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無事、バイオリンの発表会が終了しました。長男も長女も練習の時よりも上手に演奏できました。【《送料無料》イツァーク・パールマン 子供時代の思い出(CD)】バイオリンで習っている曲をパールマンの演奏で楽しめます!とくに長女は、最後の最後で一番苦手なところをゆっくりにならずに演奏できました。練習の時には、できなかったテンポで弾けたことに本人も満足だったようで、家に帰ると早速次の曲の練習をしていました。一生懸命練習したからできたということを実感してくれたようです。昨年は、大人しく発表会を聞いていることができなかった次女もそれなりに大人しく聞くことができました。大きな進歩です。さて、他の生徒さんの演奏を見ていて気がついたことが一つ。やっぱり、曲のレベルが上がるに連れてまじめに練習する子かそうでないかによって上達度に差がついてきたような気がします。毎年、一緒に発表会に参加していますので、数年前の演奏も知っている子がほとんどです。印象的だったのが、長男より一つ年上で数年前にとても上手な演奏を披露してくれた女の子が今回の発表会では普通だったこと。音感の豊かな子だと思っていたのですが、やはり長女と同様に練習が嫌いだったのでしょう。一方、同じ学年のもう一人の女の子はすごく立派な演奏をしていました。ちょっと地味な子なのですが、まじめに練習を続けてきたのだと思います。【楽天ブログテーマ(出産・子育て):バイオリンのおけいこ】このテーマで投稿して下さいね!持って生まれた音楽の才能の差がそれほど大きくなければ、まじめに一生懸命練習する子に軍配が上がるということがよくわかりました。
April 30, 2007
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ここまで例え形式上とはいえ、記入率 100% を維持してきました。これだけは意地でも続けたいと思っています。というわけで、日記を一気に投稿しました。バイオリン発表会前日 (April 29, 2007) 発表会前の最後のレッスン&デニーズでの夕食 (April 28, 2007) この頃、機嫌のいいお母さん (April 27, 2007)『母親と教師がなおす登校拒否 母親ノート法のすすめ』2 (April 26, 2007) 『母親と教師がなおす登校拒否 母親ノート法のすすめ』1 (April 25, 2007) バイオリンの練習を嫌がる長女 (April 24, 2007) KORG TM-40 DIGITAL TUNER METRONOMEチューナー&メトロノーム【メトロチューナー ◆ 税込・送料無料!◆】KORG TM-40チューナー機能とメトロノームを同時に使用できる画期的なレッスン・ツール。LCD の正確さと針式の見やすさを兼ね備えた大きな液晶式針で表示します。合わせて、ピッチのずれを知らせたり、点滅してテンポを知らせるLED も搭載し、視認性抜群。もちろん、チューナー、メトロノームの各機能を独立して使用することもできます。
April 29, 2007
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今回の二人の発表曲は、これまでの発表曲に比べて難易度が高い曲のため、発表会前日の今日もかなりの練習をさせました。【《送料無料》イツァーク・パールマン 子供時代の思い出(CD)】バイオリンで習っている曲をパールマンの演奏で楽しめます!二人とも文句を言いながらも練習してくれました。明日の発表会は、どうなるやら。お兄ちゃんとお姉ちゃんがバイオリンの練習で忙しいので、次女はお母さんにちょっと離れたところにある公園まで連れて行ってもらいました。おやつにマクドナルドにも連れて行ってもらったそうです。夕方、バイオリンの練習をがんばったご褒美に、長女のインラインスケートの練習と長男のドッヂボールの練習につきあいました。長女のインラインスケートは、去年おばあちゃんの家に遊びに行った時に私の叔母に買ってもらったもの。なかなか練習する機会がなかったのですが、「練習したい!」というので、舗装された自転車用のコースがある近所の公園で練習しました。とは言え、アスファルトでもかなり滑りにくそうでした。
April 29, 2007
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いよいよ今日が最後のレッスン。長男は、結局暗譜をせずに楽譜を見ながら弾くことになりました。姿勢とボーイングの形が悪い事を除けば、それなりに弾けるようになりました。長女は、苦手なところがまだ速く弾く事ができません。得意な曲の始まりの部分と比べるとかなり遅くなってしまいます。ただ、ダブルで弾くところは本当に上手になりました。レッスンに行く前には、それぞれ練習。もちろん、お父さんの「練習!」の一言がないとやりませんが…明日は仕上げの練習です。さて、夕飯は長女のリクエストに応えて、仕事とパトロールを終えたお母さんを駅でピックアップして近所のデニーズへ。長女は、いつもの「温泉卵のカルボナーラ」、次女も定番の「おこさまからあげラーメン」でした。長男は、めずらしく「中華麺」。三人ともデザートに「こだわりアイス」を食べました。お母さんが頼んだお子様メニューの「おこさまミニパルフェ」は、結局次女にとられてしまいました。
April 28, 2007
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昨日、関西出張から戻ってきました。お母さんの機嫌が結構いいのでびっくり。連休前の金曜日。外出先から直帰したので、早めの帰宅でした。泊まりがけの出張に出ると、一人で三人の面倒を見ないといけないのでお母さんは大忙しです。朝晩は次女を保育園に送り迎え。こどもたちに夕食を用意し、その後お風呂に入れなければなりませんし、ちょっと目を離すと散らかり放題のおもちゃも片付けさせなければなりません。長男だけでなく最近は長女も頻繁に忘れ物をしたり、学校でもらってきたプリントやら連絡やらを出すのも忘れてしまいます。これらのチェックも一仕事です。最近、ちょっと気に入らない事があると大声でわめく長女の対応は、お母さんの苦手なものの一つです。いつもだと、出張から戻る頃にはストレスが警戒水位まで上昇してぴりぴりした感じなのですが、今回は比較的(あくまでもいつもと比べての話ですが)穏やかです。子どもたちも、最近お母さん機嫌がいいねと言っています。
April 27, 2007
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昨日の日記の続きです。S パターンは、自分の(親側の)土俵で相撲をとろうとしているのですが、T パターンはあくまでも子ども主導。昨日の S パターンを理想的な T パターンで進めると次のようになるだろうと書かれています。子「お母さん、お腹へった」母「そうね。今つくってるよ」子「遅いな。すぐ食べたいのに」母「急ぐわね」子「何?」母「ビフテキにサラダよ」子「なんだ。しつこいのは嫌いだと言っていただろう」(本当は、ビフテキは好物でいつもんはしつこいとは言っていない)母「そうだった?」子「何度言ったらわかるんだ」母「そう」(自然に間をつくる)子「まあしかたがない。食べてやる」母「そう」子「結構いけるね」母「よかったね」どうでしたでしょうか?まあ、こんなにはうまく進まないとは思いますが、子ども主導とはどういうことなんか少しわかったような気がします。この会話の例を実際にうちのお母さんが実行しようとしたらどうなるかを想像してみると、まず子どもの「遅いな。すぐ食べたいのに」にお母さんがかちんときて、「まだ!あんた宿題はやったの?学校の支度は?」と問題をすり替えそうな気がします。上記 T パターンでの会話での重要なところは、母親がこどもからの発言を待っているところです。親が子どもに対して言いたくなるようなことは、たいていの場合すでに子どもは知っていたり、理解していたりするものなので、それを実行させるためのエネルギーを引き出すのが重要であり、そのためには待ってやることが大切と書いています。また、T パターンの会話をうまく進めるためのキーワードは、「そう」あるいは「そうね」と言った、子どもがそう思っているということを理解したとの態度を表明する言葉だそうです。これに子どもの意見に納得できない時に用いる「そうかな」の二つの応答を上手に使うことが大切なようです。本書の前半には、登校拒否と取り組むための、心の準備、頭の準備をするための考え方が、後半には実際の方法が書かれていますが、前半の部分も登校拒否というより病気の段階に進んだ症状を呈していない子どもにもほとんどのことがあてはまっていることに気がつかされます。登校拒否という表現形式をとらねばならない段階まで追い込まれているかどうかの違いはあるにせよ、多くの子どもが抱えている心の問題と相通じていると思いました。その意味では、『子育て 母親ノート法のすすめ』と本書で、書かれていることは同一と言ってもよいのですが、やはり最初に書かれた本書の方が登校拒否という問題にフォーカスしている分わかりやすい気がします。なお、以前にご紹介した『プロカウンセラーの聞く技術』も一緒に読まれると理解しやすいと思います。
April 26, 2007
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『子育て 母親ノート法のすすめ』を書かれた東山紘久さんの『母親と教師がなおす登校拒否 母親ノート法のすすめ』を出張中に読み終えました。この本は、登校拒否児に対する母親の関わり方として用いられ、大きな効果をあげてきたとされる『母親ノート法』について説明している本です。『子育て 母親ノート法のすすめ』は、この本で提唱されている『母親ノート法』が子育てにも応用することをすすめている本でしたが、なかなか面白かったのでオリジナルの『母親ノート法』の本を読んでみることにしたものです。『母親ノート法』の基本は、極めてシンプル。大きめのノートを用意して子どもと自分との会話をできるだけ正確に記録していくというもの。この際に、会話は普通の会話ではなく、「子ども主導の会話」を目指すことがポイントです。本書の中では、T パターン(治療的会話パターン)と呼び、標準的な会話のパターンである S パターンの会話と区別しています。子ども主導とは、親側からあれこれ質問攻めにしたり、命令したりするのではなく、できる限り子どもの主体性にまかせ会話の中でそれを引き出していくということです。もちろん、子ども側に問題がないときには、S パターンの会話でまったく問題ないのですが、S パターンの会話がうまく進まない時には T パターンの会話に切り替えるといいのかなぁと思いながら読みました。本書の中であげている二つの会話パターンの例を引用してみます。まずは、子どもの精神状態が悪い時の S パターンの例。母「ごはんできたよ」子「う~ん」母「早くいらっしゃい。あなたの好きなおかずよ」子「あ~」(ぐずぐずしている)母「ビフテキよ。あなた好きでしょう。早くこないとかたくなるよ」子「かまわない」母「そんないい草ないでしょう。せっかく、いいの買って来たのに」子「なにもそうしてくれと言ってない」母「あなたのこと考えたのよ」子「ほっといてくれ」母「もう知りませんからね。この頃、お母さんにいやみばっかり…」とぐちが続く。子どもは腹を立て、ついに夕食を食べないはめになる。もちろん、子どもの精神状態がよい時にはこんなに反抗的な態度などとらずに、もっと普通の会話になるはずですが、子どもに精神的な葛藤があったり、不機嫌だったり、反抗的だったりすると、S パターンで会話を進めようとすると、子どもがさらに反抗したり、機嫌を損ねたりしていってしまうと書かれています。たしかに我が家でも上の例ほどではありませんが、機嫌が悪い時の長女とお母さんの会話には上の例に近いものがあります。どうしても親としては、ああしろ、こうしろと指図してしまいがちです。うまくいっているときは、それでいいのですが、反抗的になると双方ともに意固地になってしまい、結局怒鳴って言うことをきかせるということの繰り返しです。これは、親にも子どもにもストレスが残ってしまいます。我が家の現状も、少しずつではありますが、お母さんと長女の間での S パターンの会話が原因で二人にストレスが蓄積していっている気がします。この会話をどう進めれば、T パターンになるのかについては、続きをご覧下さい。
April 25, 2007
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本当は、日曜日の事件なのですが、私自身の心の整理がつかなかったのですぐに書けませんでした。バイオリンの練習のことで、長女を怒鳴ってしまったのです。【《送料無料》イツァーク・パールマン/「バレエの情景」~パールマン・子供時代の思い出(CD)】バイオリンで習っている曲をパールマンの演奏で楽しめます!東京タワーから家に戻ってすぐに「バイオリンの練習をしよう。」と促したのですが、すぐに行動に移しません。なんとか練習させようとしたのですが、しまいには泣き出してしまいました。これで私もプッツン。「そんなに練習したくないなら、やめろっ!」すると、長女が泣きながら「やめたくない!」と。「練習しないんだから、もうやらなくていいっ!」とこちらもエキサイト。結局、練習はさせずに放っておきました。その後、一人で練習しようとしましたが、「いい!練習しなくて!お父さんの前でやるな、腹が立つから!」と言ってしまいました。ああ、後味が悪い。ヴァイオリン学生協奏曲集ただ、この手の練習って放っておくと決してやりません。ものすごく才能がある子でなければ、ある時期まで親が強制的にやらせてやらないと楽しさを理解できるレベルにたどり着けないような気がします。この考え方には、異論があるでしょうけど…
April 24, 2007
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二人の女の子を育ててみると、同じ両親から生まれたにも関わらず、こんなにも違うのかと驚かされます。遺伝子の混ざり方の差なのかもしれませんし、長女と次女の差なのかもしれません。長女は、人形にはあまり興味を示しませんでした。はじめての女の子ということもあり、出張に行くたびに人形のおもちゃを買って帰ったものですが、ほとんどが喜ぶのはもらった瞬間だけ。そのあと遊んでいるところはあまり見た事がありません。一方、次女は二歳後半から人形を非常に興味を持ち出しました。次女ということもあり、遊ぶ人形には困りません。お姉ちゃんが遊ばなかった人形をひっぱりだしては、一人でおままごとをやったりしています。長女には、三つ年上のお兄ちゃんがいましたから、お兄ちゃんと遊んでもらう方が楽しかったのかもしれませんが、次女は上二人とは歳が離れていますので、どうしても本気では遊んでもらえないのも原因かもしれません。一方、似ているところもたくさんあります。長男がインドア派だったのと比べると、長女も次女も走ったり飛び回ったりするのが大好きです。次女などは、毎日の保育園通いも自転車に乗せてもらうよりも、自分で歩いていく事を好みます。さて、ここからが今日の本題です。次女は、長女のもっている『かわいいもの』が大好きなので、頻繁に喧嘩の原因を作るのですが、この二人もある遊びをしている時はとても仲良しです。それは、『おうちごっこ』と呼んでいる、一種のおままごとです。例えば、お風呂の中だと、お風呂のふたを家の壁に見立て、その中に順番にはいって遊んでいます。居間でやる時は、ソファーをくっつけた隙間の上に何かをかぶせて家に見立てて遊んでいます。男の子だと同じ遊びを『秘密基地ごっこ』と呼ぶところでしょうが、家に見立てるところが女の子です。お風呂の中でこの遊びを始めると、二人ともいつまでもお風呂場から出てこず、大変なほどです。いろんなものを『おうち』の中に持ち込んでは、ごそごそやっています。
April 23, 2007
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午前中は、部屋の中でうだうだと遊んだ後に家の前の道路で自転車遊び。その後、こどもたちと一緒に自転車の掃除をしました。お昼ご飯の用意ができたというので、手を洗ってみんなでごはん。食後、お母さんが、「東京タワーに行きたい。」と。先日見た映画の影響を受けてのことでしょう。天気もそれほどよくなく、風も強いのでやめておこうという私の説は、結局採用されずに車で行くことになりました。映画『東京タワー』の影響でにぎやかだったものの、20分ほどで大展望台行きのエレベータに乗れました。さらに、30分ほど待って最上階の展望台へ。こどもたちは、望遠鏡であちこちのぞいたりして楽しんでいました。最上階から大展望台にもどり、下が見えるガラスの床のところでキャーキャー言っていました。遅めのおやつにマクドナルドへ。久しぶりにポテトをぼりぼり食べたら、ちょっとむかむかしてしまいました。前回東京タワーに登ったのは、長男が今の次女ぐらいかもっと小さい頃だったような気がします。長女と次女にとっては、これがはじめての東京タワー。次回は、次女が小学生になった頃でしょうかね。東京に住んでいると、なかなか行かないものです。
April 22, 2007
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発表会前の練習も今日を含めてあと2回。今週と来週は、ピアノの伴奏に合わせての練習です。【楽天ブログテーマ(出産・子育て):バイオリンのおけいこ】今回、長男が発表する曲は、「ホーム・スイート・ホーム」。『新しいバイオリン教本 4』の1曲目です。一方、長女はザイツのヴァイオリン協奏曲第2番ト長調 op. 13 です。二本の弦を一緒に弾くところが最大の難関だったのですが、なんとか格好がついてきました。二人ともピアノとの音合わせも兼ねたレッスンでいくつかの問題点は指摘されたものの、このままちゃんと練習してくれれば発表会に間に合いそうです。ほんの一ヶ月前のレッスンでは、先生が爆発寸前のできばえだったのを考えると、一安心です。こどもたちもお父さんに発破をかけられての練習でしたが、よくがんばりました。がんばった成果として上手になるとやっぱり嬉しいようです。放っておいたら、決して自分から練習しませんが、それなりに練習して上手になれば一歩前進するのです。この辺がどこまで親が強制的にやらせるのがいいかを考えた時に悩む原因です。いずれにしても発表会まで残された時間はあとわずかです。ここまで来たら、お尻を叩き続けます。
April 21, 2007
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今日は、私たち夫婦の結婚記念日です。結婚したのが、1991年ですから16年が過ぎたことになります。夕方、仕事で外出していたので、そのまま直帰して花束とケーキを買ってきました。お風呂に入った後、(眠さに勝てず、ソファで寝てしまった次女を除き)みんなでケーキを食べました。よくもこんなに続いたものだと我ながら思います。育ってきた環境も受けてきた教育も、両親の性格も、みんな違う二人です。いい具合に遺伝子がミックスされたのか、とても可愛い三人の子どもに恵まれました。親の欲目でしょうが、三人ともとてもいい子です。一時期、いろいろと問題を起こしていた長男も少年へと成長してきました。逆に長女が難しい時期に入り始めましたが、いずれ乗り越えてくれるものと信じています。今日は、いつもよりはちょっと機嫌良さそうにしていたお母さん(妻)も長女の万引き事件をきっかけに変わって欲しいと思います。私自身もまだまだ未熟なところが多いので、息子や娘に胸を張れるようになりたいと思います。モノの力にちょっと頼りすぎた気もしますが、いつになく平和な結婚記念日でした。
April 20, 2007
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今日も泊まりがけで大阪出張です。朝の保育園はお母さんに頼もうと思っていたのですが、朝食で次女がぐずってプッつん。かわいそうなので、ぎりぎりでしたが私が連れて行きました。お父さんが急いでいるのが、わかったのか、次女も保育園までの道のりで寄り道もせず、(大人並みの)結構なペースで歩いてくれました。保育園でのお別れもスムーズだったので、なんとか予定の新幹線にも間に合いました。さて、3歳と2ヶ月にもうじきなる次女ひまわりですが、ようやくトイレトレーニングも終わりそうです。おしっこもうんちもちゃんと教えてくれるようになりました。まだ、寝る時はオムツをつけさせていますが、寝る前におしっこをさせてやれば、朝起きてもオムツがぬれていることもありません。本人も周りのお友達がみんな布のパンツになってきたからか、布のパンツ(我が家では、『おねえさんパンツ』と呼んでいます)をはきたがります。本当は、多少失敗があってもずっとおねえさんパンツでいさせてやりたいのですが、お母さんが不安定な状況のため(失敗を許さないでしょうから)、もうしばらくは寝るときだけはオムツをつけさせることになりそうです。「あら、ちょっと間に合わなかったのね。」と優しく言ってやれば、すぐにできるようになるだろうとは思うのですが…長男の時ほど、たくさんの絵本を読んでやっていないせいか、言葉の方はまだまだ何を言っているのかわからないことが多いのですが、おしゃべりは大好きでたくさん話しかけてきてくれるので、心配もしていません。ちなみに、長男は言語の理解力が非常に高く、2歳後半には『エルマーとりゅう』のシリーズを楽しめるほどでした。今も、国語は得意な科目なようです。個人差もあるでしょうが、やはり絵本の読み聞かせの効果が大きかったんだと思います。残念ながら、長女も不安定なため次女だけと遊んでやる時間をなかなか作れないのですが、もう少し絵本を読んでやろうと思っています。
April 19, 2007
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一時期、ちょっと落ち着いていたお母さん(妻)ですが、このところまた不安定です。話を聞いてやろうにも話しかけてこないので、手の打ちようがありません。帰宅後にできる家事(自分が食べた食器の洗い物、洗濯物干し、お風呂洗い)は、できるだけ言われる前にやるようにはしていますが、あまり効果はないようです。やはりカウンセリングでも受けさせて、少しストレスを吐き出さないとどんどん悪い方に行ってしまうような気がし始め、都内でカウンセリングのサービスを提供している企業をインターネットで調べてみました。【全国無料配達のデジ倉家電館】Google で、「育児ノイローゼ」、「カウンセリング」、「育児ストレス」などの単語を組み合わせて検索してみたところ、カウンセリングサービスという会社(社名は、神戸メンタルサービス 合資会社)を見つけました。特徴は、多数のカウンセラーを抱えていること便利な場所にきちんとしたカウンセリング・ルームを所有していること対面カウンセリングに加え、電話カウンセリングのサービスも提供していること電話カウンセリングは、カウンセラーごとに初回無料で、気に入ったカウンセラーを見つけるまで試せることです。実際に話してみないといいのか悪いのかもわかりませんので、まずは私自身が電話してみようかと思っています。他にハッピーライフ実践会というカラオケ・ボックスなどを使って出張サービスでカウンセリングをしてくれるところも、「聞く事に徹します」との説明に惹かれましたが、たぶんカラオケ・ボックスでのカウンセリングにはうちのお母さん(妻)は抵抗を示すと思います。また、現在教育相談は休止中とのこと。ちなみにここのカウンセラーの方は、週に2回スクールカウンセラーもなさっているとのことです。私自身は、会社が契約しているカウンセリング・ルームがあるので、2回目のカウンセリングをそろそろ受けようかなと思っています。仕事の方では、さらにパフォーマンスを上げろとのプレッシャーがある中、家庭はぐちゃぐちゃになりそうな予感。私も適当にストレスを発散していかないと、どうかなっちゃいそうです(まぁ、こうやってブログを書いている間は大丈夫でしょうが…)。
April 18, 2007
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帰宅するなり長女が1週間ほどそろばんに行っていなかったことがわかったと長男が教えてくれました。どこかで聞いたような話です。もう発覚してから時間が経ったからなのか、それとも2回目ということもありかっとならなかったのか、先日の万引き事件もあり少し考えたのか、本当のところはわかりませんが、見たところお母さんは激怒している風でもありません。ちょっと前までは、『うちの大事件』のカテゴリーは長男のためにあるようなものでしたが、このところ鍵をなくしたり、万引き事件を起こしたりと、長男のお株を奪う勢いの長女です。長男が大きな問題を最初に起こしたのが、3年前。授業中のいねむりを担任の先生に指摘されて、お母さんが激怒したのが最初じゃないかと思います。今の長女と同じ、小学校2年生の時でした。長男は、小学校3年生の時が一番いろいろと問題を起こした時期だったので、これからが思いやられます。【玩具】トイザらスオンラインショッピング子どもたちを寝かしつけて、テレビを見ているお母さんと一緒に居間でくつろいでいると NHK の『プロフェッショナル』という番組で、盲導犬訓練士の多和田悟さんの話がはじまりました。キーワードは、褒めて育てる。イヌは人生のパートナー~盲導犬訓練士・多和田悟~世界的にも、その名を知られる一人の盲導犬訓練士がいる。多和田悟(54歳)。映画にもなった盲導犬・クイールを始め、これまで200頭以上の盲導犬を育ててきた。国際盲導犬連盟が認めた世界で30人しかいない査察員の一人でもある。?多和田は「魔術師」との異名をとる。どんなやんちゃな犬も、その手にかかれば、たちまち喜んで従う。秘密は、「犬語を話す」という多和田の犬への接し方。一瞬の表情の変化も見逃さず、犬の心を読み解く。そして「グッド」というほめ言葉を巧みに使い、犬を楽しませながら教えていく。?現在、多和田は、横浜市郊外にある盲導犬訓練士学校で責任者を務め、学生の指導と盲導犬の育成を同時に手がけている。今年2月、多和田は、学生たちとともに、一人の視覚障害者に盲導犬を引き合わせる作業に臨んだ。期間は3週間。多和田たちは、無事、盲導犬を引き渡すことができるのか??人の命を預かる盲導犬を育成する多和田の現場に密着、その流儀に迫る。http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html番組の中で多和田さんが、「犬語を話すとはどういうことか?」と質問されて、人間の言葉を押しつけるのではなく、イヌにわかるように意思を伝えること。そのためにはイヌをよく観察する。全体の雰囲気、耳の位置、しっぽの位置、表情のかたさ・ゆるさなどを見てイヌの状態を分析し、イヌができることからさせていく。小さな成果を積み重ねて行動に結び付けていくことが、「イヌ語を話す」ということと回答していたのが印象的でした。その彼も始めは、厳しく調教して世に送り出した盲導犬に「あなたの犬は使えない。」と言われるという挫折を経験して、ようやく今の方法にたどり着いたとのこと。初めて苦情が来たときは、それは犬の扱い方が悪いからだと、苦情を言ってきた視覚障害者に怒りをぶちまけたそうです。「褒めて育てるなんて、そんな完璧な事はできない!」といつも言うお母さんも真面目な顔で番組を見ていました。いいきっかけになればと思います。【フラワーギフト】大切な人へ お花を贈ろう
April 17, 2007
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長女は、昨日の事など何もなかったかのようにけろっとしています。お母さん(妻)は、ほんの少しですが自分をコントロールしようと努力しているようです、ほんの少しですが…。長女が妙にはしゃいでいるのは、いつもよりお母さんがほんの少しだけ優しかったからかも。こんな事件などどこ吹く風の次女ひまわり。昨日も今日もよく食べます。先日、保育園でどこかのお母さんが保母さんにお子さんの食事のことで相談しているのを小耳にはさみました。先生がこんなことを言っていました。「食の細いお子さんもいるから一概には…」これを聞いて私の頭に浮かんだ言葉は、うちのひまわりは間違いなく食の太い子だっ!。ぽんぽこのお腹を指差しながら「ひまちゃんのお腹は、どうしてでているの?」と聞くと、にっこり笑いながら「あかちゃんがいるの。」と笑いをとってくれます。さすが三番目はたくましいです。優しいお兄ちゃん、お姉ちゃんがいるので次女ひまわりはすくすくと育っているようです。三人も産んでくれたお母さんには感謝していますが、それを伝える術がありません(言葉で言っても聞いてくれない…)。
April 16, 2007
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ついに起こるべくして起きたという感じです。あ~あ、どうしたものやら…午前中新しいスイミング教室から戻ってきて、長女がいないなぁと思っていたら、外で長女のものすごい鳴き声。急いで玄関に行ってみると、近所のコンビニのおばさんが長女を連れて来ていました。コンビニのおばさん曰く、お店のものを持って帰ろうとした、と。一度、両親に知らせた方がいいと思い、来たとのこと。怒っている様子はなく、親切で来てくれたようです。長女は、「怒られる!怒られる!」と興奮して泣きじゃくっていました。「怒らないから大丈夫だよ。」と抱きしめてやりましたが、しばらくは興奮したままでした。お母さんと話させれば怒るに決まっているので、しばらくは私が抱っこして落ち着くのを待ちました。後でそのコンビニにお詫びをしに行ったところ、たぶん何回かやっているだろう、と。親に知らせてあげないとまずいだろう、と思ってのことだったとのこと。また、この頃は万引きの低学年化が進んでいて、幼稚園の子がするケースもあるとのこと。こちらからは、知らせてもらってよかったとお礼を言って失礼しました。親御さんによっては、逆切れされる方もあるそうです。予想通りの展開です。一昨年の七夕の短冊には、『お母さんとなかよくなれますように。』と書いた長女。母親の愛情をきちんと感じることができていないということがストレスの原因となっているのではと思っています。あと、もしかするとバイオリンの練習もストレスの一つかもしれません。こちらは、私が原因ですから、もしそうであれば対処していかないと。長男がちょっと落ち着いてきたのが不幸中の幸いです。(過去のビデオなどをみて)長女や次女と比べて、自分だけがお母さんの愛情をいっぱい受けて育っている事をよくわかってくれています。
April 15, 2007
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今日は、二人とも褒められました。お母さんと一緒のレッスンじゃないのが残念です。長男はお昼時のレッスン。長女は夕方のレッスンでした。今日は、二人とも私が連れて行きました。まずは、長男のレッスン。先週のレッスンでは、本人の自己申告によればそれなりにやってきたじゃない、と言われたとのことでしたが、ちょっと心配だったのですが、実際に今日のレッスンでもよく練習してきたと褒めていただきました。曲の仕上がり自体はまだまだではありますが、努力の様子を感じて下さったのでしょう。今週は、毎日きちんと練習したようです。レッスンの帰り道、よくやったなと褒めてやると嬉しそうな顔をする長男。「お母さんと一緒だったら、よかったのにね。」と話すと、「でもお母さんは注意されたところばかり、過剰に反応して褒められたところは普通にしか聞いてくれないから。」と。目の前でお兄ちゃんが褒められているのをみた長女はちょっと心配顔でした。夕方の長女のレッスンの前に私と一緒に最後の練習をしました。なかなかできなかった二本の弦を弾くところを練習しました。二本いっぺんに弾くこつがわからなかったとみえて、はじめは上手に弾けませんでしたが、左手なしで練習させるとこつをつかんだようで、できるようになりました。先生とのレッスンでも、褒めていただきました。まだまだ、注意されているところも多いには多いのですが、なんとか曲らしくなりました。レッスンの後に「褒めていただけたじゃないか!」と言うと、こちらもすごく嬉しそう。もっと練習してみようかな、みたいなことまで言い出すほどでした。あとちょっとで長女も壁を乗り越えることができそうな予感がします。楽天でのシャープヘルシオ AX-HC3 (26L) の最安値は?
April 14, 2007
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今日も、こどもたちがお風呂に入る前に帰宅できたので、三人と一緒にお風呂に入りました。【科学教材】理科学習実験教材販売のひだまり子供も大人も、楽しみながら「学ぶ」「役立つ」「趣味が広がる」♪お母さん(妻)の負担を減らすために何ができるかを考えてみると、子どもたちをお風呂に入れることができる時は、当たり前のように私がお風呂に入れる洗濯物を言われずとも自分から干すといったところでしょうか。二番目の洗濯物を干す事は、言われればいつでもやるとは以前から言っているのですが、頼むのは嫌なようです。このあたりが難しいところです。すでに朝の保育園は私が連れて行っていますし、土日の習い事も私が担当。週末は、これに加えて遊び相手もやっています。土曜日はお母さんの仕事が1時ぐらいまであるのですが、夜までの時間は自由時間にしています。バレエのレッスンが平日になったので、長女をバレエの教室まで迎えにいく必要もなくなりました。日曜日に美容院に行きたいと言えば、その間の子どもの相手は私がしています。もちろんまっすぐ帰ってくる事はないので、美容院の後も自由時間。平日の朝食・夕食の準備や掃除はお母さんにすべてやってもらっていますので、当たり前と言えば当たり前なのですが、この程度では全く足りないようです。しかし、私とて管理職の身。自分の都合だけで毎日定時に帰る事などできるわけもありません。もう何をやっても気に入らないという態度なので、私の方も疲れてしまいます。青い鳥がいると思っているんだろうなぁ。科学好きのお子さんへ 【宇宙】宇宙に関連する DVD を集めてみました。視覚からこどもたちの知的好奇心を刺激するには、DVD はうってつけです。
April 13, 2007
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昨日の日記を投稿したあとが大変でした。子どもたちも全員寝てゆっくりとパソコンをいじっていると、ものすごい顔つきでお母さんが私のところにやってきました。かいつまんで話すと、長女の態度が気に入らない自分はこんなにがんばっているのに、まるで便利な家政婦のような扱いだ私は、なんでもやらされていて、お父さんはすべて人任せ。いいところどりばかりしている昼間にバイオリンの練習をしろと言ってもちっともやらない。練習しないならやめさせてしまえ。といったところでしょうか。私からは、お風呂の件は、私がいれようと思ったけど、お風呂から呼ぶので次女を入れただけなんでも押し付けようとは思っていないし、できる範囲で協力はしている長女は、お母さんと仲良くしたいだけ、それがうまくいかないからイライラしているバイオリンについては、ただ聞いてくれればいいということを伝えました。お母さんは、私の言葉がすべて頭にくるらしく、「そんな完璧なことはできない。そんなに完璧な人がいいのなら、別の人と結婚すればよかったのに!」ととりつくしまがありませんでした。その後は、大げんかにならないよう次女と一緒にさっさと寝ました。ちゃんと伝わったのかどうかわからなかったのですが、今日家に帰ると長女が「今日、お母さんに図工と音楽の新しいかばんを買ってもらったんだよ!それにひまわりとお揃いのシャツも買ってもらったんだよ!」と嬉しそうに報告してくれました。いろいろ話してみると、どうやらお母さんの方から謝ったようです。ただでさえ三人の子育てで忙しい上に、何もかもを他人に後ろ指さされないようにとか義務感とかでやっているので、子育てが全く楽しくないんでしょうね。子育てって、楽しんでやらないとイライラする事ばかりですからね。今回は何とかなりましたが、お母さんのストレスを解消して、素直に自分を見つめてくれるようにしないと大変なことになりそうです。困ったなぁ。
April 12, 2007
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帰宅するとちょうどお母さん(妻)がお風呂にはいったところでした。【こどもちゃれんじSHOP 】子どもたちに大人気。「しまじろう」の公式ショップです。しばらくするとお風呂から、長女と次女が呼ばれます。私が帰ってきた事がわかった次女は、「おとうさんと はいる。」となかなか入りません。上の部屋にいるはずの長女を呼ぶと返事がありません。子供部屋に行ってみると、案の定ベッドで寝ています。お風呂にはいるように言うと、「いやだ!」とこちらも入ろうとしません。一旦は、私が入れるとお母さんに伝えたのですが、お母さんは執拗にお風呂の中から子どもたちを呼ぶブザーを押し続けます。しかたないので、なんとか次女をお風呂に入れました。長男が長女をお風呂に入れさせようとしましたが、こちらは泣きじゃくって強硬に拒否。長風呂が苦手なお母さんは、もうカンカン。お風呂からでてからも、私に対して、「自分が面倒くさいから、私に入れさせている!」と難癖をつけてきました。お風呂でも自分の思い通りにならないと怒りまくるので、長女も次女も私がいるとお母さんとお風呂に入りたがりません。それがまた面白くないお母さんの怒りに油を注いでしまいます。誰かのせいにしても何の解決にもならないのに…悪循環だぁ。
April 11, 2007
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今日も帰宅するとお母さん(妻)の怒鳴り声。【そらとぶフライパン】シンプルで機能的・チョット夢もあるキッチンウェア。良いものイッパイ!「あんたたち、何時に帰ってきてるの!3時とか4時とかに帰ってきていれば、宿題やる時間なんていくらでもあるでしょ!何で今頃やってるの!!」次女は次女でお風呂上がりの寝間着をちっとも着ずに怒られる始末。新学年が始まり、いろいろ記入する用紙がたくさんあったり、父母会やら健康診断などが続くのもお母さんをイライラさせている原因みたいです。3人の子どもたちが眠りについて、ようやく静けさが訪れました。それにしても、お母さんももう少し落ち着いてくれないかな?PS: 長男の誕生日プレゼントに買ってやった学研の『科学のタマゴ 11号 手回し発電ヘリクロスコプター』を早速組み立ててみたとのこと。結構楽しめたようです。
April 10, 2007
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今日で、長男は11歳になりました。夕べ誕生日パーティーは済ませてしまったので、あっさりした夜でした。誕生日当日になんのプレゼントもないのはかわいそうかなと思い、学研の『科学のタマゴ 11号 手回し発電ヘリクロスコプター』を会社からの帰り道で購入してプレゼントしました。小学校の時、毎月付録が楽しみだった学研の『科学』の現代版です。今や、学校での販売はいろいろ問題があるんでしょうね。私の頃より付録にフォーカスしているところが、気に入っています。今日はお風呂にはいったりといろいろ忙しそうなので、明日やることを全部やったら開けていいことになっています。さて、自分が11歳の頃のことって、覚えていそうであんまり覚えていません。たしか、担任の先生は30ぐらいの女性の先生でした。よく校庭でサッカーをして遊んだような気がします(当時は、静岡県でも今程の人気はありませんでした)。今の長男や長女を見ると、とても忙しそうなのですが、自分の頃は時間が無限にあるような気がしたものです。暇でテレビをだらだら見ていることはあっても、やるべきことが終わらないなんていうことはほとんどありませんでした。友だちのうちに遊びに行ったりもしていたし、習い事のピアノの練習もしていたのに。う~ん、何が違うんだろう?
April 9, 2007
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お昼ちょっと前に家をでて、家族で神代植物園にお花見に行ってきました。今回のお花見も、お弁当を持ってお花見見行きたいというお母さんのリクエストに応えたものです。子どもたちも大喜びでいっしょに行きました。もう桜の花見にはちょっと遅すぎると思っていたのですが、行ってみると意外にもまだまだ十分楽しめました。持参したお母さんの手作りのお弁当を食べた後には芝生の広場でバドミントンやシャボン玉遊びを楽しみました。(右の写真は、先日入手したイー・モバイルの Windows Mobile 端末 EM・ONE で撮影したものです。)夜は一日早い長男の誕生パーティーをしました。まず、夕飯は長男がステーキを食べたいというので、今回は大奮発して近所のステーキハウスへ。近所のステーキハウスといっても、美味しい事で有名なお店で並ばないと入れません。ちょっと使いすぎちゃいましたが、みんな大満足で家に戻り、お風呂に入った後にケーキパーティー。長男が今回誕生日プレゼントに欲しいと言っている『スーパーペーパーマリオ』は、まだ未発売なので、今日はプレゼント贈呈式なしの誕生日パーティーでした。でも、みんなに祝ってもらい、長男はとってもうれしそうでした。◇◆商品紹介◇◆■ペラペラマリオの不思議な大冒険! さらわれたピーチ姫を助け出すため、遠く離れた異次元世界にやってきたマリオ。2Dと3Dの世界を行き来する“次元ワザ”を活用しながら、さまざまなナゾを解くアクションアドベンチャーです。■3Dで発見! ユニークな謎解き“次元ワザ”を憶えると、2Dから3Dの世界へ移動できるようになり、体力が持続する間だけ3Dの世界で行動ができます。2Dでは見えなかった道や隠されたアイテムを見つけることができるなど、ユニークなナゾ解きがたっぷりです。■Wiiリモコンで調べるWiiリモコンを使って、あやしい箇所を探ってみたり、初めて登場する敵キャラクターの特徴を調べたりすることが可能です。■ペーパーマリオならではの演出操作するキャラクターによって異なるアクション、たくさん登場するユニークなキャラクターなど、不思議な世界の演出が盛りだくさんです。■Wiiリモコンを使ったミニゲーム拠点となるステージでは、Wiiリモコンの特徴を活かしたミニゲームを遊ぶことができます。◆製品詳細◆プラットフォーム : Wiiジャンル : アクションアドベンチャープレイ人数 : 1人発売日 : 2007年4月19日発売予定CERO審査 : 全年齢?(C)2007 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS
April 8, 2007
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長男は、お昼にはじめて一人でレッスンに行きました。長女は、夕方からのレッスンでした。久しぶりにお母さんと一緒にレッスンに言ったのですが…【楽器】底値楽器屋子供用バイオリンを中心に管楽器など、色々な楽器を卸値価格で即納販売。私が昨日から泊まりがけで会社の研修に参加していたため、長男はお昼からのレッスンに一人で参加。電車に乗って、一人でレッスンを受けに行くのは、今回が初めてです。このところ、厳しく指導されている長男なのでちょっと心配だったのですが、なんと今日は、先生から「今日は、がんばってきたじゃない。」と言われたとのこと。うれしかったのかレッスン後に自分から復習もしたようです。一方の長女は、お母さん(妻)の前でたっぷりしごかれたよう。普段、先生に指導を受けている長女を見慣れていないお母さんはびっくりしたようで、いつもは練習させようとしてもあまり協力的でないのに、帰ってくるなり、「早く、練習しなさい!」と。たぶん、本人もお兄ちゃんが褒められたのに自分が練習不足と指摘されたことが面白くなかったのでしょう。お母さんの言い方に腹を立てた長女は、うだうだとして練習を始めようとしません。自分でもわかっていることをお母さんが口うるさく言うので、ちょっとすねちゃったみたいです。結局お風呂上がりに私に見てもらいながら練習しました。長女には、大して練習していないんだから厳しく指導されるのは当然、と説明しました。今日は、ちゃんと説明したので、寝る前の私との練習の時にはとても従順でした。発表会まで残すところ3週間。果たして二人は、ちゃんと曲を仕上げる事ができるのやら…
April 7, 2007
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始業式と入学式がありました。長女が小学校に入学したのが、ちょうど一年前ということになります。今年からは、もう2年生です。久しぶりの学校にお母さん(妻)もちょっとぴりぴりしています。二人とも朝からお母さんに「初日から忘れ物したら、承知しないからね!」と怒鳴られていました。長男と長女の通う小学校では、1年生は帽子の色が黄色ですが、2年生から青い帽子に変わります。長女は、お母さんに買ってもらった新品の青い帽子を誇らしげにかぶり学校に向かいました。一方、小学校3年、4年の2年間はなにかと問題を起こし、担任の先生にご迷惑をお欠けしてきた長男も、この4月から5年生。長男たちの小学校では、2年ごとに担任の先生が変わる仕組みなので、この4月にクラス替えとともに新しい担任の先生になります。これをきっかけに成長してくれればと思っています。今年こそ『見違える小学5年生』というテーマで日記を書きたいですね(笑)。
April 6, 2007
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半日コースの人間ドックを受診してきました。いよいよ約3ヶ月の減量の成果を確認できると、いそいそと診療所に向かいました。いつもの通り、眼底写真の撮影、胸部レントゲン写真に続いていよいよ身長と体重の測定。我が家の体重計の結果通り、67.8 kg。前回が 73.6 kg だったので、約 6 kg の減量です。数値ははっきり覚えていませんが、血圧も低めでした。採血の後、いよいよエコーの検査。胆石と脂肪肝の状態確認です。検査結果を見ながら、主治医の先生とお話したところ、残念ながら、胆石自体は小さくはなっていませんでしたが、胆砂と呼ばれる胆石の予備軍は多少減少しているとのこと。脂肪肝も改善していると。減量の効果は明らかにでているようです。これまで出していただきながら、飲まずに貯め込んでいたウルソをまじめに飲み始めたのもよかったのかもしれません。2ヶ月分のウルソを処方していただいて病院を後にしました。診療後昼食をとり、普段はなかなか行けない銀行の用事を済まして、ちょっと早めに帰宅。家族みんなと夕食をとることができました。
April 5, 2007
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通称ポケモンが長男は、今も好きなようです。長男の机にこんな本が置いてありました。ポケットモンスターファイアレッド/リーフグリーン任天堂公式ガイドブック(注)左の写真は、もっと最近の本です。ゲーム機を買い与えない主義なので、ゲームボーイアドバンスは、もちろんもっていません。持ってもいないゲームの攻略本なのですが、2004年の本なので友だちにでも借りたのでしょう。友だちの家で遊ばせてもらう時に必要なのかもしれません。コジマで Wii があたったので、一つぐらいゲームを買ってやってもいいかな、と思い始める今日この頃です。どう思われますか?
April 4, 2007
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やっぱり長女がなくした鍵はでてきません。1ヶ月ほどは、鍵なしでなんとかやっていかせようと思います。新しい鍵を与えてしまうと探そうという気持ちがなくなってしまいますし、お兄ちゃんと協力しないと家に入れないという不便さをちゃんと実感してもらう必要があると思っています。それにしても PHS に続き、家の鍵までなくしてしまう長女には困ったものです。お兄ちゃんが小学校に入った頃には、お兄ちゃんよりずっとしっかりしていたのですが、このところだらしなさではお兄ちゃんを超えているかも。私の血かな?Fujisan.co.jp は、さまざまな雑誌の定期購読を申し込める「雑誌の専門サイト」です。
April 3, 2007
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今朝は、6時に起きて実家を出発。なんとか10時前に自宅に到着しました。帰宅途中に立ち寄ったコンビニを出ようとした時に、お母さん(妻)から電話。長女が家の鍵をなくしたとすごい剣幕で怒っています。普段、かばんに付けていた鍵の紐がとれてしまったので、そこらに置いておいたらしく、なくなったとのこと。しばらく隠していた事もお母さんの怒りに火を注いでしまったようです。帰宅してから長女と一緒にあちこち探してみましたが、見つかりません。まあ、PHS をなくした時もしばらくしてから出てきたので、慌てずに根気よく探してみようと思います。それにしてもどうしてあんなに怒るんだろう。失敗は誰にでもあるのに…(実際、お母さんは二度もお財布をなくしたことがあります)
April 2, 2007
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夕食前にお風呂に入る際、裸で体重計に。ぴったり 68 kg でした。減量を始めた頃のピーク体重が約 75 kg。食前でも常に 74 kg 前後だったので、確実に 5 kg は痩せました。このところ、体重の減少が止まっていたのですが、また少しずつ落ちてきているようです。目標は、大学入学の頃の 63 kg。そこから、少し戻して 65 kg の体重を維持していこうと思っています。目標まで、あと 5 kg だぁ!バストケアサプリとして有名モデルも愛用中!テレビ・雑誌噂の人気のレディーズプエラリア99%(錠剤)・タイ政府正式輸出許可取得・正式輸出許可番号No--G12/45(E)・高純度(良質プエラリアミリフィカ99%)・国内・国外専門家からの評価・大手マスコミ等の評価
April 2, 2007
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お昼は、COCO’s で外食。お昼ご飯の後は、長女がおばあちゃんの草取りを手伝ってくれました。夕方は、こどもたちのリクエストに応えて、トイザらスへ。長女がラブ&ベリーのゲームをやりたいと言うので、連れて行ったのですが、次女ひまわりがトーマスに乗るんだと言って、だだっ子状態に。おまけに一人でおもちゃを見させておいた長男まで見つからず、疲れました。でも、おばあちゃんを喜ばせてくれたこどもたちには感謝しています(そして、三人を産んでくれたお母さんにも)。明日は、早起きして東京に戻らなければならないので、早めの夕食を食べて、寝ました。
April 1, 2007
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