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もう5月も後半戦。。。 相変わらず今更感満載ですが、4月に観た中でお気に入りの2作品を、サラっと紹介。 【ノー・カントリー】 2007年・米■原題 No Country for Old Men■監督・脚本 ジョエル&イーサン・コーエン■出演 トミー・リー・ジョーンズ/ハビエル・バルデム /ジョシュ・ブローリン■ストーリー 1980年代のテキサス。狩りをしていたルウェリン・モスは、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なものと思いつつも金を持ち去ったモスは、謎の殺し屋シュガーに追われることになる。事態を察知した保安官ベルは、2人の行方を追い始めるが…。 アカデミー賞で作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4部門を受賞。 賞なんて関係なく、コーエン兄弟が生み出す世界観が私は好きで、観るのが楽しみでした。 で、どうだったかと言えば、うん、やはり良かった。 理不尽に殺人が行なわれていくし、安らかな気分には程遠い作品だけど。。。 音楽が殆ど使われず、少ないセリフと、雑踏の音とが、耳にザラザラと入り込む。 それが、熱い国が背景なのに、寒々とした感じを受けて、ゾクリ。 どんな状況でも、自分のもつルールを崩さない、殺し屋のシュガーにハビエル・バルデム。 おかっぱ頭に大きな口、無表情の中に時折見せる微笑みは、余計に恐怖をさそう。 これから殺すであろう相手の目を、しっかり見据えて話す姿は、ブレがなく 酸素ボンベ片手に、靴下姿で歩く様は、滑稽ですらあるも、不気味だ。 素顔のハビエルは、とても温かな笑顔を向ける、ステキな方なのに。 そのギャップが、また凄いのか。( ̄◇ ̄;) ハビエルに食われたような感があるけど、保安官役のトミーの、枯れた感じがとても良い。 しみじみと「オレはもう老人だ」な姿が、ちょいと切なくて、いいのよ。 いかにもコーエン的なラストシーン、あぁそうね、と妙に納得してしまった。 好みの分かれる作品ですが、ぞわりとした感覚を、是非味わってみて下さい。 【フィクサー】 2007年・米/英■原題 Michael Clayton■監督・脚本 トニー・ギルロイ■音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード■出演 ジョージ・クルーニー/ティルダ・スウィントン /トム・ウィルキンソン■ストーリー 大手法律事務所のフィクサー“もみけし屋”として活躍するマイケル。在職15年にして共同経営者への昇進もない彼が焦りと不安を感じる中、大企業の集団訴訟にかかわっていた同僚の弁護士アーサーが、精神に異常をきたす事態が発生。マイケルはその後始末をするため、アーサーの下へ向かう。 大好きなティルダ・スウィントンが、今作のカレン役で助演女優賞を受賞♪ 堕天使やら、魔女やら、時空を超えちゃうやら、ファンタジックなイメージが 私の中では強かったのだけど、このカレンは、とても人間的。 己の仕事に忠実になるあまり、常軌を逸脱する行動が切ない。 冒頭、鏡の前で何度もスピーチの練習をするシーンが、とても印象的。 クールな表情の下は、汗だくでドヒャ~って感じ、なんか可愛いとさえ思える。 クレイトン役のジョージ・クルーニーは、実はあまり好きな俳優ではないのだけど 全然ヒーローじゃなく、仕事以外にも、息子の親権やら、共同経営のバーの不振やら プライベートの悩みが満載で、どうしよう~って頭抱えてる感じが、いい。(笑) クレイトンが丘の上の馬を見つけ、ほぉーっと見つめるシーンが好き。 一瞬の静寂、彼の心の中の渦巻きが、リセットされたような感覚がじわーっと。 アーサー役のトム・ウィルキンソンも、焦点の合っていない視線が、危うすぎていい。 ギリギリのトコから、ちょっと外れてしまった狂気が、うわっって感じですわ。 終始、集中しすぎて眉間にシワが寄るのを感じつつ、ラストまで引き込まれまくり。 題材は小難しい感じですが、人間ドラマとして興味深い作品。 心地よい疲労感を味わえて、お気に入りです。(笑)
2008/05/24
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我が家のハンバーガー小僧ことpalogちゃんが、先月にとある雑誌の企画に参加。 その名も ≪ハンバーガー 激うまグルメ対決!!≫ まんま、全国8大チェーンのハンバーガーの食べ比べ。 チェーン店、それぞれに味があって、結構楽しい企画だったそうです。 確かに、一度にあれだけのハンバーガー、なかなか食べられませんですわ。(笑)5月3日発売の『CIRCUS』という雑誌です。今月は綾瀬はるかちゃんが表紙♪ 相方の紹介欄、「ハンバーガー界の貴公子」に注目!!(* ̄m ̄*) 男子向けの雑誌ですので、女子的にはちょっと。。。(笑) なので書店でお見かけの際は、コソコソとご覧になってみてくださいませ☆
2008/05/05
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最近のお気に入りの作家さん、守り人シリーズでお馴染みの上橋菜穂子さんが 『流れ行く者』の出版を記念して、池袋と千葉でサイン会を開催するという情報をゲット。 都内なら、ちょっと躊躇してしまったかもだけど、せっかく千葉に しかもそごうにいらっしゃるとのことで、これは行かねば!! さっそく、私に上橋先生の本を紹介してくれた、文学乙女のpuku嬢を誘い 事前に購入しておいた新刊を手に、いざ、サイン会場へ。 14時、時間通りに小柄で優しげな上橋先生が現れ、トーク開始。 先生のお顔を、ブログ等に載せるのは控えてくださいとのことでしたので ちょっと遠目から、こんな感じに。 会場となった場所は、千葉そごうの9階で、11階までの吹き抜けとなっている 明るく開放的な空間に、80席ほど椅子を並べた、特設会場。 池袋の会場では椅子もなく、お客さんは立ち見だったそうです。( ̄◇ ̄;) 質問タイムも設けて下さり、トークと合わせて2~30分ぐらい。 どうして主人公の武器を、短槍にしたのかなど、色んな質問にテキパキと答えてらして ご自分のことを「上橋」と呼んでいらしたのには、親近感。(笑) 普段は大学の講師もされている方だけあって、お話が上手く、語り口がソフトで素敵でした。 ただ、ちょっとマイクの音量が小さく、聞き取りづらいことがあったのが残念。 その後、順番に一人ずつ、丁寧にサインをしてくださいました。 実は、誰かにサインを書いてもらうのは、人生初。とてもいい記念になりましたわ。 また何か機会があったら、是非行きましょうね、pukuちゃま☆ そして、わざわざ付き合ってくれた、相方にも、感謝。m(_"_)m
2008/04/27
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お久しぶりです。気がつけば、もう4月も後半。。。 映画は週1で観てるんですが、ブログを更新しようとする意思が どうにも働かず、すっかり放置状態に( ̄◇ ̄;)ゞ 今さらですが3月に観た4作品を、覚書き程度にサラっと紹介を。。。 【ダージリン急行】 2007年・米■監督 ウェス・アンダーソン ■脚本 ウェス・アンダーソン/ロマン・コッポラ/ジェイソン・シュワルツマン■音楽 アンドリュー・ウェイスブラム ■出演 オーウェン・ウィルソン/エイドリアン・ブロディ/ジェイソン・シュワルツマン■ストーリー 父の死以来、絶縁状態だったホイットマン家の長男フランシス、次男ピーター、三男ジャックの3兄弟が、フランシスの呼びかけで集結。彼らはインドを横断するダージリン急行の旅で絆を取り戻そうとするが。。。 オープニングのショートフィルム、『ホテル・シュヴァリエ』で ショートカットの大胆なナタリー・ポートマンに、ドキドキ。 間に合わなかったビル・マーレイ、衝(笑)撃の役柄に、ニヤニヤ。 あのスピードで運転して、ぶつかりそうでぶつからない!?にハラハラ。 主役の3兄弟も、それぞれに強烈な個性キャラ炸裂。 長男オーウェン、あの顔キズで、最初は彼だと気がつかなかった。。。 次男エイドリアン、苦手だったけど、この作品での飄々とした笑いは、○。 三男ジェイソン、濃ゆいお顔が愛嬌たっぷりで、手の早さは兄弟一!(笑) ロードムービーって、作り手によっては、ダラダラとつまらないものになってしまいがち。 でも、ウェス監督でのインド旅、ハラハラして、可笑しくって、ウルル~ときて。 3兄妹の、まさに珍道中。高級そうな旅行カバン一式の運命はいかに。(笑) うん、満喫満足でございましたわ♪ 【マイ・ブルーベリー・ナイツ】 2007年・中/仏■監督 ウォン・カーウァイ■脚本 ウォン・カーウァイ/ローレンス・ブロック■音楽 ライ・クーダー■出演 ノラ・ジョーンズ/ジュード・ロウ/レイチェル・ワイズ■ストーリー ニューヨークのとあるカフェ。失恋したエリザベスは、この店のオーナー、ジェレミーが焼くブルーベリー・パイを食べ少しだけ心癒やされる。それでも、なかなか別れた恋人のことが忘れられない彼女は、ついに宛のない旅に出るのだが。。。 ちょっと目線の違った、これもロードムービーよね? それにしてもNYのダイナーのマスターが、ジュード・ロウだなんて、ステキすぎ。 彼が自分のために、特等席を用意してくれてるなら、毎晩でも通うわよ。 でも、エリザベスはすぐに飛びつかず、メンフィス、ラスベガスへと旅立つのよね。 旅の途中、出会った気骨ある女性たち、レイチェル・ワイズとナタリー・ポートマン。 強気なんだけど、どこかホロっと崩れてしまいそうで、、、美しい。 彼女らによって、主役のノラの素朴な雰囲気が、良い感じに映し出されて、○。 ノラの歌声と、ライ・クーダーの音楽が心地よく、甘酸っぱい思いに浸っちゃおう♪ 【バンテージ・ポイント】 2008年・米■監督 ピート・トラヴィス■脚本 バリー・レヴィ■音楽 アトリ・オーヴァーソン■出演 デニス・クエイド/フォレスト・ウィテカー/ウィリアム・ハート■ストーリー テロ撲滅の国際サミットが開催されるスペインのサラマンカ。大観衆を集めた広場では、アシュトン米大統領によるスピーチが行なわれようとしていた。だが、演説が始まろうとした矢先、一発の銃声が轟き、大統領が狙撃されてしまう。続いて爆発も発生し、一瞬にして広場が混乱状態に陥る中、シークレット・サービスのバーンズは狙撃犯の捜索に奔走する。 90分という短めの作品ながら、内容はなかなか濃く。。。 狙撃され、爆破が起こる場面を、8人の違う視点から、繰り返えされる映像。 もうないだろう、と思った瞬間、またもやリプレイが始まる。 最初の頃は、またかよ!って飽き気味になりつつも、視点が違ってるだけに 次はどうなる?と、いつの間にかのめり込み、作り手の意図にはまっていくのでした。(笑) 主役のデニス・クエイド、ジョン・マクレーン並に不死身。 ウィリアム・ハートやら、シガニー・ウィーバーやら、フォレスト・ウィテカーやら それぞれに主役となりうる芸達者な面々が、贅沢に配置され、満腹です。(笑) もっと絡んでくるのかと待ち構えていたら、意外にすかされて、いい意味で裏切られる。 ラストはちょっと単純ですが、スピード感ある展開は、なかなか面白うございましたわ。 【ライラの冒険 黄金の羅針盤】 2007年・米■監督・脚本 クリス・ワイツ ■音楽 アレクサンドル・デプラ ■出演 ダコタ・ブルー・リチャーズ/ニコール・キッドマン/ダニエル・クレイグ■声の出演 イアン・マッケラン/フレディ・ハイモア/キャシー・ベイツ■ストーリー 誰もが“ダイモン”と呼ばれる自分の守護精霊と話ができる、とあるパラレルワールド。孤児で、英国の学生寮に住む12歳の少女ライラは、真実を指すという羅針盤を手に、ダイモンとともに自分の運命を変える旅に出る。 原作読まずに鑑賞。ストーリー展開が速く、内容は分かりやすかったんだけど なんとなく、作り(画)がイマイチな気がしてしまって、のめりこめず。 気球に乗っての浮遊感とか、羅針盤が教えてくれる真実とか。 白熊にいたっては、つい最近観た『アース』の印象が強くあって、ちょっと。。。 ファンタジー好きとしては、もっとワクワクしてもいいのだけど 3部作の第1部とは言え、続きが見たい!と切望する要素が少なかったな~。 私の母親は、だいぶお気に召したようなのですが。 うむ、キャスティングには、とても魅力を感じたのにな。
2008/04/22
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今日は久々に、フレンチ料理教室で作ったものをご紹介。 私、ブイヤベースと聞くと、濃厚な魚出汁のスープに どっさりと魚介類が、同じお皿に盛り込まれてるものしか、知りませんでした。( ̄∇ ̄*)ゞ もちろん、それもブイヤベースなのですが、今日習ったものは 本場マルセイユ風の、うまうまなブイヤベースでございました☆ 何が違うのかって、見たまんま、魚介類とスープが別々に盛られているということ! そしてスープには、バケットを浮かべ、そこにニンニク・卵黄・オリーブオイルを混ぜた ルイユソースをかけていただくというもの。 いや~、とにかく美味しかったんですよ、これがまた!! 材料さえ揃えば、意外と簡単♪ ラビオリよりも、先に試食していただくかもしれませんわ、女子組の皆様♪(v^-^v)♪
2008/03/15
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■原題 Le scaphandre et le papillon■監督 ジュリアン・シュナーベル ■脚本 ロナルド・ハーウッド■音楽 ポール・カンテロン ■出演 マチュー・アマルリック/マリ=ジョゼ・クローズ/アンヌ・コンシニ■ストーリー ファッション誌「ELLE」の編集者のジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)は脳梗塞に倒れ、全身が麻痺して動かなくなるという、ロックト・インシンドローム《閉じ込め症候群》に陥ってしまう。意識ははっきりしているにもかかわらず言葉を発することができない彼に、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)はまばたきでコミュニケーションを取る方法を教える。絶望状態の中でも、周りの人々に支えられた彼は、唯一動く左目を使って、自分の半生をつづり始めていく。 42歳で脳梗塞に倒れ、20万回もの左目のまばたきだけで綴った男の、自伝小説の映画化。 冒頭から、ジョン=ドーの目線からなる映像と音に、ちょいと船酔い気分。 でも、そのカメラワークだからこそ、いつの間にか彼に同化し 時に怒り、時に笑い、時に嘆くジャン=ドーの繊細な心情が 真っ直ぐに伝えられてきて、心にシンと入ってくるの。 左目の瞬きだけが、彼の唯一の伝達手段だなんて。 そんなもどかしくて悲惨な状況なのに、悲嘆にくれることなく 持ち前のユーモアと、機知に富んだ想像力で、イキイキと輝いてるの。 チクチクと、無造作に縫いあげられていく右目まぶたに、イテテ。 美人の療法士たちを前に、手を出せなくて、チクショー。 せっかく見ていたサッカー中継のTVを、勝手に消されてしまっって、ガッカリ。 電話を取り付けに来た人の、療法士に言ったジョークに、ニヤリ。 何も出来ず、赤ちゃんのように体を洗われる自分に、憤りを感じつつも そんな自分を見つめる視線は、ふんわりと優しく、こちらもウフフとなってしまう。 「E,S,A,R・・・」と繰り返すアルファベットも、詩的な響きが耳に心地よく ジャン=ドーの視界に入り、彼の意思を読もうとする人々の、真剣な眼差しが胸を打つ。 もし自分が、同じ境遇となってしまったら、彼のように生きるのは難しいな。 でも、もし家族がなってしまったら、彼らのように献身的になれるといいな。 ジャン=ドー役のマチュー・アマルリック、私にとって「はじめまして」の人。 だけどすっかり、彼のチャーミングさに心奪われてしまいました。(笑) 次回の007シリーズで、悪役で出演されるとのこと。楽しみ♪ 最初は主演に、ジョニー・ディップが決まっていたらしいのですが 彼のスケジュールが合わず、フランス人のマチューに変更されたそう。 ジョニデはとても好きだけど、この役はマチューでしか有り得ない気がする。 それにジョニデが主演となると、言語も英語ということよね? やはりこの作品の言語は、フランス語であるからこそ素敵なのだと思うのですわ。 タイトルの通り、水中の潜水服を着たように、自由の利かない身体でも 心は、これまでの記憶と想像力で、蝶のように羽を広げ、自由に世界を飛びまわる。 決して押しつけがましくなく、どこぞのお涙頂戴モノでもない、珠玉のフランス映画。 映像と声と音と、ジャン=ドーが見つめた世界を、ご堪能くださいませ。 酔いどれのトム・ウェイツも、聴かせてくれますわぁ~。オススメ!! 『潜水服は蝶の夢を見る』公式HP
2008/03/05
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■原題 Mr.Magorium's Wonder Emporium■監督・脚本 ザック・ヘルム■音楽 アレクサンドル・デプラ/アーロン・ジグマン■出演 ダスティン・ホフマン/ナタリー・ポートマン/ザック・ミルズ■ストーリー 創業113年を誇る“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”。おもちゃたちはみな、魔法で命を吹き込まれたかのように動き回り、誰もがその楽しさに夢中になれる店。オーナーのマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)の下、若き支配人モリー(ナタリー・ポートマン)と、お手伝いの少年エリック(ザック・ミルズ)が店を切り盛りしている。そんなある日、243歳を迎えたマゴリアムおじさんが突然引退を宣言し、モリーへ跡を継がせると言い出して。。。 ワァオ!近所にこんなおもちゃ屋があったら素敵☆ ハウルの城のような、ダイヤル回してドアを開けると、いつも違った部屋に♪ 店内にあるおもちゃは、いつでも自由に遊んでちょうだい。 探し物は、大きなカタログをパラっと開けば、ほ~らココに! 楽しいおもちゃ屋全快が、マゴリアムおじさんの引退宣言で、一気にがドンヨリ。(笑) おもちゃたちのドンヨリ具合が、分かりやすくてプププです。 いきなり「任せた」と言われても、自分に自信のないモリーが逃げ腰になるのも それはそうだわ、と共感できたりもする。おもちゃもスネてるし。 エリックとヘンリーが、ガラス越しにノートで会話は、可愛かったなぁ~。 ヘンリーのつれない返事に、エリックが答えるあの顔文字。(笑) 一番、ものが分かっていて、大人だったのがエリックでしたね。 モリー役のナタリー・ポートマン、知的なおでこに大きな瞳が印象的。 キュートな笑顔は素敵なんだけど、もしかして、ちょっと、リズム感、ない? ピアノを弾くシーンや、ラストシーンは、かな~りギコチナイかも。。。 でも、彼女は大好きなので、微笑ましく受けとりました。(笑) マゴリアム役のダスティン・ホフマン、とぼけた表情と歩き方が可愛い。 モフモフとした話し方は、魔法使いのおじさんっぽい?(笑) ただ、おじさんのいなくなり方に、もう少しファンタジックさが欲しかったかも。 あれ?普通にお墓が!?!?( ̄◇ ̄;) エリック役のザック・ミルズ、大きな目で全体を観察してるのですよ。 筋金入りの帽子コレクターで、帽子にあわせて、お洋服も七変化。 メキシカンや企業家、普通の男の子っぽいのも、お似合いでした。 変わり者で、友達が一人もいないというのだけど、私だったら直ぐにでも お友達になりたい!!と、思えるような素敵な子ですわ。 この作品、一番のお気に入りキャラは、ソックモンキーとよばれるお猿のぬいぐるみ。 手足が長く、つぶらな瞳とポッテリとした赤い唇が、なんとも愛嬌ありまくり♪ あの、ハグ~に気づいてもらえず、ふにゅ~~となる演技はサイコー!! お家に1匹、いて欲しいかもかも☆ マゴリアムから渡された木のキューブや、ガラスケースの中の紙ヒコーキ。 地下室に暮らすベリーニや、ベットで飛び跳ねる合図の呪文、等々 説明のないまま、中途半端に投げ出されちゃって、あれれ?だったり ラストも、ちょっとあっけなさ過ぎて、モノタリナイ感がありましたけど 映像的には、ジェリービーンズを散りばめたような、とてもキュートな作品。 ストーリーよりは、キラキラと楽しいおもちゃたちを、子供目線で楽しんで☆ そして、エンドロールの作りには、思わずニヤリです。 言語オタクのえだみんが、かな~りうけておりました。(* ̄m ̄*) 『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』公式HP
2008/03/01
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今年も行われましたね~。 グローブ賞のように、寂しい授賞式にならなくって、ホントに良かった☆ もうすでに、ご存知だとは思いますが、主要な部門の受賞作品を記載させていただきます!! 相変わらず、日本公開がまだな作品が多いけど。。。 【主演女優賞】 マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』 【主演男優賞】 ダニエル・デイ=ルイス 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 【助演女優賞】 ティルダ・スウィントン 『フィクサー』 【助演男優賞】 ハビエル・バルデム 『ノーカントリー』 【作品賞】 『ノーカントリー』 【監督賞】 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 『ノーカントリー』 【脚色賞】 『ノーカントリー』 【オリジナル脚本賞】 『JUNO』 【長編アニメーション映画賞】 『レミーのおいしいレストラン』 【外国語映画賞】 『ヒトラーの贋札』オーストラリア 【美術賞】 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 【衣装デザイン賞】 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 【作曲賞】 『つぐない』 【歌曲賞】 ♪ Falling Slowly 『Once ダブリンの街角で』 とうとうキタよ、コーエンン兄弟!!! まだ作品を見ていないのに、彼らの作り出したものなら、間違いないわ!と ついつい期待してしまう。でも、きっと裏切らないわよね~。 公開は来月末。待ち遠しいわ♪ 主演男優賞の、ダニエル・デイ=ルイスは、久々の登場。 成り上がりの石油王の半生、男っぽく演じられてるんだろうな~。 主演女優賞にエディット・ピアフを演じた、マリオン・コティヤール。 ただ似ているだけでない、ピアフがそこにいるかのように鬼気迫るものがあって 彼女の動きにクギヅケ、映像にグイグイ引き込まれたものですわ。 受賞して欲しいなぁ~って思っていたので、彼女に決まって、素直に嬉しい。 個人的に、助演女優賞にティルダ・スウィントンが受賞されたのも、嬉しいかも。 彼女は、『ナルニア国物語』の白い魔女役が、記憶に新しいと思いますが 私の中で彼女は、『コンスタンティン』のガブリエル役を思い出します。 中世的な雰囲気が、独特の世界を作り出して、素敵でしたの☆ 受賞作品の『フィクサー』では、優秀な弁護士役とか。 4月公開。こちらも、楽しみでございますなぁ。 主演と助演、二つにノミネートされていたケイト・ブランシェット、賞は逃したけど 彼女の存在感は、まさにクィーン! 神々しい姿に、うっとりですわ。 作品を見るのももちろん好きだけど、こういう授賞式などで そうそうたるメンバーが、一堂に会するのを見るのも、楽しくて仕方ありませんわね。 今後も続けて欲しい式典です♪
2008/02/25
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今朝、相方との会話。 相 「夕べ、何か夢、見た?」 私 「うううん、覚えてない。何か寝言、言ってた?」 相 「うん。歌ってたよ」 私 「そっか、、、、って、えっ!?歌ってた!?!?( ̄△ ̄;)」 何を歌っていたかは、ちゃんと聞き取れなかったらしいけど どうやら、オリジナルっぽかったらしい。(笑) 寝言は時々、言ってるみたいだけど、寝歌(?)って初めてだわぁ~♪ まぁ、歌うぐらいだから、楽しい夢を見ていたんでしょうね。(単純) うん。今度は、録音、よろしくね、相方殿☆ って、寝ながら歌うのって、アリ??(笑)
2008/02/18
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今年もチョコ業界斡旋行事、滞りなく終了いたしましたね。 毎年の事ながら、義理チョコに対して、ブツクサ言いながらも ちゃんと用意している私って、偉いわ~と。(笑) で、愛しの相方への今年のチョコは、コレ!! 去年同様、近所のケーキ屋のチョコケーキにしようと、余裕こいていたら 数日前に見てしまったの、めざましテレビ、バレンタインチョコ特集で。 北沢にある、パティスリー ル ポミエの、その名も「バーガー・ラブ」!! ハンバーガー野郎の相方ちゃんに、ぴったりこんのこのネーミング。 画像はイマイチですが、ピンクのハートのビジュアルに、愛が詰まっていそうでしょ?(笑) その名の通り、マカロンで作られたバンズに、パテに見立てたチョコムースや チョコで作られたレタスやチーズがはさまっていて、バーガーらしさ満載。 ラズベリーのトッピングも、とってもキュートなのですわ。 もう今年はこれしかない!!って、その日のうちにお店にGO♪ε=ε=(ノ^∇^)ノ バレンタインフェア開催の日本橋三越に、期間限定で出店されていたので 無事に予約して、ゲットできました♪ いつも通り、仲良く半分こ。 甘酸っぱくて、意外とあっさりとした後味で、あっという間に、ごちそう様☆ 北沢の店舗では、通年商品のようですので、興味のある方は、是非。 パティスリー ル・ポミエ HP 東京都世田谷区北沢4-25-11
2008/02/14
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■監督 ティム・バートン■脚本 ジョン・ローガン■作詞作曲 スティーヴン・ソンドハイム■出演 ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン■ストーリー 19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸せに暮らすベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)。だが彼はある日、妻に横恋慕したターピン判事(アラン・リックマン)によって無実の罪で流刑にされてしまう。やがて15年後、脱獄に成功したベンジャミンは“スウィーニー・トッド”と名を変え、判事への復讐のため、街に戻ってくる。 ブロードウェイにてトニー賞を受賞した、同名の舞台作品の映画化。 コールデン・グローブにて、作品賞及び主演男優賞を獲得。(コメディ/ミュージカル部門) ティム・バートン&ジョニー・デップの最強タッグ、待ってましたよ~♪ オープニングからバートン節炸裂な、ダークでオドロオドロな世界。 ほんわかカラーな幸せのパートは、一瞬にして消え去り、顔色の悪すぎるジョニーの登場。 ミュージカル作品であることは、もちろん承知していたんだけど いきなり歌いだした彼に、一瞬、驚き、そして、うっとり。(笑) ターピン判事への復讐にメラメラが、いつの間にか手当たりしだいの殺人鬼。 ミセス・ラベットと、原材料無料のミートパイ製造で、パイ屋大繁盛。(笑) 監禁された娘ジョアナと、恋するアンソニーのラブパートもあったりなのだけど それもちょっと、奇妙な世界が繰り広げられて。。。 私的にツボだったのが、トッドが、喉元ザクッと切り殺し、地下のボイラー室に 死体がスルー&ドサリと落ちていく、、、ってシーンですわ。 スルー&ドサリ、繰り返し、繰り返し、繰り返し。。。(うひょひょっ) それと、ラベットの、トッドと海辺ラブラブ妄想シーン。 顔色が悪いのはそのままに、チェアで寛ぐ、水着姿の二人。(うふふ) トッド役のジョニー・ディップ、剃刀を振りかざす姿に、シザーハンズが重なるわ。 でもエドワードのように、傷つけたくないのに傷つけてしまう、という切なさではなく 復讐のためには、何人でも殺しまくってしまう、哀しい理髪師。 ラベット役のヘレナ・ボナム=カーター、顔色悪メイクがとってもお似合い。 恋する乙女な気持ちと、トビーに対する母性愛が、うま~く出ていて素敵。 ラストの映像は、ある意味、衝撃的だけど。。。 ターピン判事役のアラン・リックマン、ネチネチとした憎々しい悪役ぶり、さすがです。 あの独特な甘い声で、ジョニーとデュエットされた日には、、、素敵、素敵☆(パチパチ) 無精髭姿も、もちろんお似合いですわ、判事様。 役人バムフォードとの2ショット、あれ?スネイプとピーター!?!?(嬉) そしてそして、アンソニー役のジェイミー・キャンベル・バウアー君! ちょっとミラ・ジョヴォヴィッチに似てるなぁ~って思ったのは、私だけ? イギリス出身の19歳、透明感のある美しい彼に、今後も期待大です♪ ジョニーが歌いながら、ザクザクと切る喉は、ミュージカルであることが幸いに 思ったほどエゲツなく、ラストの彼の姿には、涙してしまうかもかも。 ミュージカル好きの方も、そうでない方も、ホラーの苦手の方でも楽しめるかと。 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公式HP
2008/02/13
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■原作 アレサンドロ・バリッコ「絹」■監督・脚本 フランソワ・ジラール■音楽 坂本龍一■出演 マイケル・ピット/キーラ・ナイトレイ/アルフレッド・モリーナ■ストーリー19世紀フランス。戦地から故郷に戻った青年、エルヴェ(マイケル・ピット)は、製糸業を営むヴァルダヴュー(アルフレッド・モリーナ)から、蚕卵を入手するためアフリカ行きを依頼される。危険な旅を経て、蚕卵を持ち帰ると、それで得た富で美しい女性、エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)と結婚。自らも製糸工場を経営し、結婚生活は順風万帆であった。しかし、アフリカの蚕が病気にやられ、新婚のエルヴェに再び買い付けの依頼が。しかも、行く先はアフリカより遥かに遠い日本だった…。 「海の上のピアニスト」の原作者、アレサンドロ・バリッコの小説の映画化。 オープニング、坂本龍一のしっとりとした旋律と、日本の冬のキリッとした風景に 思わずゾクゾクッとし、展開に期待をこめて観始めたのですが。。。 ローヌ地方や日本の風景は美しく、映像もキレイで、見応えはありました。 でも、とてもちぐはぐな印象を受けてしまったの。 何でかな~と観ていたら、納得。役者さんたちが話す、言語でした。 舞台はフランスのローヌ地方だというのに、全員英語。 でも何故か、日本パートだけは日本人は日本語。 役所さんの役だけは、堪能な英語を話してらしたけど。 とは言え、フランスパートでもメインの役者たちは、アメリカやイギリスの出身者。 セリフがフランス語だとしたら、もっと違和感があったのかな。 どうせなら舞台設定を、イギリスにすれば良かったのでは?と思ってしまったわ。 エレーヌのお庭、素敵でしたし、ガーデニング好きの感じは出てたもの。(ん?) 日本パートも、何やら摩訶不思議。(笑) 芦名星さん演じる女性の行動が、どうにも可笑しく、軽く失笑。 もともと彼女のお顔は、私の好みでないので、何故エルヴェが そこまで惹かれるのかが、どうにもシックリこなくって、ますます逃避。 ラスト、新事実が明かされても、う~む。 真実の愛というか、なんというか。。。 エルヴェ役のマイケル・ピット、丸いお顔が、タヌキのようで可愛い。 感情を抑えた演技は、なかなか良かったのだけど、印象が薄いかも。 エレーヌ役のキーラ・ナイトレイ、耐え忍ぶ妻役を好演。 でもこの役、彼女じゃなくても良かったような。。。 だって、セリフも出番も少ないうえ、彼女の魅力が全然出てないような。 キーラはやはり、勝気で小生意気な役がお似合い。 次回作、イギリス映画『つぐない』に期待ですわ。 バルダビュー役のアルフレッド・モリーナ、出番少な目だけど、素敵☆ 相変わらずクマさんのような体格に、パチクリと見開く大きなオメメ。 彼が出ると、嬉しくって思わずニンマリ。 そうです!ただのエコヒイキです!!(笑) 全般的に後ろ向きなレビューで、ごめんなさい。(汗) でも、私にとっては、違和感の拭いきれない作品でございましたわ。 ツッコミどころ満載で、それを楽しめれば、面白い作品、、、なのかも。 『シルク』公式HP
2008/02/06
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■監督・脚本 アラステア・フォザーギル/マーク・リンフィールド■音楽 ジョージ・フェントン■演奏 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団■ナレーション(日本語版) 渡辺謙■主演 地球(46億歳) 『ディープブルー』や『プラネットアース』を手がける、イギリスBBC製作。 約5年の歳月をかけ、撮影日数4500日、撮影地が世界200ヶ所以上に及んだドキュメンタリー。 極寒、闇の北極圏から始まり、水も枯れる灼熱の赤道直下。 そして、熱帯のジャングルから、南極まで、地球横断の旅。 エサを求め彷徨うホッキョクグマに、はらはら。 昼と夜とで、立場の逆転してしまうライオンとアフリカゾウに、あわわ。 木の上の巣穴から、初めて地上へ飛び出すヒナたちに、ほのぼの。 独特な色をした美しい羽を駆使し、愛を語る極楽鳥に、うふふ。 星空に、突如浮かび上がる光のカーテン、オーロラに、うっとり。 ストーリーがあるわけではない。もちろん、CGなどではない。 弱肉強食、食物連鎖等の自然の営みが淡々と流れ、その迫力と美しさに圧倒される。 近年の温暖化等の環境破壊により、その連鎖も少しずつ狂ってきてますね。 そんな様子も、押し付けるでもなく、目の前の映像が教えてくれます。 まだ間に合う、訴えかけてくるテーマ、心に残ります。 隕石の衝突による地軸23.5度の傾きが、地球の四季のうつろいをもたらした。 そんな奇跡の星、地球を長生きさせてあげたいものですね。 中学生以下500円とのこと。ご家族でも、是非。 『アース』公式HP
2008/02/01
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おいおい、ハワイ旅行って確か、9月の後半の出来事だよね。 既に4ヶ月も経過してるのを、今さら更新かい。。。と、思われるのはごもっとも。 まぁ、ご承知のとおりのノンビリ屋なので、今ぐらいの更新具合が 普通だと思っていただければ、何よりです。( ̄∇ ̄*)ゞ 画像多めで、紹介したいと思いまっす。(ズボラ) さて、私、ハワイ旅行4回目にして、初めての「ダイヤモンドヘッド登山」をしてまいりました。 とは言え、ハワイに着いてから突如、相方から「登ろうよ!」と言われてのこと。 事前準備もなく、靴もビーサンとミュールしか持って来てなくて、あわわ。( ̄◇ ̄;) 同じように突然の登山を決めた方のブログを参考に、ワイキキでの安い靴屋を見つけ 急遽、スニーカーを購入。(確か12ドルぐらい) 雨女返上なほどお天気も良く、気持ちのいい朝の出発。 アクセスは、今回JTBのツアーだったので、オリオリトロリーが使えたので 楽々、登山道入り口まで行けました。(いえ、決してJTBのまわし者では。。。)登山道入り口まで来て、実は驚いたの。ダイヤモンドヘッドの内部ってクレーターになっていて、いつも見ているのは外側の山になっている部分だったのね。全然知らなかったですわ。(無知過ぎ)入り口で1ドル払い、パンフレットをもらって、いざ出発。最初はなだらかに広い、舗装された歩道。気持ちいい♪でもだんだんと、石がゴツゴツしているような細い道に。な~んだこんなもんか。と、甘くみ始めたころに突如現れる、急勾配な76段の階段。その先には、細くて暗いトンネル。昔は明かりもなく、懐中電灯を照らして通っていたようです。トンネルを出てしばらく歩くとまたもや試練のような急勾配、99段の階段。(ひょえ~)でもって、その先2つ目のトンネルを入り、そこに待ちうける螺旋階段を、ぐるぐる登り天井の低い穴を這い出ると、目の前は海! 頂上はもう直ぐ!!登山道入り口や、駐車場のあるクレーター部分。これを背に最後の階段を登り、そこには360度の大パノラマ♪ 美しぃ~~☆☆☆ 山頂はちょっと狭めですが、皆さん譲り合って写真を撮ったり、景色を堪能されてました。 登山といっても、5歳ぐらいのお子さんや、70歳以上と思われるご老人も 元気に歩いていらっしゃいました。 このヘナチョコの私にでも、片道15分ほどで、楽しく登りきりましたよ。 ただ、お昼過ぎると日差しが強くなるので、なるべく午前中の早い時間をおススメします。 ご家族連れで是非、登ってみてはいかがでしょう!!(ヘロデ様☆)
2008/01/22
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■原題 THE NATIVITY STORY■監督 キャサリン・ハードウィック■脚本 マイク・リッチ■音楽 マイケル・ダナ■出演 ケイシャ・キャッスル=ヒューズ、オスカー・アイザック キアラン・ハインズ■ストーリー 中東エルサレム。ヨセフ(オスカー・アイザック)との結婚が決まったマリア(ケイシャ・キャッスル=ヒューズ)は、天使ガブリエル(アレクサンダー・シディグ)から神の子イエスを身ごもったことを告げられ、混乱する。婚約中にもかかわらず妊娠していることが周囲に知れ渡り、村人から蔑みの目で見られるマリア。そんな中、ヨセフはただ一人、神の子を身ごもったというマリアの言葉を信じる。やがて2人は、“救い主”誕生の予言に怯えるヘロデ大王(キアラン・ハインズ)から逃れるため、ヨセフの故郷ベツレヘムへの遥かなる旅に出るのだが…。 今年、1本目に選んだのは、聖母マリアとヨセフの出会いからキリスト誕生までを描いた作品。 イエス・キリストを題材にした作品は、これまでいくつかあったけど こういう作品は、どうやら初めてのようですわ。 去年のクリスマス時期に観れたら良かったんだけど。。。 実は、メル・ギブソン監督作品『パッション』を観ているだけに、キリストに纏わる作品には 一種の痛みの恐怖があって、どう描かれているか、少し不安でもあったの。 もともと、マリアの処女懐胎、キリストの誕生までの話は、殆ど知らなかったので 産むまでの期間、ヘロデ王がどう関わってくるのか、ちょっとドキドキ。 当たり前だけどあの時代、婚約中の娘が妊娠したなんてこと、大罪よね。 もちろん、世間は冷たいし、親だって悲しんでしまうわよね。 そして、ナザレからベツレヘムまで200キロの旅も過酷。 でも、そんな出来事は、マリアとヨセフの夫婦愛を育て、絆を深めることになるのね。 それに、シリアスばかりかと思えば、3博士たちの登場場面は、とてもコミカル。 もしかしてふざけてるの?と、思えるほどの可笑しさ。 こういうシーンは、パッションでは見られなかったこと。ホッとします。 マリア役のケイシャ・キャッスル=ヒューズ、あの『クジラの島の少女』から4年。 すっかり少女から女性(とは言え17歳)になったなぁ~と、しみじみとしてしまった。 驚いたことに、昨年の4月には未婚の母となり、物議をかもしたようで。。。 ヨセフ役のオスカー・アイザック、彼に心を奪われたのは、マリアだけじゃない! 献身的にマリアを守る姿に、優しさと男らしさを感じ、とにかく素敵☆ ロバに餌を、、、のシーンには、理想の男性像を見ましたわ。 既にヨセフ=オスカーとなってしまいましたが、今後の活躍に期待大!!ですわよ♪ 奇跡の物語というより、夫婦愛を描いた、人間ドラマでございます。 とにかく、この私にもとても分かりやすい、優しい作品でしたわ。 『マリア』公式HP
2008/01/20
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先週の日曜、6日にようやく初詣。 今年は明治神宮に、えだみん夫婦と一緒に、詣でてまいりました。晴れて良かった♪ 1979年から、毎年日本1位の参拝者数を誇る明治神宮。 今年も三が日で、317万人の参拝数だったそうですわ。( ̄∇ ̄*)ゞ 実は、代々木公園や原宿には何度も行っているくせに、明治神宮、鳥居をくぐるのは人生初。 もちろん、お参りも初めてだったので、とっても新鮮な気分。 そんな初々しい私を尻目に、同行してくれたえだみん夫婦は、明治神宮で挙式をあげてると。。。 プ、プロじゃん!!( ̄◇ ̄;) ま、とにかく無事に参拝を済ませ、清々しい気持ち。今年もいいこと、ありそうな予感☆(単純)
2008/01/14
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お久しぶりでございます。 明けてからだいぶたちますが、おめでとうございます。(今さら) 今年も、のんびりなペースで、ぼちぼちやっていきたいと、思っておりますので(多分) どうぞよろしくお願いいたします。m(_"_)m さて、恒例(?)となった、昨年の映画鑑賞の作品名、ブログに紹介しなかったモノも含め 時系列で紹介させていただきますと。。。 ★敬愛なるベートーヴェン ラッキーナンバー7 ★リトル・ミス・サンシャイン ★マリー・アントワネット 幸せのちから さくらん ★ドリームガールズ パフューム ~ある殺人の物語~ ハッピーフィート ★デジャヴ ★ナイトミュージアム 蟲師 ★ホリディ ★クィーン ハンニバル・ライジング ★バベル ラブソングができるまで スパイダーマン3 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド プレステージ ★舞妓Haaaan!!! 魔笛 ★ダイ・ハード4.0 ★レミーのおいしいレストラン ハリーポッターと不死鳥の騎士団 プロヴァンスの贈りもの ★トランスフォーマー 遠くの空に消えた ★ボルベール ミス・ポター ★めがね ブリッジ 幸せのレシピ ★パンズ・ラビリンス ★エディット・ピアフ ヘアスプレー ★タロットカード殺人事件 ★グッドシェパード ★4分間のピアニスト ボーン・アルティメイタム ベオウルフ ナショナルトレジャー リンカーン暗殺者の日記 全部で42作品でした。 一昨年は50作品だったので、記録後退でございますわね。( ̄∇ ̄*)ゞ いつもなら、この中から自分なりのベストを選ぶんですが 後半の作品、殆ど感想を書いていないので。。。 でも一応、特にお気に入りの作品に、★印をつけちゃいました。(笑) 今年もたくさん、素敵な映画が観れますように。( * ̄)m 十
2008/01/09
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映画レビューのブログのはずだけど、全然更新が出来てない現状。 とは言え、10月から今日まで、既に観たのは9作品。 滞りすぎですなぁ~。(あはは) 一応、作品名をのせておきますと ・ブリッジ ・幸せのレシピ ・パンズ・ラビリンス ・エディット・ピアフ 愛の賛歌 ・ヘアスプレー ・タロットカード殺人事件 ・グッドシェパード ・4分間のピアニスト ・ボーン・アルティメイタム ジャンルがばらばらだけど、どの作品も面白かったわ、うん。 この中からせめて何作品か、お気に入りを紹介していきたいとは思っているのだけど 重い腰がなかなか上がらず。(笑) 年内中には、なんとか。。。 でも、まだこれから12月中には、あと4作品は観ようかと思ってるんですけど そのレビューはいったい、いつ更新できるのやら。( ̄◇ ̄;) ま、私なので、の~んびりなのは、ご容赦を。m(_"_)m
2007/12/02
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なんだかお疲れ気味なのか、もともとヌケテるのか。 先週末、ちょいと相方の実家、京都へ。 観光旅行ではないので、実家に向かう前に、目星をつけた行きたいお店に、パタパタと。 ようやく最終目的の、一乗寺にある恵文社へ辿りつき、ササっと店内徘徊。(笑) さて、安心しきってお家へ向かうべく、叡山電鉄の一乗寺駅で、電車待ち。 ベンチに座り、ちょいとオネダリして買ってもらった、洋服が入った紙袋を 私と相方の間に挟んで置いて、待つこと15分。 電車に乗り込み、約束時間ちょうどで、無事に実家に到着。 玄関に荷物を置き、その日履いてたブーツを脱ぎ、いい買い物をしたわぁ~と 買ったばかりの紙袋を、、、って、ないっ!?!?!? てっきり相方が気を利かせて、先に部屋に持っていってくれたのかと思ったら 「知らないよ」と、つれない言葉。 ぎゃぼっ Σ( ̄ロ ̄;) 荷物を手から離したのは、一乗寺駅のベンチの時だけ。 お、置いてきちゃったぁぁぁ~~あ!?!? ご存知の方もいらっしゃると思うが、叡山電鉄の一乗寺駅は、無人駅。 電話で確認しようにも、、、ムリじゃん。(´・ω・`) もう、絶対ないよ。どうしよう~~~。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 と、半泣きのトコを、相方に背中押され、とりあえず一乗寺駅まで、ダッシュで逆戻り。 電車の窓から一乗寺駅が見え、薄暗いホームに目をやると、、、、、あった!!!!取り残された紙袋が、ホームのベンチに、ポツ~ン。。。 ちゃんと中身もありました。あ~、良かったぁ~~♪ ホント、置き去りにしたまんまで、残っておりました。ありがたや、ありがたや。 一緒に寒い中、駅まで戻ってくれた、愛しの相方にも、感謝、感謝。 それにしても最近、極度にこういうアホみたいな忘れ方、多くなったような気がする。 大丈夫かな、私。。。
2007/11/28
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コトコトパスタさんのパスタ教室も、今回で5回目。 毎回、パスタマシーンを購入しようかどうしようか迷いつつ 結局、未だに手に入れてないという、怠け者の生徒です。(笑) 今回はラザニア。ラザーニャって、自宅で作るものっていうより、お外で食べるもの。 それを、麺から何から、全て手作りするっていうのだから、ワクワク。 私のラザーニャのイメージって、平べったいパスタとミートソースのミルフィーユ。 どちらかというと、ソースがたっぷり挟まっていて、パスタは仕切り的な感じ。 でもねー、今回作ったラザーニャ、カルチャーショックでしたわ。(おおげさ?) とにかく、パスタの占める割合が、ひじょーに多い。 パスタにソースを塗って、またパスタを重ねて。。。ってのを繰り返すのよ。 パスタの敷き方も、平らにではなく、器よりも大き目のサイズを くしゃっと、ヒダを作るよう感じで置いてくの。 出来上がり、ソースがこんなに少なくて、どうなのかしら。。。と思いつつ パクリと食べてみると、、、う~ん、うんまい☆ 食べてみて気がついたの、ラザーニャってパスタが主役なのね。( ̄∇ ̄*)ゞ 食感がちょっとサクサクとして、噛むほどに味が出てきて、美味しいの。 今まで食べてきたラザーニャって、いったい何だったんだろう。。。と。 前回作ったラヴィオリも、生まれて初めて美味しいと思えたラヴィオリ☆ 今回のラザーニャでも思ったけど、その辺のお店で食べるより 手作りした方が、だんぜん美味しいモノって、あるんだなぁ~と。(笑) やはりここは気合で、パスタマシーン、ゲットだぜっ!!!
2007/11/15
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タカノの友達の穴埋め参加(笑)にて、行って来ました国立代々木競技場第一体育館! スキマスイッチの、ARENA TOUR‘07 “W-ARENA” 実のところ、スキマスイッチ、まとも聴いたことがなかったのよね~。 TVで時々出演してるのを見て、何となく聴いてるかんじ。 今回もお誘いいただいたのが1週間ほど前で、ホントに突然。 チケットとともに、早速CDをもらって、聴き始めたのが数日前。(笑) そんな、へら~っとした私が、会場で着いた座席が、アリーナ3列目!? いや~、メチャクチャいい席じゃないですか!!! お二人の顔の表情、汗までハッキリ見えまくりですわよ♪(ゝ∀・)b スキマスイッチ初心者の私、あたり前ですが、曲名もさっぱり分からないのが多く。( ̄◇ ̄;) それでも「ボクノート」や「全力少年」、「マリンスノウ」ぐらいは サビの部分だけ、かろうじてメロディーにのれたような、ないような。 でも、ボーカルの大橋さんが、スゴい笑顔で、メチャクチャ楽しそうに歌ってる姿見たら こっちまでニッコニコで、曲知らなくても、ぜ~んぜん問題なし。 曲中で、一緒に早め手拍子要求も、同調テンションにて、ガッツリ楽しめましたわ♪(v^-^v)♪ 終わってみれば、すっかり大橋さんLOVE♪となった私。(笑) 身に覚えのあるような、恋愛感を歌った歌詞が、なんとも好み。 特に「願い言」や「冬の口笛」は、大橋さん的に何となくタイムリーな歌詞で、素敵でした。 加えて、ちょっとスキのあるアゴの肉付きも、可愛いわぁ~と思えるほど。(笑) あ、常田さんのオロナミンC一気飲みにも、男気を感じましたわ。(笑) そう、今回のツアー、協賛がオロナミンCでしたので 嬉しい(?)ことに、帰りには一人に一本、オロナミンCが配らました。 ホント、最後の最後までお得なライブでしたわ~♪ 遅ればせながら、ちゃんとアルバム、聴きます、はい☆ とにかく、誘ってくれたタカノに、感謝※\(* ̄▽ ̄*)/※
2007/11/13
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■監督・脚本 荻上直子■音楽 金子隆博■フードスタイリスト 飯島奈美■出演 小林聡美/市川実日子/加瀬亮/光石研/もたいまさこ■ストーリー 春の浅い頃、タエコ(小林聡美)はとある海辺の町の空港に降り立った。大きなトランクを一つ提げて、民宿「ハマダ」に宿をとった。観光する所もない田舎町だが、ハマダの近くには不思議な人々が集っていた。 『かもめ食堂』のスタッフ・キャストが再集結の、癒され作品。 オープニングから、何が来るのぉ~!?とソワソワ。 もたいさんの穏やかな顔を見て、ふにゅ~っと。 ストーリーの展開は、押し寄せる荒波もなく、ただひたすらぷ~かぷか。 お宿では、サクラさん目覚まし、オープンな食堂、美味しそうな食事、そしてコージ。 浜辺では、カキ氷、読書、編み物、マンダリン、そしてメルシー体操。 流れる音も、とても耳に心地よく、美味しいそうやら、うっとりやら、ホンワリやら。 あまりにも、ゆる~い空気感で、思わずウトウトしかかりましたわ。(笑) そして、「ハマダ」で出会う人たちの距離間は、とても居心地がいい。 薬師丸ひろ子さんのお宿、「マリン・パレス」との対比に、ニヤリ。 旅行って、観光スポットやら、現地の美味しいレストランやらと、予定で目白押し。 でもここでは、あれもしなきゃ、これもしなきゃ、っていうことがないのよね。 気がついたら何かしていて、そしていつの間にか“たそがれ”ているのよね。 『かもめ食堂』もそうでしたが、この作品でも、色んなことに説明がないの。 訳ありげなオーナーのユージ、タエコの職業とヨモギとの関係、サクラさんって?? でも、あれこれ考えても、もうそんなこと、どーでもいいわっ!って。 ビール嫌いですけど、あの海見ながら、浜辺で皆と飲みたいなぁ~って。(笑) もちろん、サクラさんのかき氷は、必須でございます♪ キャスティングも絶妙。 一番普通な小林さん、訳あり具合がにじみ出る光石さん、常に遅刻な市川さん。 ホンワリ癒されるもたいさん、そしてめがね姿がLOVE☆な加瀬さん。 そして、ナニゲに一番芸達者なコージ役のケン! オスかと思ってたら。。。(笑) この作品観て、の~んびりと、ゆ~ったりと、たそがれ上手になりましょう☆ そうそう、この映画でひとつ覚えたこと、「梅は その日の 難逃れ」。 朝食のお供に、欠かせませんわね。 『めがね』公式HP
2007/11/07
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■監督 クリス・ヌーナン■脚本 リチャード・モルトビー・ジュニア■音楽 ナイジェル・ウェストレイク■出演 レネー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー/エミリー・ワトソン■ストーリー 1902年、ロンドン。裕福な弁護士の娘であるビアトリクス(レネー・ゼルウィガー)は、32歳で独身ながら絵本作家になる夢を抱いていた。彼女が描いたウサギが主人公の物語は、編集者ノーマン(ユアン・マクレガー)の心をつかみ、出版後、彼らの仲も急接近していく。 『ピーターラビット』を生み出した作家、ビアトリクス・ポターの伝記映画。 とはいえ、史実との違いがいくつかあり、脚色されたようですが。。。 考えてみたら私、ピーターラビットの絵は知っているけど 絵本は一度も読んだことがないのでした。 なので、ミス・ポターが次々と空想の中から作り出すキャラを あぁ! あのお話ね!って、思えないのがちょっと残念かも。。。 それでも、絵本の中のピーターラビットたちが、ミス・ポターの空想の中で 動き出したりすると、なんとも可愛くって、心をくすぐられちゃいましたけど。(笑) まだ封建的な空気の残るロンドンで、上流階級の女性が、結婚もせず 仕事を持って自立するということに対しての風当たり、辛かったのね。 それでも、夢を持ち続け、自分の気持ちに素直に従ったミス・ポター、素敵です。 で、この作品の一番のおススメポイントは、なんといってもイギリス湖水地方での生活。 あの美しい自然の中で、大好きなものにかこまれ、ゆっくりと静かに過ごせたら。 憧れは尽きませんね。 ただ、今回、私の中で残念だったのは、ミス・ポターの配役。(笑) レネー・ゼルウィガー。皮膚の薄そうな肌に、独特のぷにょ~っとしたクチビル。 もとからあまり得意ではない女優さん。やはり、ダメでした。(苦笑) オールドミスで変わり者の役だからとは言え、32才の設定のはずなのに ちょっとオバさんっぽく見せすぎじゃありません? 恋する乙女の時には、ちょっと可愛い表情を見せるのだけど 全般的に、モッサリ感が否めないの。 なんとなく、アメリカ人である彼女が演じているってことに、ちょっと違和感だったのかも。 ミス・ポター本人の写真を見るかぎり、結構お美しいので 彼女じゃなくても良かったんじゃないかな~と。 それに対して、ノーマン役のユアン・マクレガー。はにかんだ笑顔がとてもキュート☆ 『トレインスポッティング』の頃の、いかにもパンク小僧って感じも好きだったけど この作品の、ちょっとボンヤリっぽいけど、愛に誠実って感じが、素敵でしたわ。 キャスティングにはちょっと物申す!って感じですが、キャラクターの可愛らしさと イギリスの美しい風景や生活の素敵さ、ストーリーには共感です。 ピーターラビットの絵本を読んでおくと、さらに楽しめる作品かと。 『ミス・ポター』公式HP
2007/11/06
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すっかり更新が滞ってしまって、すみません。( ̄∇ ̄*)ゞ 先月は、なにやらバタバタと、日々過ごしてしまって 落ち着いてブログを書く余裕が、自分に甘~い私にはなくって。(笑) で、1ヶ月近くも前のことですが、タイトルにもありますように かの千疋屋総本店、日本橋本店にフルーツ食べ放題に行ってきました。 ここ、毎週月曜の19時~21時の2時間で開催されてるんだけど 予約を取るのが、メチャクチャ大変なんですよぉ~。(泣) 今回は、手の、いや指の早いえだみんちゃんのおかげで、行く事ができたの。(感謝) でも、彼女への感謝は、これだけじゃ終わらなかったのだけど。。。 まずはテーブルに案内され、既に人数分のフルーツサンドと前菜が。 ここでがっつくと、後がもたない!と、友人の助言はすっかり頭からぬけ かな~りイイ感じにお腹が空いてるので、ムシャムシャと。(笑) これではいけない!と、ようやく気づき、いざ出陣とばかりに 色んなフルーツが並んでいる、魅惑の空間へ、GO♪=ε=ε=(ノ^∇^)ノ こんな感じで、メロン、パパイヤ、マンゴー、パイナップル、ブルーベリー ライチ、ランブータン、ドラゴンフルーツ、柿、梨、等々がずら~り。 今回、店内に独特の香りを放っていた、ドリアンにも初挑戦。 美味しい!!、とまではいかなかったけど、味わって食べられるなぁ~と。 ドリンクも、フルーツジュースが5種類ぐらい、コーヒー、紅茶も完備。 ところで、実は私、真っ先に向かうはずの、この新鮮なフルーツを前にして 何故か、カレーに走ってしまったのですわ。(笑) マンゴーポークカレーとハッシュドビーフの、ハーフ&ハーフ。 美味しくって、ついついオカワリまで。。。 まぁ、これがこの日の私の反省点でございましたわ。 体調があまりよろしくなかったくせに、目が欲しがるものだから とにかくがっついてしまって、1時間もしないうちに、き、気持ち悪い。。。 最後に一人に1ピースの、イチゴのショートケーキが出て、完了。 この時点で、気分の悪さ、MAXだったくせに、食い意地だけはある私。 スポンジだけ残し、イチゴと生クリームをお行儀悪く、剥ぎながら食べて、うっぷ。(失礼) 食べ過ぎたカレー 可愛そうなイチゴショート この後、えだちゃんに、更なるお世話をかけたことは、、、。(沈) と、とにかく、また機会があったら、2時間という時間を有効に使って ゆっくりと、じっくりと、美味しいフルーツをたっぷりと堪能したいですわぁ~。 今度こそ、最初にフルーツ、食べようっと☆
2007/11/05
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ハワイから帰ってきて、すでに1週間!! 早いよぉ~~。・゚゚・(>_
2007/10/08
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またもや身内ごとでございますが、我が愛しき相方であるハンバーガー野郎のpalogちゃん。 この度、彼のブログ本が出版されました!!(パチ☆パチ☆パチ) その名も 『リッチリッチ☆バーガーズ!―ハンバーガーを食べまくる日記―』 です! コレまで紹介してきたハンバーガーショップ、200店舗あまりから74店舗を掲載。 palogちゃん曰く 「日本初のハンバーガーガイドブック」 だそうですわ♪ 3年近くコツコツ書いてきたものが、こうして形になって世に出るなんて。 ただただ、凄いなぁ~の、ヒトコトでございます。 尊敬すべき相方と出会えて、もりっぺは幸せでございますわぁ~。(〃∇〃) ってことで、興味を持たれた方は是非、お手元に1冊!(笑)著者 : イノウエシンゴ 出版社 : 洋泉社発行年月: 2007年10月本体価格:1,470 円(税込)
2007/10/04
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■監督・脚本 ペドロ・アルモドバル■音楽 アルベルト・イグレシアス■出演 ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ロラ・ドゥエニャス■ストーリー 失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ(ペネロペ・クルス)。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラ(ヨアンナ・コボ)に関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入る。一方、葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレ(ロラ・ドゥエニャス)は、大昔に火事で死んだ姉妹の母イレーネ(カルメン・マウラ)の亡霊が、1人暮らしだった叔母をこっそり世話していた、という奇妙な噂を聞く。 久々の映画レビュー。旅行前に観たんだけど、題名は。。。(笑) カンヌ映画祭で史上初、6人の出演女優が主演女優賞を受賞した作品。 冒頭から、風が吹き抜ける村の墓場で、お墓の手入れに勤しむ女たち。 明るいんだか、暗いんだか、不思議な空気が漂って、おぉアルモドバル流! で、続けざまにサスペンスな展開に流れ込み、目に飛び込んでくる、赤、赤、赤! そして、母親、娘、姉妹、叔母、女友達、様々な立場の女性たちが織り成すドラマに どんどん・ぐんぐんと、引き込まれていっちゃうわけですよ、はい。 この作品、アルモドバル監督の独特の世界観があって、素敵です。 死体の隠し場所、自分のお墓、母親を避けた理由等々のブラックな毒気の中に ベットの下、オナラの匂い、全員からハグ等々、ウフフと微笑ましいエピソード。 このバランスが絶妙で、なんだかクセになりますわ。 チュッチュと音を立てての挨拶のキス、妙に可笑しかったわ。 でもラストは、妙にしんみり。エンドロールも素敵です☆ ライムンダ役のペネロペは、やはりスペインが良く似合う! 母国語であるスペイン語を話す彼女、情熱的なスペイン女! 娘を思う母親役をしっかりこなし、女としての芯の強さを、とても感じたわ。 劇中で、題名ともなっている『ボルベール』を歌うシーン、あれは吹替えよね? でも、彼女の情感たっぷりの口パクっぷり(笑)に、ウットリなの。 もっとたくさん歌って欲し~い!!って思ったけど、ミュージカルじゃないんだし あのくらいが良いのかもですね。残念だけど。 ファッションも原色が多く、それがメチャクチャ似合っててステキ☆ ベネロペになりたい!と、無駄な願いをしてみたりして。(笑) イレーネ役のカルメン・マウラ、とってもチャーミング♪ 色んなところに隠れる姿、早く出ておいでと、手を差し伸べたくなる。 とにかく、女性万歳! 男はみんなロクデナシ! な作品。(笑) それでいいのか?と、道徳的に問題ありな内容だけど 愛するものを絶対的に守るんだ、という母親の強さと逞しさが感じられて素敵! 是非とも、アルモドバル監督流の、色と匂いを堪能しいただきたいですわ♪ 『ボルベール<帰郷>』公式HP ←歌に酔いしれて☆
2007/10/03
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日曜の夜、ハワイから帰って来ちゃいました。 あっという間の7日間でしたわ~。 で、成田空港着いたら驚き! 空港に、暖房が入ってる!?!? 薄着でダルダルしていたのが、遠い昔のことのよう…(遠い目) そして、昨日からお仕事、通常勤務。 現実に、ガッツリと引き戻されておりますわ。(泣) コメントを色々、ありがとうございました♪ ハワイ旅行記(?)は、ぼちぼちアップしていきま~す☆ 三連休が待ち遠しい…(トホホ)
2007/10/02
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ホテルの部屋に戻ったきたら、嬉しいサプライズが☆ お友達からの、電報、フルーツ&おかし、花籠のプレゼントたち。 無知な私は、海外にもこういうことができるってこと 全然知りませんでした。( ̄∇ ̄*)ゞ なので、いきなり部屋に現れた時は思わず、驚きと嬉しさで ウルっとしてしまいましたわよ。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ありがとうございます!(*^3^)ノ ⌒☆ 今度、お友達が海外で挙式ってことになったら 私も、何か贈るぞ!!と、心に誓いましたわ。 おーい、誰か! 待ってるよっ!!!
2007/09/27
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とりあえず、明日のイベント、無事に行われそうです。(笑) この画像は、エンバシー・スイーツ・ワイキキ・ビーチ・ウォークの部屋から☆ もっとハワイっぽい写真を、撮れば良かったのだけど 着いたことの嬉しさに、全然撮り忘れておりましたの。( ̄∇ ̄*)ゞ さて、現在、ハワイ時刻は夜の9時過ぎ。 そろそろ明日に備え、寝ることにいたしますわ。 では、おやすみなさいませ。m(_"_)m
2007/09/25
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いきなり指で失礼いたします。( ̄∇ ̄*)ゞ とうとう明後日に迫ったイベントのため、人生初のネイルサロンに出向き これまた人生初のカルジェルを、このゴツゴツとした指に、施して頂きましたわ♪ 私的に爪の長さは、日常生活にジャマなので、いつもパチンパチンと短め。 今回、この長さ(画像では分かりにくいかも。。。)までに伸ばすのは 結構、頑張ったと思うんですよ、私としては。 全体的にクリアで、ピンクラメでグラデーション。 左手の薬指のみ3Dのバラと、ちょんちょんとピンクのストーン。 いくつになってもピンクには、乙女心をくすぐられちゃいますぅ~☆
2007/09/23
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昨夜の、ジェフ対ヴィッセル戦に、行ってまいりましたわ。あぁそして、嬉し・楽しで、4-2でジェフの勝利!!う~ん、勝ち試合は、気分が良ろしいでございますなぁ~♪試合前、イエロー累積により、試合停止の佐藤勇人選手がファンサービスとして、グッズ売り場にてユニフォーム購入者に、サインと握手をされておりましたわ!これがまた、近くで見ると、結構、可愛い☆(〃∇〃)試合にも勝ったし、勇人選手にも間近で会えたし、いい夜だったなぁ~~~♪(単純)
2007/09/16
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先日行った、美容室でのデキゴト。 その美容室には、カラーをしには良く行っているんだけど、カットは1年ぶりぐらい。 なのでカット担当の彼女とは、フロアで見かけて、挨拶する程度。 で、今回久々に間近でご対面の彼女、見るからに体形に変化が。 これは! と思って、何の躊躇もなく 「 ○○さん、(妊娠)何ヶ月ですかぁ? (o^▽^o) 」 と、元気良く質問。 ちょっと間があり、担当さん 「 …、自前なんです。。。 」 。。。ぎ、ぎゃぼぉ~~~!!!!( ̄[] ̄;) やっちまいましたよ。 その後、自分が何てフォローの言葉を発したのか、全然覚えてない。(トホホ) 「良く間違えられるんです。確かにこの1年で、7キロ太りましたし」って 彼女からも、言いたくないであろうフォローがはいったけど 女性にとって、こんな切ない間違えられ方、ないよねーーー。 私だって、イヤだもの。(´・ω・`) 実は電車の中でも、ついつい「どうぞ!」と席を譲って、「違います。。。」と 乙女を傷つけてしまうこと、良くやるのよねぇ~。 いやはや、毎度気をつけなきゃ!って思ってても、喉もと過ぎれば何とやら。(おいおい) いい加減、学べ、私!!! これまでのご無礼、何卒、お許しを。。。m(_"_)m
2007/09/14
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■原題 HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX■監督 デヴィッド・イェーツ■脚本 マイケル・ゴールデンバーグ■音楽 ニコラス・フーパー ■出演 ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ルパート・グリント■ストーリー ホグワーツの5年生として学校に戻ったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、邪悪なヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)が復活した事実を、魔法省に信じてもらえず、危機感を抱く。ロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)の協力を得た彼は、少数の生徒に防衛術を教え“ダンブルドア軍団”を結成する。 ハリーポッターシリーズ、5作目。 またもや、1ヶ月も前に観た作品で、今さらレビューで申し訳ない。 言い訳させていただく後、今月の大イベント(おおげさ?)に、心ソワソワなので それ以外のことが、かな~りおざなり。(笑) このレビューも、さび付いた脳みそ、フル稼働で思い出しつつ。。。 今回もあの原作上下本を、たった2時間18分の中に詰め込んだから、エピソードが唐突よね。 ストーリー展開は割と単純なので、分かりやすいかとは思うのですが 予言の玉とか、原作を読んでからだいぶたつから、ところどころ 「コレって、何だったっけ??」って箇所が。。。( ̄◇ ̄;) これまでダンブルドア校長のもと、それなりに自由な学校生活が アンブリッジの出現で、一気にファシズム化するあたりは、ちょっと面白いかも。 でも、ファンタジー性が薄れてしまった感じがして、少し寂しいかも。(どっちだ!(笑)) でもまぁ、この映画、ストーリーよりもキャラでしょう、キャラ! すっかり大人顔のラドクリフ君、でも意外と背が伸びず、何となく前作とあまり変わらないような。 ま、しっかりラブシーンもこなしちゃうなんて、大人の階段、登ってますね~。(笑) モッサリした印象だったロン役のルパート君は、ヒョロリと背が伸びて、顔立ちもスッキリ。 とても好みな感じに変わってきてくれて、何だか嬉しいぞぉ~♪ ハーマイオニー役のエマちゃんも、きちんと美少女に成長してきてくれてて ハリーたちとの談話室での、うひょひょ話における彼女の表情は、ムフ☆ 双子の兄ちゃんたちも、相変わらず悪ガキっ子で、彼らのいたずらはサイコー☆ いとしきゲイリー・オールドマン様、お待ちしておりましたわ。 少年の心を持ったあなた、戦闘シーンをいかに格好良く魅せるかに夢中になってる姿 スクリーンから、にじみ出ておりましたわよ♪(可愛い☆) 新キャラでは、不思議ちゃんルーナ役のイヴァナ・リンチちゃん。 15000人の中から選ばれた、どこか非現実的なオーラを出す、妙に印象深い女の子。 彼女が歩くと、ルルルルル~♪って聞こえてきそうで、楽しいの。 あ、陽気そうってわけじゃなくって、妖精っぽいって感じで。 ピンクおばちゃんアンブリッジ役のイメルダ・スタウントンは、強烈。 あの独特の笑い方、「うひゅぅっ!」って、上手すぎですわ~。 な~んてイヤなヤツ!!って、心底思えますもん。(笑) 残り2作の、中継ぎ的な作品という感が否めないけど、ついつい甘い採点。(笑) おどろおどろしい映像は、結構、好みでございましたわ。 ただ今回、一番残念だったのは、これまでに比べ、エンドロールがシンプルすぎること。 ついつい、ハリポタシリーズでは、色んな小技を期待してしまうから いつもどおり、最後まで見終わって、場内の明かりがついても 「まだ何かあるんじゃない?」って、思ってしまうのよね~。(笑) 『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』公式HP さて、次は『トランスフォーマー』のレビューを書かないと。。。
2007/09/10
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9月に入ってすでに3日。めっきり更新も怠り気味。( ̄∇ ̄*)ゞ 『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』、『トランスフォーマー』、『遠くの空に消えた』も すでに観ているのに、レビューを書くというモチベーションが。。。 ぐだぐだ書きましたが、題名にもあるように、9月は楽しみな映画がどよどよと公開! 私の“きっと観る!!”作品を、今日はちょっとご紹介♪ 『ミス・ポター』 レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン出演。 ピーターラビットを生んだ女流作家ビアトリクス・ポターの半生を綴る伝記ドラマ。 『題名のない子守唄』 ジュゼッペ・トルナトーレ監督の、6年ぶりの作品。 北イタリアを舞台に、ある家族のメイドとなった一人の女性の 謎めいた行動と、哀しい結末を描いたミステリー。 『アーサーとミニモイの不思議な国』 リュック・ベッソン監督、フレディ・ハイモア主演。 冒険を夢見る少年が、愛する家族を守るため、不思議な小世界への冒険に挑む 実写と3Dアニメを融合させたファンタジー・アドベンチャー。 『めがね』 「かもめ食堂」の荻上直子監督&脚本、小林聡美、もたいまさこ出演。 ゆるやかな空気が流れる、海辺の宿の人々の交流を描いた、人間ドラマ。 『幸せのレシピ』 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演、「マーサの幸せレシピ」のハリウッド版リメイク。 ニューヨークの人気レストランで料理長をつとめる、完璧主義者の女性が 新任の副料理長と、一緒に住むことになった姪、二人の存在で人生が変わっていく。 なんというか、この時期にぴったりな作品ばかりで、嬉しいかぎり☆ もりっぺ的に一押しは、やはり『めがね』でしょう! HP見てるだけでも、時間を忘れて、また~~りとできちゃう。楽しみだ!
2007/09/03
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先週の金曜、食い倒れ師匠の ちび子さんのブログで紹介されていた そば粉のガレットのお店『ル ブルターニュ 神楽坂店』に これまた、チーム食い倒れのお友達、えだみんちゃんに誘われて行って来ました♪ 神楽坂店とはいえ、最寄り駅は飯田橋。 神楽坂毘沙門天を背にして路地を入ると、こじんまりと可愛いお店。 予約していたテラス席に、無事に着席。 とにかくお腹空いたぞ~ってことで、ニース風サラダと、おかずガレットを2枚。 携帯のカメラで撮ったので、かな~り色合い、ビミョーですが、お許しを。 基本のチーズ&卵&ハムのと、今月おススメの生ハム&アボカド&セミドライトマト&モツァレラ。 そして、お酒が苦手でも、ついつい頼んでしまいたくなる、このお店のもう一つのおススメ りんごの発泡酒「シードル」をボールで注文。(とは言え、えだちゃんと二人でひとつ) それぞれをシェアして食べたから、お腹具合は、まだまだいける! んじゃ、デザートをいただこうじゃないの♪と、早速2枚オーダー。 パイナップルのカラメル&ココナッツアイスのせと、キャラメルアイス&生クリームのせ。 やはり、デザートは別バラですなぁ~。(* ̄∇ ̄*) ところで、給仕をしてくれたフランス人のオジちゃま、片言の日本語。 オーダーを取りに来てくれたとき、そこはバイリンガルなえだみんちゃんが スラス~ラとフランス語で話したら、メチャクチャ喜んでくれたみたい。 デザートを食べ終わり、コーヒーをいただいて寛いでた頃 何やら、小さいグラスと、お酒の入ったビンを持って現れ 「この食後酒、めったに出さないものだけど、今夜は特別サービス!」 と、目の前でグラスに、並々と注いでくれたのよん。 どうやら、我らを気に入ってくれたオジちゃまの、嬉しいサービス。 お酒は多分、「Chouchen Melmor」という蜂蜜酒。 アルコールNGの私としては、一瞬、困ったなぁ~と思ったけど ほのかな蜂蜜の甘い香りと、口当たりの良さに、ついついグビビっとあけてしまい。(笑) でも、あっという間に貧血ちょっと手前、お水がぶ飲みして、なんとか復活。 会計後には路地を抜けるまで、一緒に歩いて見送ってくれた、可愛いオジちゃま。 えだみんちゃん通訳によると、「今日は人生で、一番いい日だよ♪」とか何とか。 そんな感じにのせまくり、じゃあねの挨拶はお決まりの、頬寄せ“ビズ”。 いやはや、外国人の殿方は、いくつになられても、そういうとこ、さすがだわぁ☆ さて、気分をすっかり良くして、電車に乗り込んだまでは良かったのに 地元の駅に着いたら、いきなりの土砂降り。( ̄ロ ̄;) 傘なんて持ってないよぉ~と、嘆くばかり。 まぁ、結果的には、偶然にも相方が同じ電車で、用意周到な彼は、折りたたみ傘を持っていた! ということで、ちっちゃい傘で、久々の相合傘。 半分以上、びしょ濡れになったけど、ま、いっか。( ̄∇ ̄*)ゞ
2007/08/27
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■原題 A GOOD YEAR■監督 リドリー・スコット■原作 ピーター・メイル■脚本 マーク・クライン■音楽 マルク・ストライテンフェルト■出演 ラッセル・クロウ/アルバート・フィニー/フレディ・ハイモア■ストーリー ロンドンの金融界でトレーダーとして多忙な日々を送るマックス(ラッセル・クロウ)のもとに、10年も疎遠にしていたヘンリーおじさん(アルバート・フィニー)が亡くなったとの知らせが届く。遺産を相続することになったマックスは、ヘンリーが住んでいたプロヴァンスのぶどう園を訪れるが……。 ラッセル・クロウは苦手だけど、ついついタイトルと予告の映像に惹かれ…。(単純) リドリー・スコット監督が、こういうラブストーリーを撮るっていうのが あまりピンとこなかったのだけど、原作者であるピーター・メイルと友人関係だとか。 しかも、ご自身もプロヴァンスに別荘があるらしいのよね。(いいなぁ~) がむしゃらな仕事人間で、お金しか興味のなかったマックスが、美しい田舎の生活と そこでの温かな人々との交流で、人生を見つめなおしていく、というシンプルな展開。 ラブストーリーというより、プロヴァンスでの日々の生活がメインで 思いのほか笑えるシーンもあったりと、見飽きることなく、楽しく鑑賞いたしましたわ。 でもね、どうにも納得できないのが、あのフレディ・ハイモア君が大人になったら どう間違っても、あの“ブルドック顔”のラッセル・クロウにはならないでしょっ! っていうか、しつこいようで申し訳ないけど、やはり彼の顔は苦手です。。。 スコット監督、よほど『グラディエイター』で気に入ったのかしら。 でも、もっと素敵な俳優さん、いたんじゃないのぉ~~~。 なので、プールに落ちて泥だらけシーンでは、ちょっと「ざまーみろ!」と。(笑) でも、ラッセル以外のほかの登場人物が、皆さん素敵でしたの。 美しきファニー役のマリオン・コティヤール、お顔もさることながら、あのお尻☆ マックスならずとも、目が釘付けになること間違いなし。(もちろん女子の私も) 少し悲しげなだけど、その奥には燃える情熱をたたえた瞳が、ワンダフル! アルバート・フィニー扮するヘンリーおじさん、そこかしこで素敵な言葉を残すの。 少年マックスには早すぎたけど、成長したマックスがそれを徐々に思い出し 「あぁ、そうなのか」と理解していくシーンは、ちょっとグッときますね。 彼を見ると、意味なく泣けてきてしまうのは、年のせい?(笑) 少年マックス役のフレディ・ハイモア君、長い手足が印象的。 メガネをした顔が、とってもキュートでしたわ♪ 評判はイマイチの作品ですが、ぶどう園やシャトー、レストランや広場などの プロヴァンスの風景はやはり素敵で、うっとりと幸せ気分を味わえますわ。 お酒に興味がない私には、全くチンプンカンプンだったけど ワイン好きの人なら、この映画の後に、ワインをきっと飲みたくなるなる! まぁ、あれだけお金があったら、こんなロハス生活も思いのままねぇ~と やっかみ気分で観てたりもしてるんですけどね。(笑) それにしても、プロヴァンスにサソリっているの?? 『プロヴァンスの贈りもの』公式HP
2007/08/18
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相変わらずのほほ~んと過ごしていたら、気がつけば挙式まで1ヵ月半を切っておりました。 「色々と準備で忙しいでしょう?」って友達から聞かれても、「えっ?何が??」と。(笑) 二人っきりのハワイ挙式って、場所さえ決まってしまえば、結構することがないっぽい。 ウェディングドレスも、2~3着の試着でサッサと決めてしまったし アルバムやブーケも、ベストブライダルさん提携のお店で決めちゃったし。 まぁ、あまり挙式に対して“夢”みたいなものがないので、「こんなもんかな~」って。(笑) で、最終的に小物やヘアメイクを決めるってことで、行って来ました、リハーサル。 髪型はダウンスタイルで、後頭部もりあげて、下ろした髪はクルクルに。 メイクは図々しく、普段はしない「ピンク系で可愛く!」とお願いしてみました。 最初の試着で気に入った、プリンセスラインのドレスを着て、 キラキラと揺れる感じが可愛いティアラと 縁にクリスタルっぽいのが付いてるベールを着けたら、ほら完成。(笑)ちょっとニヤケ過ぎです こんな感じで、私はだいたい2時間ぐらいかかりましたわ。 ちょっとおとなしい感じに仕上がった気がして、気に入り具合はイマイチかも。 まぁ、本番ではきっと大丈夫でしょう♪と、根拠レスな楽観視。 キャッキャと楽しんで、さぁ帰りましょうって時になって気がついた。 このヘアメイクのまま、電車に乗らなきゃならないってこと。 この日の服装は、黒のTシャツに麻のダボパンツ、ペッタンコ底のトングサンダル。。。 着替えたら、仕事帰りのホステスさんが、鏡の中に。。。(笑) リハーサルメイクの際は、それっぽい服装で行かれることをオススメしますわ♪
2007/08/11
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■監督 レン・ワイズマン■脚本 マーク・ボンバック■音楽 マルコ・ベルトラミ■出演 ブルース・ウィリス/ジャスティン・ロング /ティモシー・オリファント■ストーリー 独立記念日前夜、FBI本部のサーバーに何者かがハッキングをしかけてきた。事態を重く見たFBIは、ハッカーの一斉捜査を命令。ニュージャージー州に立ち寄っていたニューヨーク市警のジョン・マクレーン警部補(ブルース・ウィリス)の元にも、同州に住むマット(ジャスティン・ロング)というハッカーの身柄を確保しろとの命令が入る。しぶしぶ彼のアパートに向かうマクレーンだったが。。。 あの世界一ついてない男“ジョン・マクレガー”が、12年ぶりに帰ってきた! 出だしから、ジョンが年頃の娘を持つ、かなりうざいオヤジになって登場。 その行動は刑事とは言え、いくらなんでも犯罪だろぉ~!!と。( ̄◇ ̄;) そして簡単に済むことが、何故かオオゴトになって、最悪の中心に巻き込まれていくという お約束の展開が、これまで以上にでかいスケールで進んでいくのよ。 52歳になられたブルース・ウィリス、老体にムチ打って頑張りました! 不死身にもほどがあるってぐらい、今回も「い、生きてる!?」ってシーン満載。 でも、娘にウザがられてヘコむ後姿に、哀愁ガッツリ漂っており 相変わらず人間味溢れる、ジョン・マクレガーを演じていましたね。 相方(?)マット役のジャスティン・ロングは、昔好きだった子役のバレット・オリバー君を 大きくした感じで(って彼もだいぶ大人になってるだろうけど)、ちょっとダメっぽい風貌が 少しだけ(笑)母性本能をくすぐるタイプかも。(多分) で、今回の私のお薦めは、敵テロリスト、ランド役のシリル・ラファエリ♪ パルクールもさることながら、空手と太極拳にも精通している彼のアクション。 う~ん、やはりキレがあって、素敵でございますわ。 それにしても、たとえ命令とは言え、国家の戦闘機がターゲットを消滅させるために 普通の高速道路で、躊躇なくガンガン爆撃しちゃっえるものなの!? それに巻き込まれちゃった一般の人たちは、どうなってもいいっていうの?? それに、アメリカ政府ってあんなにマヌケぞろいなのか?CIAも。(笑) まぁ、内容は突っ込みどころ満載ですが、ダダダと進む展開はスピード感があって これでもかってほどのアリエナイ感たっぷりのアクションには、ついつい心躍ります。 スクリーン&夏向けの、アクション娯楽大作でございましたわ。 。。。って、またもや映画館で観てから、既に1ヶ月も経ってまして イマサラ感たっぷりなレビューで、申し訳ございません。m(_"_)m 上映している映画館も、少なくなってきてるんだろうな。。。(ブツブツ) 『ダイ・ハード4.0』公式HP ←いきなりしゃべりだすから、気をつけて☆
2007/08/09
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■原題 RATATOUILLE■監督・脚本 ブラッド・バード■音楽 マイケル・ジアッキノ ■出演(声) パットン・オズワルト/ルー・ロマノ/ブラッド・ギャレット■ストーリー フランスの片田舎に住むドブネズミのレミーは、天才的な嗅覚と味覚をもち、いつの日か一流のシェフになることを夢見ていた。ある日、下水道に巻き込まれ家族とはぐれてしまい、尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。そこで働くシェフ見習いのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。その様子を見ていたレミーは、キッチンに入り込み、見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃され……。 ディズニーの完全子会社となった、ピクサーアニメーションスタジオの第1作目。 ドブネズミがキッチンに立つ、ましてや料理を作るだなんて まともに考えたら、「うへぇ~~」ってな設定。 だけど、それを見事にアリエソウに映像化。やるじゃん、ピクサー!! 今回は日本語吹き替え版を鑑賞。 もろ見た目で選ばれたんじゃん!と分かりやすい、リングイニ役の佐藤隆太さん。 どうかなぁ~と思っていたけど、リングイニのモサッ&ボケッとした感じが 意外と良くあっていて、結構良かったです、はい。 スタッフが映画作りとか銘打って、パリでフレンチを食べまくったり 帰国後、料理のレッスンを受けたりと、やる気満々。(笑) その甲斐あってか、包丁さばきや料理の盛り付けなど、食材や手元の描写がとてもリアルで 見ているだけで、美味しそうな匂いが漂ってきて、お腹がグー。 もちろん、レストランのちょっとレトロな雰囲気とかも、GOODです♪ リングイニのアパルトの窓から見えるパリの街並も、レミーならずともうっとり。 実のところネズミは大の苦手で、モルモットやハムスターも、ちょっとムリ。 そんな私でも、このレミーには夢中にならずにはいられないのよ。 ネズミといえば、親会社のディズニーのメインキャラと丸かぶり。(笑) リアルな描写の点から、ふさふさ毛並みのレミーのほうが苦手分野だけど キャラとしての感情移入は、だんぜんこちらに軍配。 料理作りには不衛生だからと、2本足歩行を自主トレするあたり、既に人間味あふれ過ぎ。 妥協を許さず、スパイス選びに夢中になって、キッチン中をリングイニの頭の上から 嗅ぎまわる姿や、二人(いや一人と一匹)の料理特訓のやりとりなど、笑いどころ満載。 リングイニのダメダメ人生が、一躍有名になってついつい調子こく展開、お約束。 絶妙な“間”とベタなギャグ、観客総出で大爆笑に、なんとなく一体感を感じてニンマリ。 脇役のキャラの設定も、それぞれキチンと描かれていて、面白みが多々。 金儲け命で、ちょっと狡賢いけど、なんとなく憎めないスキナーや 意地悪キャラなのかと思いきや、純粋に食べ物を愛するが故、辛口コメントなイーゴ。 男性社会の中で認められようと、人一倍努力してきた、紅一点のシェフ、コレットに共感。 コダワリなくゴミでも何でも食べちゃう、のん気な兄ネズミのエミールで癒され 息子を愛してるが故、人間に近づきすぎるのを心配する、父ネズミのジャンゴや レミーにとって人間界における父のようであり、料理の師匠でもある亡霊グストーに、愛を。 ストーリーの展開もとてもシンプルで、夢はきっと叶う!というメインテーマが ひしひしと伝わってきて、でもそれが押しつけっぽくないとこが、またイイ。 ラスト、大円団というよりも、小さな幸せでホッとするあたり、これまたニクイのよ! まさに、大人も子供も一緒に楽しめる、ファンタジーな魔法の作品。 スケール感では負けちゃうけど、私的にはハリポタよりもおススメかも☆ PS.本編上映前に短編『LIFTED』も、シュール感がたまりませんわよ。 『レミーのおいしいレストラン』公式HP
2007/08/05
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■原題 The Magic Flute■作曲 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト■監督 ケネス・ブラナー■脚本 エマヌエル・シカネーダー/スティーヴン・フライ ■出演 ジョセフ・カイザー/エイミー・カーソン/ベン・デイヴィス■ストーリー 戦地で毒ガスに襲われ、気絶したところを夜の女王(リューホフ・ペドロヴァ)に救われた兵士タミーノ(ジョセフ・カイザー)。魔法の笛を授かり、暗黒卿ザラストロ(ルネ・パーペ)に監禁された女王の娘パミーナ(エイミー・カーソン)を助けるよう頼まれた彼は、もうひとりの兵士パパゲーノ(ベン・デイヴィス)とともに神殿に潜入するのだが。。。 モーツァルトのオペラ「魔笛」を、古代エジプトから、第1次大戦前夜のヨーロッパに 舞台を置き換えて描かれた作品。 オープニング、穏やかな大地から一変、ドンパチの戦局へ長回しが期待を膨らませる。 と、曲が始まったと思ったら、歌う、歌う、歌う。。。 実は、事前情報ゼロに等しく観にいったもんだから、最初は唖然。(笑) 「魔笛」の曲は、それとなく聴いたことがある程度。 オペラに関しての知識は、これまた皆無なわけでして。 なので、モーツァルト、オペラ、ヨーロッパってキーワードから ついつい、『アマデウス』のような作品を思い描いていて 映像は、煌びやかな感じを勝手に想像していたわけなのよ、私。 ですが、舞台は第1次大戦時。もちろん衣装は、軍服か薄い質素なモノばかり。 しかも全編、歌いっぱなしの、本格的オペラ作品でございましたの。 正直、セリフが殆どない展開に、平坦なイメージを持ったことは否めないわ。 映像も、生の舞台にちょっと毛の生えたような程度(←失礼)のセットで CGの作りもぞんざいな感じで、せっかくの映画化なのに、面白みがないの。 パパゲーノの妄想シーンなど、もうちょっとファンタジックにして欲しかったな。 ですが、さすがキャストが全て、オペラ歌手やミュージカル俳優を起用されてて 全編吹替えなしということで、曲と歌は素晴らしいの。(おいおい) 前記のとおりオペラ無知の私には、全然知らない方ばかりですが 美しい歌声に、しばし眠気も誘われつつ、聞き惚れておりました。 特に「パパパ♪」の歌は楽しく、一緒に歌いだしそうになるぐらい。 3人の男の子たちも可愛らしく、愛らしい声は微笑ましい。 ストーリー的にはラストの盛り上げはイマイチで、感動はちょいと薄めかな。 ですが、私のようなオペラ初心者にも分かりやすく なかなか見ないオペラという芸術を、手軽に楽しむには良い作品なのかと。 でも、オススメ度は低いかも。。。(ごめんなさい。) 『魔笛』公式HP
2007/07/27
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■監督 水田伸生■脚本 宮藤官九郎■音楽 岩代太郎■出演 阿部サダヲ/堤真一 /柴咲コウ■ストーリー お茶屋で遊んだことはなくとも、熱狂的な舞妓ファンの鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、念願の京都支社への転勤が決まる。恋人の富士子(柴咲コウ)を捨てて京都入りした彼は、お茶屋へ直行するも、「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。しかし、会社の社長がお茶屋の常連で、仕事で実績を出した公彦はついにお茶屋デビューを果たす。 (シネマトゥデイ) そこは古都京都、架空の街、夢川町の夢見小路のお茶屋さん。 「一見さんお断り」の古式ゆかしいシステムに、ワハハと笑えればこれ幸い。 バーチャルな世界が現実となるとき、舞妓パワーも全開に!(意味不明) テンション高き阿部サダヲさん、ブリーフ一枚でもなんのその! オープニングからいきなり学ラン着て、「ななはぁ~~~~~ん(泣)」って。 サダヲさん、いったい何着衣装がえ?(笑) そもそも、彼が主演の映画が出来上がるなんて、なんてミラクル☆ 独特の不気味な雰囲気は、いつも強烈な印象を残すのだけど 舞妓はん命のハチャメチャ行動に、ついつい惚れてしまいそうになる不思議。 お美しや柴崎コウさん、サダヲさんに足蹴にされる役だなんて、この設定だけでも笑えるわ。 影からコッソリ盗撮に「キミちゃん、素敵☆」って、おいっ!(笑) ただ、彼女のコックリとしたあのお顔には、舞妓メイクはどうかしら。 後半シーンで髪をおろして、シンプルな洋装姿が、シットリとしてお似合いです。 とっても楽しげな堤さん、さすがお国言葉の関西弁は、オテノモノ。 生粋の阪神ファンの彼だけに、野球選手の役にご満悦か? いつもキミちゃんより、一歩リードな内藤はん、ラストの舞いも、グフフゥ。 そしてほんのワンシーン、西陣の会長さん役で植木等さんがご出演。 粋な旦那さんで、ふ~んわりふ~んわり、ちょっとジーンとしてしまいました。 一気に突っ走る前半で、テンション上がちゃったところに ちょっとブレーキかかった後半で、意外とホロリとさせられる。 どちらかと言えば、外国人から見た京都って感じで、ありえねー部分満載。(笑) まぁ、それがクドカンワールドなのだと、割り切ってしまえればこっちのもの! ローテンションをハイテンションに変えて、京都の街を駆け巡りましょ~♪ 『舞妓Haaaan!!!』公式HP
2007/07/21
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あの台風4号の15日、相方の実家、京都へと向かう無謀な二人。 お昼前に東海道新幹線も止まって、東京駅で立ち往生。 でも相方の粘り(3時間)で、どうにか京都に到着。(ふ~) 楽しみだった夕食にも間に合ったので、ご満悦。(単純) 翌日の16日、台風一過でいいお天気。。。のはずが、意外にグズグズな空模様。 それでも、京都に行ったら、ここだけは必ず立ち寄りたかった『恵文社』さん。 本屋さんなんだけど、そのセレクトが独特で素敵。 しかも、本のテーマにまつわるCDや雑貨等々、色んなのが本と一緒に置かれてて とにかく、店に入ったとたん、ワクワクしっぱなしで、目が泳ぐ、泳ぐ。(笑) 間違いなく、ひとりでいたら2~3時間はかる~く居てしまうとこなんだけど 今回は、相方&ご両親が一緒のため、ぐる~りと店内1週し、お目当てのものをゲット。 後ろ髪ひかれる思いで、お店を後にしたざます。 ほんの少しでしたが、愛しい空間、至福のひと時。 次回はもっと、ゆっくり見れますよ~に☆そして夜には宵山、山鉾めぐり。どこに行っても、人、人、人。。。でも楽し☆
2007/07/18
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お友達のヘロデさんのブログで紹介されていた『脳内メーカー』。 名前を入力するだけで、脳内のイメージが表示されちゃうの。 面白そうだわぁ~と、気軽な気持ちでやってみたら。。。 。。。オイオイ ヾ( ̄o ̄;) これじゃ、悪代官みたいじゃん。(笑) もちろん本名でひらがな、カタカナ、英字等々、色々試してみたんだけど 悲しいことに、どれにも「愛」が出てこない!?(トホホ) ま、まぁ、ただのヒマツブシですからね。 気にしない、気にしない、気にしない。。。(気にしすぎ)
2007/07/14
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■原題 THE PRESTIGE■監督・脚本 クリストファー・ノーラン■音楽 デヴィッド・ジュリアン■出演 ヒュー・ジャックマン/クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン■ストーリー 19世紀末のロンドン。若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)は、奇術師ミルトン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。ある晩、舞台の事故でロバートの妻が亡くなったことが原因で二人は敵対するようになる。その後、彼らは一流のマジシャンとして名声を得るが、その争いは次第に激しさを増す。 「全てのシーンに罠がある」だなんて、期待感、盛り上げるわぁ~♪ しかも、愛しのヒュー・ジャックマンに、スカーレット・ヨハンソンが出るとあっては 早く観たくて観たくて、待ち焦がれた作品でしたの。 オープニング、いきなりアンジャーが水没、驚くボーデンに殺人容疑。(おぉ!) で、あの頃は的に昔に戻り、いったい彼らに何があったのかと、時系列にすすんでいく。 こういう、“先ずありき”的な展開、とても好みでございます。 ヒュー・ジャックマンのスマートで品のある英国スタイルは、良いわぁ~☆ 印象的には、クリスチャン・ベイルに食われてしまった感が否めないけど はっきり言ってヒュー様寄りの目線なので、してやったりの自信たっぷりの顔に おろろと苦悩の表情が浮かぶと、ついつい切なくなるわ。 街中に、電気の明かりが溢れてるのを見て驚いた顔が、印象的でございました。 クリスチャン・ベイル、己が奇術師であるために、全てを犠牲にしてしまう ストイックな役にぴったりとはまって、無表情な顔に凄みがあります。 今回は、お色気少な目のスカーレットちゃん、人物描写が薄いのか いつもの強烈な印象は、残念ながらなかったかも。でもあの衣装はお似合いよ。 そして、サプライズゲストに、あのデヴィッド・ボウイ様☆ どの役か知らずに観たので、出てきたときには「か、彼よね!?」と。 作品の中で、唯一実在の人物であるニコラ・テスラ役。隣にはゴラムが!(笑) すっかりお年を召されていましたが、若い頃のギラギラ感が抑えられてて ミステリアスな雰囲気を漂わせた、渋い英国紳士という感じで、素敵でしたわ。 意外と重要人物だったので、ファンとしては嬉しいところ♪ 余談ですが、ニコラ・テスラと言えば『コーヒー&シガレッツ』でも題材となった人。 あの二人が思い出されて、ニヤリとしてしまいましたわ。 チラホラと散りばめられた伏線、ラストでのタネ明かしに、しばし唖然。 半分ぐらい観てこうなるかもと予想していたオチが、もっとかよ。。。 妻のセリフ、ボーデンのセリフ、思い出してみれば、納得。 瞬間移動装置のトリック、それを使って行われていたある事。 いくら復讐の為とはいえ、そこまでするものなのかと、背筋に冷たいものが。 小鳥のマジックのトリックは、意味深過ぎて胸が痛い。 二人の在り方の違う奇術師の、皮肉ともいえる生き様は、恐ろしくも悲しいのよ。 予告編はスクリーン向きだけど、実は本編ではマジックが少なめ。 なので、DVDで良いかな~と思われましたわ。 最初から、壮絶な復讐劇だと思われて見る事を、お薦めします。 あ、でも、電気バリバリ~は、綺麗でございました☆(ヒュー様バックで) 『プレステージ』公式HP
2007/07/12
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《原作》W・シェイクスピア《演出》蜷川幸雄《出演》成宮寛貴、小栗旬、月川悠貴、吉田鋼太郎、田山涼成、高橋洋 お友達のpukuちゃんのお誘いで、渋谷のシアターコクーンに行ってきました。 蜷川さん演出の、役者が全て男性という、オール・メール・シリーズでございます。 開演したとたん、普段着状態の役者達が、後ろの入り口からダダダと通路を駆け抜け 舞台に上がって、まず一礼。ササっと散って、小栗君が衣装を着ながら台詞開始。 あまりに突然だったので、せっかくすぐ近くを成宮君が通り抜けたのに、見逃したわ。(トホホ) 主演の二人、小栗君と成宮君は、やはりまだまだ声が細く、聞き取りづらいことも。 道化役の田山さんも、一番の見せ場の口上も、早口が追いつかなくて いくつか言ってることが分からないトコも。(残念) 綺麗なドレスを身にまとった成宮君も、最初はまさに女装した男の子!としか見えず。 だって、意外と体格よくって、親友役の月川君の華奢な体が、すっぽり入ってしまいそう。 。。。と一応批判めいたことを書きましたが、そんなことはハッキリ言ってどうでもいいのよ。(笑) だって、成宮君ったら、どんどん可愛くて素敵な女性に見えてくるんだもん。 彼女、いや彼がする「うふっ☆」って仕草、思いっきり目がハートマークですよ!! なんなんだ、あの可愛らしさは。微妙な内股歩きが、自然に思えて素敵☆ 男装したシーンでも、心は女性なもんだから、キュート過ぎて倒れました。(バタン) 小栗君、実のところ彼はそれほど好みでなく、ドラマ見ても「出てるなぁ」というぐらい。 ですが、生小栗を体験したら、もう惚れるしかないですよわ!(笑) 舞台の彼、立ってる姿だけでもウットリしてしまう。(ニヤ~) 笑顔がまた、たまらなく良いんですよ、これが!! 今後、彼を見る目が変わりましたわ。ドラマ、真剣に見ようっと♪ 驚きの出演者に、羊のメイちゃん。彼女(?)は出てくるだけで、会場を和やかにさせるわ。 嬉しいことに、役者達の入退場は半分以上が、客席の出入り口から通路を通るものだから 何度も何度も美しい成宮君や小栗君が、我らの横を通り過ぎていくわけですよ。 もうね、顔の締りなんかなくなっちゃいますよ、ホント。 そうそう、客席には香川照之さんが見に来ていらしたし、後ろの方には蜷川さんが。 とにかく、お得感たっぷり、3時間弱の素敵な夢の世界を、堪能いたしましたわ。 私を誘ってくれたpukuちゃんに、感謝感謝でございます。(*^▽^*) また何かあったら、是非ご一緒しましょ~♪迷彩柄のトートバックに入った、プログラム(2000円)をお買い上げ~☆
2007/07/07
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■監督 ゴア・ヴァービンスキー■脚本 テッド・エリオット/テリー・ロッシオ■音楽 ハンス・ジマー■出演 ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ■ストーリー 世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿(トム・ホランダー)は、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)の心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)、その人だった……。 我らがキャプテン・ジャック・スパロウが帰ってきた!! またあの、クネクネモーションが見れるのかと思うと。。。(グフフ) 今回は、ジョニデがジャックを演じるにあたってイメージしたという あのストーンズのキース・リチャーズが、ジャックの父親役で出演。 まんまじゃん!!とは思いつつも、やはりファンには嬉しいところ。 前作のデッドマンズ・チェストで投げ込まれた謎が、ここに完結とあって いやがうえにも期待が高まり、オープニングから心臓バクバク。(笑) なかなか現れないと思ったら、いきなり大人数のキャプテン・ジャック☆ 思わず、ウンパルンパ!と叫んでしまったのは、私だけでないはず。(笑) 海の男らしく、グンと成長したウィル役のオーランド・ブルーム。 だけど、今回は男前度では負けない、エリザベズ役のキーラ・ナイトレイ。 中国側からクレームがついたという、シンガポール海族の長役のチョウ・ユンファ。 すんごい存在感なんだけど、意外とあっさり退場されてしまって、えっ。。。 正体が全く分からないほどの特殊メイク、デイヴィ・ジョーンズ役のビル・ナイ。 今回は人間(?)だった頃のお顔が、ちょこっと出てきて、おぉ!(嬉) その他にも、謎の預言者ティア・ダルマや、元バルボッサの部下だったビンテル&ラゲッティ。 お猿のジャックも、今回は色々と大活躍! ワクワク・ドキドキで、ひゃっほ~♪。。。って、あれ? 確かに、キャストも素晴らしいし、前作以上に戦闘シーンなどのCG映像も迫力満点。 モチロン面白いのだけど、う~ん、何だかイマイチ感が否めませんわ。 色んなものを盛り込みすぎてるというか、それぞれのエピソードについての肉付けが とても薄く、バラバラにタララァ~と流してしまっているので、なんとなく消化不良。 特に、あれだけ盛り上げておいといて、カリプソのあの正体って。。。(チッ) のれないのは何故かしら?と自問してみたら、それは単純明快。 今作では愛しのジャックが、あまり目立っていなかったってコト。(笑) 全ての海賊たちが、全員主役であるかのように見せ場が与えられてるのよ。 ついついジャック中心で観てしまうと、何か物足りなさを感じてしまうけど ある意味、今作はまさに「カリブの海賊たち」という題名に、相応しい作品なのかも。 でも、やはり私は『呪われた海賊たち』が、一番好きだわぁ~と。 グダグダ言ってますが、まぁ、大概は楽しめたかと。(えらそう) いつものエンドロール後のお楽しみ、言わずともお分かりでしょうが お席はお立ちにならぬよう、ご注意願いますわ。 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』公式HP
2007/07/04
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■原題 MUSIC AND LYRICS■監督・脚本 マーク・ローレンス■音楽 アダム・シュレシンジャー■出演 ヒュー・グラント/ドリュー・バリモア■ストーリー 80年代に一世を風靡したバンド“PoP”の元ボーカル、アレックス(ヒュー・グラント)だが現在ではすっかり忘れられた存在。そんな彼のもとに、若者に絶大な人気の歌姫コーラ(ヘイリー・ベネット)から、新曲の依頼が舞い込む。復活のチャンスとばかりに受けるが、苦手な作詞に悪戦苦闘。そんな時、観葉植物の手入れに来ていたアルバイトのソフィー(ドリュー・バリモア)が口ずさむフレーズを耳にしたアレックスは、彼女の作詞のセンスを確信、渋るソフィーを強引に説得し、二人三脚の曲作りをスタートさせるが…。 前回書いた『バベル』から、既に5本は映画館で観ているというのに 諸事情(たいした事ではないのですが(汗))により、置きっ放しにしておりました。 既に上映も終わっているので、かな~り今さら感がありますが、覚えおきとして。。。 久々に、クスッと楽しいラブコメでございました。 オープニングから、懐かしい80年代仕様のPoP!のPVが、凄い絶妙♪ ワム!あたりをパロっているのかしら、そうそう、こういう作りだったと 今見ると、かな~り笑えて楽しい。(*^▽^*) 元アイドルが年を取り、「あの人は今。。」のような、ちょっと痛い役どころに ラブコメの帝王(笑)のヒュー・グラントが、お似合いすぎて嬉しくなる。 地方巡業で、精一杯ファンにサービスのピタピタパンツに腰フリダンスも ちょっと無理しすぎて、舞台袖でイタタタタタが、可愛いの。 長いものには巻かれろごとく、曲の依頼主コーラの言うがままに曲を作ろうとする 意志の弱いダメキャラなのに、しょうがないなーとついつい見る目が甘くなってしまう。 この映画のために、ピアノの弾き語りを練習したということで ラスト近く、吹替えなしの彼の歌声(意外とうまい)を、ニヤニヤしながら堪能ですわ。 ちょっとドンクサイとこが、妙に可愛いと思わせる、ドリュー・バリモア☆ アレックスが落ち込んだ時、一生懸命励ます姿が素敵でございますわ。 でも、過去のつらい恋愛体験がトラウマになるのは分かるけど 元彼を前にしたときの対応が、イマイチ納得いかず。 それでいいのか!!と、叱咤したくなってしまいましたわ。 宗教かぶれの不思議っ子歌姫コーラ役の、ヘイリー・ベネットちゃん。 顔の作りはとてもあっさりなんだけど、全身からまさにコーラだ!というような インパクトのあるオーラが出ていて、抜群のキャスティング。 今後も注目の女優さんですわ。 ベタ過ぎるストーリーが、嫌味なく楽しく観れる作品でございます。 エンドロールも素敵な作りで、観終わったら顔の筋肉、緩んでましたわ。(笑) 『ラブソングができるまで』公式HP
2007/07/01
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身内ネタで恐縮ですが、昨日発売の関西ウォーカーの特集『プレミアムバーガーはココがすごい!』 に ハンバーガー野郎の相方であるpalogが「バーガーブロガー」としてコメントを載せております。しかも今回は、チッコイながらも本人の画像付き!(笑)とうとう関西にも進出か、、って、相方は京都人。地元でしたわ。(笑) 見開きページのみの特集ですが、関西ウォーカーを見かけられましたら パラパラっと見てみて下さいませませ☆ それにしても、やはり関西は、グルメバーガー屋さんは少ないようですね。 都内はまだまだ、新しい店舗ができてきてるみたいなのですが。。。
2007/06/06
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■監督 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ■脚本 ギジェルモ・アリアガ■音楽 グスターボ・サンタオラヤ■出演 ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/アドリアナ・バラーザ/役所広司/菊地凛子■ストーリー モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。夫妻がアメリカに残してきた幼い子供たちマイクとデビーの面倒をみるメキシコ人の乳母アメリア(アドリアナ・バラーザ)。息子の結婚式に出るため帰郷する予定が、夫妻が戻らず途方に暮れる。やがて彼女は仕方なく、子供達も一緒に連れてメキシコへと向かうのだった。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた…。 バベルの塔―神は人間の思い上がりを戒めるため、一つであった言葉をいくつにも分けて混乱させた― ほぼ1ヶ月前に観た作品、いったい今まで何をしていたんだろう。。。(笑) アレハンドロ監督の映像は、なんと言うか、血なまぐささが漂うのよ。 常に何かが起こるのではないかと、ハラハラし通しで、最後まで目が離せない。 言語や思想、政治的なものも絡み、通じないもどかしさや辛さが、ちょっと痛いですわ。 モロッコで、夫婦の修復を図ろうとするアメリカ人夫婦。何ゆえモロッコを選んだの? あの土地は、楽しく過ごす場所ではないような気もするんだけどなぁ~と。 ただ、あのオシッコのシーンは、ちょっと素敵でした。(文面にすると変ですが(笑)) 非日常的な出来事が、お互いの心の底にあった温かなものを思い起こさせたのかな。 不幸な事件だったけど、愛を確認し合えたのは、彼らには良かったのかしら。 変わってメキシコパートの陽気さ。久々に、母国語であるスペイン語を話すガエル君♪ 明るさと軽率さをもった、ラテンのりのお兄ちゃん、サンチャゴ役は新鮮。 でも、いくらお酒が入っていたからって、あの強行はいかんでしょ。どこ行くのぉ~。 アメリア叔母さんはちょっと可愛そうでしたが、息子可愛さとは言え、浅はか過ぎました。 ただ、国境も出るときは簡単なのに、入るのがあんなに困難になってしまうなんて。 そして日本。菊地さん、まさに体を張った演技でしたね。 彼女の役は衝撃的でしたが、音のない彼らの世界での孤独や苛立ちが 切ないほど伝わってきて、眉間にぐぅ~っとシワがよってましたわ。(笑) あの手紙には何が書いてあったのか、それは問題ではないのよね。 国家同士の思惑で、人の命も助けられないという怖さ。 銃撃をすぐにテロと思いこんでしまう、国の内情の怖さ。 羊飼いの兄弟やその父親の、ちょっと掛け違ってしまった思いから 取り返しのつかない悲劇が生まれてしまう怖さ。。 人種差別による、偏見の怖さ。 そして、言葉が通じず、コミュニケーションがはかれない怖さ。 それぞれの国で、それぞれの言語を話す、当たり前のようで難しい。 ラストは、散らばっているピースが最後にピッタリ、、、という爽快感ないとう点では それを期待して観られる方には、この作品が消化不良に思えてしまうかも。 ただ、敢えてそうしない、アレハンドロ監督とギジェルモの思惑に身を任せ 見終わった後に静かに押し寄せる感情に、ムムムと唸ってみて下さいませ。(意味不明) 『バベル』公式HP
2007/06/03
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