まんがよみ日記

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カテゴリ: 家庭
会社近くに適度に小洒落たバーがある。

「適度に」とはバブル臭もなく、クールさを強調してもいない身の丈具合のことだ。

おっさんでもマナーさえ守ればふつうに席につけそうな装いがすばらしい。立地からいって客層の設定が抜群である。

それでも私は入らない。職場からあまりに近いからだ。

近い。近すぎる。落ち着かないこと山のごとし(意味不明)。知った顔にみられながら酒を飲みたくはない。

が。

酔っ払いには関係ないらしく。

同僚があの店で焼酎を頼んだという話を聞く。アフリカ系のバウンサーでも雇ってつまみだしたれやとか思う。TPOってもんがあるだろうよTPOってもんが。家に帰っていいちこでも飲めや。

・・・という店紹介はともかく(ぜいぜい)。



若い。若いぜ。若すぎる。

いや、肌がどうのとか話題がどうのとかそういう各論でなく空気がそうみえたのだ。

自分にもあんなときがあったのかなあと老け込む一瞬であった。

「そんな時期はなかったよ」とかつての同期はジジイ扱いしていうだろうが無視。

同じキャリアをもつ者同士が同じ場所にいる雰囲気。お互いのエネルギーが反応しあっている。

前向き。野心。未知ゆえの熱。

この空気は一瞬できえるんだろう。

若さには別に嫉妬しない。その一瞬の価値に気づいていなかった昔の自分が歯痒いだけだ。

と、いまはいまの時間の価値を将来思うのだろうなあと、醒めてみたり。

いまを大切に、とはよくいうが。ほんとに無駄なくあますところなく時間を味わうことができるのは老人だけなんじゃないかしらん?

いつまでも「わかった顔」をしたくない。



もしかしてただあの店の照明にだまされているだけじゃないかしらん?

次回は潜入レポート(嘘)。(♂)





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最終更新日  2010年01月12日 20時46分05秒


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