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一日遅れの更新理由はまた後ほど。先ずは「さぶは元気です」と、前振りしておかねば。(^^A)先の日曜日に発熱があって以降は徐々に食欲も回復を見せ、お陰さまで小康状態を保っております。病院からは「引き続き抗生物質で様子をみましょう」とのことで、体調が著しく悪化しなければ土曜日に通院と云う事になりそうです。と言っても、投薬を始めて以降、なかなかヨダレや食べにくさは発熱に関係無くあまり改善されなかったので、月曜から口腔内のケアを始めてみました。ガーゼを指に巻きつけてヨダレを拭き取り、マキシガードを歯茎に付けます。頭を振りながら嫌がるさぶの頭を片手でしっかと押さえての作業ですが、夕食後にケアしてみると功を奏したようで、翌朝からピンとしっぽを立てて「おはよう」と自分から来てくれました。(ぅんもぉ~、感動ですう~っ(T▽T))一時はぐったりしていただけに心配したのよぉ、さぶちゃん!!などと、さぶを相手に会話しながら本日に至ります。経過が良かったので今も続けていますが、不思議な事に歯周病がヒドイ訳でも無いので、口の周辺をあちこち撫でてみたところ、右の下顎のラインに沿って僅かながらですが腫れが見つかりました。病院へその旨を伝えたところ、「もしかして歯から来ているのかも!?」とのこと。次回来院の際に、ということで保留となっています。口腔内のケアを気にし始めたのは数年前になりますが、いきなりのケアは慣れていないこともあって難しいもの。日頃から口の中に指を入れても嫌がらないように慣れさせることも必要ですね。 さぶの加療に加えて私の夏風邪は意外な方向へ。知る人ぞ知る頭痛持ちの私ですが、風邪がなかなか抜けないまま処方された病院の風邪薬と市販の頭痛薬を飲んでいました。折からの夏風邪で体が弱っていることもあったのでしょう。今まで飲んでいた頭痛薬を飲んだ後、動悸とめまいに襲われました。気温が分かりにくいと云う、何とも云えない気持の悪さもあります。さぶのことで睡眠時間が少なくなっていたこともあるのかもしれません。病院からもらった薬と一緒に飲んでも構わないと聞いていただけにびっくりしましたが、一旦全ての薬を中止して、何が悪かったか確かめるために時間をあけ、頭痛薬だけ飲んでみました。寝る前に飲んだのですが、やはり動悸とめまいがします。動悸が未明まで続いたので翌日病院へ行って薬について相談したところ、アレルギー症状が出たのかも、と云う事になって成分の全く違う頭痛薬を処方されました。その日の夕方、処方された薬を初めて飲んだらナント。頭痛がパワーア~ップ!!!首の後ろから頭全体にかけて、じわーっとした強い痛みがあるのです。今でこそ茶化して言えますが、行きつけの病院が閉まっていたため、結局救急センターで頭のCTを撮る羽目になってしまいました。折しも月食まっただ中。結局、その頭痛に関しては薬の副作用ということで一件落着しましたが、後日、再検査の運びとなってしまいました。昨日はその流れで安静を強いられてしまい。。。今日を迎えてしまったのです。その後、症状は軽減していますが、身内の者に言わせると「更年期!?」との声も完全に否定できないのが悲しいけど、肯定もしないわ~っ踏んだり蹴ったりだけど、さぶと一緒に頑張ります観賞用に植えていた綿の花がやっと咲きました。次回にはPUできると思います。秋雨前線の影響で、こちらは今日も涼しい一日になりそうです。
Aug 30, 2007
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普段は雄々しい「さぶ」。数年前、肥満細胞腫と診断されましたが、ワンちゃんに比べると猫の場合は悪さをする可能性が格段に低いと云う事から、手術は控えて現在に至ります。その他は元気そのもの。ですが。7月から抱っこすると嫌がる素振りをしていたものの、抱っこを嫌がることもあることから然程気にも留めずにいたところ、ついに8月7日には引き籠ってしまいヨダレまで出す始末。慌てて病院へ行きましたが、その日は特別原因も分らぬまま「少し様子を見ましょう」と抗生物質を頂いて帰りました。数日が経ち、症状が落ち着いていたので一過性のものと安心していたところ、先の日曜からまた引き籠りがちに。。。20日の朝は朝食も食べず、前回と同じようにヨダレも垂らしています。「こりゃ、やっぱ変だよ。」と云うことで採血とレントゲン、エコー等で検査した結果、白血球の値が20000。そしてレントゲンには腸の辺りに2cm程度の不審な物体が映し出されていました。腸内のものなのか、腸の外にあるものかは残念ながら確認しきれません。稀に猫草と毛球が絡み合って塊となり、消化管に居座るケースもあるそうですが、また別の物を誤飲したのか腫瘍なのかがはっきりしないので、対処療法しながら経過をみることになりました。昨日は熱があって食事ができないことが判ったので座薬で熱を下げてもらったものの、状態が不安定だったり食欲などに変化がなければ点滴を続けなければなりません。すぐに点滴ができるよう適切な処置をしていただき、針は刺したまま病院から帰って来ました。しか~し。夜も更けて熱が下がってくると、病院で震えていたさぶは何処へやら。ささみスープを飲み干し、「病院臭い!」とみんなからシャーフー言われてもナンのその。包帯で固定してある注射針を引き抜こうとしたため、とうとう包帯が取れてしまいました。止む無く針も抜いて自由の身にさせたところ、やっと安心したのでしょう。更にご飯を食べた彼は猫三倍甘えん坊になり、一夜明けた今朝も普段と同じくらい食べました。経緯を病院へ報告したところ、解熱剤の効き目が今日で切れる可能性もあるとのこと。まだ予断は許しませんが当面、観察しながら近々再度レントゲン撮影をして、例の異物らしきものが何であるのか等、調べる運びとなりました。時を同じくして私も夏バテから一転。余程、懐が寒くなったのか夏風邪をひいたもようです。夏バテが治るどころか、頭痛、悪心、吐き気、下痢症で、ご丁寧に膀胱炎にまでなってしまいました。昨日、今日と連日病院に通う羽目になってます。うぷ。( ̄m ̄)気持ち悪ぅ~、と言いながら、さぶが単なるフン詰まりの夏バテ程度で治まってくれることを願いつつ☆☆☆皆様もこれからの気温の変化は疲れが出やすくなりますので、ご自愛くださいね。しかし「病気」と云うだけあって具合が悪くなると気力が萎えますね。いや、風邪くらいなら気力が先のような気もしますが、こちらは12日連続の真夏日となり、降水量も2ミリ程度とか。地域柄、湿度はさほど気にならない気候ですが、紫外線の強さは全国屈指と云われるだけあって、ジリジリ焼け付くような暑さが続きました。お陰で「白魚のような肌」(ウソ)は小麦色になりましたよ~ん。幸い今日は午後から雨の予報が出ていますが、農作物への影響も出始めたと聞きいているので一雨欲しいところです。と云うことで。先週のお返事がまだ出来ていない方。スミマセン。お返事、もう少しかかりそうです
Aug 22, 2007
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事故で光を失ってから、人生ならぬ猫生の大半を闇の中で過ごすこととなったソクラテス。当時のかかりつけのお医者様からは「一生ケージの中ですよ」とも言われましたが、7年経った今では室内は勿論、庭だって自在に散歩できます。たとえ視界は闇の中でも土の匂いや風を感じ、日の光を全身で感じて、自分のありのままを受け入れて過ごしているのです。彼の失明は不幸な出来事でしたが、その後が決して不幸だったかと言うとそれは違います。確かに五感のうちの一つを無くしたことで不便にはなりましたが、他の猫と同じように食べ、遊び、眠り、時には甘えて過ごしています。もしもお医者様の云う通りに刺激の少ないケージの中で過ごさせていたら、きっとこんな日は来なかったことでしょう。「できない」と最後にラインを引くのは自分自身です。そのことをソクラテスは身をもって教えてくれたように思うのです。 今日は終戦記念日。「戦時下の日本からは、今の町並みは想像すら出来なかった」と、当時を知る、今は亡き祖母達も言っていました。焼け野原となった風景の映像をご覧になった方も多いと思いますが、同じ街とは思えぬほどの復興です。本日行われる式典では、戦没者の親としては101歳の方がただ一人参加されると聞きましたが、戦争体験者はいつしかすっかり高齢になりました。このことは、私達が戦争について次世代へ語り継がねばならないバトンを、託されたということ。いえ、日本国に生まれたその日から既に託されているはずです。ですから私は敢えて記します。「原爆投下」「敗戦」と云う言葉は、国内での体験として何がしか見聞きすることもあるのですが、実際に戦地へ出向いた先で日本兵が現地の方々にどんなことをしてきたのかと云うことは、意外と知ることが少ないような気がします。この本の著者である田屋氏は実際に中国の戦地へ行き、前線にいらした方と伺っています。田屋氏は云います。上官の命令とは言え、銃剣を人に向け、食料を奪い、「体の不自由な人が寝ついている家には用がない」としてそのまま火を放つなど、まさに鬼のようなことをしてきたと。それは60年以上経った今でも鮮明な記憶として残り、その辛く苦しい経験は口にすることもできなかったそうです。今でこそPTSDなどと言う言葉がありますが、お年寄りが戦争の話になると無口になるように、戦争は全ての人々の心に深い傷を残しました。従軍慰安婦問題が話題になることもありますが、軍事教育を受け、当時の戦時下に置かれれば、非も是として通ってしまう事の恐ろしさ。私の祖父は戦死しましたが、海を渡って帰ってきたモノと云えば骨ではなく一握の砂でした。遺留品さえありませんでした。「敵」とされる誰に殺されたなど、知るすべもありません。随分日が経った後、生還された方の口伝により、やっとのことで僅かに戦地での様子を知ったような有様でしたが、私にとって血の繋がった祖父ですから、人を殺めていないことを祈りつつも、当時はそんなことを言えるご時世でもなく・・・。誰かを殺めているのかと思えば、大変心苦しい思いです。戦争とはなんと残酷なものでしょう。勝者とは何でしょう?敗者とは何でしょう?私の祖父の死は何だったのですか?これを目にして下さっている方は私も含め、殆どが戦争を知らない世代だと思いますが、今も世界の何処かで紛争やテロが起こっています。争う理由は其々違いますが、人を殺めることに一体、どんな大義名分があるのでしょうか。戦争が悲惨だということはよく言われますが、実体験の無い私達は多くの言葉を尽くし、数々の資料をもとにして語り継がねばなりません。しかし近年は戦争映画でヒーローが活躍する、などと云う映画もよく目にするようになりました。このことは、ともすれば残虐性や戦争そのものを容認するかのような印象さえ持ってしまいます。またマスコミは、ここ数年のことですが「知る権利」を持ち出して、より過激さの増した映像を流し始めました。刺激というものは不思議なもので、その刺激が当たり前になるとより強い刺激を求める傾向にあります。そのことを踏まえた上で、伝える側も伝え方についてはよく検討してほしいものです。何もしなくて平和であり続けることはありえません。「平和を維持しよう」とする人々の心が平和を生むのです。「平和の灯火」とは、私達一人ひとりの心に灯すもの。言葉少なにに「戦争はいけん。」(戦争はダメだ)と言ったお年寄りの言葉が、いつまでもいつまでも語り継がれますように。合掌
Aug 15, 2007
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夏。それは特に女性にとって、陽射と汗との戦いでもある。紫外線や化粧崩れはモテる女にはあり得ない!と云う女性はきっと多いはずである。だが、本日は残念ながら強力に紫外線をブロックしてくれるUVの話でもなければ、化粧崩れしないファンデの話でもにゃい。にゃい?そう。ここは猫ブログ。言わずと知れた「モテ男、モテ女」とはネコにもてる人間の話である。期待した人はゴメンネ何年も前に「猫ふえちゃった」と云う本を手にする機会に恵まれた。ジェルミ・エンジェルと云うイギリスの動物学者が、かのムツゴロウさんこと畑正憲先生と出会った後、猫の生態などをありのまま綴った本であったと思う。その文中に、ジェルミ・エンジェル氏の体臭にうっとりとした仕草をする猫の話があった。他の日本人にはしないのに何故だろう?そんな感じで話は終わっていたように思ったが、どうも記憶が薄い。後日、体臭については日本人よりも肉中心の食生活をしている欧米人のほうが強いとのことで、アポクリン線から分泌されるニオイが猫の本能にも働きかけているのではないか、と云うことを知った。「うっとり」とはマタタビに反応したニャンコを想像してほしい。脇に頭を突っ込んでトロンとした眼をして暫しぼーっとしているかと思うと、舐めたり抱えて頭を擦りつけたり。猫にも反応する、しないの個体差はあるものの、この「うっとり臭」はどうやら男女を問わず持っている人間が居るようだ。過日、畑先生にお目にかかる機会があり質問させていただいたところ、やはり「うっとり臭」は「広い意味での性的な匂いが体から出ているのですよ。」とのことであった。もしかしたらコレを読んでるアナタ。「うっとり臭」を持っているかも?ただ、人間にとって「うっとり臭」とは限らないので、人様の脇の下に鼻を押し付けるのは、ある意味自殺行為だと云う事を承知してほしい。
Aug 8, 2007
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やっとの梅雨明け宣言で、美しい青空が広がっています。朝夕の気温の寒暖の差も10度を超えたので、家庭菜園のトマトも奇麗に色付いてくることでしょう。暑すぎるのは困りものですが、やはり暑い時期には暑く、寒い時期には寒くなければ作物などの生育にも大きな影響が出るものですね。 偶然、本日テレビで赤身の牛肉から霜降り肉を作っているところを目にしました。もはや現代において「作れないものは無いのではないか」と思わせるような製造工程に大変驚かされました。今日の食材の力は前回の流れで「キャットフード事情」を掘り下げて、と思いましたが、この件は他のサイト様や書籍でも広く取り上げていますので割愛させていただくことにします。かい摘んで言うならば、国内で加工する食材が必ずしも国内産では無いと云う事や、表記についての曖昧さ、また生育過程で使用される薬剤などのことです。書籍の中でも、こうしたフード事情をはじめ、大切な栄養素や手作りレシピ、マッサージなども掲載している「ネコに手づくりごはん」は、大変分りやすく書かれているので、手作りごはんについて詳しく知りたい方にはおススメです。また、「ネコの食事百科」には他の書籍では類を見ないほど、市販フードや治療食についてカラーで掲載してあり、選び方や問題点、病気についての解説が簡潔に書かれていて、こちらは市販フードをあげているけれど栄養と病気についても知りたいと云う方にイチオシの一冊です。更にホメオパシーについて興味をお持ちの方にはネコの食事ガイドこの本はアメリカ獣医師の観点から書かれています。原作者がアメリカの方なので、出てくる素材が耳慣れないものがでてきますが、以外に読みやすくまとめられています。他にも犬と猫のための自然療法等、掲載されている食材の力には驚かされます。人間も食材の恩恵は日々受けていますが、例えばレモン。「なんだかムカムカする」時に吐き気を鎮めてくれる作用があります。また不思議なことに入院中、絶食している時の点滴は、栄養分を取っているはずなのに力がみなぎってくる感じは皆無です。こちらに遊びに来て下さっている方はお若い方が多いので、何日も点滴だけの経験をした方は少ないと思いますが、「力が入らない」とはまさにあのこと。「食べる」ことは、やはり体を作ったり動かしたりする大切な欲求なのだと感じますね。上記の書籍の一部にも掲載されていますが、先日、人間にもペットにもオメガ3は不足しがちと聞き、それならばと言うことで豊富に含まれていると云う亜麻仁油を購入してみました☆中には「味に癖があって」とおっしゃるコメントもありましたが、今、到着待ちです。どんな味なんでしょね?食事も大切だけど、ああっこのカーテンも大事なの~酷使されるカーテンもみてってね。光の正体はコレ ニャンだろ~光線既に酷暑をお迎えの方も、これから梅雨明けの方もご自愛くださいね☆
Aug 1, 2007
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