まんがよみ日記

まんがよみ日記

PR

×

カレンダー

コメント新着

もんたま @ Re[1]:途中下車(01/14) 大学後輩さん >自身の歩む道こそ正道であ…
大学後輩@ Re:途中下車(01/14) 自身の歩む道こそ正道であると信じている…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2004年09月01日
XML
カテゴリ: 家庭
 早く帰れるのがいいことなのかどうかはともかく。かえれるときに帰らないとドツボにはまる。

 というわけで早々に切り上げて家にむかう。蒸し暑い。この前まで秋だねえとか言ってたのに。カゼで故障者続出している。ここらで気合をいれなくては。汗をかきたい。でもジョグするには遅い。

 カレーをつくることにした。スーパーでタマネギとシメジと肉を買う。ヨーグルトとニンジンとジャガイモとルーは冷蔵庫にあるはずだ。ブロッコリーもいれたかったがもう売り切れていた。しょうがない。いつもの具でいこう。

 ゴマ油で野菜をいため、ジャガイモとタマゴをゆでる。カレーはいい。アタマをつかわない。野菜をとれる。材料の良し悪しをごまかせる。なんとなく刺激がある。作業がアタマをつかわない。つかわないでいろいろなことをやっていく作業。アルファ波が出る。プラモデルをつくるかんじだろうか。

 ところどころでせこいこだわり。正直何をほおりこんでもルーに味は勝てないのだが、勝てないなりに「タマネギはアメ茶色に透明になるまで炒めて炒めて炒めまくらなければ」とかこだわる。マイブームなかんじが男の料理だと思う。

 以前みたメキシコ映画「赤い薔薇ソースの伝説」。許されない恋をした女中が主人に愛をこめてソースを煮るのだ。食べた者はだれもが熱い焦がれるような想いに囚われる。哀しい話だった。

 このいろいろな想いを思わないためにカレーをつくる私。ダシがわりに今の想いが溶けていっているとしたらさぞかし苦いことだろう。

 そうこうしているうちに完成。てろてろのタマネギがうまい。ほんとはスパイスの調合をしなければいわゆるカレー好きとはいわないのだろうが。まあうまけりゃすべてよし。無心の勝利だ。

 ってそんな日本語のつかいかたでいいのか。まあいいや。そのうちやってみたいこと。「自宅でナンでカレーを食う」なんか敷居がたかいんだよなナン。そのときはパキパキのスパイスをいれてみよう。はふはふ。(♂)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年09月04日 11時53分16秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: