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2006年07月04日
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カテゴリ: 哲学
 大学生のブログを読んで衝撃をうける。

 冷戦構造における双方の戦略上の展開のおもしろさについて語っていたのだが、ありゃりゃ。もう冷戦そのものがおもしろがる対象であっても実体験上リアルじゃないわけね。

 というところでぶっこわれたベルリンの壁に思いをはせたわけで。

 アフガン侵攻のニュース・モスクワ五輪・ロス五輪・大韓航空機撃墜・ソ連を倒す女子バレー代表チームのカタルシス(こちらは私にとっても昔話)・スタローンの右翼ごっこバカ映画。北のむこうにある、思想の違う不気味な存在。

 歴史的事実というよりテレビや新聞で現在進行形でみていたのが冷戦だった。日本には敵がいる。口にはださなくてもぼんやり思っていたと思う(「思わされていた」とかいう言い方もできるが)。とくに子どもだからこういう構造はより単純化してしまいがちだ。

 いまはこどもでなくても単純化する時代だけれど。

 いつのまにか私は「冷戦体験のある大人」になっていたわけだ。

まわるーまわるーよ時代~はまわる~♪

 現代史って小中高で何を教えているのかね?いまだにサンフランシスコ平和条約あたりでフェードアウトさせているのだろうか。いいかげん現代史教育の空洞化をとめないと世代の断絶がますますすすむと思うのだが。生きていくことそのものが「共通の歴史体験」だと教えるべきだろう。






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最終更新日  2006年07月04日 23時35分14秒
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