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充実した一週間だ、と気付けばもう土曜日です。並んでまで食べたつけ麺が、まるできのうのようです。先週の土曜日、昼食の写真です。おいしかったですよ。リビングキッチンを使いやすく面的にリフォームしたい、2階をのびのび遊べる子供部屋にしたい、2階にミニキッチンを取り付けたい、娘夫婦が帰ってくるときの部屋を増築したい、今は使っていない離れを趣味のためのアトリエにしたい、というそれぞれの計画をしています。この仕事をしていると、いろいろな生活があって、いろいろな価値観があるという当たり前のことを、あらためて感じます。↓外構屋さんとポーチの打ち合わせ。大工さんは完了しました。
2009.05.30
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お施主さまと水まわりの打ち合わせにショールームに来ています。システムキッチンは来るたびに何か新製品が出ています。きょうも新しいキッチンに入れ替える工事をしていました。日進月歩です。情報技術の分野ではそれを文字って「秒進分歩」とも言うらしいです。キッチンは日進月歩といったものの、食器洗い機の洗剤に重曹が使えるようになりました。と、その程度ですが。しかし、確実に10年前のキッチンより使いやすくなっています。掃除もしやすくなっていますし、収納もしやすくなっているなどなど、いろいろな工夫がされています。キッチンを決めるということは楽しいこととはいえ、いろいろな種類があり大変です。1時間半、お疲れ様でした。
2009.05.28
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「じゃがいもを植える会」が発足しています。みんなでじゃがいもを植え、みんなで収穫し、それをみんなでカレーにして食べるという、単純明快な企画です。別に何かを競うわけでもないので、特にルールを設けているわけではないです。肥料のやり方がうまい人は、成長が速かったりします。草取りにマメな人がいたりして、そこだけ整備されているような畝もあります。思いのほか友人たちも参加してくれて、楽しんでいます。こんな田んぼばかりの所でも、意外に土に触れる機会というのは新鮮なようです。その「草を取る日」の5月10日の写真です。そのちょっとまえにはこんなに小さかったのです。ずいぶんと大きくなりました。
2009.05.28
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この前の親方の日曜日は、ツーリングでした。楽しみにしているのはわかるのですが、朝の7時からエンジンをかけるので、とても寝ていられません。頼まれてもいないですが、朝から写真を撮ってみました。ハーレイダビドソンのパンヘッドかナックルヘッドのどちらか。素人にはまったく同じように見えるのですが、そこはすごく大事だそうです。↓これから、出発の写真。この日、帰りにエンジンが止まることは誰も知らない。が、それはよくあること。そうすると、母の愛車ホンダのライフで迎えに行くことに。じゃあ、最初からライフでいけばいいじゃん、って当然そういうことではないらしいです。↓ツーリング中、お友達の写真。親方ケータイにて撮影。
2009.05.26
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■こちらは下水工事中です。とにかく敷地がお広いので、やりがいがあります。長いです。完成間近、がんばりましょう。コーヒー買ってきます。■リフォームのお話をいただいて、現場に来ています。外壁と室内の改装予定です。ネコさんも参加です。常に僕の前。そこ、どうしたいですか?■屋根工事の現場です。玄関の「入母屋」部分に差し掛かっています。だいぶできてきました。玄関前には相変わらずたぬきです。あ、右は屋根屋さんの若い衆さんですよ。いつも暑い中、寒い中ありがとうございます。
2009.05.25
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■午後から、CASBEE(キャスビー)の講習に名古屋まで来ています。CASBEEとは「Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency」の略で、日本語では、「建築環境総合性能評価システム」のことです。ここでいう「環境」とは、室内の環境であり、まちなみに対する配慮であり、地球環境でもあります。そうした戸建て住宅の、環境にかかわる性能を総合的に評価するもの。それがCASBEEです。この建物は、環境に対してこれだけ配慮して建てられていますよ、という「ものさし」のようなものです。たとえば「地球にやさしい家づくり」なんていう言葉があります。「じゃあ、お宅さんの建てた建物はどんなふうに、どれくらい人や地球にやさしいの?」という疑問に、数値で答える評価システムです。試験は来月です。■今日のランチは、たまたま入った「鳥勢」さんで、「から揚げ定食」880円也。当たりでした。■我が家が勝手にはまっている岩手名物、「土川そば」が届きました。これもまた、勝手におススメです。
2009.05.22
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内容は無くとも、とにかく毎日ブログを書くのが実は目標だったのですが、あっという間に今日は木曜日。毎日毎日、コツコツ何かをするという、小学校一年生で習ったことを実行するというのは本当に難しいことです。物件の調査の依頼がありまして、山のほうまで来ています。別荘として使われていた家を買おうと思うんだけど、まだ使えるか見てくださいと。35年前の建築だと聞いていたので、それなりの老朽化を予想していたのですが、まったくそんなことはなく、床の水平を測ってみたのですが、まったく狂いなし。多少、床板を張り変えたり、クロスの張り替えが必要ですが、構造は健全でした。まだまだ使えます。断熱の改修さえすれば快適に過ごせます。ちゃんと建てた家は、それこそ資産になり得ます。別荘と言っても、意外に住宅地にあり、市街地への便もいいですから、借家としての使い方もできそうでした。今から35年後、どれだけの家が残るんでしょう。
2009.05.21
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朝から雨が降ってしまいました。外壁の作業が終わって、今は室内の造作作業に入っています。午後からはユニットバスの打ち合わせに行ってきます。
2009.05.16
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タヌキさんのいる現場です。小さく写っていますが、玄関の前に置いてあります。屋根の工事もだいぶ進んでいます。
2009.05.15
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きょうはまさに「五月晴れ」という気持のよい天気でした。でも、「五月晴れ」とは本来、梅雨の間の晴れ間のことらしいですね。旧暦の関係だそうです。先ほどNHKさんが言ってました。床がフカフカするのでなんとかしてくれ、と依頼があり、山の中のお宅に来ています。たいてい、この時期に建築されたお宅の広縁はこのような状態になっています。(床)下地は健全なのですが、床板が劣化しています。簡単に直すならば、新しい床を上から張ってしまう方法があります。※軽トラで裏山に連れっててもらいました。これは道なのか!?という道なき道を4WDの軽トラは行く。
2009.05.14
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きょうも現場のメダカは元気よく泳いでいます。今の季節、朝はまだまだ涼しくて気持ちが良いですね。きのうに引き続き、外壁の板張り作業が続いています。向こう側の建物は小学校で、毎日がにぎやかです。この現場も、大工さんがにぎやかです。
2009.05.14
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■こちらは今まさに新緑真っ盛り!といった感じの現場です。特に柿の木の緑は美しいですね。現在、外壁の「板張り」作業中です。トントン、コツコツと進んでいます。■「ぴったり分別収納」先週納品しましたキッチンの「分別収納」です。分別ゴミ用のダストボックスが収まっています。棚は可動式になっていてダストボックスの高さが変わってもオーケーです。分別はいい考えでも、分別ゴミを置く場所にはというのは結構悩んでしまいます。 そんな、なかなかすっきりしないキッチンにお勧めです。
2009.05.12
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■もうすっかり夏かと思えば今日は涼しかったりして、体調管理には気を抜けませんね。いつもと違う方法で作業した三和土です。赤土をメインにしたので、予想以上に乾きませんでした。その都度、作業を調整して進めさせていただいています。キッチンも遅ればせながら入っています。業務用です。■我が家の什器購入担当者が、また柳 宗理デザインを買ってきました。今度はフォークです。適度な重量感と、木部の質感がニジュウマルです。
2009.05.11
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過去の写真をごごそごそと整理しています。竣工させて頂いたリフォームのお宅です。広かったキッチンですが、しかし逆にそれが少し使い辛い状況でした。そこで、リフォーム後はキッチンの裏にトイレや浴室など水まわりを配置。もともと、トイレや浴室は増築部分として、東側に出っ張っていたのですが、それらを中に入れ込みました。それを取り壊したら、リビングにも気持のいい朝日が入り、ちょっとしたお庭もできました。最近は、こんなふうに「増築」ではなく「減築」(減らすほうです)も多くなってきています。ここの現場の場合はそうではないのですが、こどもが巣立っていき、子供部屋が必要なくなり、2階建を平屋にするなんていう事例もあります。家はついつい増やしていくほうで考えがちですが、逆に減らしていくという発想は、結果、シンプルで自由なプランになります。↓キッチン。朝日は入るのですが、それ以降は暗くなりがちでした。キッチン自体は狭くなっています。収納を多くしました。分別用のダストボックスも設置予定です。↓暗くなりがちだったリビング。中廊下があり、少し狭い印象でした。中廊下をなくしました。減らすところは減らし、リビングのように増やすところは増やした、そんなプランです。以上、減築のススメでした。
2009.05.09
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よく降りますね。現場の仕事が思うように進まないので、少し困ってしまいます。しかし、晴耕雨読。こんな日は、来週の準備だとか、なかなか読めなかった書籍を読むようにします。作業場では、イヌケンオリジナル茶卓(!)をこっそりと製造中。
2009.05.08
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それにしてもよく降りますね、雨。これで3日目です。午前中の人間ドックで、1錠でよい下剤を2錠飲んでしまったため、余計に憂鬱な午後を過ごしています。「絶対に2錠飲まないでください!」と注意書きがあるではありませんか。1錠は、あとのためにとっておくのですね。知りませんでした。バリュウムがあまりにも辛かったので…。午後からは、防犯のための照明計画の打ち合わせをしたり、リフォームのお話をいただいているお宅の図面を描いたりしています。なんとか普通の生活はできています。■写真はいつも図面を描いている作業スペースです。ここをテリトリーとした時は、とても薄暗いスペースだったのですが、天窓をつけることによりとても明るいスペースとなりました。天窓は、実験的にいちばん大きいものを使っています。1m×1m程度で、ベルックスというメーカです。天窓は、普通の窓の3倍の自然光が楽しめるわけですが、心配していた夏の日差しによる暑さはありません。直射日光が気になればハニカムブラインドも閉められますし、おすすめです。風通しよく天窓を開けることも可能ですが、通風は期待していたほどではありませんでした。これは後から知ったのですが、屋根勾配が20°(3寸5分勾配)以上あると、風上面の屋根が正圧となってしまい、通風上あまり効果が得られないようです。通風という面ではこの場合、ドーマ窓や、頂側窓のほうが効果的です。しかし天窓の魅力というのは、「空が見える」という単純な気持ちよさだったりします。■リビングの天井です。自宅だから、と天井面を照らすようにスポットライトとしてみたのですが、くつろぐのにはあまり良くありませんし、省エネルギーにもなりません。これは、あまりよくありませんでした。照明設備計画には「1室1灯照明方式」と「多灯分散照明方式」という2つの種類があります。「1室1灯照明方式」は、その名の通り、1室に1個の照明器具でその部屋の明るさを補うというもの。一般的な照明計画です。ただし、照明器具を少し明るめのものとしないと薄暗く、陰気に感じてしまいます。もうひとつの「多灯分散照明方式」は、シーリングライト(天井照明)などの全体照明プラス、必要な部分に補助的な照明を分散させて取り付けるというものです。補助的な照明とは、ダウンライトやフロアスタンド、フットライトなどがそれです。落ち着いた雰囲気が特徴で、全体の消費電力も少なく省エネルギーにも有効です。■いま父がバイクお友達のところから帰ってきました。トライアンフ、1914年製とのこと。今度是非見せてもらいます。
2009.05.07
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■解体してしまうというお宅を聞きつけ、処分してしまうならと図々しくも建具をいただきに来ています。土間のある大きなお宅でした。昭和9年の建築とのこと。写真はその土間部分にある洗い場。土間である厨房上の中二階。立派な梁がみえる納戸になっていました。新築でも、天井高は低いがこんな屋根裏収納スペースがあったらいい。千本格子の建具。障子付きです。その障子が風通しよく、夏は外せるようになっています。さすが昔の人は自然エネルギー利用して快適性を達成しています。ただし夏のみ。このころの建築は、吉田兼好の「家のつくりやうは夏をむねとすべし」ですから。冬は我慢。です。■今朝から雨が降っています。屋根工事の現場です。屋根屋さん、ゴールデンウィークは仕事とのことでしたが、今日の雨で休日が取れたようです。冬も夏も、いつもありがとうございます。
2009.05.05
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日差しは確実に強くなっていますが、風が気持のよい日が続きます。■再びリフォームのお宅です。既設部分から、キッチンに続く建具を見ています。人影はエコキュートの設定をしている設備屋さんです。廊下が暗くなってしまわないように、建具は光を通すようにしています。■こちらは屋根の工事です。瓦を下ろし、屋根下地を平らにしています。大屋根といわれる、上の屋根の勾配は5.5寸勾配といわれるもので、かなりきついです。なぜだかわかりませんが、下屋(下の屋根)は4.5寸勾配で、通常の屋根と同じ傾きです。昔の人はなぜ上と下の屋根の傾きを変えたんでしょうか。4月という桜の季節も終わり、新緑の季節がやってきました。それにしても「31日」という日がないというのはさみしいものです。さて、今日から5月です。
2009.05.01
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