★は語る。花月堂へようこそ!

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2006年10月08日
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カテゴリ: 中継

オーダーは「人外のみなさま」からも来ます。



ありていに言ってしまえば、「あれ、メーワクだからどーにかして」
という苦情が多い…。
例えば「あのニンゲンの血筋のものが竜脈を侵してるけど、どーにかならんか?」
とか、「この地は【濁り】や【澱み】を極端に嫌う故、ニンゲンの情念を云々…」




…ニンゲンにはニンゲンの都合ってものがありまして。
まぁ、地脈、竜脈の類をどうにかして、ダメージを受けるのは
ニンゲンも同じなんだから、利害は一致してるわけですけどね。





そちらでどうにかしちゃってください。
(ぉぃ)
今は受信性能の良いお子様も増えましたし、
赤の他人がどうこういうより、我が子が伝える言なら
耳も傾けましょう。



…まぁ、彼ら昔から色々やってはいるみたいですけどね…
色々って?
ここで書くといろいろ軋轢があるんで書きません。
昔からありがちなことなんで、年寄りから聞いているという
人もいるかもしれませんので。


◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆

断りきれなかった依頼もあるのでコレを書いているわけなのですが。
それは以前からから頼まれていたことなのだけど……。
その「人外のお方」から言われたことを要約するならば


「我を所有できる【もの】と思うな」ってことで。



「…なんで【仲間】と思うならその場で注意ができなんだ?
 お主は冷たいのぉ~。かの地の大将も大分おもしろくなさそうじゃテ」

雨爺(謎)
お久しぶりです…。
あの時は正直気力が萎えてまして…。
それでなくても…書けませんよぉ。
あの場に書かれた言葉はあなたたちにとって不用意な言葉だったかもしれません。
う~ん。
あのニンゲンがどういう意味であのコトバを綴ったのかは今ではわかりません。
あなたがたを自分と同じ一個の存在と認識しない上でのコトバだったかもしれません。
その「不埒なコトバ」でコメントされた本人は信心してますから、滅多なことは
考えないでしょう…。




「自然霊は人間が『所有』できる性質のものではなく、また制御できる
 性質のものでもない。」

一応書かせて頂きましたm(__)m





ちなみに「自然霊」を容易に拝んではいけないと伝えられています。
拝むなら礼を尽くせということをお寺で修行した行者さんに聞いたことがあります。
その家で一度祀ったら、子々孫々守り続けろと。
「そんなの迷信」と思う人も増えましたが、色々あるんです。
そんなの全然信じてないなら、プラシーボ効果なんてないはずでしょう?
散々医者を回った後、行くところへ行く人もいますし…
そこで良心的な人にあって解決する人、余計ドツボにはまる人色々だそうです。

所謂神仏は祟らないと聞きました。
念のため。




それから…自分の子供に現れた「しるし」を自分に現れたと
勘違いしてしまう親を戒めよと言われても……。



困ります!







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Last updated  2006年10月08日 18時48分04秒
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■コメント

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う~ん。  
桔梗屋鳴瀧  さん
【もの】っていうか、…ちょっと、自分の【うんめい】かなんかにハクがつく「アクセサリー」みたいに思ってる人も、ハタで聞いてると多いは多いですな…。「私、龍なの~」「そうなの?私は天使~♪」…動物占いのノリじゃん…☆ 古いものでは「トーテム」みたいな考え方もあるけど、あれは「生涯にわたってその存在を自らの守護と仰いで特別の契を結ぶ」わけだし、「苦情・お知らせ」みたいに、一時的に現れてる場合には当てはまらないことが多いしな…まぁ、それを機会に、いい縁が出来て、子供に「眷属」が送られてくる、みたいのは、ないこともないけど…。ともあれいずれにしても、「奉仕するのはあちら様ではなく結局はこちら」っていうのは、割と真実みたいですな…。面倒くさいなら、ニンゲンなんかに頼まなきゃいいのに…ってそうも行かないか…☆ (2006年10月10日 08時47分19秒)

う~ん( ̄_ ̄;う~ん( ̄_ ̄;  
人間に頼まずに、直接意志の疎通を試みたけど甚だしく勘違いした人間共が「生贄」や「人柱」なんかの風習を作り出してしまい……「ち~~~が~~~う~~(号泣)」てな感じだったのかな…。

まぁ、彼らを「アクセサリー」扱いしている人たちは一生自分の心の中の「聖域」に閉じこもっていてくれればよい訳なんですが、アタマはオトナ。知識も行動力はそれなりにあり「自分の本当の望み」を無視していたりして…。「心にぽっかり空いた穴」は自分にしか埋めることは出来ないと思うのですが…(;_;)

さみしさのあまり教祖様になりたかった「霊能者」とか「さいきっく」を数人知ってるけど彼らは結局「自分にとって特別な誰か」と親密な関係を築きたかっただけみたいで。「数」を集めても心は満たされず…って。
(2006年10月10日 11時11分58秒)

うへぇ~  
桔梗屋鳴瀧  さん
>「ち~~~が~~~う~~(号泣)」てな感
うは~。ヒトによっては、ありえる話かもねぇ~。それに引っ張られて、もう【念】になっちゃってたら、喜ぶ分には喜ぶだろうけど…。ただしそれでは【火に油】で、全然解決はせんわなぁ…。なむなむ。
>「数」を集めても心は満たされず…って。
というか、「特別な関係」になるためにお布施(貨幣)を集めちゃってる時点で、【愛のロゴス】は崩壊しちゃうしねぇ…。(←『カイエ・ソバージュ』読んでみてちょ)あの【不思議な沼の色】は、もしかして「札束の色」だったんかもとこのごろ思う…。


(2006年10月11日 09時17分26秒)

な~るほど~☆  
現代人の執着を集めている「札束」。
ガクガクブルブル(((;゚д゚)))
(2006年10月11日 12時22分13秒)

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