ユビキタスモバイルの夢

March 24, 2016
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米アップル社が“都市鉱山”へ取り組み始めた。使用済み「iPhone(アイフォーン)」を分解し、金やコバルトなど希少金属を回収するロボット「Liam(リアム)」を開発、稼働させた。デザイン性を重視し、特殊部品を多く使った製品が多いため、アップル社は、とかく「リサイクルに不熱心」と批判を浴びがちだ。ロボットの処理能力は未知だが、アップル社の“決断”は吉と出るか…。
ロイター通信や英紙デーリー・メール(電子版)などによると、リアムはカリフォルニア州クパチーノにあるアップル本社に設置され、早くも“フル稼働”しているという。

 アップル社製品は、継ぎ目のないデザインにするため、部品同士を密着させたり、特殊な部品を使ったりしているため、分解が難しいとされている。だが、リアムはベルトコンベアーを流れるアイフォーンを29本のアームでつかみ、わずか11秒でディスプレーを外す“能力”を持つ。現在、世界中で廃棄される電子機器の3分の1は、米国と中国から排出されている。昨年4月の国連大学のリポートによると、全世界で廃棄された電子機器の6割は、リサイクルされずに処理された。

 世の中にあふれる電子機器のリサイクルはまだまだ不十分で、“巨人”の本気度、今後のリサイクルを大きく左右する可能性がある。
出典: http://www.sankeibiz.jp/express/news/160324/exb1603240730001-n1.htm






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最終更新日  March 24, 2016 11:43:54 AM
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