16日公表した情報通信審議会(総務相の諮問機関)の関連報告書案に盛り込んだ。高市早苗総務相は同日の記者会見で、「IoT社会の進展を後押しする大きなメリットがある」と説明。パブリックコメント(意見募集)を経て、具体的な制度設計に入る。
センサーなどの機械と機械の間を結ぶ通信では、一部で携帯電話番号を用いたインターネットを使っている。次世代電力計(スマートメーター)の自動検針や交通情報、決済などに用途が広がっている。
総務省は13年に携帯電話向けの番号として「070」を開放。090、080、070の3種類で2億7千万の番号を用意していた。ところが携帯電話の機器間通信向けの利用拡大などで、今年3月までに携帯電話番号の在庫が4400万まで減少。早ければ18年に番号が枯渇する恐れが出ていた。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS16H3G_W5A011C1EE8000/
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