ユビキタスモバイルの夢

January 13, 2009
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富士通は携帯電話機でアジア市場の開拓に乗り出す。NTTドコモと海外向け機種用のソフトを共同で開発。台湾を皮切りにドコモが提携する携帯電話会社に製品を供給する。富士通が海外で携帯を販売するのは初めて。日本の携帯市場は2008年10月の出荷台数(PHSを含む)が前年同月比57.8%減となるなど急速に縮小しており、国内に依存していた日本のメーカーは事業モデルの転換を迫られている。

 日本で販売している機種を、ハングル文字や中国で使われている漢字などの表示ができるようにするソフトをドコモと共同で開発した。メールや携帯用ネットサイトが現地の言語で使用できる。従来機種を簡単に海外仕様に切り替えられ、開発コストの抑制につながる。
出典: http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2009011212530b1





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最終更新日  January 13, 2009 08:50:21 PM
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