ユビキタスモバイルの夢

January 25, 2006
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日本市場の販売台数は第3四半期で前年同期比0.6%増の1130万台となった。
WCDMA端末の販売台数がPDC端末を初めて上回り、全体の43%を占めるまでになった。

メーカー別で見るとシャープが初めてシェアトップに立った。同社は小型カメラのモジュールや高輝度液晶の開発・生産を長所としている。
2位の松下電器産業系のパナソニックモバイルコミュニケーションズは、外装が「着せ替え」可能な機種がファッション面にこだわる層にアピールした。3位以降はNEC、東芝、三洋電機と続く。

従来1、2位であることが多かったNECは高画素のカメラや、デザイン性で評価される端末を欠いていたこともあり、販売台数が落ち込んだ。東芝、三洋電機はKDDI向けに提供している端末が好調だったとのことである。

出典・詳細:
日経





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最終更新日  January 25, 2006 06:31:15 AM
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