ユビキタスモバイルの夢

June 16, 2009
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デジタルカメラ付きなど独自の発展を遂げたものの、90年代は海外で不振が続いた日本の携帯電話。大陸から遠く離れ、固有の動植物が生息する太平洋上の島になぞらえて「ガラパゴス市場」とも呼ばれてきた日本から「イグアナ・ケータイ」が、中国など海外での普及を目指して再び飛び出した。

日本の携帯端末は、ネット接続やカメラ、ワンセグ視聴、電子マネーと、世界でもまれな多機能・高品質製品として発展してきた。だが、その商品力とは裏腹に、日本メーカーの海外進出は「苦い記憶の連続」(大手メーカー)だった。

 アナログからデジタルに移行した第2世代(2G)で、日本は海外とは異なる独自の通信方式を採用。それにより、日本向けとは異なる仕様の端末の開発が求められ、90年代の海外展開の足かせになった。NTTドコモなど、携帯電話会社が端末を買い取ってくれる日本とは異なり、自ら販売チャンネルを構築しなければならないことも苦戦の要因となった。  国内市場が伸びている間は海外進出に失敗しても取り戻せたが、電子情報技術産業協会(JEITA)によると、国内の携帯端末の出荷台数は近年、頭打ちが続いている。日本メーカーは飽和状態になった国内から、海外に市場を求めざるを得なくなったわけだ。

出典: http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY200906150271.html





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最終更新日  June 16, 2009 09:28:50 PM
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