ユビキタスモバイルの夢

February 12, 2013
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カテゴリ: 企業
日本は産業ロボット大国と言われている。世界で最も多くの産業ロボットを製作し、出荷し、さらには国内稼働台数においても世界一を誇っているからだ。

  ロボットといえば、最近では介護用ロボットなどをはじめとする、サービス系のロボットも注目されてはいるが、これまで日本の経済を支えてきたのは産業ロボットだ。規模の面からいっても、サービス系のロボットは、まだまだ産業ロボットの足元にも及ばない。

  日本は、今でこそ中国にシェアを奪われつつあるものの、世界有数の自動車大国であることに変わりない。そして、その基礎を支えてきたのが「ロボット」なのだ。コストをいかに抑えて、しかも短納期で大量生産を行う為にはロボットによる自動化は必須で、溶接や塗装など様々な用途でロボットは発展を遂げてきた。

  1977年、当時はまだ職人の技術だった溶接作業のロボット化に成功した安川電機 <6506> が、日本で初めてのオール電気式の産業用ロボット「MOTOMAN-L10」を発売した。自動車メーカーに納入された「MOTOMAN-L10」は、その後の産業ロボット業界の礎となる。「MOTOMAN-L10」が登場した1977年は、わが国の経済にとっては、決して安定した年ではなかった。期待された政策効果もあらわれなかったうえに、秋以降に吹き荒れた円高旋風によって経済環境は一変、景気後退局面を迎えていた。


出典: http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0211&f=business_0211_018.shtml






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最終更新日  February 12, 2013 11:38:53 AM
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