まんがよみ日記

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カテゴリ: 妻が語るC-C-B

チードラとは、と、その名前の由来を家族に説明しようとしたところ「いや、もう知ってるから、だいじょうぶ」と言われたのだが。どうもすでに私が相当語っていた、ということらしい。それほどまでに、チードラのことは気になるし、チードラのことが好きだ。

ライブで演奏された曲名をネットに記すのはいつからオーケーなのだろう。ツアーがその後まだ続くようなときは配慮した方がいいのは当然だが、曲名だけではそのライブでその曲がどうだったかを少しも語ってはいないから、それをネタバレとは私は思わない。

そんなネタバレ上等派の私が、まずはどうしても生でみたいと願って、すでに行われた会場に行った友人からセットリストを教えてもらうことを遠慮し、すでにあった配信も見ないようにしていたのが、この「チードラ」。曲名を明記して感想を書くことの是非が問われることが悩ましいこの SNS 時代、余計なトラブルが起きそうなことは避けるようにしているが、チードラツアー 2022 年版についてはすでに配信も 2 回行われているので、あえて曲名にもふれてこの日記を書こうと思う。まだ 2022 年のセットリストを見たくない方は気をつけてくださいね。そして、今回のライブに行って、今までみたチードラの記憶が怒涛のように蘇ってきてどうしてもそこから書いておきたい気持ちになっている。

今までにみたチードラはいずれもとても楽しかった思い出深いライブであった。このお三方はもともと仲良しで以前よりライブやレコーディングを共にしてきているのだが、チードラの名を私が認識したのは2 019 12 月のミニツアーで、そのときは横浜にあった Hey Joe で須藤さんの 55 歳のお誕生日前日に「 Team Dragons Trio de 55 」というタイトルで行われたライブと記憶している。

2019 12 14 日 横浜 Hey Joe

Team Dragons -Trio de 55- セットリスト

1 Circle Game (米川英之)

2 薫風(須藤満)

3 Maverick (米川英之)

4 Prayer (小森啓資)

5 Coconut Moon (米川英之)

6 2000GT (小森啓資)

7 Where are you Calling? (須藤満)

8 悲しみ2(TOO)ヤング ( 田原俊彦 小森さん選 )

9 Spinning Toe-Hold CREATION 須藤さん選)

10 抱きしめたい( C-C-B  米川さん選)

11 Revelation in a Dream (小森啓資)

12 ALRIGHT!!!! (米川英之)

13 Super G (須藤満)

(アンコール)

14 君はもう泣かない(米川英之)

15 奇跡(米川英之)

この日のストさんの MC で「トリゴーか、チードラか、あなたはどちらの呼び方をする?」のような話があった。そもそも Trio de Go というのは米川さん主催のセッション HYbrid 3 ピース版のときにつけられたタイトル HYbrid Trio de Go であり、米川さん須藤さん小森さん以外の 3 人のときにも使っていたタイトルであった。

このときのセットリストがかなり衝撃的かつめちゃめちゃ楽しくて、そのあとの豊橋、京都でも好評だったようで、中でも話題になったのは「ドラゴンたちのメロディ」、略して「ドラメロ」のコーナー。同じ1964年辰年生まれのお三方の音楽遍歴の中の思い出の曲を演奏しよう、というコーナー。この日は休憩をはさむ2部制のライブだったのだが、1部の終わりの退場際「2部をお楽しみに」「ドキドキです~」と自ら期待のハードルをあげまくるチードラの皆様。

小森さんが、トシちゃんのバックバンドに応募するつもりでジャニーズ事務所のオーディションを受けに行ったときに、この曲を用意していった、しかし何かの手違いでトシちゃんのバックバンドのオーディションはすでに終わっていて、代わりに受けたシブがき隊のバックバンドのオーディションに受かって「シブ楽器隊」のドラマーになった、という話がたいへん興味深かった「悲しみ2(TOO)ヤング」。この曲は米川さんにとっても思い出の曲であるそうで、この曲のギターは松原正樹さんが弾いていること、米川さんがギター教室に入るときに、テープ審査にこの曲のギターを弾いて出したことをお話ししていた。

須藤さんにとってはじめてインストゥルメンタルの曲として認識した曲とのことで選ばれた「 Spinning Toe-hold 」は、プロレスのリングアナウンサーによるレスラー紹介風の須藤さんのアナウンスからはじまった。ベースの音がとてもカッコイイ曲でとても盛り上がった。

米川さんが選んだ筒美京平さん作曲の「抱きしめたい」は、 C-C-B のシングルではじめて米川さんがメインボーカルとなった曲だ。須藤さんは米川さんのライブでベースを弾きながらコーラスをつけていることが多いのだが、それは「頼まれていない」のに自主的にしているのだとよく話していた。しかしこのときは米川さんから頼まれたのだという。

米「追いかけコーラスの譜面を二人に送りつけて」

ス「珍しくオーダーしてきました」

こんなやりとりがあったことをとてもよく覚えている。



そしてこの日が、私が横浜 Hey Joe でみた最後のライブとなった。このライブのあと年が明けて 2020 2 月半ばごろからライブハウスへの風当たりが強くなり、 4 月の緊急事態宣言によってライブの開催が不可能となって、 Hey Joe 5 月末にて閉店となったからだ。

というわけで、まだ今年のチードラの話にはたどり着いていませんので、続編にて。

Team DRAGONZ については、京都ライブスポット RAG さんがその配信ライブにあたって一部公開している動画の説明がたいへん詳しくわかりやすいので読んでほしい。

→ ​ https://youtu.be/oDkozPOvw48

京都ライブスポット RAG でのライブのお知らせ動画。

このお三方がともに 1964 年生まれでありながら「同級生ではない」という謎を解き明かしている。

→ ​ https://youtu.be/EMe4giugaWo

同じく RAG さんチードラ 2021 3 20 日のライブのダイジェスト動画

→ ​ https://youtu.be/wKlEHlKYOVw

(つづく)





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最終更新日  2022年05月07日 20時09分07秒


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