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お兄ちゃん似の自己主張の強いひまわりですが、意外にも女の子女の子した格好が大好きです。やっぱり女の子だなぁと思います。【BELLE-やさしい靴工房】神戸工場直販で良質&格安! 履き心地を追求したソフト感が自慢です 超やわらか& 軽やか家庭での様子スカートが大好きという女の子らしいところもあって、今日は大好きなスカートを保育園に履いて行くと自分で(タンスから)出していました。保育園はズボンにしよう、というといやだと言ってなかなかお着替えしませんでした。園での様子その分、保育園ではお部屋でスカートをはき、お店屋さんをしていましたよ。折り紙で鬼も作りました。一人ずつ順番に折ったのですが、待っている間に「ひまは黄色にする!」と宣言したのにもかかわらずやっぱり女の子らしいピンクの折り紙を選んでいました。ちなみに小学校四年生の長男の洋服選びは、着やすさとか暖かさがポイント。買って来てもらった服をすり切れるまで着せても何も文句を言いません。この辺りは、やっぱり遺伝子で決まっているみたいですね。
January 31, 2007
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長女の書いた文章がおともだちがかいたものと一緒に学級通信に載っていました。私は、今楽しみにしていることが3つあります。1つ目は、もちつき大会です。理由は、去年商店街のもちつきをやってとても楽しかったからです。2つ目は、おばあちゃんのうちにいくことです。理由は、おばあちゃんのうちに行くと、楽しいゲームがパソコンでできるからです。3つ目は、3月に妹の誕生日があることです。理由は、去年、妹にねこのお人形をあげたらとてもうれしそうにしていたからです。またプレゼントを用意して、妹に最高のお誕生日をあじわわせてあげたいです。1つ目の餅つき大会ですが、昨年商店街をこどもたちと一緒に通りがかったらたまたまアフラックスの事務所オープン記念で餅つき大会をやっていました。喜んではいましたが、1年後も覚えているほど楽しかったとは驚きです。2つ目のゲーム。我が家は、テレビゲームを買い与えていません。熱中していつまでもやり続けるのが目に見えているのでやらせていません。先日実家でおじいちゃんの遺品を整理しているときに古い PC-9801 を立ち上げてテトリスをやらせてやったのですが、面白かったようです。普段、テレビゲームをやりなれている子には単調に見えるゲームも我が家のこどもたちには面白いようです。3つ目のプレゼントは、自分がいらなくなったねこの人形をあげただけの話なのですが、妹が喜んでくれたことがうれしかったのでしょう。こうやって思いやりとか優しさとかを身につけて行くものでしょうかね。一人っ子にはなかなかできない体験です。
January 30, 2007
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このところ寝起きの悪いひまわり。朝もなかなか目が覚めません。ベッドから居間まで連れて行っても「だっこ~!」の連発。トイレまでついてきます。仕方なく、居間に敷いてある子供用布団に寝かすと、すやすや。みんなが食事を始めてからもまだしばらくは抱っこでおねんね。今日は、みんなが食べ終わる頃になってようやくエプロンをつけて自分のイスで朝食を食べ始めました。食べ始めるとようやく目が覚めたのか、結局スタートは遅かったもののいつも通りたっぷり食べました。結局、保育園に送って行くのがかなり遅れ、駅から会社までタクシーを使っちゃいました(トホホ)。
January 30, 2007
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Roland の UA-4FX を購入しました。先々週のバイオリンのレッスンで、今長女が習っている曲の MD をお借りしたのが、きっかけです。以前から、昔 MD に録音した長男や長女の声をパソコンに取り込みたいと思っていたので、ポチッとしてしまいました。音源の取り込みには、付属の Sound It! 3.0 for Macintosh ではなくフリーウェアの Audacity を使っています。最新版は、まだバグが残っているようですが勝手が分かると結構使いやすいという印象です。ちなみにこのソフトは、オーディオレコーディングと編集をするための、フリーでオープンソースのソフトウェアです。それは、Mac OS X用、Microsoft Windows用、GNU/Linux用、その他のオペレーティングシステム用が用意されています。Audacity を使うにあたって参考にしているサイトAudacityをインスツールする。Audacity: Free Audio Editor and RecorderAudacity(音声ファイル編集)Audacity基本マニュアルさっそく先生にお借りしたバイオリンの MD と長男が小さい時の声を録音した MD を PowerBook G4 に取り込みました。生まれたばかりの頃から1歳半ぐらいまでの声が録音されていますが、やっぱり可愛いですね。バイオリンの MD の方は、早速 iTunes を使って 音楽 CD も作ってみました。思っていた以上に手軽にできました。一通り使い方に慣れて来たら、もう少し詳しく解説してみたいと思います。
January 29, 2007
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午前中のスイミングスクールを終え、昼食後に家族で区の小学生と中学生の作品を見に行きました。今回は、長男の木をいろいろくっつけて作った作品(クラス全員が出展)と長女の書き初め(硬筆)が展示されました。帰りにスターバックスでお茶をした後、車で自宅に向かって行くと、お母さんが長男と本屋さんへ寄って行きたい、と。長女と次女は行きたくないとのことだったので、二人を本屋さんで降ろしてやりました。結局、二人が戻って来たのは7時過ぎ。長男に聞くと、本屋さんでたっぷり立ち読みをし、その後、レンタルレコード店、ユニクロへと行ってきたようです。もっとも、ユニクロでは、長男は暇をもてあそんでいたようですが…お母さん曰く、こういう時でも、「帰ろうよ!」とうるさく言わないところがお母さんのお供をさせてもらえる理由とのこと。【追加メールアドレス:家族全員にメールアドレスを発行して、月125円~】残された長女、次女、私の三人は、しばらくドライブ。次女は、すぐに寝入ってしまいましたが、長女は運転している私に漢字の問題を要求。看板を見つけては、何て書いてある?と問題を出させられました。
January 28, 2007
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長女のバレエのレッスンを見てきました。最近、新しい教室に移ったのですが、レッスン場をみるのはこれが初めてです。これまで通っていた教室は、レッスン場はドアの小さな小窓から見えるだけで、音もあまり聞こえず、ゆっくりと見学することもできませんでしたが、今度の教室のレッスン場は待合室側が一面ガラス張りでレッスンの様子がよく見えます。また、壁の上部にはガラスがはいっていないのでレッスン中の先生の声や音楽もよく聞こえます。バレエを教えているだけあって背筋がピンとした厳しそうな先生です。緊張感のあるレッスンで、無駄口をきくこどもなどいません。みんな好きで始めたのが理由かもしれませんが、指導者はやっぱり生徒に媚びてはダメですね。ふと自分の部下指導を振り返ってみて、反省してしまいました(結局、以前日記に書いた私の部下は、固い殻をかぶったまま転職を決めました…)。
January 27, 2007
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先日も書きましたが、我が家はこどもたちにウィルコムの安心だフォンを持たせています。もちろん学校では禁止されているので、放課後と土日用です。物騒な世の中になったので、最近は携帯や PHS を子供に持たせているご家庭も多いのではないかと思います。さて、先日の長女の PHS 紛失事件(その後、無事スイミングスクールで見つかりました)をきっかけに他のキャリアの子供用携帯も興味を持ってみるようになりました。ちょっと前まで、子供用の携帯/PHS はウィルコムの安心だフォンだけだったのですが、最近ではドコモや au も子供用携帯を出しています。どちらも端末側で通信相手を限定したりできますが、それでも基本使用料は 1,500 円以上します。そんな中、月々 980 円のホワイトプランがあるソフトバンクモバイルが子供用携帯を発表しました。ソフトバンクモバイルは12月14日、新ブランド「コドモバイル」の立ち上げを発表、第1弾端末「コドモバイル SoftBank 812T」を2007年2月下旬以降に発売すると発表した。端末のデザインはイマイチですが、ソフトバンクモバイル同士の通話なら月々 980 円でかけ放題(夜間はのぞく)のホワイトプランのあるソフトバンクモバイルから子供向け携帯電話が出て来たのは、大きなニュースです。小さな子供の場合、夜に親と連絡をとることはまずありませんから、親側もソフトバンクモバイルに変更して例のホワイトプランを使えば月々 980 円しかかからないことになります。通話先制限も設定できる子供向け携帯電話なら、安心です。au と同様に GPS による位置確認機能(「イチなび」)もあるようです。私もお母さんも長電話や無駄な会話をしないほうなので、何かの用事があってかける事務的な電話以外はほとんど家族間の通話です。まあ、長女の PHS も発見されたので当面はウィルコムでいいと思っていますが、お母さんの au の長期契約が終了したら、家族全員ソフトバンクモバイルに変えてもいいかなと思っています。
January 26, 2007
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お母さん(妻)が会合に出席するため夕食を急いで食べたあと、外出しました。今日は、いつも一番風呂にはいるお母さんがいないので、最初はこどもたち3人でお風呂に入れました。うるさいお母あさんもいないので、のびのびとやりたい放題をやっていました。楽しそうに騒ぐ兄妹の声を聞いていると幸せな気分になれます。たまにはこんな日もあっていいかな。
January 25, 2007
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またもや管理画面が変更になったみたいですね。要望の多かった、コメントやトラックバックなどの有無が一覧できる形に戻りました。ただ、大慌てで変更したらしく、表示の不具合が散見されます。でも、まあよかったよかった。
January 25, 2007
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こどもたちがお風呂に入る前に帰宅するといつもこんな感じです。フォーマル子供服専門店 KAJINベビーサイズからのフォーマル子供服を販売。一番にお風呂にはいっているお母さんが、まず長女を呼びます。すると、「お父さんと、はいる~!」とお母さんが呼んでもすぐにはいりません。長女を、早寝させたいお母さんは、「すぐにはいりなさい!明日、学校があるんだから!」と怒鳴りますが、言うことをききません。お母さんがイライラしてくるので仕方なく、「俺が入れるからいいよ。」と言って納めます。お風呂から出てくるなり、「早くはいってよ!明日、学校があるんだから!」と投げ捨てるようにイライラをぶつけてきます。次女が先に呼ばれる時も、だいたい一緒。お風呂でも自分のペースを押し付けて怒ってばかりいるんでしょう。長女も次女もお母さんとお風呂にはいりたがりません。困ったものです。
January 24, 2007
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(昨日の日記の続きです。)帰宅するなり長女が駆け寄ってきて、「今日は、ちゃんとやることやったよ。宿題も、バイオリンも!」よくやった、やればできるじゃないかと褒めたあと「お母さんも喜んだでしょ?」と訊くと、「お母さんには、言ってない。」と。がんばっても、がんばっても、やって当たり前だと思ってしまう、うちのお母さん。別に怒ることを見つけては怒鳴っています。どうしたらいいんでしょうね。最近は、ああしろこうしろと指図されているようにとられることはできるだけ言わないようにして、できるだけ話を聞くようにしていますが、自分の職場の話ばかり。内容を聞くと、従業員の気持ちをよく考えてくれる経営者が経営を一緒に立ち上げた別の人に全面的にバトンタッチすることになり、だんだんと不満がたまってきているようです。自分のことだと、わかるのにどうしてこどもたちの気持ちは分かってあげないんでしょう?【子供フォーマル キャッスル】子供用のフォーマル(子供用ドレス、子供用タキシード)とギフトのお店です。 アウトレットには半額以下の輸入カジュアル服有! ココンマルクの「シルクを使用したベビー服とデリケートな赤ちゃんのためのスキンケアシリーズ」も始めました。
January 23, 2007
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久しぶりにこどもたちを怒りました。だらだらとテレビを見て、宿題もやっていなければ、明日の支度もしていない、というのが表向きの理由です。本当の理由は、これに対しガミガミと怒り散らすお母さん(妻)にイライラしたのが原因でしょう。一緒に入ったお風呂で、「好きなことをしたいのなら、やるべきことはやってからにしなさい!」と厳しく怒りました(「叱る」というよりかは、「怒る」だったと思います)。主に怒られていたのは、長男と長女ですが、居合わせた次女までシュンとしていました。おまけに、お風呂の中でいつまでもだらだらとしている長女にも「だらだらしていないで、さっさと洗え!」と怒鳴る始末。涙を一生懸命こらえながら、怒られていました。うまくいかないなぁ。
January 22, 2007
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午後から長男を連れて、『大英博物館 ミイラと古代エジプト展 Mummy:the inside story』を見に行ってきました。長男のリクエストに応えてのことです。長女と次女は、お母さんとお留守番。はじめ、長男を連れて二人で行きたいと言ったところ、手間のかかる下の二人を押し付けられたとでも言うかのように、最初お母さんは不満顔でした。最悪の場合は、長女と次女も連れて行こうかとも思っていたのですが、何とか昼食後に無事二人で出かけることができました。3D 映像による解説を見たあとに、出展品見る形式だったので、なかなか楽しめました。常設展も見ることができるチケットでしたが、時間が足りず、特別展だけを見て帰ってきました。国立博物館を出たあと、上野駅の喫茶店でおやつを食べてから帰りました。お母さん(妻)は、不満だらけのようですが、私にとっては本当によくできた長男だと思っています。喧嘩はするものの、二人の妹の面倒もよく見てくれますし、家の手伝いも気持ちよくやってくれます。宿題を忘れたり、遊びに夢中になって妹を迎えに行くのが遅れたりと完璧ではありませんが、がんばっていると思っています。普段は、どうしても二人の妹も楽しめるところに行くことが多く、長男ばかり我慢させてしまっていると思っていたので、今日はよかったと思っています。長男もとても喜んでくれました。
January 21, 2007
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お正月明けの1月8日のレッスンからちょうど2週間弱。午後は、久しぶりのバイオリンのレッスンです。長女は、サードポジションの練習を始めたところですが、なかなかやわらかくポジションを移動できません。お腹の具合が悪かったので、4日程お母さん(妻)に練習を免除してもらっていたので、レッスンのはじめはしばらくまともな音が出ませんでした。長男の方は、そこそこ練習はしていたのですが、レッスンでは思うように弾けません。このところ長男の曲はレベルが高くなってきたので、私もあまり的確な指導ができないので放っておいたのもよくなかったのでしょう。PS: ふと使いにくくなった管理画面を見ていたら、開設 850日で総アクセス数が 140,000 に達していました。よくも続いたものです。みなさん、ありがとうございます。
January 20, 2007
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長女は、お腹の調子が悪く、私は胆石の鈍痛で長男と次女が旺盛な食欲を維持しています。よく食べる子は、病気にならないと言いますが、本当に元気ないつでもひまわりです。風邪を引いたかな?と思っているうちに治っちゃいます(ただし、昔の子どもみたいに鼻水はいつもたらしています)。家庭での様子お姉ちゃんは、お腹の調子があまりよくないのでご飯が少ししか食べられないのですが、ひまわりはいつものように旺盛な食欲です。これが元気の源なので安心です。園での様子そうですね!ひまちゃんの食欲があればバッチリでしょうね。今日は、知育玩具でMちゃんと二人で色と形を合わせて楽しんだひまちゃん。「これは、ひまの~!」「これは、Mちゃんの~!」と二人仲良く遊んでいました。この日の夕飯に次女ひまわりが食べたのは、納豆ご飯最近は、ふりかけご飯もお気に入りですブリの照り焼きよせばいいのに照り焼きのタレをスプーンですくってのんだりもしていますみそ汁エビのチリーソースこんなものまで食べることができますデザート(いちご&リンゴ)たいていお兄ちゃんやお姉ちゃんの分まで食べてしまいます
January 19, 2007
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午後、高崎出張だったので直帰しました。久しぶりに家族団欒の夕食でした。もっともお腹の調子が悪い長女は、一人おかゆでしたが。今日はお休みだったお母さん(妻)が長女を小児科に連れて行ってくれました。先生の診断では、ノロウィルスに感染したのではないか、と。お母さんによるとちょっと熱もあるそうですが、元気にお風呂にはいっていました。さて、どこの家庭でもそうでしょうが、小学生の頃、私が風邪で寝込むと、母はいつも、「今日は、あんたの好きなものにしてやるよ。何がいい?」と訊いてくれました。答えは、たいてい、「うなぎ!」でした。風邪を引いた時に食べてもあまりおいしいものではなかったでしょうが、毎回同じように答えていたような気がします。当時の私には一番贅沢な食べ物でかつ、大好きな食べ物でした。やっぱり風邪を引いたときは優しくしてもらったのを覚えています。冷たいタオルを何回も換えてもらうのが好きでした。さらに遡り小学生になる前、私の祖父が喘息で寝込むようになると、母は私を連れて頻繁に実家に行っていました。栄養をつけてもらおうと祖父にとったうな重を祖父が食べていると、必ず私はそばで待っていたそうです(全く覚えていませんが)。分け前をもらおうとしていたようです。今もうな丼やうな重は好きですが、かつてほどではありません。食べようと思えば、自分のお金で毎日でも食べることができますが、そんな気にはなりません。
January 18, 2007
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いつものように楽天広場の管理画面にアクセスすると画面が違います。前々からアナウンスがあったのかもしれませんが、全く気がつかずびっくりしました。画面のデザインはこぎれいになったのですが、自分の日記へのコメントやトラックバックの有無が管理画面からはわからなくなってしまい、とっても不便になりました。楽天さん、よろしくお願いします。
January 18, 2007
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あの日、私たちは京都にいました。地震の多い静岡県出身の私も、揺れで目を覚まし、これは結構大きいと感じたのを覚えています。実家が震災に遭い、震災後は自らボランティア活動もしていた友人の医師が突然死したのもその年でした。比較的被災地から近いところにいながらも、人ごとのように見ていたような気がします。あの頃はまだこどももおらず私の両親も健在で、被災した方々のご苦労は頭では理解できてもわかることはできなかったのでしょう。家族を持ち、父親を失い、母親の老いを感じるようになった今、『死』は少しずつ身近なものになってきました。自分自身がいつか跡形もなくなることも、少しずつですが感じるようになってきました。
January 17, 2007
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帰宅すると、長女がお腹の風邪を引いたようだと、お母さんからの報告。お腹が痛くて授業を休んで保健室で寝ていたとのことです。ただ、お腹以外は調子がいいようで、お風呂でも長男とはしゃいでいました。風邪を引いているとお母さんがいつもより優しいからでしょうか、長女はいつもより明るく楽しそうに見えました。いつも優しく接してやれば、もっともっといい子になるのにな…PS: 『魔術はささやく』を読み終えました。宮部みゆきさんの作品は、文学的な美しさや品の良さはありませんが、よく作り込まれたストーリーで一気に読ませてくれます。これで宮部みゆきも4冊目。宮部調の文章というものもわかってきました。語り口は、もう少し丁寧なトーンの方が好きですが、ストーリーは楽しめるというのが私の宮部さんの本の印象です。
January 17, 2007
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帰宅するなり玄関まで長女がやってきました。「お父さん、ちょっと耳貸して。」といきなり内緒話。「今日ね、夕飯の時ひまわりがお味噌汁こぼしちゃって、お母さん怒っているからへんなこといっちゃだめだよ。」と。私が食事をしている間も、長女は自分の食事も終えていないのに、一生懸命次女と遊んでやっていました。仲良く遊んでいる姿がとても微笑ましく思えました。次女は、なんでもお姉ちゃんのまねをしたがるので、妹に取り上げられてばっかり。それで、いつも喧嘩しています。でも、今日見たいに次女が怒られている時は別です。同じようにお母さんに怒られている自分と妹を重ね合わせているのかもしれません。一人っ子の私には、想像することしかできませんが、三人ものこどもに恵まれ、本当によかったなと思います。生んでくれたお母さんに感謝しています。PS: 『冷静と情熱のあいだ(Blu)』、『冷静と情熱のあいだ(Rosso)』を読み終えました。久しぶりの恋愛小説です。実は、まったく知らずに買ったのですが、映画にもなった本みたいですね。この本の主人公たちほどではありませんが、私もこんな時があったなと懐かしく思いました。もう一度、恋愛感情を持ってみたいな…
January 16, 2007
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午後は、早退して病院に行ってきました。今のオフィスに引っ越す前のオフィスに近い、集団検診でお世話になっている診療所です。昨日の胆石の発作が結構きつかったので、久しぶりに検査をしてもらいました。幸い、前回の検査時と大きな変化はないようで安心。やっぱり、ウルソをまじめに飲もうと決断して家に向かいました。さて帰宅途中のことです。以前帰り道に立ち寄っていたお店をぶらぶらのぞいていたところ、長男の担任の先生から電話(以前にも書きましたが、学校で問題を起こした時はストレスに感じてしまうお母さんではなく私にかけてもらうことにしています)。またなんかやらかしたか、と話を聞くと案の定でした。今回は、ランドセルを背負ったままコンビニでマンガの立ち読みをしていたとのこと。店員が何回注意をしてもやめないので、学校に連絡が来たそうです。教頭先生がわざわざ注意をしに行って下さったとのこと。コンビニからは、時々立ち寄っていて、店内でマンガをげらげら笑いながら読んでいることが多い、と言われたとのこと。どうやら迷惑がられているようです。まあ、私もコンビニではよく立ち読みするので息子のことは言えませんが、(本来お金を払うべき)商品をただで読ませてもらっているのですから、注意されたらすごすごと帰るぐらいの謙虚さは持って欲しいですね。今回は、お母さんには知らせず、寝る前にコンビニにはランドセルを背負っていくな、とだけ注意しました。ちなみに小学生・中学生時代の私はどうだったかというと店舗面積が8畳もないお気に入りの小さな書店で、テレビマガジン、テレビランド、少年ジャンプ、少年サンデー、少年マガジン、さらにはこどもの科学、スタンプマガジン、などを立ち読みしておりました。特に中学生時代は、学校からの帰り道にこの書店があったので、頻繁に立ち寄っていたような気がします。この親にしてこの子あり、でしょうか。ただ、ゲラゲラ笑いながら読むなどというはしたないことはした記憶がありません(たぶん)。
January 15, 2007
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義父の四十九日と義母の三回忌を一緒にやりました。もちろん、三人のこどもたちも一緒です。法要の後、納骨し、親戚でお寺の近くの鰻屋さんで食事会をしました。普段それほど付き合いのない親戚との食事の席で場に話題を提供してくれるのは、三人のこどもたちです。長男は、豊富な知識とこどもっぽさとのアンバランスさを、長女は小学一年生の可愛らしさを、そして次女は二歳児ならではの純粋さ・素朴さを目一杯発揮してくれました。長男は、あと一年か二年もすると、思春期へと突入。こんな三人の無邪気さがそろって楽しめるのもあとわずかかと思うと、ちょっと寂しくなります。ちなみに、長女の食べ残したうな重まで欲張ったからか、夕方から疝痛がやってきました。いつもの胆石が原因の痛みです。すぐに納まるかと放っておいたら、すごく痛くなってしまい、慌ててブスコパンを飲みましたが、後の祭り。夕飯は、お腹が痛くて食べることができませんでした。
January 14, 2007
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昨日に引き続き関西に来ています。今日は、前の会社からの出向中にお世話になった研究室の同窓会でした。さて、帰宅したのは夜の12時頃。お母さん(妻)は、起きていてぼーっとテレビを見ておりました。でも、機嫌はよく、昨日デパートで買ってきたというコーヒーカップを見せながら、「これいいでしょ?」などと明るい調子。普通の会話ができました。やっぱりお母さんの方もくだらないことで言い合いをしてしまったと思っているのかな?今日は、これでおしまい。明日は、義父の四十九日と義母の三回忌を一緒にやります。
January 13, 2007
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出張先の大阪で北村薫の『リセット』読み終えました。『スキップ』、『ターン』に続く《時と人》シリーズ第三弾とのこと。アマゾンの書評を読むと、賛否両論のいろんな感想がありますが、私は結構楽しめました。ブックオフの 105 円コーナーで適当に選んで購入した本だったのですが、いい本に巡り会えて得した感じです。これから読まれる方もいるでしょうから、内容については語りませんが、長すぎると批判もある?太平洋戦争末期、神戸に住む女学生の水原真澄が綴る前半もとても繊細な文章で後半へつながるエピソードが丁寧に描かれていると思いました。慣れるまでにちょっとかかりましたが…さて、この長い前半に続くのが、もう一人の主人公である村上和彦が緊急入院をきっかけに自分に起こった不思議な出来事をこどもたちに残そうと綴った文章です。(あとがきによると北村薫自身の日記だという)村上和彦の子ども時代の日記を交えながら、自分のことを『お父さん』と呼び、子供たちに語りかけるような文章です。彼が生きた時代は、私の子ども時代よりさらに10年ぐらい前のようですが、今の子どもには理解できなくても私ぐらいの歳の人なら理解できるような出来事や環境が数多く登場し、懐かしく思いました。残念ながら、私は日記らしい日記を続けて書いたことがないので、披露する日記がありませんが、こどものころの思い出については、少し書いてみようと思います。乞うご期待を。あっ、そうそう、この『リセット』は恋愛小説です。子育てに関連する部分は上記の昔の子どもの描写ぐらいでしょうか。
January 12, 2007
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接待を終え、帰宅してしばらくすると、お母さんが議論を吹っかけてきました。【追加メールアドレス:家族全員にメールアドレスを発行して、月125円~】長女の PHS がなくなったので、こどもよう携帯を買ってはどうか、と。私自身は、こどもに携帯(PHS も含む)持たせることに反対でした。ただ、長男に PHS を持たせた当時、彼は興味を引くものがあると親と一緒に歩いていても立ち止まってしまうような子でした。うちは共働きですので、放課後に長男がどこにいるかわからないのも心配でしたし、当時長女が小さかったこともあり、ディズニーランドで長男が迷子になったことをきっかけに、購入を決めました。購入したのは、ウィルコム(当時は、DDI Pocket でしたが)の安心だフォン。専用の電話機にあらかじめ登録した3ヵ所までの電話番号に発信できる通話相手先限定サービスです。3ヵ所の発信先以外に、Eメールが登録不要でご利用できます。電話をかけられる相手が決まっているので、使い過ぎを防止できて安心です。着信に制限はないので、ご自宅の電話や公衆電話、携帯電話など、どこからでも連絡がとれて便利です。通話先が限定されているので、無駄な通話の心配がないのも魅力的でしたが、月々 980 円(税別)というのが大きな理由です。あと、私自身が PHS を使っていたことも大きな理由でしょう。これも子どものことで急に用事があった時に、連絡がつかないと困るからと(二人分を買わされて)お母さんに持たされたものです。その後、お母さんは写真がとれる携帯がいいと自分のお金で Tu-Ka の携帯に買い替えました(現在は、au の見もしないのにワンセグ携帯を持っています)。さて、長女の PHS を購入する頃には、子どもを狙った悪質な事件が多発したこともあり、安心だフォン以外にも各キャリアが子ども向けの機種やプランを用意していました。お母さんとしては、ドコモや au の携帯を持たせたかったようですが、いかにも子どもをバカにしたようなガキっぽいデザインとあまり割安感のない料金プランが気に入らず、安心だフォンコースでも使える nico. が発売されたので、購入しました。実際に購入してみると、長女にはまだ全然必要じゃありませんでした。ほとんどの場合、電話をかける必要がある時には、長男と一緒でしたし、長男のようにどこに行ったかわからなくなることなどありません。ここからが議論です。お母さんとしては、平日にもバレエのレッスンに行くようになったため、やっぱり連絡がつかないと困ると。ここまでは、いいでしょう。でも、この機会にこどもよう携帯に変えたいと。au の安心ナビのサービスが魅力的に見えたようです。(GPS ほどの精度はないでしょうが)ウィルコムにも同様のサービスがあるのですが、そこまでは必要ないだろうと加入していませんでした。私としては、PHS をなくしたばかりに新しい携帯を買い与えることに反対でしたし、なんでもお金やモノで解決しようという姿勢も好きではありません。ついムキになってしまいました。「そもそも PHS も携帯も持たせる必要性は、ないんじゃないか?実際、(長女に PHS を買い与えてなくすまでの間)必要なかったじゃないか?携帯なんか持たせたら、もっとお金がかかるだろ?ケチなことを言うつもりはないけど、無駄使いは嫌いだ!」こうなるとお母さんもエキサイト。「私は必要なの!バレエのレッスンの時などないと困る!今回みたいになくした時に、(au の携帯なら)GPS で見つけることができる!」私もこれに応酬します。「だいたい、なくしたからってすぐに新品を買い与えるなんて、どうかしてる!しばらくは、長男の PSH をやりくりして使っていけばいいんじゃないか。必要なら、僕のを使わせたっていいし。長男の古い PHS(長女に新しい PHS を買い与えた時に、同じ機種に変更)を使わせたっていい!」こうなるともう感情的な議論です。お母さんが、「なんでも自分が一番正しいって思って、決めてしまう!」これ以上議論すると本格的な喧嘩になりそうなので、私はここで風呂に逃げました。もっと愚痴ろうと思って書き始めたのですが、こうやって書いてみると、くだらないことで喧嘩したなぁと思います。
January 11, 2007
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会社から帰宅途中、駅前の本屋にぶらっと立ち寄って雑誌をながめていたところ、私の PHS にお母さん(妻)から電話。長女が PHS をなくしたとすごい剣幕です。帰宅してお母さんの話を聞いてみると、どうやら土曜日まではあったらしいのです。本人は日曜日の朝スイミングスクールに行く時にないことに気づいたようです。お母さんは、すぐに教えなかったことにもうプンプン。先日、実家に帰省した時も実家の和室に置いたまま忘れてきて、あとでおばあちゃんに送ってもらったばかりなので、なおさらです。電話口で私にあれだけ爆発していたのですから、きっともの凄くお母さんに怒られたんでしょう。案の定、帰宅して子供部屋に行ってみると、まだ暗い部屋の中で寝つけずにいるようでした。お母さんは、怒りだす(人格攻撃も交えて)ととことん怒るので、きっと怖かったのでしょう。私が話しかけると泣きじゃくりながら、いつまで持っていたのかなどを説明してくれました。警察の尋問みたいに(といっても尋問されたことはありませんが)、責め立てられたのだろうと思うと長女が可哀想になってしまいました。当日は、午後から私の PHS を修理に出すついでに、お母さんを有楽町まで送っていき、その後 PHS を修理に持っていきました。ついでに子供たちの PHS に私の PHS に入っている電話番号をコピーしてもらおうかと思い、途中の車の中で二人に PHS を持ってきたかを確認した際に、長女しか持ってきていないことがわかり自分がちょっとむっとしたことを思い出しましたので、土曜日の昼過ぎまではあったのは間違いありません。帰り道にタリーズコーヒーを見つけ、途中、ぐっすり眠ってしまった三人を起こして、お茶をしたことを覚えています。もしかしたら、ここに忘れたのかもしれないので、明日確認してみようと思います。その晩は、家族でデニーズで夕食をとったので、もしかするとそこにあるかもしれないと、すでにお母さんが電話したそうですが、そこにはありませんでした。正直なところ、私も海外出張中に会社の携帯電話を2回もなくしたことがあるので、当然長女のことは怒りませんでした。だいたい、PHS を持たせる必要性もあまり感じていなかったのですが、お母さんがどうしても必要だと言い切るので購入したぐらいです。まあ、長女はこのところちょっとだらしないところがあるので、そこは反省すべきだとは思いますが、失敗してしまってからあとでそのことを責め立てたところでいいことはありません。お母さんにはそう話したのですが、「じゃあ、怒らずに放っておけばいいの?そんな神様みたいな態度はできない!」と怒りの炎に油をさしてしまいました。でもねぇ、どうせ私とお母さんと長男の電話にしかかけれない、通話先限定サービスの PHS なんだから、何が起こるというわけでもなし、そんなに怒らなくてもいいと思うんですがねぇ。こういうのは怒ってしまうもんですか、世の中の母親のみなさん?
January 10, 2007
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今日は、今年第一回目の接待。お酒はあまり強くないのですが、一緒にいた人たちにつられて焼酎のロックを飲んだのが大失敗。帰りの地下鉄の乗換駅でトイレにかけこみ、もどしてしまいました。だいたい、アルコール量換算で中ジョッキ2杯というのが私の限界です。もちろん、ペースや雰囲気にも左右されますが、これ以上のアルコールを普通のペースで飲めばだいたいどうなるかはわかっています。それが、飲んでいるとつい飲み過ぎちゃうんですよね。というわけで、帰宅した際には三人のこどもたちはすっかりおやすみモード。今日は、久しぶりに保育園の連絡帳から、次女ひまわりの様子を。家庭での様子朝、少し眠くてぐずっていましたが、ごはんを食べることでようやく目を覚ましたひまわりです。昨日の夜は、トイレで(しまじろうについてきた付録の)音楽を流しながらうんちができて、ご機嫌でした。園での様子うんちもリズムにのって顔を出したのかな?今日は、玩具を片付ける時におともだちが片付けようと持っていた玩具まで片付けてしまったり、片付けようとしたりで喧嘩になっていました。保護者に「ひまが片付けたかったのに~!」と言うので、「お片づけができることは、とってもいいことだよね。細かいところにもよく気がついたね、偉かったねぇ!」と話してあげると泣き止みました。その後、「でもおともだちが片付けようとしているものは、任せてあげようね。」と言われると、また涙…。そして、「う~ん、わかった~。」と言いながら号泣していました。しまじろうのトイレトレーニングの玩具が活躍したようです。長女の時には、別の歌と音楽だったので、毎年新しい曲を準備しているのかな?
January 9, 2007
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夕食の時のことです。スモークサーモンがトッピングしてあるサラダを作ったお母さん(妻)が「今日は、サーモンとガーファンクルのサラダだよ~!」と食卓に持ってきました。その昔、まだ三人のこどもたちが影も形もなかった頃のことです。スモークサーモンが大好きなお母さんは、『サイモンとガーファンクル*』と言おうとして『サーモンとガーファンクル』言い間違えてしまったことがきっかけ。よっぽど自分のいい間違いが気に入ったのか、それ以来うちのお母さんはこのダジャレを時々使います。ふと見ると、食卓のサラダを取り分けてもらった長男がなにやら一生懸命自分のサラダの中身を調べています。そして、「ガーファンクルは、どこ?」とぽつり。大笑いした後、ちゃんと説明してやりました。長男曰く、「ガーファンクルって、魚の名前かと思った。」とのこと。『なんとかガー』とかいう魚が実際にいるそうです。やっぱり笑いが一番の調味料です。その晩の夕食はいつにも増して、美味しく感じました。* サイモンとガーファンクルをご存知ない方は、こちらのオフィシャルページをご覧下さい。
January 8, 2007
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子供たちは、まだ冬休みの最中ですが今日はスイミングスクールの日。長男と長女をプールまで車で連れて行った後、次女と一緒に近所のイトーヨーカドーへ。帰省した時に叔父からもらった背広の直しをしてもらうためです。ついでに近くの紳士服のアオキで、ハーフコートも購入。ちょっと小さいかなぁと思いながらも、急いでいたので「えいやっ」と買ってしまい、やっぱりきつくて後悔しています。お昼は、お母さんの作った焼きそば。日曜日のお昼は、焼きそばかラーメンというのが我が家の定番です。日曜日ぐらいは、簡単な料理ですましたいですものね。お母さんは、今日も午後からパトロールへ。私は、子供たちを連れて長女が今度通うことになった新しいバレエの教室までの道順を長男と長女に教えるために、自転車で一緒に行きました。帰りに、長男のリクエストに応え、バレエ教室の近くの商店街にある玩具屋さんへ。通りからは、りっぱな玩具屋さんに見えたのですが、入ってみるといかにも個人商店という感じのぱっとしない品揃え。自分から行きたいと行った手前、しばらくは粘っていた長男も15分ほどで飽きてしまいました。今度は、長女のリクエストに応え、一輪車と三輪車を持って近所の公園へ。長男は、自宅でテレビゲーム(といってもプレステみたいなタイプのものではなく、一つのゲームしかできない玩具のテレビゲームです)。帰省した時に私の叔母に買ってもらったのですが、お母さんから長らく禁止されていたのですが、最近亡くなった叔父の家からもらってきた古いテレビにつないでやりました。基本的に、テレビゲームは禁止の我が家ですが、この程度のゲームは目をつぶってやろうと思っています。一週間にテレビ5時間のルールもそれなりには守っているようなので。明日で冬休みも最終日というのに、どうってことのない日曜日でした。
January 7, 2007
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4日、5日と出勤して再び三連休。長いお休みよりこちらの方が、お得な気がします。土曜日なのに、なんか日曜日みたいな感じのする一日でした。お母さんの怒鳴り声。昨年同様に今年も相変わらずこどもたちには怒鳴りまくっています。パソコンに向かっていたら、怒鳴り声が聞こえてきたので、書き留めてみました。ここにあるもの全部捨てるからな!嫌いなんだよゴミだらけにされるのが!なんでこんなところに入っているの!これ誰?ちゃんとかけろ!(床に放置されているコートでも指しているのでしょう)こんなに怒鳴ったところで変わることがないということにどうして気がつかないんでしょうね。褒めて、期待してあげた方が怒ったり、脅したりするよりもずっと効果的なのに…洋服の購入午後、有楽町にパトロールに出たお母さん。珍しく大して買い物もせずに帰ってきました。一人で『武士の一分』を見てきたとのこと。自分から洋服の話題に触れ、洋服の整理をしたら外出しても買う気が湧かなくなった。(整理したら)うわっ、こんなにあるのかってぐらいあった。とのこと。ようやく気がついてくれたか、と。こちらが許容できることをできるだけ許容し、相手の話をできるだけ聞くということを続けてきた効果が出たと思うことにしたいと思います。これからは、1週間ぐらい考えて買うことにするそうです。いつまで続くやら…ビール珍しく、お風呂上がりにエビスビールを開け、「お父さんも飲む?」と。ポテトチップスをつまみにコップ一杯ほどご相伴にあずかりました。まだ時々ヒステリックに怒ったりはしますが、少しずつよい方向に向かっているような気がします。
January 6, 2007
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年末にブックオフで買った文庫本です。今日、往復の通勤電車とこどもたちが寝てからの時間で読み終えました。少女の器著者:灰谷健次郎出版社:角川書店両親が離婚し、母親と二人暮らしの少女・絣。未だに恋愛関係のもめごとが絶えない母親に対して、絣は時に大人顔負けの鋭い批評を口にする。しかし、その言葉の裏には、人一倍傷つきやすい心が隠されているのだった…。そんな絣のことを優しく見守る父、自らのひたむきな生き方で絣を導いてくれるボーイフレンド。様々な人たちに囲まれて成長する絣の姿をしなやかに描き、現代の家族のありかたを探る、魅力あふれる長編作品。主人公の少女・絣(かすり)にしても、そのボーイフレンドの同級生上野にしても、私の友達にはいなかった大人びた子どもなのですが、どこか少女らしさ、少年らしさを残す魅力的な登場人物として描かれています。こんな子どもは滅多にいないだろう、と思いながらも、物語の面白さにぐいぐいと引っ張られて一気に読み終えました。その絣を優しく包むようにささえる父・万三と絣とのやりとりを読んでいると、娘と、こんな親子関係になれたらいいだろうなぁと思ってしまいます。「現在の家族の肖像」と呼ぶには、あまりにも特殊な家庭環境のような気がしますが、気持ちのいい読後感が味わえる素敵な本だと思います。PS: 男性作家が描く女性像は、今ひとつだと昨日の日記で書いたばかりですが、灰谷さんのこの作品を読むとその批判があたっていないことがよくわかります。
January 5, 2007
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今日は仕事始め。午後からは、好きな時間に帰っていいことになっていました。みんなが帰り始めた頃を見計らって私も退社。帰宅途中のタリーズで、読みかけの『理由』を読み終えました。内容(「BOOK」データベースより)事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった…。ドキュメンタリー的手法で現代社会ならではの悲劇を浮き彫りにする、直木賞受賞作。裏表紙のあらすじから、単なる「事件もの」と思って購入したのですが、読み終わってみて感じるのは、この殺人事件に関係した人たちのいろんな家族の形態こそが、作者がこの本を通して伝えたかったものなのではないかということです。殺人事件をノンフィクション風に綴っていく、淡々とした語り口がかえっていろんな家族のあり方をはっきりと見せてくれます。このところ読んできた男性作家、東野圭吾や横山秀夫、の作品では成人した男性は非常に丁寧かつ生き生きとして描かれていましたが、女性の描写が非常に少なくいい加減だなと思っていたのですが、さすが女性作家の作品ということで、女性が非常に生々しく描かれています。ここも読んでいて面白いところでした。ちょっと長いお話なので、この手の小説を読み慣れている方におすすめです。
January 4, 2007
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私は、明日から仕事なので午前中に実家を出て東京に戻ってきました。家に着いたところで目を覚ました次女は、「おばあちゃんのうちにいくの!」と泣き出してしまいました。午後は、カラオケボックスへ。昨日から長男がカラオケボックスに行きたいと言っていたので、東京に戻ったら連れて行ってやると約束しました。お母さんには、ちょっとゆっくりしてもらおうと、子ども三人を連れてのカラオケボックス。歌うのは、アニメソングと童謡ばかり。1時間、たっぷりと歌ってこどもたちも満足したようです。さすがにまだ三歳にもならないひまわりには、ちょっと難しかったようですが、知っている童謡を選んでやるとマイクにかぶりつくようにしながら歌っていました。
January 3, 2007
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またもや小学校のグラウンドでバドミントン。今日は、昨日着いたお母さんが長男と長女の相手をしてくれました。普段は、滅多にこどもたちと遊ぶことのないお母さんを長男と長女が取り合いをしていました。お昼過ぎに私の従兄弟夫婦が新年の挨拶に立ち寄りました。ピザをとってみんなで食べました。夜は、恒例の人気の回転寿しのお店での夕食。叔母の家のそばにあるこの回転寿しのお店は、ネタがよいことで有名らしくいつも繁盛しています。帰省すると、いつも叔母が私たちをごちそうしてくれます。今回は、正月で混んでいるだろうからと叔母が一時間前から順番をとってくれたので、すぐに入れたのですが、夕方の5時過ぎでももう長蛇の列。普段から混んでいるお店ですが、お正月の混み方は尋常ではありませんでした。ただ、残念ながら、昨日持病の胆石が原因と思われる疝痛がきた私は、せっかくのお寿司を思いっきり食べることができませんでした。
January 2, 2007
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実家で元旦を迎えました。おばあちゃんの作った懐かしい味のお雑煮を食べた後、私が昔通った小学校でこどもたちとバドミントン&キャッチボールをしました。次女の面倒を見ながら、長男と長女の相手をしなければならないので、次女にボールを追いかけさせたりしている間に長男や長女の相手と大忙しでした。普段は、キャッチボールやバドミントンを思う存分してやる時間も場所もないので、こんなときだけはできるだけ相手をしたやろうと思っています。午後は、叔母さんのお見舞い。うちの母は、9人兄妹。兄2人の下で生まれた長女です。妹が3人いましたが、すぐ下の妹は既に他界しています。一番したの妹とは十歳離れていますが、今回見舞ったのがその妹。ついこの間まで、老人介護のヘルパーの仕事をしていたのですが、先日軽い脳梗塞で右半身が動かなくなってしまい、入院中なのですがお正月休みで自宅に戻っているとのことだったのでお見舞いにいってきました。夕方、お母さんが新幹線で到着。夕飯は、外食かと思っていたらお母さんが自分で作る、と。これまで、あまり実家では家事をしなかったうちのお母さんなのですが、どういう風の吹き回しだろうと思いながら見ていると、あれを買ってこいこれを買ってこいと手伝わされました。母にとっては、いつもは何もしないお嫁さんのお母さん(妻)が、自分の代りに食事の用意をしてくれたのがすごく嬉しかったらしく、何度もそれを私に言って聞かせていました。自分が自分のうちの台所を使われるのが嫌な方なので、これまではうちの母が好きなようにやってもらう方が気が楽と何もしないでいたのでしょうが、さすがに母が年老いたのがわかったのでしょう。年末に義父もなくし双子のお姉ちゃん以外の肉親を失ったことも、いつもより素直に振る舞えた理由の一つかもしれません。私の母のことを大切に思ってくれていることを行動で示してくれたお母さんに、私も嬉しくなりました。
January 1, 2007
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