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近くの商店街がお祭りしてました。が、スルーして一杯ことごとくピンボケしてた。。「縫製:中国」の浴衣(詳しくはこちらへ・・・)に、自作ファブリック帯。浴衣って衿付けもないし、あっという間に着られて好き!特にこういう綿コーマは、気軽にちゃちゃっと着られるし、透けないので下に着るものも気使わないですむので、楽ちんで大好き。あっさりしすぎるので、自作金魚の帯飾りをプラス。妻籠宿で買った下駄をおろしました。こちらも裏にゴム貼りました。この日ばかりはいつもの居酒屋も浴衣姿がたくさんいました!こういう光景が、ほかの日やほかの季節にまで広がれば良いですね!にほんブログ村よろしければクリック応援お願いします
2009年07月28日
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隅田川花火大会に行ったとき、妻籠宿で買った下駄をおろしました。必ず小指が落っこちるんだけど。。。しかしこれ、裏にゴムが付いていません。カランコロンと鳴らして歩くのは風情があって好きですが、タイルみたいな床じゃきーきーいったり、滑りやすくて歩きにくいのです。そこで補修。x.Naoさんのこの日の日記を参考に。東急ハンズの靴補修コーナーが縮小され、黒以外のゴムが扱ってなかったので靴修理用品 靴底修理用修理板 クレープ板 4mm厚(サイズ:445mmx350mm)を買いました。しかしこれデカイんだなー。何十足分よ?ってぐらいにでっかいです傷付きやすい爪先にもぺたり。しかしこの部分だけ、重ししないでいたら、早速はがれたしっかり重いもの乗せて、半日はほっといた方が良いですよーところでベランダのゴーヤ。ほぼ1ヶ月前、発芽した!なんて日記書いてます。それがこんなにー!!私の背を通り越して、窓枠越えていきそうな勢いです。しかし気になるのが、コウモリの糞と思しき黒い物体が葉っぱに付いていたこと。。。夜中これにぶら下がってたりしないよねぇにほんブログ村よろしければクリック応援お願いします
2009年07月26日
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昨夜は、隅田川花火大会に行きました!数年ぶりに行ったが、やっぱりこの花火大会の集客力と言ったらすごい最寄の駅から何人も浴衣姿を見、電車の中も浴衣だらけ、この浴衣姿は全員浅草に吸い込まれてゆくのねー!と思うとすさまじいものを感じました。当然ながら大混雑!!特に上野からは通勤ラッシュ並み!!!上野で乗ったユミコさんは、来た電車3本目でようやく乗れたと言ってました。浅草に着いたら着いたでドコモは通じないし、もうとにかくすごい人でした花火大会では汚い浴衣姿が多い、なんてよく聞かれますが、この人混みの中トイレに直しも行けない状況じゃ、そりゃーぐっちゃぐちゃになるわ・・・と思いました。そんな中でも美しい着姿を保っていられたら、それは人目を引いて素敵なんでしょうけどね。と、人混み関係なく、普段からゆるゆる組な私たち先週Roppongi Yukata Nightに行ったユミコさんと。会社の方のご自宅で鑑賞します。買ったり作ったりした食べ物持ち込みなので、荷物もたくさん。お宅に着いたら令嬢がお出迎えちょうどこのお宅の真ん前で、第1会場の花火が打ちあがるのです。河川敷は立ち止まることも出来ないそうですから、少し離れたお宅で見るのが一番ルーフテラスに集合!全部で15人くらいいたでしょうか?今年は少ない方だそう。用意していただいたおいしい物や、皆が持ち寄ったおいしい物が、大充実!!もう一人の浴衣姿、オハラさんはお母様の浴衣をキリリと美しく着こなしてました。しばらくここで飲んだり話したりして、浅草駅を11時頃出ましたが、それでもまだ混んでた!!とにかくすさまじい人の流れでした帰ったところでパチリ。わぁ、こんなに帯下がってたのかい去年買ったRumiRockのバンビ浴衣に、自作の半幅帯、ブローチを付けてみました。にほんブログ村よろしければクリック応援お願いします
2009年07月26日
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前回の日記は皆さんのモリコウ好きを知ることが出来てとても嬉しかったです着物の本を買いました。大野らふ著「アンティーク着物スタイルブック」。根津のアンティーク着物屋さんponia-ponの店主さんが書かれた「大正ロマン着物女子服装帖」(私のレビューはこちら)の続編です。「大正ロマン着物女子服装帖」が、ただただかわいい着物を眺められる本、としたら、「アンティーク着物スタイルブック」は、それをどうやってコーディネイトするか、といったことに重きを置かれて書かれています。アンティーク着物ってすっごくかわいいけど、自分ではあんまり着ないので、コーディネイトテクの本ならいらなかったかな?とちょっと後悔しましたが。。。しかしこないだ屋屋の蝶浴衣を着てみたら(こちら)、この毒々しさはこっちの世界に近い!と思い、じっくり読んでしまいました。アンティークの毒々しさに惹かれる気持ちが分かった気がするなー。何となく自分の好みが分かるにつれ、同じような物ばっかりになってしまいます。屋屋の蝶浴衣も初めは、「かわいいー!!!でも似合うかな?」という感じでした。異論あるでしょうが、私は「好きな服=似合う服」だと思います。洋服の場合、試着して似合わない、なんてことはたくさんありますが、それでも大好きな服は何とかして着こなしたい!と買って帰ることが多いです。家に帰って、靴替えたり、トップス替えたり、ベルトしてみたり、丈直したり・・・と試行錯誤すると不思議と自分に似合うバランスが見つかるものです。店員さんが勧めるものを試して新しい自分を知る、っていうのはお店でのショッピングの醍醐味ですね。ただし、信頼できる店員さんに限りますが。着物始めて1年半ほど。まだまだいろんなテイストを試したいなと思います。にほんブログ村よろしければクリック応援よろしくお願いします
2009年07月20日
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夏の夜はお家でお酒飲みながら・・・浴衣もいいですね!この浴衣、母が縫ってくれたものと聞いてたのに違ったー!!!タグに「縫製:中国」って書いてあるやんけー!おーい、カアチャ~ン!ベランダ菜園の葉っぱ達のおかげで、夏の食材豊富です。バジルでジェノベーゼソース作った。伊豆から送られてきたジャガイモ(ゆですぎた)にからめました。カプレーゼ本来はバジルのところ、大量に生えてるルッコラで。苦くておいしい♪夏はギネスビール!・・・じゃなくて、ジャックコーク!ジャックダニエルをコーラで割るとおいしい♪最後にちょっとキモイ写真。見たくない方はこちらから退出どーぞ↓↓↓↓↓ベランダにコウモリが!!生きてるのかどうか、ジョウロで水かけてみたところ。死んでたので、大家さんの庭の木の下に向かってぶん投げた。(その後言ったら「ごみ箱に捨ててくれても良かったのに」と言われた)成仏して土に還ってくれたまえ家の上の階あたりにコウモリの巣があるらしく、頻繁に出入りしている。前は、生きてるやつが網戸にへばりついてたことがある。自転車乗ってる私の肩にぶつかってきたことも。くれぐれも生きたまま部屋に入ってきたりしないで欲しい。。。にほんブログ村クリック応援おねがいします
2009年07月20日
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Roppongi Yukata Nightにお出かけしました。いつも拝見しているawaiのきのぴーさんのブログで告知されていたのを見て、ぎりぎり当日朝申し込み。最後の席に滑り込みセーフ人気shopのイベントはお早めに申し込みましょう・・・場所は東京ミッドタウン。うへ。。。こないだこれ欲しい~と書いたばっかりだが、その数日後に買いに行ったーー屋屋の揚羽蝶浴衣虫ちゃん苦手な方にはちょっと引いちゃうリアル蝶々。自作の白ファブリック帯で毒気を抑えたつもり。。。着物友達(いや、洋服友達でもあるが。。)のユミコさんと一緒に行きました。実はユミコさんも全身屋屋!龍の着物に、袖とおそろい柄の帯、龍の帯留付き帯締め。ミッドタウンで待ち合わせした時遠目から、玄人っぽい人がいる、と思ったらこの子でした。。総ワニ皮の草履がかなり良かった!!お祖母さんの物らしい。自分でデザインしたバングルもステキ。ボリュームヘアもGOOD!私は買ったまましまいこんでいたアージュコームパーフェクトを初めて使って夜会巻きしてみました。しっかり固定されるけど頭痛くならない!!夜会巻きは私にはエレガントになりすぎるので、細カチューシャでカジュアルダウンしてみました。半襟はラインストーンあられ。(大ストーンがなかったので小ストーンのみで。)このイベント、浴衣や着物の人が100人くらい集まっていたのですが、壮観だったな~着物の人がたくさん集まるイベントって初めてなので、緊張しつつ楽しみに伺いました。awaiのお客さんが多いからか、さりげなく上質な物をさらりとお召しの方が多くて眼福!!そんな大人な中でキワモノ気味な二人でしたが、屋屋の帯締めてる人2人発見しました。RumiRock浴衣着てる人も3人発見。大人気!!お料理もおいしかった。(一品撮り忘れ)イベントでは大倉流の大鼓、小鼓の演奏がありました。ユミコさん、竜笛を最近始めたので(パンクバンドから雅楽まで幅広い人・・・)この人達に興味津々。記念撮影してもらいました。演奏中の撮影は禁止、とされていたのですがこの写真出すのもマズイのか分からんので一応カット。羽織袴がちらりと見えるこのお二方です。。。イベント終了後、通りの向こうに見えていたGOLDEN SPOONでフローズンヨーグルト。雑誌で見て気になっていたんだよなー。ヨーグルトなのに濃厚!!夏は楽しみなイベントがたくさん!!浴衣着る機会がたくさん待ってます!にほんブログ村よろしければクリックお願いいたします。
2009年07月20日
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なるべく荷物増やさず、しかし気分は変えたい。3泊4日の旅行で、着物2枚、帯2枚、小物類(半襟・帯飾り・ピアス・指輪・簪)4日分で、着回しました。ちなみに私の着物旅必須アイテムは定番ですが、帯掛け付き着物ハンガー。ファブリーズ詰め替え容器に入れて持っていき、シュッシュとするのも手です(絹はダメだけど)。あと、半襟毎日替えるのでお裁縫セットも。あらかじめ付けておく、という手もありますが、気温によって中に着るものを考えていたので前日夜にちくちくざくざく、縫いました。それと手拭は1枚入れておくと便利。タオルと違って洗ったらすぐ乾く!1日目。木曽福島の蕎麦屋にて。浴衣:RumiRockの回転木馬浴衣。この2,3日前にやっと縫いあがったばかり!これに持っていくために絶対に間に合わせなければならなかったのだ!帯:自作ファブリック帯 白。半襟:2色をつなぎ合わせた物。ちなみに私はnozomilさんと同じく、後ろ襟は出しちゃう派!朝家を出るときは雨が降って結構涼しかったので、正絹和装スリップを着て、美容襟を着けていきました(私にしては厚着)。美容襟、芯がしっかりしていて半襟縫い付けづらいかな?と思ったのですが、意外と針はスイスイ通る!キッチリかっちりしすぎるんじゃないか?とも心配だったけど、ほどよく緩くて夏の暑さ対策にはなかなか使えそう♪ちなみに、2,3日目は、お羊屋さんの大ほら吹き(ちょっと自分で改造した)+自作木綿の裾よけ。4日目は、つゆくささんの大うそつき。私にとっては、裾よけ部分が合繊だけでもかなり暑く感じます。ノーパンノーブラノー補正だと荷物も少なくてGOOD木曽福島で足湯につかっているところ「ファブリック帯の本」の通りに結ぶと一巻きしかしないので結び目が下がり、隠してるものが出てくる。だから普通に二巻きして、蝶結びで羽根作り、片方だけ長くしたたれを結び目に適当に巻きつけた。リボン返しの変形みたいな感じ。長時間乗り物に乗る時には、芯がないファブリック帯は背中がとっても楽。その分、ぺったんこにつぶれ、しわくちゃになりますが、軽くて簡単に結び直せるので、サービスエリアのトイレやバスの席で、2回くらい結び直しました。結び直すとシワの出る位置が変わるので、つぶれた形も復活します。1日目の小物類。簪:屋屋にて購入。帯飾り:がま口型ブローチ。指輪・ピアス:自作。下駄は4日間、居内商店さんのこれ1足。結構歩いたので、裏のゴムがぼろぼろになった。。。夏は白足袋が好き。安いのは薄くて特に良ろし。2日目。雨で増水した木曽川を背景に。着物:阿波しじら。帯:自作ファブリック帯(白)。1日目と同じ。半襟:リバティプリント生地を切った物。帯結びは文庫で。この阿波しじら、お尻のところが出っ張って生地緩んできた~衣敷当てつければ良かったかな。。。(でも暑い。。)2日目の小物。半襟に合わせて緑系に。ピアス・指輪:くるりで購入。簪:ガラスのマドラー。ガラス作家さんの作品とか。ミッドタウンで購入。帯飾り:自作。3日目。妻籠宿にて。浴衣:1日目と同じ、RumiRock回転木馬。帯:自作ファブリック帯(ピンク)。半襟:白のビーズ。帯結びは文庫。いわゆる浴衣を着物風に着ているわけですが、それでも「浴衣着てるのね~」と言われるんじゃないかと思いました(この時期には度々あるので)が、今回の旅ではそれはなかったです。この回転木馬は小紋あたりに見られているのかな?と思うこともあった。3日目の小物類。全て自作。帯に合わせてピンク系に。4日目。奈良井宿カフェこでまりにて。着物:2日目と同じ阿波しじら。帯:3日目と同じファブリック帯(ピンク)。半襟:2色を切ってつなげた物。帯結びは1日目と同じ。この縞の着物、古い街並の中だと江戸時代そのもの!旅行の着物は、汚れが目立たないダークカラーがやっぱり安心です。白でも黒でも汚れは汚れ、なんですが、その日に洗えないのでやっぱり目立たない方がいい。4日目の小物類。半襟に合わせて緑×ピンク系で。簪:花かんざしさん作のつまみかんざし。その他:自作。4日目だけ色足袋。と言っても生成り。白足袋が3足しかなかったのでそしてこちらは4日間使用。バッグ:バリで買ったアタのバッグ。意外と収納力あり頑丈。使える!日傘:古い街並には和傘が断然気分なんですがねー。何せ梅雨だったので晴雨兼用で。都心でも着物は目立つ、と思ってたけど、やっぱり全然そんなことないですね。地方の方が目立ちますね。。あっという間に有名人私がこういう所住んだら毎日着物で生活したい、と思うけど、心理的なハードルは田舎の方が高そうです。緑豊かな場所、古い街並、こそ着物が映えると思うんだけどな。。。しかも暑さの質が都会とは全く違う!!車の排気ガスが少なく、緑豊かな場所は快適。そんな場所で着物着る人が少ないなんて、もったいない!!だけど、着物で歩いてるといろんな人から話しかけられて楽しかったです「楽そうに着てるわね!」と言われるのは結構嬉しい。楽に着たけりゃ、楽に着られるもんですから。着物旅、皆さんもいかがですか?にほんブログ村よろしければクリック応援お願いします
2009年07月13日
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「木曽路はすべて山の中である。」で始まるのは、島崎藤村の「夜明け前」。まさにその言葉がぴったりの街でした。山が迫ってくる!妻籠宿は江戸時代にタイムスリップしたような所でしたが、奈良井宿はもう少し生活者と共に歩んでいる感じがします。例えば、おしゃれでおいしいケーキを出すカフェがあったり・・・昨日、歩いていた時から気になっていたカフェ「こでまり」。この2階から外を眺めたいな~と思っていたのです。窓際の席が空いていたので早速。今にも馬やお侍さんが通りそうです。写真撮り忘れ一口食べた後。。。キャラメルレアチーズケーキは、ビターキャラメルがほんのり苦くておいしかったです。コーヒーもおいしい♪ゆっくりくつろげました。妻籠宿と奈良井宿はどうもライバル関係にあるようで、どちらも「うちの方があっちよりいい」と言われます地元愛。去年行った飛騨古川と飛騨高山もそうだったな。。それぞれ魅力的ですから、ライバル同士、より磨かれていくと観光客としては嬉しいです。奈良井宿ではいろんな地元の人とお話したな~この後、奥の神社境内で座っていたら、その辺で作業している人達に、なぜかおにぎりをもらいました塩だけのまん丸おにぎり、おいしかった!おにぎり食べたばかりだったけど、昼食へ。かなめや。山菜雑炊を食べました。今回の旅も食事は充実だった!バリエーションに富んだおいしい物が食べられて良かったなぁ♪最後に荷物を取りに宿へ戻る。かつて、この場所でこのポーズで夏目雅子が撮影したらしい。。総檜造りの木曽大橋。この橋渡った所から、新宿直行バスが出ています。ここから新宿へ直行だなんて信じられないいかりや町田民宿のご主人が見送ってくれましたほんとここのご主人には親切にしてもらったわー。この宿があるから奈良井宿へまた来たい、と思わせてくれるような、温かいもてなしをして頂きました。今回旅行した木曽福島、妻籠宿、奈良井宿ですが、実は旅の2週間ほど前に「長野 渓流」を夫が調べていた時に、初めて知った場所でした。妻籠宿と奈良井宿は古い街並もあり、二人で(別々でも)楽しめそう、ということで行き先を決めたのですが、こんなに素敵な所を知らなかったなんてと我ながら驚きました。重要伝統的建造物群保存地区リストを見ると、日本各地に美しい街並が残っているようですね。着物でこのような場所を歩くと、楽しさ10倍!いろんな所に行ってみたい!!いつかまたここにも来ることになるかな?と思いつつ、中山道道着物旅は締めくくられたのでありました。。。長々とお付き合い頂きありがとうございました次回は、番外編 着物持ち物について書きたいと思います。にほんブログ村よろしければクリック応援お願いします
2009年07月11日
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4日目の朝。夫は釣り。私は朝の参拝(?)。宿のご主人オススメの長泉寺へ。観光案内所の方と出会い(昨日いろいろお話した)、「今日も着物で素敵ね~」と褒められ上機嫌♪そこへ隣町から来たというおばさんが加わり、偶然にも長泉寺に行くというので、一緒に歩きました。お札をもらいに来たおばさんと別れ、本堂をご住職に見せて頂きました。背後から山が迫る風景は荘厳。山があって水があって、人の生活があるのだなぁと思う。戻って朝食。ん・・・?見慣れぬ物が。。。出た~!!!イナゴ!!文化の違いは受け入れるべし、と食す。うん、川エビに似た食感で、なかなか良ろし。私のゲテモノリスト(カエル、サソリ、羊脳みそ)にまた一つ加わった。。。イナゴでたんぱく質を補給し、今日も元気に歩けそう。奈良井宿入り口の杉林へ。。。江戸の旅人もここを歩いたのですね~夫 梅のり、なかなか良いアングルで撮ってくれますね~旅の安全祈願のための、二百個以上のお地蔵様と。こちらも江戸の旅人必携?胃腸薬 百草丸!原料は木の皮(キハダやオウバク)中心の漢方薬。この界隈では常備薬としてポピュラーなものみたい。こちらの宿のご主人が効く!というので買ってみた。正露丸のような匂いを想像するが、はるかに良い匂い。ウッド系のアロマオイルのよう。アロマも西洋じゃ医療に使われるっていうのがうなづける。買ったのは、長野県産の原料のみを使ったスペシャル版。こっちの方がずっとふくよかで良い匂いだったのだ!しかし一度に20粒飲むのより数えるのが大変なんだなービーズみたいにコロコロ転がる。。でもこれ、効きます!にほんブログ村よろしければクリック応援お願いします
2009年07月10日
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奈良井駅到着すぐに、お昼ご飯。目の前にあった「うさぎ屋」へ。野菜料理のお店。夫は野菜カレー。サラダと飲み物ついて750円だったかな?ボリュームたっぷりです。私はおまかせ定食。こちらも飲み物ついて1,000円。本当にこちらの野菜はおいしい!!電車は1時間に1本くらいだからとても静か。駅舎を見下ろしながら、ゆっくりといただきました。シフォンケーキもおいしそうだったな。そして、この旅最後の宿場町、奈良井宿へ!「奈良井千軒」と言われ、木曽路一の賑わいを見せていたという宿場町です。1kmにも渡り、この古き良き街並みが続きます。水場がたくさんあるのが特徴。ここは旅館やお土産屋さんに加え、普通に生活している民家が多く、妻籠宿より生活感があります。そのせいか、いろんな地元の人とお話したなあ。その辺にいた人に撮ってもらったり。。。妻籠宿に比べて道幅が広く、車も通ります。千本格子より往来を望む。宿に早めにチェックインさせてもらえたので、夫 梅のりは早々に釣りへ出かけて行きました。私は街を散策しつつ、中村邸、上問屋史料館、マリア地蔵などを見学しました。特に上問屋史料館には長居したわー。何もせず、座って風に当たったり、水の音を聞いたりしてるだけで、充実した時間が過ごせます。今夜の旅籠はいかりや町田。小さな間口から、うなぎの寝床が奥にずーーーーーーーーーっとつながっています。宿泊客は私たちだけだったので、二間つなげて使わせてもらいました。こちらも中はリフォームしたてで室内も水周りもきれいで快適でした♪(なぜか、木曽福島、妻籠宿、奈良井宿と全てリフォームしたての宿にお世話になった。)夕食もおいしかった!馬刺しや鯉の甘露煮、イワナのイナバウア(写真撮り忘れた。コショウが利いてビールに合う!)、など工夫されたお料理でボリュームもたっぷり!その日2つだけ収穫できたという、初物のバナナコショウ(ピーマンみたいに肉厚で青唐辛子並みに辛い!)など、珍しい物もいただきました。そして何よりもここのご主人がとっても親切にしてくださいました。夫は夕方も翌朝も釣り場まで車で連れて行ってもらったり。。。そのおかげか、イワナが釣れましたにほんブログ村クリック応援よろしくお願いします
2009年07月09日
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また妻籠宿をぶらぶら。まだ夏休みには早いせいか、人が少なくて過ごしやすかったです。昨日に引き続き着物だったので覚えられていたらしく「昨日は地味だったけど今日は華やかね~」と通りすがりのお土産屋さんに声かけられたり。。。この一画は道路も土のまま。まさにこの道を昔の旅人が通ったんですね!本当に、この街の美観は徹底して守られています。電線は当然隠れてるし、郵便ポストや消火器はもちろん茶色、昼間時間帯は車進入禁止、雨どいも木で囲われています。妻籠宿本陣へ。島崎家(島崎藤村の兄)が治めていたそうです。元の建物は明治に取り壊されたそうで、今の建物は復元されたもの。中の囲炉裏には火が入れられ、壁をいぶしているようです。この旅行で、お庭がとても好きになりました。どこ行っても気持ち良い。広いお屋敷、気持ち良い風が通り抜けます。他のお客さんがいないのを良いことに、しばしこの間に座って休憩。ヨガする夫。ずいぶん長居してからまたぶらぶら。美しい街はのんびり歩くだけでも楽しいです。最後は甘味処ゑびやであんみつ。お土産にお菓子を買いに来たおじさんの団体客に「これが有名な栗きんとんですよ~。奥様絶対知っているから買って行かれたら喜びますよ~」とセールスしていたので、商売上手だなぁと思っていたら、後で見たガイドブック複数誌に載っているのを発見した。日持ちするなら買っておけば良かったかな?!妻籠宿を後にし、また南木曽駅から電車に乗ります。にほんブログ村クリック応援よろしくお願いします
2009年07月09日
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旅行ネタは一休み。本日、屋屋に自作ラインストーン半襟を追加してきました!こちらは店主のよっちゃん。木曽の地酒を土産に。初めてブログ見た時は、派手な着物着てるし大酒飲みだし、どんなコワイねーさん?!と思った(失礼!)けど、実際は声が高くておっとりしてとっても優しい楽しいお店、ぜひ行ってみてね♪そして半襟1コ目は、出目金!上から見たところ。出目金て好きだな~目が出っ張って尻尾がヒラヒラ大きくて、このアンバランス感がたまらんね~青い縁のガラスの昔ながらの金魚鉢で飼いたいけど、ポンプ入れたり水槽大きくしたり、金魚って結構手間かかるんだよね。。。その願望を半襟に託しました。。\3,000(+税)也。雪輪。清涼感たっぷりでお召しくださいませ~こちらは、暑い夏に襟がっつり抜いても、また、たっぷり襟見せても、ちゃんと柄が出るように、ラインストーン乗せる範囲を広げました。そしたらストーンの量もかかった時間もだいぶ増えてしまったので、\4,500(+税)にさせていただきました。これでもか~~~!!!という感じで、ダブル蜘蛛の巣!これは完全に屋屋仕様だわね。こちらも広い範囲にストーンを乗せてます。\4,500(+税)也。ヤフオク梅屋☆には夏の間にUPする自信がないので、屋屋さんに置かせてもらうだけになりそうです。もし、欲しい!という方いらっしゃいましたら、メッセージ下さいませ。先に作らせていただきます自分の分も作りたいな~と思っているが、夏の間に作れるだろうか。。。着物や帯、全身に季節の柄を取り入れるのは難しいけど、小物で取り入れるのは手軽で大好き。だけど作るとなると、常に季節に追いかけられることになりますね~それもまた楽し。屋屋の揚羽蝶の浴衣、いろいろ試着して遊んだ♪派手浴衣、夜仕様!これ、ほしい~よろしければクリック応援お願いしますにほんブログ村
2009年07月08日
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3日目の朝。妻籠宿での旅籠はこちらでした。下嵯峨屋。通りに面した二間は、このように昔のまま保存してあります。奥の民宿になっているところは、内装・水周りリフォームされて清潔で快適。あ、もちろんテレビとかはないですよ。ここら辺の宿は、隣室との仕切りが襖だけ、鍵なし、という所も多いです。今思えば、去年の夏行った白川郷もそうだったな。朝の妻籠宿は人が少ないです。写真撮るには絶好の時間!一眼レフ持った人がより増えます。この後、店にまで着いてきて、店から私が出るのを待ち構えてるパパラッチみたいなおばさんがいて、ちょっと嫌だったなー「撮らせて」って一言言ってくれたらいいのに。。下駄専門店の永楽屋。江戸時代には「木一本、首一本」と言われ、勝手に切ったら首が落とされたというほど大切にされた木曽五木(ヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロ、コウヤマキ)。その一つ、ネズコの下駄を置いています。どこかのHPには、その場で鼻緒と台を選んで挿げてくれるって書いてあった気がするけど、全部挿げてあったなー。わざわざ選んで買いたいって言う人少ないんでしょうね。。買った物。芳町は2,900円。ヒノキ風呂みたいな良い匂いがしますよ。千両は3,200円。鼻緒がきつかったので、お店の方がぎゅーっと引っ張って調節してくれました。本物の印伝が良かったんですがねー。印伝「風」鼻緒です。台だけでもこの値段ならお買い得でしょう。しかし白川郷でも思ったのですが、どこも似たようなお土産屋さんが多かったです。買いやすい値段のいろんな物(お菓子や箸やお椀や下駄なんか)をちょっとずつ、置いてあるような。。。そんな中で、下駄しか置いてない、漆器しか置いてない、という店は光って見え、思わず入りたくなるのでした。木曽漆器のお店、永徳屋。ちょっと奥まった店構えが気になり、入ってみました。全然買うつもりなかったんですが。。。黒と銀のストライプがとても美しい漆器。モダンさ、シャープさに惹かれ、購入しました。銀の部分は少し黄色がかって金色にも見えます。食器類は、かつて夫が収集していたFire King以外、全くこだわりないんですけどね。。いい仕事してるこの器、うちの食器の中で光り輝いて見えます・・・とは言っても、お値段は4,400円。ショーケースに入っている他の商品と比べればずいぶんお手頃。木乾製だそうで、天然木に比べだいぶ買いやすい値段です。在庫は2枚でしたが、微妙に銀の部分の色味や刷毛目が違ったりするのが、手作りの良さを感じさせ、作り手の顔を想像したくなるのが魅力です。自分が出せる金額で、伝統工芸にお金を使えるというのはとても嬉しいことです。大切に使っていきたいです。にほんブログ村クリック応援よろしくお願いします。
2009年07月08日
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梅雨の旅行なのに、昼間はほとんど雨に降られず、降ったのは夕方や夜中だけ。晴れ男に晴れ女だぜぃ夕暮れの妻籠宿、明かりが灯され赴きがあります。日帰り観光で来る人も多いので、17時には店もほとんど閉まり、人も少なく静かです。夕食は、妻籠宿唯一の居酒屋 青木へ。食事は旅行の楽しみ!宿の料理ばかりじゃつまらないかな~と思い、この日は外に行きました。閉まってたら他に食べるところがないので、電話して確認済み。「あらぁ~!こんな何もない所に遠くから~」と言われました。先客は地元の人たちが3人。メニューもないのでどういうシステムかな?と思っていたら「適当でいいわね?」とのこと。好き嫌いがないって、やっぱりいいわ。ビールは中ジョッキほとんど泡なしの満タンお通しは、豆鯵南蛮漬け。1品目はたくさんの里芋とイカの煮っ転がし。イワナ塩焼きは一人一匹。奥にいるお客さんが釣ったそう。カツオのたたきもどっさり!きゃらぶき。たっぷり2合入った日本酒とともに。宿で食べる郷土料理も良いですが、こういう普通の家庭料理も良いですしっかり漬かったきゅうりのぬか漬けもたくさん!!どれも量が多くておいしかった!お酒も2本飲んで、二人で4,400円とはびっくり!!奥の地元の釣り人が話しかけてきて、夫 梅のりは釣り情報を仕入れていました。翌朝4時起きで出かけたら、今度は川で会ったそう。この時降ってた雨で川が濁ったせいか、二人とも釣果なし、でしたこれは夕方に夫が釣ったアマゴ。きれいな魚です。にほんブログ村よろしければクリック応援お願いします
2009年07月08日
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妻籠宿、普通のお土産屋さん。店主が犬?!今度は猫発見旅行中で一番いい写真が撮れました夕方からまた夫は釣りへ。私は観光。脇本陣奥谷へ。夫は「奥さんほっといて大丈夫?」と心配されたそうですが、一人でゆっくり過ごすのはとても良いひと時です。こういう古いお屋敷は、風が気持ち良く通る部屋があるので、一人長居してます。さ~っと回るだけ、なんてもったいない!!苔の観察したり。。。最後にあの店。つい、吹き替えを北大路欣也さんの声で読んでしまう。。。にほんブログ村クリック応援よろしくお願いします
2009年07月08日
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南木曽駅で降りたら路線バスに乗り換え。着物旅なんて優雅に聞こえるかもしれないけど、やってることはバックパッカー10分ほどで妻籠宿へ到着!!ここに来たかったのです妻籠宿は、日本橋から京都三条大橋を結ぶ中山道の宿場町の一つ。全国に先駆けて町並み保存運動をし、0.8kmに渡って江戸の風情を色濃く残しています。今や全国に存在する重要伝統的建造物群保存地区に、最初に認定された場所の一つだそうです。昭和40年代、高度経済成長期から「売らない・貸さない・壊さない」の三原則で街並を守ってきたのですから、その努力は大変なものがあるのでしょうね。外国人観光客も多く見られました。良い感じの撮影スポットがあったので撮っていたら、いろんな角度からいろんな人に撮られました一眼レフ持った写真好きもたくさんいましたよ。お昼は藤乙で。民宿の多い妻籠宿には珍しい旅館です。信州牛朴葉焼きステーキ!木曽福島で食べた信州豚もおいしかったが、牛もうまい柔らかくってとろける~!旅=食です。にほんブログ村クリック応援よろしくお願いします
2009年07月07日
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2日目の朝。新しい釣り糸を買って4時起きで出かけて行った夫 梅のり。きれいなイワナが釣れた!たっぷり朝食を食べたら、街歩きへ。こんな感じの町並み。着物姿はエラい目立ちました。。。山村代官屋敷へ。江戸時代までに13代続いた山村家。明治に入ると大政奉還とともに広大なお屋敷はほとんど壊されてしまったそうです。その一部(と言っても結構広い)を公開してます。門や外壁はまだリニューアルしたてだそうで、まだ新しい感じがします。おじゃまします!ボランティアガイドの方の説明受けながら、見学。この方の説明が面白かった♪螺鈿の鐙。戦いの道具にこんなに凝った装飾を施すなんてすごい!鎧。・・・よりも気になったのが、こちら。ふんどしは首からかけるのか~。赤ちゃんのロンパースみたい。貝桶。着物の柄では有名ですが、実物見たのは初めてかも?!戦いの道具の後に見るとより優雅に見えます。打ち掛け。将軍の奥さんは30cmくらい引きずり、大奥にもなると90cmくらい引きずっているそう。着物を着るようになると、こういう説明も耳に入るわ。。火消しの衣装。でもやっぱり燃えるらしい。。と、いろいろ見せていただきましたが一番すごかったのがこちら!この中に狐のミイラが祀られているのです!お屋敷を壊した時に、床下から出てきたのでこの屋敷の守り神として祀っているそうです。開けて見せてもらいました。小さな身体でピーンと尻尾を立てた狐のミイラさん、とてもきれいだったけど、さすがに写真撮れなかったわー木曽福島はここまで。電車に乗って、次の目的地へ向かいます。にほんブログ村クリック応援よろしくお願いします
2009年07月07日
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なぜ木曽福島へ来たのか?と言うと、この後行く所には温泉がない。だから温泉がある宿へ泊まろう、ということになったのですおん宿蔦屋。リニューアルしたばかりということで、高級ではないけどキレイなホテルでした。温泉があればいいや、と思っていたのですが、温泉より食事がおいしかったハーフバイキングと聞いていたので全然期待してなかったんですが、趣向を凝らしたお料理で、と~っても満足!!やっぱり旅行は食事が命だな~俄然、テンション上がるぜぃ!前菜天子木の芽焼き、ごり(魚編に休)有馬煮、白瓜小袖寿司、沢蟹、しろずいき金山寺味噌、粟麩味噌バター、無花果・穂紫蘇先付け:琥珀寄せ造里:鯛と夏野菜の香味サラダ焼物:信州産地鶏と米茄子の田楽味噌焼鍋物信州豚のロースしゃぶしゃぶ揚物鮎のてんぷら甘酢あんいやいや、予想外にどれもキレイでおいしい!大満足バイキングになっているのはこちら「おごっつお」。木曽地方でお客様をお迎えする時に出す家庭料理を「おごっつお」というのだそう。おいしかったのでついつい食べすぎた~でも野菜が中心なので胃もたれなし!長野って野菜が本当においしい、とこの旅行で思いました。今日、都内で食べた野菜がすごくマズく感じた。デザートもかわいらしい。これは、翌日の朝食。やっぱり旅は朝食が命?!おごっつお、たんと食べて1日歩き回るぞ~見事に食べた物の画像ばかり、でした。にほんブログ村クリック応援お願いいたします
2009年07月06日
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早めの夏休み、山に囲まれた宿場町へ行ってきました!昨夜、新宿西口に着いた時にはあまりの不快指数の高さにクラクラしました。。思い出と旅行情報を大量の写真の整理とともに綴ってゆきたいと思いますので、どうぞお付き合いくださいませ1日目は木曽福島へ。長野県へは車であっという間に着きますね。うちは車持ってないので直行バスで。朝新宿を出て、昼過ぎには木曽福島の駅前に着きました。とりあえず蕎麦しか食べるものがなさそうなので、目についた蕎麦屋へ。くるまや。良い感じの店内です。東京で蕎麦食べると、あまりの少なさに逆に腹が減るので、めったに入りませんが、こっちはざる蕎麦なら2枚が「並」だそう。蕎麦粉のにおいがぷーんとするような蕎麦を想像していましたが、割とあっさり、のどごしよく食べられるお蕎麦でした。腹ごしらえをしたら街を散策。左のなまこ壁の建物は、地酒が飲める雰囲気の良さそうなバーになっており、絶対来よう!と言っていたのですが、夕食を食べ過ぎて動けなくなり断念しました木曽福島ってWEBで調べても観光情報も出てこないので、一体どんな所なんだろう?と思っていました。古い町並みが一部に残っています。ここの通りは、「昭和の街並」として保存していくそうです。ただの寂れた商店街じゃないか、と思うのですが、近くの妻籠宿は、全国で最初に街並保存運動をした地域なので、そういう意識が高いのかもしれません。「昭和」もこのまま残せばレトロな良い感じになるんでしょうかね?無駄にスクラップ&ビルドするより良いかもしれません。ホテルにチェックイン後、夫 梅のりは釣りへ。この後、釣り糸をなくして泣いて帰ることになろうとは思いもせず。。。意気揚々と渓流目指して歩いていきました私は興禅寺へ。何せ事前の観光情報が全くなかったので、行き当たりばったりでしたが、素敵な門に着きました。宝物殿には、素晴らしい蒔絵の数々。家紋が入るとクールにシャープにモダンになるから不思議です。ルイヴィトンにしか見えない?!そして素晴らしい石庭。割と新しく昭和38年に作られたそうです。市松の露台は、座禅や茶会、パーティーに利用するそう。市松、石庭、山が美しく調和していて、しばらくここに座ってゆっくりと眺めていました。朝新宿を出たときはかなりの雨でしたが、着いたらすっかり良い天気梅雨なのに、天気にかなり恵まれた旅でした旅は始まったばかり、まだまだ続きます。にほんブログ村↑更新ない時もクリックして下さった方もいて、とっても感謝です!ありがとうございます!!
2009年07月06日
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