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こんにちは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。 今週は月曜日から慌ただしかった。まずは中小企業基盤人材確保助成金絡みの各種計画の提出。この助成金は、創業・分社化・新分野進出した中小企業が基盤人材を雇用した場合に支給されるものだ。ポイントは、人を雇う前に雇用改善の計画とその実施計画を提出しておかなければいけないという点である。 懸案の設備投資額要件が、本年4月から300万円から250万円に減額となったものの、積極的にはやる気が起きない助成金だ。今回は新適&顧問契約が前提となるため、受注させてもらった。もっとも、人の雇い入れまで10日ほどしかないタイトスケジュールだったため、超ハードだったが、なんとか予定通り終了(汗)。 昨日は富山県に改善計画を提出。写真は富山県庁。相当古い建物である。 ついでに県庁前公園の写真。子供の頃、県庁の近所にある知人宅によく預けられていた。というわけで、ここは子供時代の遊び場(笑)。 そして、今日は雇用能力開発機構に実施計画の提出。写真はなし。とりあえず、明日以降、労働者の雇い入れが可能になった。 もう一つのヤマは中安金。中安金に関しては、これまで顧問先からの相談は受けていたし、ニーズもそれなりにあった。しかし、作成・提出代行はこれまで未経験。今日までに、計画届を一通り作成し、明日以降提出という段取りを済ませた。基盤人材に比べれば、こっちは楽に感じる。 助成金申請以外にも、得喪や氏名&住所変更届の依頼も1日1件以上のペースで入り、慌てて離職証明書が間違いだらけとなってしまったのが恥ずかしかった(汗)。 来週以降は、就業規則と適年の仕事も入ってくるので、スケジュールの調整が大変だが、乗り切っていきたい。 そういえば、忙しくなると、いつも会社員時代の先輩の言葉を思い出す。「ハマらなきゃ、仕事は覚えられないんだよ」。本当にその通りだ。仕事が人を育てるということを忘れずにこれからも頑張っていきたい。ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ
2009.05.20
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こんにちは富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。 ずいぶんブログの更新をご無沙汰していた。やはり、一度サボると、続かなくなる。気をつけなければ・・・。で、更新を休んでいた間の出来事をダイジェストでまとめておきたいと思う。 4月は当事務所でもご多聞にもれず、入退社の手続き依頼が多かった。まぁ、他の事務所に比べれば、ハナクソくらいの数しかないだろうが、私にしては結構、量が多かった(笑)。とは言え、入退社の手続きくらいで、ヒィヒィ言っていたら、社労士失格だと思う。ここは新兵器の業務ソフトを使って、サクサクとこなす。 あとは、新適や労基署への労務改善状況定期報告立会い、顧問先への認定司法書士の紹介など、そこそこご依頼をいただいたが、4月は比較的落ち着いた月だった。 また、4月から正式にYEGの会員となり、総会や新入会員オリエンテーションに参加し、新しい出会いに期待が膨らんでいる。 ゴールデンウィークは仕事半分、遊び半分という感じだった。 まず、5月1日は顧問先が新たに実施する事業の記念式典に参加。和倉温泉の加賀屋で1泊してきた。まぁ、費用はこっちもちだが・・・(笑)。ただ、ずいぶん安くしてもらっている上、びっくりするような特典もたくさんついているので、うちの両親、嫁さん、娘を連れて参加してきた。みんな大満足だった。 さすが、「プロが選ぶホテル・旅館100選」29年連続でNO.1に輝いているだけある。サービスも行き届いているし、何よりこの不況下でも客足が途絶えることのない活気は素晴らしいと思った。ここの会長は立教大学の大先輩だし、経営者の先輩としても大いに見習いたいと思ったね。 肝心の顧問先が主催する式典だが、セレモニーの後、輪島の御陣乗太鼓、高原兄(元アラジンのボーカル、今では羞恥心など一連の島田紳介プロデュース曲の作曲家と言った方がいいかな?)のミニライブ、八尾のおわら踊りなどの余興があり、楽しいイベント目白押しだった。 GW後半は、東京からビジネスパートナーがやってきて、今後の事業展開について打合せしたり、釣りに行ったり、また別の関与先が主催するメセナ事業に参加したり、家族サービスで水族館に行ったりと充実した日々が続いた。 GW明けもなぜか、得喪の仕事がポツポツ入ってくる。ただ、残業低減のコンサルと適年コンサルがそれぞれ1件ずつ佳境に入っている上、中小企業基盤人材確保助成金の改善計画提出も迫っており、今月はこっちに時間を割かなければならない。 諸先輩ほどではないが、新規案件も数件引き合いがあるし、年度更新&算定も近づいているし、今年の夏は暑くなりそうかな(苦笑)。 そうそう、最後に先週の日曜日に立山の室堂で「雪の大谷」を見てきた。これは、商工会議所青年部の委員会活動の一環なのだが、とても有意義かつ、楽しい企画だった。 雪の大谷とは立山・黒部アルペンルートのバス道を除雪した後に現れる雪の壁。立山は冬場は10m以上の雪が積もる。したがって、除雪した後に残る残雪の壁も10m以上。これはまさに圧巻である。まぁ、私の拙い説明より、写真で説明した方が分かりやすいかな(笑)。標高は2,390m 室堂まではケーブルカーやバスで行ける当日の雪の大谷の状況。写真は一番壁の高いところ(10mくらい?)。今年はマックスで13mということだった。4月中旬の開通直後はこんな(↑)感じ さて、この雪の壁、地球温暖化の影響で、毎年低くなってきているそうだ。今年は13mで、去年は16m、一昨年は18mという感じだから、年間2~3mずつ低くなってきている。このままだと標高3,000mの北アルプスの山々に雪が降らない時代というのも来るかもしれない。ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ
2009.05.15
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