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2004年01月11日
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カテゴリ: 書籍情報
めでたくやり取りが続いている中国の友人に、「なるべくきれいな中国語を覚えたいが、どんな人の本を読めばいいか」と聞いてみた。すると、「余秋雨の散文は中国でも名文として多く読まれている。言情小説は■(王偏に京)瑶、武侠小説なら金庸」とのこと。

さっそく中国図書を扱っている本屋さんに出向いて、探してみた。

金庸の小説は日本語訳もたくさん出ていて、かなり見つけやすかった。でもやっぱり1つの話に上下巻とか、読むのに長くかかりそうだったのでやめておく。
■瑶の小説は、ある本屋とない本屋がある。あるところで見ると、台詞が多くてシナリオみたいな感じ。でも俳優たちの写真も載っていたのでこれはシナリオなのかなあ。これも3冊で1つの話が完結、という小説しかなかったのでやめておく。この人自身はもっといろんなタイプの小説を書いているらしいけれど、本屋にはなかった。

余秋雨については、この人の本は数冊だけれど、この人を研究している人の本も同じくらいあった。まだ生きている人だけどやっぱり有名なのね。

今回は余秋雨の本と、2002年のショートショート精選、みたいな本を購入。読めるかどうかはまた別の話。読んでも理解できるかはまたまた別の話…。

※2005/8/20 追加↓ 日本語訳だけれど…
余秋雨精粋
千年一嘆(上巻)
千年一嘆(下巻)





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最終更新日  2005年08月21日 01時04分20秒
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