まんがよみ日記

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カテゴリ: 家庭
 世間的には3連休の最終日にして成人式。私にとっては休みの2日目。街に放浪にでかける。

 晴れ着姿がたくさん。素直にきれいだなあと思う。もっとこういう場があればいいのに。女の人は着付けが面倒でやってらんないだろうが。国会の開会式で着るくらいなんだからもっと需要があるだろう。

 値段がはるというのもあれは結局そういう場が少ないからブツが特化してしまうわけで。しょっちゅうつかうモノとなればつくりも変わるだろう。でも、紋付で車は乗れないよな。せめて新年の挨拶回りもハッピでやったらどうだろう。語尾とかつい河内弁や江戸ことばになったりして。「ガテン承知の介!」とか←死語だろうそれは。でもハッピだと足どりは軽そうだ。

 カフェーでハイネケンを注文。鞄に小山薫堂「一食入魂」(ぴあ)を忍ばせてきたので読む。プロデューサーが日々食べることに気合をいれた日記。というとイヤミになりそうなのが、この人コンビニのアイスから銀座の名店まで節操がない。そこがいい。

 よく文豪が「~は~にかぎる」とか書いているのを見るとはったおしてやろうかと思うのだが。一生で食う食事の回数を計算したうえでたいした数ではないと見切り、食べることへの執着をつづった日記。わりと好感をもってだらだら読める。

 ただ食べることに関していえば料理番組もこの手の本も私の精神衛生上よくない。結局そこで食べられないという状況があこがれよりは嫉妬をおこしてしまうのだ。損な性分だ。

 マンガ「有閑倶楽部」で「ある店のミルフィーユがうまい」と書いたら何年かして読者から「あのマンガを読んで絶対東京で食べてやると決意した」という話を聞いたというエピソードを一条ゆかりが書いていた。そうだ、腹をたててないで食べにいけばいいのだ。という実行力がない人がきっと嫉妬するのだろう。動けよオレ。

 ほどほどにやめて西村ミツル原作「思い出の味 大陸食堂」(講談社)最終刊を読む。父の遺志をついで食堂を経営する男が鋭敏な舌を活かして人の思い出のメニューを探る話。ブックオフで覗いたら4巻がでていたので本日購入。面白い設定だったのになあ。ネタ切れか。人気か。「食」のマンガは難しい。超人か薀蓄かどっちかになってないともたないようだ。

 夕食の材料を買って帰宅。本日のメニューは牛丼と味噌汁の予定。(♂)





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最終更新日  2005年01月10日 18時09分53秒


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