モラと桃次郎と私のネコ的生活
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10月に息子に初めての子どもが産まれ、今月初めの連休に里帰り出産しているお嫁ちゃんの実家(静岡)に行ってきました。孫は3600gで産まれたくりくりと元気な男の子。娘の3770gの初産についで大きな赤ちゃんで、二人の新米ママのがんばりに頭が下がります。ちょうどおととし亡くなった母の三回忌だったのでそのまま大阪まで足を伸ばしました。遠く仙台で生活していると今でも大阪の実家に帰ると母がいてくれるような気がしていたのに、母が亡くなってもう丸二年もたつんだな~とあらためて思いました。そしてその間に二人の新しい命が授かった。人の世の常・・・とはいいながら、感慨深いです。このブログをお休みした3月に、ちょうど私の通う教会が震災で使用不可能になりその後取り壊して建て直し、その落成の大きな記念礼拝がありました。そしてその直後に東日本大震災3周年記念礼拝と、これも全国から人が集まる大きな礼拝と続きました。どちらもいろいろな想いが込められた礼拝だったので私自身も自分の気持ちと向き合う機会を得ました。震災からの日々、ライフラインが整わない中での生活と野蒜のさまざまな事後処理、それに伴う気持ちの揺れを感じながらやはり「この三年はつらい日々だったのだ」と改めて感じる機会でした。そして「だった」と過去形で言えたことが、何よりよかった。三年と言う時間が、どういう形であろうがどこかの着地点に落ち着くことができる区切りの時間なのかなと感じました。それは前向きな着地点ではなくて「仕方のないことだったのだ」とか「いつまでも立ち止まっていてもしょうがない」とか自分にあえて言い聞かせるようなものであったとしても、そこから「もう一回やってみるか・・・」と鈍い歩みを踏み出すきっかけになりうるものなのだと思います。うまくいかないことが続いているときに、恐る恐るでも「もう一回やってみようかな」と思える日がくることを信じるのは難しいことですが、今の状況がすべてではないのだと時間が教えてくれるのだと思います。さて、そうはいっても老化だけは別。9月から通い始めたカーブス(サーキットトレーンング)もやっと軌道に乗り始めました。まだ効果はでないけど、時間という効力を待ちましょう!(笑)老化が先か、トレーニングが勝つか?!若いアスリートからも目が離せませんね。羽生君がんばれ!錦織君がんばれ!
2014年11月12日
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