まんがよみ日記

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2004年02月18日
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カテゴリ: 哲学
 会社の昔の写真ってかっこいいよね。という話をする。

 うちは老舗の部類に入る会社だ。昭和~年代の会社風景が写真として残っている。

 技術的進歩があっても業務内容が変わったわけではない。給料袋が立ったとかバブっていたわけではない。やってることはかわらない。

 なぜか写真は輝いている。仕事への誇りがみえる。

いい意味で撮られなれてなくてリアルな写真になっているだけのかもしれない。といううがった見方はともかく。

 かわぐちかいじ「ジパング」は、自衛隊がタイムスリップして第2次大戦に遭遇する話だ。「日本軍」とのファーストコンタクト。自衛隊員たちがつぶやく場面がある。「みろ。あれが祖国のために戦う男の顔だ」
時代にふさわしい顔。それはたしかにある。

 私のいまの顔は写真で将来どうみられるんだろう。ひとついえるのは顔を気にしているうちはいい顔にはなれないということだ。男の顔は履歴書。名言である。

 とりあえず、モノクロで撮ってみよう。あの写真みたいなイイカンジの顔にみえるかも。





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最終更新日  2004年08月08日 01時51分12秒
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