだろうというような発想。ノートPCで、電源アダプターのコードをマグネットで着脱するというのを見た。通常の差し込み式のものでは、コードに足が絡まった場合など、危ない思いをすることがある。幸い、自分もPCもダメージを受けたことはまだない。そりゃコードの収納のやりかたがよくない、と言われればそうでもあるが、あちこちに持ち運んで使えるというノートPCの特性を考えると、そうもいかない。そんなところで、この発想。実は、別の意図によってマグネット式にしたのかもしれない。この記事を見たときに、コードを足にひっかけても大丈夫だ!と思ったのでそう信じただけ。
2006.01.26
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海外の某サイトで本を注文しようとした。決済にすすんだところで、品物の価格と送料がほぼ同じであることに気付く。なにかアホらしい気がしてきて、品物を減らしてみてもそれほど送料は下がらない。そうこういううちに、半ば無意識に決済ボタンを押してしまった。
2006.01.25
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いろんな具が入った、超太巻き。節分の日に縁起のよい方角を向いて食べると、いいことがあるとかなんとか。関西の風習か。何年か前に京都で買い求めた記憶がある。コンビニ版は去年あたりからあったような気もするが、今年は矢鱈に派手な宣伝をしている。目論見は当たるか?
2006.01.24
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多方面に活躍する<夏木マリ>の舞台は何度か見ている。初めて見たのが、たしか、2002年の「印象派」だった。彼女自身が本当の坊主頭で、高野山の声明と掛け合う、歌でもない踊りでもない芝居でもない、パフォーマンスというのがぴったりくる舞台。ストーリーもないし、意味付けもあるのかもしれないが自分にはよくわからない。わからないけれども、何かが明らかに伝わってきた。すごい。声や身体の鍛え方が、ただものではない。前著の『カッコいい女!』では、そんな彼女が歌手デビューしてから、本当にやりたい道に向かって自力で進み今日にいたる道のりが、物語られていた。ちなみにこちらがサイト。さすが、なかなかにシャレている。http://www.marinatsuki.com/さてこの本『81-1』だが、彼女の目から男性に求める条件を書いている。しめて26条。なかなか厳しいようで、なるほどもっともだと思えることも多い。できるかどうかは別として・・・ あれだけのことを成し遂げている彼女の口から出ると、なおさら説得力がある。ことごとく、こりゃいかんと思わされる。そんななかで、これだけはなんとか及第点をとれそうかと思えたのが、ただ一つないし二つ。3.おいしいものが好きな男、でも、4.コンビニのおにぎりの味もうまいと言える男わかる、わかる!そりゃウマイもんは好きだが、桁外れに恵まれた環境でない限り、いつもいつも食にすべてを費やすわけにもいかない。それと、状況(とくに、相手)によっても様子が異なる。端的なはなし、どうにも困る相手とどんなにおいしいレストランで会食するよりも、気の合った仲間とコンビニものをつつくほうが、どんなに楽しくおいしく感じるか、ということだろう。これにて26分の2。ちゃんちゃん♪
2006.01.23
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新春恒例の浅草歌舞伎。第一部と第二部とある。昼の部と夜の部というわけだが、夜というほど遅くない(3:30~7:00過ぎまで)。忠臣蔵の五段目六段目という有名かつ人気演目が第一部・第二部それぞれにあり、役代わりとなっている。第一部と第二部を見ると、同じ演目で配役が異なるものを続けて見ることになる。こんな機会もなかなかないと思い、一日に続けて見たのであった。正直、さすがに少しはしんどい気もなかったとはいえないが・・・<お年玉〈年始ご挨拶〉>羽織袴姿で亀鶴が登場し、舞台から客席に降りようとする。通常こんなときは舞台の端に階段が設置してあるはずだが、それがない。しばし、足先で、どうしよう・・・という様子を見せたと思ったら、やにわに飛び上がって宙返り、客席通路に着地を決めた。羽織袴姿で!いわゆる、「とんぼを返る」というやつ。さすがは歌舞伎役者。さいごに「次の演目の中では、とんぼの名手がもっと高いところからとんぼを返ります」と予告して、うまくつなげた。<鳴神>亀次郎の雲の絶間姫が、「色仕掛けを演じている」さまを演じているのが、いい感じ。<仮名手本忠臣蔵、五段目・六段目>勘太郎が活躍。おかるを演じた第一部では、声と、しこなし。勘平との別れでは後ろ向きだが、別れを惜しむ気持ちが微妙なしぐさからこぼれてくる。第二部の勘平では、声や姿がところどころ親父(の勘九郎時代)によっく似ている。両方通して、婆もよかったと思う。実は、六段目では、婆が鍵である。ストーリーからいっても、一日のうちに、夫を殺され、娘は身売り、婿は切腹。こうして書いてみても、悲惨すぎる・・・ 立て続けに家族を失いひとりぼっちになり最後に残されるのだから。芝居の運びにおける進行役でもある。演じたのは、脇役のベテランである芝喜松。それぞれ見所はあったが、全体の出来では第二部のほうをとる。<蜘蛛絲梓弦>今回これが最も印象的だった。亀治郎、顔は親父の段四郎のほうに似ているが、声や演技のほうはますます伯父の猿之助に似てきた。「蜘蛛の糸」モノにはいくつかのバージョンがあるが、常磐津と長唄をあわせて、今回が初演の新作だという。この、新しく作ることといい、その中身といい、猿之助の試みを受け継いでいる感じがあった。六役はや代わりも鮮やか。早さだけを求めるのでなく、ほどほどの間をもってぱっと登場する呼吸などは、狐忠信を思い出す。予想しないところから登場したり引っ込んだりするあたりも、「四の切」を髣髴させた。踊り自体もきびきびと切れ味よく面白く、なにより元気がよい。さわやかな気分、そして今後に期待をもって、浅草をあとにした。この盛り上がりをやさしく包み込みゆったりとクールダウンしたのが、降り止みつつあった雪景色であった。
2006.01.22
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朝青龍の連覇がストップしそう(したのかな?)という記事を見た。勝負の世界の浮沈は激しい。今場所はちょっと相撲を見に行く時間がとれなかった。5月場所は行けるかな。
2006.01.21
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神田で飲んだ。飲み屋の町というイメージが強い割には、ここで飲んだことがほとんどなかった。駅前のこのエリアは、それこそ初めてではないか?帰り道、雨がぽつぽつと思ったら、雪の前兆だった。
2006.01.20
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昼の部につづき、坂田藤十郎の襲名披露公演。「藤十郎の恋」 今回鴈治郎が襲名した坂田藤十郎(初代だと思う)を主人公とした演目、という点で面白い。役者とは因果な商売という一面もある、と思わせられた。「襲名披露 口上」シンプルにお祝いの言葉を述べたり、思い出やエピソードを語ったり、なかには、どう関係あるのかよくわからない話をしたりすることもある。今回は、鴈治郎が何十年前から抱きつづけていた坂田藤十郎への熱い思いが感じられた。一幕の最後に勢揃いした役者が顔を上げるところは、いつ見ても壮観だ。 「伽羅先代萩」御殿は、まま炊きのところがいつもは眠気と戦うところだが、そういうことがなかった。子役もしっかりしていた。このような芝居では、子役も重要だ。床下で、せり上がりの下座音楽は、何度聴いてもわくわくする。吉右衛門の男之助が立派な姿。兄である幸四郎の仁木弾正と対決とまではいかないが、兄弟が同じ舞台に並ぶことは珍しい気がする。 最後に、踊りが二つ。「島の千歳」福助の白拍子姿がなかなかきれい。「関三奴」橋之助と染五郎が毛槍を操って元気のいい踊りを見せた。
2006.01.19
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坂田藤十郎の襲名披露公演。「鶴寿千歳」正月っぽいし、目出度いっぽい。地方の筝曲も珍しい。ますます新春っぽい。うまいかというよりも、品位を保っておっとりと踊るというのに、梅玉と時蔵の二人はちょうどあっていると思った。「夕霧名残の正月 由縁の月」鴈治郎改め藤十郎のなんともいえない柔らかさは、まさしく和事の雰囲気。なんでも今回は本物の紙衣を着ているそうだ。主な役はもとより仲居衆までも上方の役者で固めて、どことなくはんなり気分。雀右衛門の若さと色気もたいしたもの。夢の中に現れるという設定にぴったりの雰囲気。「奥州安達原 環宮明御殿の場」吉右衛門がとにかく立派。「花競四季寿 万才」ちょっと初春っぽい感じが、ここにもある。前の幕が重量級だったので、口直しとしてもちょうどよいか。 「曽根崎心中」藤十郎は確かに若い。19歳の遊女役を演じて一生青春。以上、いつもより長く、5演目で4:15まで。おなかいっぱい。
2006.01.18
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1995年のこの日、出張で大阪に泊まっていた。突き上げられるような縦揺れ。続いて、長く大きな横揺れ。ホテルの建物がミシミシと悲鳴をあげる。部屋のかどかどが撓んでいるのは、実際そうだったのか、心理的にそう見えたのか?テレビが落っこちた。もう動きようがない。ベッドに張り付いているだけ。ちょっと覚悟もした。ようやく揺れがおさまり、しばしの間は呆然。助かった、のか?テレビをつけて様子を見るに、しだいに明らかになっていく被害の大きさ。・・・えらいこっちゃ・・・というつぶやきが何度ももれた。それでも翌日からは、壁にヒビが入ったビルの中で仕事は続けられた。数日間の出張を終えて帰るときの新幹線。自分の乗った車両には、他の乗客はひとりもいなかった。あれから11年。合掌。
2006.01.17
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え?と思ってみたら、1・16で「いい炉」から来ていると。たしかに、囲炉裏で熱燗が魅力的な時季ではある。
2006.01.16
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東銀座の近くに行くと、ときどき無性に食べたくなるこの一品:・・・「ムルギーランチ」
2006.01.15
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あいにくの大雨。しかも、妙に暖かい。薄手のコートもいらなかったぐらい。気まぐれな天気。
2006.01.14
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たぶん一年ぶりぐらいの神楽坂。表通りからちょっと入った和風の店で、バックギャモンな宴。帰るころには雨がぽつらぽつら。濡れた石畳が、風情ありける次第なり。
2006.01.13
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最近、豪州のワインを飲んでいる。千円台の手ごろ値段で、赤白ともけっこういけるのがあったりして、なかなか、目が離せないかも。
2006.01.12
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蒲団の中で目が覚めて、寝ずに寝られず、起きるに起きられず。やっと寝付いたと思うと、目覚ましを逃してしまったりするんだよなー。
2006.01.11
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仕事上では、実質的にはこのあたりから年始か。しかし、正月の翌週に三連休というのは、いいんだかどうだか…。
2006.01.10
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ザハロワの白鳥を、この日も見た。一昨日よりも、こちらのほうがさらによかった。この顛末は近いうちにまとめて書こうと思っているけど、いつになるやら…?
2006.01.09
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この日も、白鳥&白鳥。くわしくは、改めて書こうとは思っているが。
2006.01.08
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映像では見ていたそれを、はじめて生の舞台で見た。美しきもの。ただ、溜息。
2006.01.07
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三連休は、三昧ならぬ四昧が控えている。この、期待を膨らませつつ過ごす感じは、なかなか捨てがたい。
2006.01.06
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体感としてはこの冬で一番の寒さ。透明度を増した空気が皮膚を直撃する。こんな夜はさぞかし・・・と思って見ると、東京タワーの煌いていること!この季節の通常の倍ぐらいの輝きが痛いほどであった。
2006.01.05
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街を歩くと、まだ正月のひっそり気分が残っていた。5日から営業開始という店の貼り紙が静けさを保っていた。
2006.01.04
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アマ○ンUSから届く。パッケージが大きい。DVD数枚程度の梱包でも、郵便受けに入らない。週末にでも郵便局に引き取りに行かねばならいな。UKなら、ちょうどキツキツで入るパッケージでくるのに。とはいえ、USにしかないものもあるのでやむを得ず。
2006.01.03
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元日だけではなく、今日もダラリと過ごしたかもしれない。。。
2006.01.02
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この一日ぐらいは、PCにも触らず、だらりと呆けた一日を過ごしたのであった・・・
2006.01.01
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