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火災保険の保険料が昨年2015秋に値上がり、かつ期間が最長10年に短縮された。 これをいち早く知っている大家さんたちは、対策として、あらかじめ自分の物件の保険料がどうなるかを調べ、余裕がある人は、長い期間で契約を巻き直した。 さて、実は火災保険と同時に入ることが出来る「地震保険」の保険料が2017年の1月に値上がりする。 地震保険は、物件の所在地によっても値段が違うという代物だ。 わかりやすい解説をしてくれているサイトがあるので紹介しますね。 もし、満期が1月より後で来年の4月とか6月の人も心配しなくていい。 そのような場合、代理店に相談すれば、今の契約を途中で解約し、新たに旧料金のうちに契約し直すことも可能だからだ。 1年ごとにはらうより、絶対に5年(地震保険は5年が最長)払った方がお得。 地震保険は、単独では入れないし、火災保険の補償の半額までしか入れないのが通例だが、保険会社によって、特約保険料を払うと、火災保険と満額保険金が下りるようにできる会社もある。地震で、たまたま火事になって・・・というとき、通常の火災保険と同額でないければ、建て替えることができない。それでは困る、という人は、この特約が付いている火災保険会社にこの際、鞍替えすることも含めて検討するべきかも。保険というと、代理店に相談するのが一般的だが、実はお得な相談先がある。普段お世話になっている「銀行」だ。銀行に相談すると、銀行経由で保険に入れる場合が多い。 銀行によっては、割引をしてくれるところもあるので、これは実はお得だ。 割引額はだいたい10%から15%といわれている。意外と高額よ? では、下記URLをよく読んで、火災保険についても損をしないようにしっかりと考えてみてね。 http://www.f-l-p.co.jp/earthquake-insurance-increase 念のためいうと、このサイトの会社のとこは、私とは何の関係もないところなので、ここに相談することをお勧めしているわけではない。ご自身で都合のよいところにご相談されたらと思う。
2016年10月23日
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猫舎の迷宮、一体どのような迷宮なのか。ふと目を止めた記事を読んで戦慄した。「猫舎の迷宮」http://sippolife.jp/article/2016051200002.htmlなんと・・・この物件、借家らしい。家賃が払えなくなるかもしれないなどとも読み取れる。そもそもは、店舗として借りいてた物件のようだから、退去の時はスケルトン(内装を全部取り払った状態)で返却する契約になっているはずだ。しかし・・・どうするんだろう、大家さん。おそらく、少々のことではこの猫臭は消えないだろうし、いくら敷金を預かっているといってもおそらく手出しは間違いない。当然飼い主のAさん(71歳)も、どうしていいかもうわけがわからなくなっているだろうなあ。もともと善意でかわいそうな猫さんたちを助けてやりたい・・・と始めた人だから、この状態をみて心を痛めているに違いないが、どうにもできない状況でおそらく自分のできる範囲でできるだけのことをして心を紛らわせているのだろう・・・それにしてもかわいそうなのはこの猫さんたちだ。新鮮なきれいなお水も、清潔なトイレも、ふかふかの猫ベットも優しくなでてくれ、抱き上げてくれる人もいない。考えただけでも恐ろしい・・・。こんな猫屋敷があっちこっちに出現したら。かわいそうと拾ってきて、猫の生態を考慮せず避妊もせずに放置して挙句、どんどん仔猫が生まれて気が付いたときには数十匹。こういう感じの猫屋敷、多頭飼い崩壊のニュースを見ては暗澹たる気持ちになる。まさかこういう経歴の崩壊寸前の猫屋敷を垣間見るとは思わなんだ。やっぱり、猫、犬もだけど、飼育は許可制登録制にして、最後まできっちりと飼っていただき行政指導も罰金も科せる仕組みがいるのかしら・・・。今のように、猫の為に頑張るボランティアだけが後始末をしないといけないのは少しおかしい気がするし、いつか破たんするような気がする。いろいろと考えさせられる記事だった。
2016年10月17日
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パソコンの不調が限界を超えたので、おそらく一番高い確率でその原因となっているであろう、ウインドウズのファイルを修復するために仕方なく、再インストールすることにした・・・。普段利用している各種ファイルのデータは保存したし、問題ないだろうと思ってやったら、何の罰ゲーム状態。いくつかのアプリが削除されるのは知っていたが、アンインストールされる状態になるんだろうと高をくくっていたのが大間違い。 設定まできれいに消されており、そいつらのエクスポートはしていなかったものだから辛い。 ウインドウズの再インストールといえば、ウインドウズ98までは何度かやるハメになってしまい、初めてではないんだけど、10年以上ぶりにやるとこの始末。 うん、ちゃんとね、再インストールする前に復元ポイントで復活させたりはしたんですよ。何世代かね。 それでできなかったから、仕方なかったんですよ。 データを完全に退避できなかったのは、再起動すらまともにしなくなっていたからなんですよ、と愚痴をこぼしてみる。 バックアップソフトで、バックアップしてるものはあるんだけど、 これを復元しても、すでにこの時点でウインドウズのシステムファイルは一部破損している。 どうしても辛ければ、これを復元して好きなだけデータを回収したのちに再度再インストールという道はあるが、再インストールの面倒を考えたら、もういいかって気分になる。 ああ本当に何の罰ゲーム。 再インストールをしたら当然工場出荷状態のウインドウズ8.1に戻ると思っていたら、ウインドウズ10で起動した。 まて、8.1で十分だったのに。 いや、8.1のほうがむしろよかったのに。 ああもう、ああもう。 あまりに罰ゲームすぎて、ついこんな投稿してしまった。 少々パソコンに依存のし過ぎなのかもしれない。
2016年10月16日
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家賃を払うより、自宅のローンの支払いの方が安い。 そういう理由もあり、マイホームを購入されるかた、持家派の方も多いと聞きます。しかし、ローン以外にも、固都税もかかるし、修繕費もかかるのが、マイホーム。 その修繕費、まさかこんなにかかっているとは私も想像していませんでした。 「新築一戸建て購入後30年以上住んでいる人に聞く、一戸建て修繕の実態」調査 https://www.sumai1.com/useful/plus/plus_0042.html?src=ycd&utm_source=ycd&utm_medium=dotasahicom&utm_campaign=30 昨今は先行き不透明感から、ローンなんていう負債をしょい込みたくないという方ばかりでなく、さまざまな理由で「私は借家派」の方もふえてきているらしいですが、それはそれでまっとうな感覚なのかもしれません。 マンションの場合はね、修繕費は基本、積み立てますね。 月1万として、年12万。それが30年として、360万ですか。 内装はこのお金ではまったく触らないから、 キッチンのガスコンロや、給湯器など、定期的に壊れるものについては 別枠で必要ってことです。 どっちにしても意外とお金がかかりますね。不動産は財産になるから、というのはもうひと昔前の話かもしれません。確かに都心では財産価値は購入から何十年か経っても、土地の値段の分は残るでしょう。でも、今地方では、一戸建ての家が100円!などという恐ろしい値段で売買されているのです・・・。相続では、こんな家、頼むから誰か引き取ってくれと、土地を国に返納できるものならしたいと思っている人すらでているとか。まあでも、年をとると、なかなか借家を貸してもらえなくなるので、自分の住処を確保できるというのはありがたいことなのかもしれません。それにしても、「住」にかかる経費、馬鹿にならないものだなあとつくづく思うのでした。
2016年10月14日
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ちょっと前の話題で恐縮だが、 地元福岡の名門、福岡高校出身の東京工業大栄誉教授の大隅良典さんが 今年ノーベル賞を受賞された。 まことに誇らしく、めでたいことだと思う。 ところで、このニュースを聞き、わたくしが最初に感じたことは、今の日本はノーベル賞受賞者がでているが、この先、20年後、30年後もこの調子でノーベル賞を受賞する人がでるのか?ということである。 ノーベル賞というものは、たいてい長年の研究の成果を評価するものなので、受賞者はわりとお年を召した方が多い。 その方々が若かりし頃、そして現在にいたるまでの研究環境と、今若い研究者としてスタートを切ったばかりの方のこれからの研究環境を比べたとき、果たして後者から、今後もノーベル賞受賞者がでるのか?ということだ。 そうしていると、今度はこんなニュースが飛び込んできた。 国立大学の教授が定年しても、後継者を採用しないというのだ。 ニュースのURLいろいろ各大学で差はあると思うけど、 大体国公立系の大学の1年間の学費は50万程度、私学は100万程度のようだ。 経費節減が嫌ならば、 経済的に経営が苦しいのなら、学費を上げたらどうか、 文部科学省もよくまあ、そんなことが言えたものだと思う。 優秀な人材の確保とかほざいて、留学生を優遇し、なんだかんだとお金をばらまいているようだが、その前に、優秀な人材も大事だが、大学そのものの存在意義を忘れていないか?と思う。 大学は教育機関でもあるが、研究機関でもある。 研究にはお金かかかる。文系でも理系でも。 お金がなくては、いくら優秀な人材がいても、結実しないのではないか。 大学に渡す交付金をカットして、これから先の未来、どうする気なのだろう。 大学がすべてではないことは確かだが、 教育機関がしっかりと機能しない国の文化はどうなるのか、 学術的なレベルの発展どころか維持すらおぼつかなくなるのではないか、 そんなの誰が考えたってわかるだろう。 先のノーベル賞受賞にあたって、大隅教授が基礎研究はすぐにお金になるようなものでもなく、成果があがるようなものでもないが、これなくして発展もないと発言されている。 そして、そのような一見「無駄」のように見える部分にも、きちんと研究費がいきわたらないと、研究はできず、結果的に衰退していくということになるのだろう。 今までの蓄積もあるから、3年、5年などという短期間では露見しないかもしれない。 文明は東から発達し、少しづつ繁栄は西へ移動したと言ったのは、確か高校の時の世界史の先生だったか。 そうしてみると、日本の時代は短くも終わりをつげ、さらなる「西」へ そろそろ一周するということか。 日出国として、沈まない国でいたければ、それなりの対策が必要で、 逆行しているかのような、今の政策には疑問を感じる。 ノーベル賞がすべてではないし、こだわるつもりもないが、これも指標のひとつ。 のちの世を憂いたくなるニュースが多すぎる気がする。
2016年10月09日
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