ユビキタスモバイルの夢

May 23, 2009
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NECは22日、携帯電話端末事業で海外市場に再参入する方針を明らかにした。平成22年中にLTEと呼ばれる携帯電話向け高速通信サービスが始まるのに合わせて進出する。進出先は欧米が有力。インターネットに高速で接続できる高機能端末を現地の通信会社に供給し、海外大手メーカーに対抗する。同社が携帯電話端末事業で海外進出するのは、18年に中国から撤退して以来。
 NECは、かつて中国や欧州などに端末を供給していたが、ここ数年は供給先を国内のNTTドコモとソフトバンクモバイルに絞ってコスト削減を進め、収益改善を最優先してきた。しかし、中長期的な事業拡大のためには海外進出による販売台数の増加が欠かせないと判断。強みとする通信関連技術を生かし、反転攻勢に打って出る。
 国内の携帯電話端末市場は今年、市場の飽和や買い替え需要の長期化などで出荷台数の減少が予想され、「事業拡大のために海外進出が欠かせない」(NEC関係者)と判断した。
 富士通もLTE開始を機に海外へ再進出する方向で検討しているほか、国内首位のシャープは22年度中にスマートフォンと呼ばれる多機能型端末を欧米に投入し、ブラジルや東南アジアに携帯電話端末を供給する方向で検討中だ。
出典: http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200905230001a.nwc





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最終更新日  May 23, 2009 07:20:20 AM
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