まんがよみ日記

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2008年02月07日
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カテゴリ: 批評
 食事の場面と濡れ場を必ずいれるといったのは伊丹十三だったか。「生」を考えたときに欠かせない、人としてリアルな部分ということなのだろう。

 時代小説の中の素浪人が食うひとり鍋。あるいはハリウッド映画のデブな警官が調味料をさんざん注文したあげく食うハンバーガー。ああうまそう、と思う瞬間たぶん私はその世界にいるのだ。

 本書は、アニメの中の食事に絞ってケンタロウにつくらせるという贅沢な企画。ご存知ギャートルズの「あの肉」の量を見積もったり宮崎アニメの食い物にツッコミをいれたり。切り口は面白いが正直量が足りない。索引が膨大についたレシピ本のごとくみっちり詰まっていれば読み応えがあったのに。

 おそらくアニメへの思い入れとの関係だと思う。いろんなアニメに触れているならどうせならもっと量をくれ、という欲がでてくるのも当然だろう。

 あとは食べ物をひっぱりあうとかああいう場面も再現してほしかった。全部の作品を知っているわけではないのだが。(♂)





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最終更新日  2008年02月11日 00時02分04秒


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