まんがよみ日記

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2008年11月15日
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カテゴリ: 家庭
 朝5時起床。ムスメを無理やり着替えさせ、6時40分には家を出る。

 着物の着付けを実家でするためだ。

 かみさんが用意したジャンクなパンをほおぼりつつドライブ。ところどころで原因のわからない渋滞。意外と朝が早いほうが道が混んでいる不思議。

 8時40分実家到着。義母から預かっていたモノなどを降ろし、着物を降ろし。

 母の知人到着。かみさんの着物の着付けをやっている間に軽くかたずけやら皿をだすやらムスメを遊ばせるやら。

 ムスメの着付けがはじまったので自分も着替え。

 10時30分着付け終了。

 ムスメとかみさんと母を乗せ、神社へ。

 父が迎えに行った義父母と合流。



神社

 ひとりの子に父母と祖父母。どんな服装をしていようが「家」というのはでるわけで。

 仲間同士を線で結べ、というのが簡単にできてしまうことに感心する。

 リーマンの子はリーマン。ヤンキーの子はヤンキー。茶髪の子は茶髪(可哀想)。

 どの家族も「うちの子がいちばん」と思っているのは共通だろう。

 家族で「あのおばあちゃん凄いねー。子供より目立つ着物着てるよ」とかこそこそと品評会。ほっとけない性格はDNAか?

 12時10分という予約札が届き、ひと安心。

 しかしここでムスメのバッテリーが切れる。

 一生懸命玄関から「ゾウリを履く!」とがんばってきたがぐにゃぐにゃと死にかけ人形のようにすわりたがる。所詮3歳児か。

 見渡せば風船とか機嫌取りグッズを売っている商魂のたくましさよ。買わなかったけど。



 途中結婚式の列が通る。七五三の群れに笙とともに入っていく集団というのはシュール。いや、神の前では平等ではあるんだが。

 時間になったので仮に建てられた祈祷所に入る。子供は前に行かされ、大人は後ろで見守るのだが大人の人数が多いのとカメラがOKのせいで非常にストレス。自分の身長が迷惑ではないかとなんとなく後ろにむかう。頭を下げろといわれるが狭くて下げられん。

 西武の石井一に似た神主がネタを交えて子供のハートをつかみつつ進行。親がいなくて騒ぐかと思いきや意外とちゃんとしていたのでひと安心。泣いている子もいた。まあいろいろだ。

 他の子の名前をさりげなくチェック。難しい名前がなく残念(笑)。

 デニム地のお土産袋(赤いタグで七五三と入っているのがキュート)をいただき解散。

巾着

 中身はお守りと、お菓子と、口紅の宣伝と、お守り置きプレゼントのDMと、神社を解説した漫画。なかでもすぐれものはパウチされた神社の解説図にシールが添付されているヤツだ。貼ることで神社を勉強できるようになっている。子供のシール好きを押さえた好企画。

 義父母には市内観光をしてもらい、家事実行部隊のかみさんと母(とムスメ)は一足さきに実家に戻ることに。魚屋でおつくりをGETし、家に戻れば母の友人から鯛が届く。

 準備ができたのでドライバーの私が迎えにいく。

 15時ごろ遅めの昼食。

酒池肉林

 ドライバーで酒が飲めないのでなんとなく皿を洗ってすごす。酒を飲まないと時間感覚が違う。いかにふだん自分が酒をガンガン飲んでいるか実感。

 17時ごろ義父母帰る。駅まで運び、かたずけながらカンビールの残りをすする。

 まずはめでたい。(♂)





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最終更新日  2008年11月16日 22時18分03秒


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