この1カ月近く、インターンシップ生たちは右も左もわからないチェンナイで、当社のインド子会社と取引先IT企業のインターンとして、日本向けのマーケティングなどの仕事に携わってきた。当社の本業である日本企業向けの技術者研修では安全性を一から十まで追求するが、今回はビジネスではないのでそこまでのことはできない。彼らは基本的に自分たちで自分の身を守る必要がある。
最後には現地のAOTS(財団法人海外技術者研修協会)同窓会の協力も得て、バンガロール3泊6日の企業視察旅行にも行ったようだ。本人たちも得るところが大きかったと思う。ご協力いただいた方々に感謝する次第である。
インターンシップ生の受け入れは今回が初めてで、手探りで始めた感がある。しかしやるべき事は普段の研修とそんなに変わるものではない。「研修」か「実務体験」かの違いだけで、これならもっと大人数でも可能である。というよりも、ある程度のまとまった人数で団体行動をとってくれた方がこちらも楽なのだ。
出典: http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITzp000002092009&landing=Next
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