2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
最近、仕事にしてもプライベートにしても後手後手に回っている気がする。何か必要に迫られて仕方なく動くといった感じだ。経験上、後手に回ると、大概漏れがあったり勘違いがあったりするのでよくないなあと思う。何とか先手を取るように変えていきたい。面倒でもきちんと時間をとって、その日一日のことや自分がやろうとしていることについて、いつ、何を、誰に対して行うのかをシュミレーションするというのもいいかもしれない。そうすることで色々気付くこともあるし、何より主体的に物事を進めていくという感覚がいいことだと思うから。"先手を取る""事前に準備をしっかりする"面倒くさがらずにまずは一歩ずつ行っていきたいと思います。
2006.08.30
社会人になって最初のPJで、仕事に追われて自分に余裕がなくなると、クローズしてしまい周りに気を使えなくなる自分に気がついた。自分のことを一番に考えてしまい、自分を守るために他人に対してちょっと攻撃的になってしまったりする。すごく反省したし、社会人って本当に大変だと思った。最近は比較的仕事に余裕があるから、あまりそういった状態にならない。今度は絶対にそうならないようにしようと思ってた。だから自分を試してみたいという気持ちがあって、次に仕事で忙しくなるのを、少しだけ楽しみにしてたりもした。でも、今日気付きました。仕事を離れた日常でも、余裕がなくなる状況は、たくさんあるということに。そして、そういう時に、無意識だけどやっぱり昔のままに振舞ってしまう自分に気付きました。そんな時は、強くありたいと思う。そんな時こそ、優しくありたいと思う。心から。
2006.08.27
今日は、オリエンテーションもどきをやってきた。一枚の地図を頼りに、数人でチェックポイントを探していくというもの。中学校以来にやったけどなかなか難しいなと再認識した。特に、目的地に向かうために、これまで自分が歩いてきたと思う道を地図上で辿ってみても、どうしても現在地の特徴と一致しないことがあって、どちらに進んでいいのかわからず困るということがあった。結局、一番最初の出発地を間違えていたのが原因で、これまで歩いてきたと思っていた道を辿っても、正しい現在地にたどり着かなかった。「ここを、こういう風に降りてきて、ここを右に曲がったから・・・」とか、色々推測していたけど、結局出発地が違っていたから誤った推測になってしまう。事実・正しい推測を元に、更に事実や推測を積上げて、思考を進めていくこと。仕事していて、自分の弱点で一番気をつけないといけないなと思っていたことでした。仕事と日常は切り離されたものではなく、どちらも同じ自分なのだと思います。気をつけないとなと思いつつ、そういうことを再認識できておもしろいなとも思います。
2006.08.26
今日は、仕事でこれまで使ったことがなかった新しい技術を使う機会があった。自分で、マニュアルを探し出して、これかな?と思う部分を読み込んで実際にやってみる。もちろん一回でうまくいくことはなくて、今度はサンプルになりそうなものを探してきたりして試行錯誤する。そんなことを繰り返すうちに、ついに想定どおりの結果がでたりする。そういう時は新しいことを発見した驚きと喜びに満たされる。一般的に、これまでやったことがなかったことに挑戦することは自分にとってとても楽しくワクワクする体験だ。未知のことを知って純粋に驚くこともあるし、色々試していくうちに徐々に知識と知識がつながっていく感覚が楽しかったりする。今はできてないけども、更には、そこで学んだ具体的な事象から普遍的に一般的に通用する考え方や思想を抽出できると楽しいんだろうなと思う。「あっ、これとあれの根本は同じなんだ」というような感じ。いつもいつも新しいことに遭遇できるわけではないけど、何かしらワクワクするようなことをもっていたいなと思います。ちょっと集中してみると、まだ知らない未知の世界は、きっとそこら中に溢れてるいるに違いないと思うから。
2006.08.24
「思考や行動をよい方に変えていくこと」このところ、それを意識して、素直に前向きに努力する、いい言葉を使う、愚痴を極力言わないなど、自分なりではあるけど続けてきた。その成果が、ほんのわずかではあるけれど出てきているように感じている。最近、周りの人に「最近上向きだね」とか「自分も何かやってみようかな」と言ってもらえる事がある。想定していなかったけど、こんな自分でもちょっとは他の人に何かしらよい影響を与えることができるというのは、素直に嬉しい。まだ実感はないけど少しだけいいリズムになりかけているのかなと思う。でもここで気をつけないといけないことは、まだ始まりだということを認識すること。ちょっとした些細なことがきっかけでよい流れが悪い流れになってしまいがちだ、特に自分の場合は。一時的に変わることは、経験から言っても簡単だと思う。でもそれを恒常化させることは難しい。恒常的に変わるためには、よい状態のときはもちろんだが、悪い状態の時もよい行動を繰り返していくこと。結局は、至極簡単なことで、継続していくことなのかなと思います。つらいときでも、忘れずにやっていきたいと思います。
2006.08.22
夏の高校野球が終わりました。今年は例年と同じくらい盛り上がり、決勝戦はまれにみる熱戦となり自分も久しぶりに高校野球にのめりこみました。優勝した早稲田実業。エラーもほとんどなく、チームとしてよくまとまっていて強かった。その中でもエースの斎藤投手がすごいと思いました。昨日・今日の試合をみただけの僕の勝手な推測ですが、一見クールな表情の下に誰にも負けない強い気持ちを持っていて、それがつらい状況でも心が折れなかったことにつながっているのだと思います。斎藤投手のコメントにもよく現れていると思います。あと、もう一つ僕がすごいと思ったのは、斎藤投手は、ナインやアルプススタンドの人たちを信頼し、一緒に戦っているという想いを持っていて、更には彼らに対する感謝の気持ちを強く持っていることだと思います。自分のために頑張るということでも、人間はすごい力を発揮できると思いますが、誰かを信頼して誰かと一緒に、もしくは誰かのためとおもって何かを行う時は、ものすごい力を発揮できると思います。優勝を決めた時は、普通、まず最初にキャッチャーと向き合い喜びを分かち合うことが多いと思います。しかし駒沢の田中選手から三振をとり、優勝が決まった瞬間に、斎藤選手はすぐに後ろに向き直り、自分をバックで支えてくれた残りの7人とも喜びを分かち合っています。そこに、ナインに対する信頼の気持ちさらには感謝の気持ちが現れているように、僕には感じられました。とてもいいものをみせてもらいました。ありがとう&優勝おめでとう。
2006.08.21
より具体的な行動を考えること。短期的な目標を達成するにはそれが必要。具体的な目標を立てるのはなかなかパワーがいることだけど、そうしないと動けない。よりよい目標を立てたほうが結果が出やすいけど、"完璧な"目標を立てることに時間がかかってしまうぐらいなら、とりあえず動き出した方がいいのじゃないかと思った。もし結果が出なかったら、修正してまたやればいい。確かに失敗かもしれないけど、決して敗れたことにはならないから。その状況でよさそうと思える目標をさっとたてたら、後はやる。とりあえずはそれでいい。
2006.08.19
このところ、同じ職場で仕事をしている先輩が次々と抜けていっている。退職したわけではなく、他の顧客先で新しい環境で仕事をすることになったからだ。これまでは、全体から見ると自分は若い方だったから、ある意味"守られて"仕事をしていたと思う。でも上の人がいなくなるので、これからは相対的に自分の担う責任や役割が大きくなっていくんじゃないかなと思う。社会人4年目。今の職場になってもうすぐ1年。まだ具体的な動きはまだ見えないけど、何かが動き出そうと、変わりだそうとしているような気がする。不安もあるけど、楽しみだ。
2006.08.17
「目標」というのはなかなか大切なことだと思う。やる気も出るし、大変だけど楽しいことも経験できるから。目標というものに対して、前は、具体的であればあるほどよいと思っていたけど最近そうともいいきれないのかなと思う。たとえば、あまりにありきたりだけど「資格を取って独立したい」とか「仕事で成功したい」というような目標は、具体的であればあるほど、実現方法を考えやすくなり動きやすくなるからよいことだと思うし、必要なことだと思う。でも一方で、ぼくの経験から言えば、あまりに具体的だと、それにしか目がいかなくなり、周りにある可能性や選択肢を狭めてしまうこともあるんじゃないかなと感じている。逆に、抽象的で包括的な目標、たとえば「~という風にありたい」とか「~というような感じで生きていたい」というような目標は、一見、具体性がないので行動しにくいように思えるけど、その分、アプローチの仕方がいくらでも考えられるんじゃないかなと思う。少し乱暴に言えば、「独立したい」とか「仕事で成功したい」というようなことも、「~という風にありたい」という目標を達成するための一つの手段と捉えることができるんじゃないかなと思う。そしてアプローチが色々あるから、自分のペースでやっていけばいいと思う。長期的には抽象的な目標を、短期的には具体的な目標を、というような2種類の目標をもつのがいいんじゃないかなと思います。
2006.08.16
ジョギングで走った距離を記録するようにしている。いつ何キロ走ったかという情報を、地図上で記録しているのだ。今は東海道53次上で記録している。7月に日本橋を出発して、走った分だけ西へに向かってマーキングをしていく。今やっと100km越えたくらい。箱根のあたりだ。きっかけは、テレビで、元サッカー日本代表・岩本さんが東海道53次を歩いて旅するというのをやっていて、町々の様子や美しい風景がいいなあと思ったことだった。でも実際に自分で歩けないので、自分が家の周りを走った分だけ擬似的に旅したことにしようと思った。家の周りを走るのは、一回一回は微々たる距離だし、風景も観たことあるものだ。でも地図上でつないで、積み上げてみると、結構遠くまで走ったことになるんだなあと驚く。さらに走るときのちょっとしたモチベーションにもなる。とりあえず、来年の7月までには京都までたどり着きたいなあと思っています。
2006.08.15
大きな大きな別れがありました。とても大きくつらい決断。離れてから、少しずつお互いがお互いの道を歩み始めていたのかもしれません。同じ場所で、同じことをして、同じ時間を共有できることは、とても幸せで大切なことだったのだと、強く感じます。これから自分もがんばるけど、相手にも頑張って夢を実現してほしい。まだ十分に消化しきれない気持ちももちろんある。でもこれまで一緒に色々してきたからこそ、そう思いたい。つらいけど、背筋を伸ばして一歩を踏みだしていこう。
2006.08.14
今日は、大阪の同期と飲みに行きました。まずは、これまでに一緒の本部で働いたことがある二人に声をかけていたんだけど、なんだかんだで大阪にいる同期がほぼ全員集まってくれて、久しぶりにみんなと話ができてとても楽しかったし、嬉しかった。プライベートのこと、仕事のこと、会社のことなどなど、これまで話せていたことも今日は話したし、これまで話していなかったようなことも話すことができたと思ってる。きっとそれぞれが仕事で経験を積んできたからなんだろうなと思う。しかも仕事の話でも愚痴ではなく前向きな話題だったので話していて、本当に彼らと同期でよかったと思った。今日はありがとう。これから時を経ていく中で、今は話していないようなことも話せるようになると思う。それがとても楽しみだ。今は同期が東京と大阪に分かれてしまってるけど、できることなら、今度はぜひ東阪合同で集まりたいなと強く思います。
2006.08.11
夏休みで帰省中だったので、甲子園に行ってきた。小さい頃は、毎年のように家族で行ったりしてたけど、大学の時に最後に行って以来で、ちょっと懐かしかった。もちろん、テレビにはテレビ固有のよさがあるけど、生で観るのはやっぱりいいなと思った。球場全体から伝わる試合の緊迫感、空気を震わせるほどの大声援、投手の一球一球に対して欠かさず行っている野手の動き・守備への姿勢などが、今野球を観てるんだなあということを、感じさせてくれた。うだるような暑さでさえも、野球を観てるのだということをリアルに感じさえてくれると思う。大体のスポーツは、勝負を分ける一瞬・プレーというものがあると思う。前にラグビーをやっていたときに、「あのプレーがなければなあ」とか「あそこから流れが変わったな」ということを感じたことはあった。野球をやったことがない僕の勝手な推測だけど、野球にもそういうのはあると思う。今日感じたのは、攻撃で点を取った直後の相手の攻撃を、如何にきっちりと押さえることができるかということ。点を取った直後の守りをきちんとテンポよく行えれば、次の自分たちの攻撃にいいリズムができる(と思う)。これは、更に流れを引き込むことなのかもしれない。いい流れになったときに、更にいい流れに乗せていくこと。相手のパフォーマンス要因で、どうしようもないことはあるのかもしれないけど、少なくとも自分のミスでいい流れを止めてしまわないようにすることは重要だと思う。そしてきっと、それは野球だけの話でもなく、更にはスポーツだけの話でもないのだろう。もっと広く日常的にあることなのだと思う。
2006.08.09
ブログを始めて約1ヶ月。始めたきっかけは、本を読んだり映画を観たりとインプットもいいけど何かアウトプットをする場を持ちたいなということとアウトプットを積み上げていくことで、少しずつでも自分の何かが変わるきっかけになればいいなというくらいの気持ちからだった。時には今の等身大の自分から少し背伸びしたこともあったけど、自分としては、当初思っていたよりも色々と気づくことがあったなあと思っている。ちょっと嬉しい。具体的には ●自分と向き合う時間の大切さ=アウトプットすることで 自分の考えがまとまる・もしくは意識していなかった 自分の考えを発見することができたと思う ●ブログのネタを探すことで、これまで見逃していた日常の 些細なことに気づくようになったこと ●現実をありのままに捉えることはもちろん必要だけど、 適度な意味づけも大変重要なことだと思うようになったこと ●反復はやっぱり大切だと思ったこと一ヶ月の間、色々書いたけど、書いてる本人としては結構楽しんでいる。でも、もちろん途中で考えが変われば、ブログを中止・休止するのもいいなと思う。そこは自然な考えに従っていきたいと思っている。結局何も変わらないのかもしれないけど、とりあえず、今の習慣でいこうと思う
2006.08.08
口に出さないとわからない事・伝わらない事ってやっぱりある。たとえ家族であっても、恋人であっても、古くからの友達であっても人間同士のことなので完全に理解することはできない、とても当たり前のことだけど。だからこそ、自分を理解してもらうよう努力することが必要だし、自分が使う言葉というものを大切に使っていかないといけないと思う。それと同時に、お互いに違和感を感じたら早めに確認すること。確認することで、漠然と感じていた違和感が現実になるかもしれないしストレートに聞くのはちょっと勇気がいることかもしれない。でも芽が小さいうちは、確認すると意外に勘違いであることが多いのではないかと思う。大切なことは、違和感を感じたときに流さないこと、一歩踏み込む勇気を持つこと。もちろん相手との関係に甘えず、自分のことを理解してもらうよう努力することも必要。それがあれば大概のことはうまくいくんじゃないかなあと思う。今日は久しぶりに親友に会って、それに気づかせてもらいました。理解しようとすること、りかいしてもらおうとすること。とても基本的なことだと思う、でも基本的なことだからこそ決して疎かにせず大事にしていきたいと思います。
2006.08.07
今日は、24時間リレーマラソンの打ち上げに行ってきた。3週間ぶりにメンバーに会えてとても楽しかった。そしてみんなと話したりスライドを観たりしていると、24時間走ったときのことを、とてもリアルに思い出した。一人では24時間走ることはできなかったに違いなくて、でも一緒に走るチームメンバーがいたから達成できたんだなということをしみじみと再認識しました。自分はただ参加させてもらっただけだけど、企画してくれた人たち・盛り上げてくれた人たちにはただただ頭が下がる思いです。本当にありがとう&お疲れ様でした。大会前・大会中・大会後ととても充実した時間をすごすことができたなあと思っています。基本的には、引っ込み思案の自分だけど、体を動かしたり今回みたいな企画は好きなほうだと思う。24時間、襷をつないで走り続ける。ある意味、しんどくて何の役にも立たないことかもしれない。でも、それを面白そうと感じる人たちに出会えて、そして、その人たちと一緒に参加することができて本当によかったと思っている。とても嬉しい。普段は別々の場所で別々の仕事をしてるからもしかしたら一生出会う機会がなかった人たちかもしれない。引っ込み思案の自分だけど、この出会いをこれからも大切にしていきたいなと思います。
2006.08.06
苦しい状況のときに、ぐっと力を入れて堪えることがある。少し大げさな表現だけど、歯を食いしばってぐっと我慢しようとする。でも結局それだけでは駄目なのだ。状況は変わらない。ジリ貧になるだけなのだと思う。ぐっと堪えたら、次に、現状を変える一歩を踏み出すことが必要なのだと思う。それは実際の具体的な行動でもいいし、もしくは現状をどう捉えるかという心理的な変化でもいい。ボクシングの試合のように、苦しい状況をぐっと堪えて、反撃の一歩を。きっと、その方が楽しくなるのだと思う。当たり前のことだけど、忘れずにいたいと思います。
2006.08.05
このところ勉強を続けてきたけど、試験日まであとわずかとなりました。最近は、試験にターゲットを絞り、仕事が終わってから2~3時間勉強するという生活を続けてきました。正直なところ、肉体的に負荷を感じつつ、また、試験の精神的なプレッシャーもあって少し疲れたなあという感じです。なので試験日を迎えれば、この生活が一旦終わりになるのでどこかほっとしている自分もいます。しかしながら、とてもシンプルで当たり前のことだけど、試験を受けるということ、資格をとるということは終わりではなく、むしろ始まりにすぎません。今回の勉強で得た知識を使えば、今している仕事よりもすこし広い範囲の仕事をやれるようになると思います。そうすると、今よりももっと多くの知識や成果を求められることでしょう。それにこたえていくためには、がんばったり勉強したりすることが必要になると思います。試験が終わればきっとそういう次のフェーズがあるのだと思います。今度の試験は終わりではなく始まりに過ぎず、今よりももっと負荷がかかることもあるかもしれません。「物事の終わりは次の物事の始まり」そんなことを感じています。少し大げさだけど、山や谷がありつつ自分が死ぬまでそういうことは続いていくのだろうなあと思います。いろいろなことを受け止めて、うまくペースを調整しながら、楽しみながらやっていきたいなと思います。
2006.08.04
意識を変えるだけでは、人は変わらない。「こうしたい」と思っていても、思っているだけでは変われなくて実現しないことはよくあることだと思う。実際に変わるため・実現させるために必要なことは、目標をブレイクダウンして、要件を明確にし、更に具体的な行動レベルまで落とし込むこと。そして実際に具体的な行動をとりながら、要件が目標からずれていないかを常に検証し修正すること。これに尽きると思う。行動は具体的であればあるほど、実際に動きやすくなる。だから具体的な行動目標を立てるといい。更には行動といえないようなちょっとした動作でもかまわないと思う。その動作がトリガーとなって、具体的な行動につながっていく、ということがあると思うから。例えば、Aという動作をしたら次は自然とBという行動をとるというような感じ。とりあえずまずは、日々の生活の中で「背筋を伸ばす」という動作を意識的に、継続的に、行ってみようと思う。この動作を、次の行動のトリガーとしていこう。
2006.08.03
早起きは三文の得というけど、朝の時間は使い方によって有意義になることを実感しています。久しぶりに会った大学時代の友達から、朝早く起きて会社の近くで本を読んでいるという話を聞いて、いいなと思い早速やってみました。ここ2週間くらい、これまでよりも10~15分早く起きて、少し急いでご飯を食べ、準備して、会社へ行くようにしています。僕がいいなと思ったのは、 ●電車がすいている ●始業時間までまとまった時間をとれるということ。電車がすいていると駅に着くまでの30分で色々なことができます。本を読んだり雑誌を読んだりということから、やろうと思えばメモ帳に何かを書くというようなことも可能です。これまで知らなかったのですが、そのくらいのスペースは十分確保できます。満員で身動きがとれない時よりも、有意義に時間を使えると思います。たかが1日30分といえでも、1ヶ月、2ヶ月と蓄積されると結構大きな時間になると思います。会社に着く時間はというと、これまでと比べて、15~20分早くなっただけだけど、それでも始業時間まで、小1時間ほど本を読むことができる。ちょっと背伸びをして自分には難しい本を読んでいるけど朝ということもあってかなり色々なことが頭に入ってくる、ように感じています。そして何よりも、時間を作り出しているということを実感できるのがいいなと思います。まだ始めたばかりですが、一日の始まりの朝を、有意義に前向きな気持ちで過ごせると、その日一日がよい一日になるように思います。
2006.08.02
日々の生活は気持ちの持ちようで変わってくる。あるときを境に行動が変わることもあるし、現実が180度変わって見えることもある。僕の最近のテーマは、大らかに健やかにあること。言葉にすると簡単だけど実際はなかなか困難だ。特に、自分の調子が悪いとき、状況が厳しくつらい局面にぶち当たるときが難しい。時には自分の苛々した気持ちをだしてしまうこともある。もちろん、そのとき感じている感情をだすことは自分にとって楽なことだし、また局面によっては必要な場合もある。でも大概の場合、僕の場合は後で決まって後悔する。いらだった気持ちでやったことは非生産的で、時には誰かを傷つけてしまうようなこともあるからだ。そういうときでも、大らかに健やかにいること。これが今のテーマです。キーワードは、感謝の気持ちを忘れないことかなと最近思う。日々の生活で、些細なことであっても嬉しいなと思ったら素直に感謝する。そういう気持ちを常態化することがいざという時に役に立つのだと思います。
2006.08.01
全21件 (21件中 1-21件目)
1