まんがよみ日記

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2007年01月26日
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カテゴリ: 哲学
 人にお茶をいれてみて、ふと急須のデザインに感心する。

 親にならったか、家庭科で習ったか忘れたが、本来片手でもって親指でフタをおさえてお茶をいれろといわれたような気がするが、実際はそうできないデザインのほうが多いと思う。

 そこで、つい両手で、片手はフタにそえて落とさないようにつかうことになるわけだが。

 「添える」という動作に優美さを感じてしまったのだ。まあ自分がやるわけだからその優美さは個人的なものであって、一般には不器用そうにいれているようにしかみえないのだが。

 だれがやっても同じ女性的な所作になるのだとしたら、この道具ってすばらしいなあと。

 最近のなにかと古い日本的なものを絶賛する動きには「おまえらガイジンにいわれるまで武士道とか日本画とかいいと思わなかったくせによー」といいたくなる。

 でも、こういう道具が身近にあって、ちょっとした動きで着崩れてしまう着物を身に着けていた日本人というのはもしかしたら自然と優雅な動きが鍛えられたのではないか。

 だから着物を着よう、とは思わないけれど(思えよ)、もうすこし内なる日本的な動作を探してみよう。

 ・・・宴会でネクタイを額にまくのもあれも日本の着こなしかしらん?美しい・・(嘘)。(♂)





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最終更新日  2007年01月29日 01時08分20秒
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