まんがよみ日記

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カテゴリ: 批評
 雑誌「Number」の清原特集を買う。引退試合も見ていない。野球から興味をなくしてはや何年だ←マツイの渡米がきっかけのような。でもこれはなんとなく買ってしまった。

 バブル世代としてのシンパシーかしらん。

 どのエピソードとってもNumberとは思えないほど記事からスポーツ新聞臭が立ち上っている。冷静な技術論をベースにしたスポーツノンフィクションからはみだしている。垢抜けない。でも泣ける。

 フライデーの「番長日記」(ジャイアンツ時代勝手に清原がいいそうなことを日記体にして連載していた。おもしろくて立ち読みしていた)の担当者が名刺を差し出したところ受け取らなかったというエピソードなど。筋のひとらしい。

 かつて水島新司はキヨハラをNumber誌上で「最後の4番打者。勝利のためならなんでもやる」と評していた。今号で森元監督が現場にいた者として同じことをインタビューでいっていたのが面白かった。

 当時のパリーグというマイナーな環境でポテンシャルという意味では本当に全部発揮しきれたのか?という疑問はあるが。移籍当初練習環境の貧弱さに失望したという話を聞けば常に勝利を求められる環境にいたひとだったのだなあとかつての常勝ライオンズを懐かしんだりして。

 写真がいい。現場を離れた、ほっとした顔だ。いい仕事である。(♂)





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最終更新日  2009年01月11日 17時03分35秒


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