まんがよみ日記

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大学後輩@ Re:途中下車(01/14) 自身の歩む道こそ正道であると信じている…

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2007年05月03日
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カテゴリ: 家庭
 親子3人で自分の出身小学校まで散歩することにした。

 家から学校までの細く曲がりくねった道。今は切られているがもともとは林だった。当時は安全の観点から通学路としては迂回しなくてはいけなかった、桑畑を突っ切る道。

 6月ぐらいに大量発生するアメリカシロヒトリやなぞのカタツムリのような生き物(名前がわからない)におびえながら通った。いまはその桑もほとんどない。養蚕農家が消えていっているのだろう。

 すれちがう親子に会釈しながらここのアパートは2●年前はなかったなあとか、ここにやなガキがいたなあとかぽつりぽつりとどうでもいい話をする。ムスメはそんな感慨とはまったく無縁で横道につっこもうとする。おさえつけつつのたのたとすすむ。

 道の横にタイヤが並べて埋めてある風景にすこし当時を思い出したり。

 ひさびさに行った学校はなぜか校門前だけ完全舗装されてないまま、埃を舞い上げて車がとおりすぎるヘンなつくりになっていた。川が近いので水はけのためだったか?とか脳の奥を探る。

 学校の前に立つ。フラッシュバックのように蘇る映像。走るランドセル姿のあのころの私。

 BGMは「愛は花、君はその種」(都はるみ)

 ・・・ということはなく。



 とくにそこには具体的な事例はなく、ただ胸にこみあげるなにかあたたかく溢れる想い(←安い表現だ)がなんだろうと考えつつ言ってみる。

 なつかしいー。

 激しくいじめられたとかいうトラウマはとくにないし、普通に児童会役員とかやっている子供だったのだけれど。

 もしなにも思い出せない理由があるとすれば家族で唯一うまれたときから地元で、近所の人に見守られて、無自覚に無邪気にすごしていたせいか。それとも子供っぽい自分を否定しリセットしながら大人になろうとしたせいなのか。

 ただ単に覚えが悪いせいかもしれないけれど。(♂)





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最終更新日  2007年05月04日 17時57分44秒


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