まんがよみ日記

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2006年01月31日
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カテゴリ: おたく
 仕事がヒマなのをいいことに早めに帰宅。ムスメを風呂に入れ、ビデオ編集。

 自分の演出した公演のビデオを編集のため眺めていると苦い思いが蘇る。ときに鬱々としてくる。ウツ?そんな文学的なものではない。ウジウジ。そんなかんじだ。限りなくせこい。

 当時の思いであるとか、スキルのなさであるとか、アホさ加減であるとか。「若かったなははは」というには距離がとれていない未熟さもどうかと思うけど。もう1●年前なのに。

 それでも作業をやめないのは楽しいからだ。矛盾しているけど。いわゆる「ほろ苦い」というやつであろう。チョコとかビールとか。愉快な不快さ。愉快?死語をつかってしまった。まあいい。

 なにがアレかって、それが若さというものかもしれないが、要求値・ハードルの設定ができていないのだ。もちろん要求値とは相手のポテンシャルを見極める能力がないと設定できないわけだが。

信じる力が足りないのだ。親が信と過信を間違えてコドモを苦しめるというのはよくある話だ。ヌデレバより速く走れとは無理なハードルだが、市民マラソンで完走しろというのは準備次第で越えられるハードルだろう。どちらもやっていないのは手抜きだ。

 美は細部に宿る

いいことばだ。細部がみえるだけに余計そう思う。うー。

ふりかえることを女々しいと感じる自分だが、ふりかえったとき道がのびていればそれだけ積み重ね前進したという証だ。そう言い聞かせながらふりかえる。



 だから変えようのない過去の映像にダメだしをするのは現在の自分とつなぐ作業なのかもしれない。あれはあれ、と置いてけぼりにした過去と現在を。

・・・それにしても道が延びてないなー(泣)(♂)





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最終更新日  2006年02月02日 08時20分27秒
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