まんがよみ日記

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カテゴリ: 家庭
 昔の棋士の内弟子は師匠からなにも教えてもらえなかったらしい。ひたすら用事をいいつけられ、盤を置いてなにかしようとすると妨害までされたという。

 それでも弟子は将棋を強くなりたいので考える。何をしはじめるかというと、脳内に盤を置いて勉強をはじめるのだ。用事のあいまをぬってはじめる自分の勉強。いつのまにか熱中して用事を忘れてきたりすると叱られるどころか逆に「一人前になったな」と褒められたとか。

 手取り足取り教えられているうちは強いアマチュアにしかなれない。自分でやろうとしてはじめてホンモノのプロになれるのだ。それもなにもかも忘れるぐらいに集中できるようになってからがチャンスなのである。

 という話が「読むクスリ」に載っていた。そんな話を思い出したのも、手塚治虫「ブッダ」を読みふけってでバスをひとつ乗り過ごしたからで。

 ヘンな記憶ってヘンなきっかけで思い出すものだ。

 いい話というより、いいマンガって熱中するもんですね、というそんなオチのない話。(♂)





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最終更新日  2008年03月02日 16時32分22秒


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