まんがよみ日記

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カテゴリ: 家庭
 得意先が集中豪雨の被害にあった影響で自分の仕事にも支障が出る。そのついでに周辺の同業他社にも挨拶代わりにきいてみるとおおむね無事との答え。胸をなでおろす。なでなで(意味不明)。

 1社で生生しい話を聞く。その会社は大丈夫だったのだが、親戚が中野区で被害にあったらしい。

 「親戚の家は地下室があるんですけど、半分地上に出ていて窓ガラスがはめてあるんですよ。その前は坂になっていて」ふんふん。
「ふつう土嚢は坂の上に積んで完全に浸水を防ぐと思うんですよ。うっかり浸水に慣れているものだから」ええ。
「よせばいいのにその地下の部屋の窓ガラスの前に積んだんですよ」あー。
「今回ほど激しいのは考えてなかったらしくて。ましてや中野区でいつもは危ないときははやめに放流するのに、担当が寝ていたらしくて・・・たぶん訴訟になると思うんですけど」え?
「10時にあければよかったのに11時になってしまって。あっという間に地下の部屋の窓ガラスが割れて、部屋が1メートル水の底ですよ」うわー。
「地下はお父さんの古書のコレクションとその家のお兄さんのPCとかDVDとか電子機器類が全部入っていたものだから全滅ですよ」ぎょえー。
「いちおう水かき手伝ってきたんですけど、もうくったくたですよ。雪とかのほうがまだましですね」終わりそうもないですもんね。


 その会社では万が一を考えて土嚢とポンプを注文したらしい。そうめったにないこととは思うがこういうセンスって見習わなければいけないと思う。今年こそは防災グッズ完備せねば。

 こういう災害での経験、言い伝えって昔なら年寄りが語って伝えたものだ。実際、スマトラの被害を最小限に避けられた島は「言い伝え」で助かったという。でもこれだけ核家族化がすすみ、自然災害にリアルさがなくなると公共の「情報システム」で残さなければいけないのだろう。あぶねーなあニッポン。(♂)





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最終更新日  2005年09月07日 02時29分29秒


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