ユビキタスモバイルの夢

March 6, 2016
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NTTドコモは、6月より下り最大375Mbpsの通信サービスを提供する。また3.5GHz帯を利用した下り最大370Mbpsのサービスもあわせて6月より提供する。
下り375Mbpsのサービスは2GHz帯(112.5Mbps)、1.7GHz帯(150Mbps)、800MHz帯(112.5Mbps)を組み合わせて実現する。3つの周波数帯を束ねる「3CC」によって実現する。ドコモでは3CCによるサービスを2015年11月に導入済( ※関連記事 )。昨秋の3CC化により、通常のLTEと比べて3CCで使う周波数を拡充して高速化が図られることになった。
このうち800MHz帯については、今、3G(FOMA)でも利用される帯域。3Gユーザーはまだまだ数多く存在することから、ドコモでは都心部で3G向けの利用を減らしてLTEに切り替えたいという方針ではあるものの、実際の利用動向を慎重に見極める考え。そのため当初の375Mbps対応エリアは、新宿と池袋のごく一部に限られる。


大松澤氏は「3.5GHz帯はようやく利用できるようになる。トラフィックの増加傾向からすると、周波数が十分かというとそうではない。IoTもあり、これからもデータ量が伸びていく」とコメント。さらに今後も新たな周波数が必要との見解を示す。
出典: http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20160302_746300.html






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最終更新日  March 6, 2016 10:53:34 AM
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