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カテゴリ: 哲学
 室井祐月が祖父という存在について言っていた。彼女には子供がいて面倒を両親にみてもらって単身赴任(?)しているという。

だれにも愛されていないんだから孫の面倒をみてもらえばいいんです。孫なら愛してくれるんだから。

 あくまでネタであるのでそのまんまの意味で捉えるのは危険ではあるが笑いながら考えてしまった。

 男親の位置ってなんだろう?

 たとえばドラマ「大草原の小さな家」では父は対外的な問題にたちむかい、娘をさとしまさに「父」ある。が、これだけ経済的なモノが男女で差がなくなり家庭の対外的な不安要因が減っている(というより不安要因の解消に役にたちそうにない)時代ではなかなか父であることは難しいのではないか。

 ・・・そんな話はカビが生えている、といわれそうだが。

 レディコミのある分野において「やさしい理解のある夫をもつ女が野卑な男に溺れていく」という王道パターンがあると指摘したのは「さるまん」だが、この潜在的なキャラクターにヒントがある。

 たぶんみんなやさしすぎるのだ。そして理解がありすぎるのだ。

 扱いづらい女性を男がかえって注目するように、父親は厳しくわからずやのアナログな存在でいたほうがいいのかもしれない。扱いづらいことでかえってだれもがなんだかんだと扱う、マックのような。なんとなく父を「しょうがないねー」と文句をいう対象になっている家の方がまとまっている気がする。対外的な脅威にたちむかう存在よりは家庭内の「仮想敵」になるのが「大黒柱」の役目だ←言いすぎだろう。



 権威とかむちゃにつくる必要もないが、ふと不安について考えてみた。(♂)





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最終更新日  2006年09月27日 00時04分43秒
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