わくわくワークプレゼンター蓑輪が就業規則、適格年金(適年)コンサルで北陸NO.1を目指す!!
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こんばんは。富山県の社労士&わくわくワークプレゼンターのみのっちです。 気がつくと、10月に入り、なんだか朝晩の冷え込みもグッと厳しくなってきた。皆様は風邪なんぞひかず健康にお過ごしだろうか?私の場合、夜寝るときなど、ちょっと油断すると、すぐに鼻や喉にくるので、気をつけたいものだ。 さて、今日の午前中は請求書の作成とかつかいしゅうの入力に追われる。念のため言っておくと、「かつかいしゅう」とは、社労士や税理士などのための自動集金システムのこと。インターネットの操作で、顧問料やスポット報酬を客先の口座から引き落とせるので、本当に最高のシステムだ。 開業当初、代書屋sr▼・ェ・▼さんからこのシステムを教えていただき、以来こつこつと申込書を集め、なんとかまとまった数の顧問先から報酬を引き落とせるようになってきた。本当にありがたい限りである。 午後からは、喪失届を提出するため、ハローワークに立ち寄った後で、是正勧告を受けた会社の社長と面談。残業代の遡及支払についての打ち合わせをする。帰り際、社長から「わざわざ来てくれてありがとう。費用がかかったのなら、払いますので、請求してください」と言われる。 社労士は、本当に取るに足りない国家資格だ。しかし、開業して、実際頑張って仕事をしていると、経営者に本当に信頼してもらえる職業でもある。こういうことがあるから、社労士ってやめられないのかもしれない。 顧問先からの帰り際、銀行に寄る。昨日納品した就業規則のフィーが早速入金されていた。本当にありがたい限りである。明日にでもお礼の電話を入れておこう。 事務所に帰ってからは、ひたすら社保の取得届の作成。最近、顧問先が事業拡大&大量増員を行った。社保に加入する人の人数は60名ほどだが、それでも単純作業をひたすら続けるというのは、結構大変である(苦笑)。おまけに、保険者が健保組合であるため、用紙は3枚複写。ドットプリンターのない当事務所では、セルズ台帳を使ったラクラクの取得届作成が困難(=手書き)である。そろそろ、うちもドットの買い時だと思う。 まぁ、ヒィヒィ言いながら、なんとか約60名分の取得届を書き終える。昨日書き終えた雇用保険の取得届と合わせて、何とか今週中には提出できそうだ。 その後は、明日予定している打合せのレジュメ作成を行い、10時過ぎに帰宅、木曜日に予定している顧問先との適年打合せ用資料を少し触って、今ブログを更新しているというわけだ。 開業社労士としては、まだまだ力不足の私だが、日々平凡ながらも社労士らしい生活を送ることができるようになってきた。平凡な日々に感謝しなければいけない。明日もまた頑張ろう!!ミノワ社会保険労務士事務所HP よろしければどうぞ
2009.10.06
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